どうなる?日本の子供達の将来

2011年3月、私は4歳の息子(リオ)を連れて、親子二人でフィリピンセブ島に移住しました。

2016年12月末、東進ハイスクール元カリスマ講師達の息子の命を脅かす脅迫や会社ハイジャック等の事件最中、私はリオの安全を確保するために、冬休みバケーションという名目にて彼一人で日本の実家に送りました。

そして、私も脅威から逃げるように、2017年2月日本に帰国しました。

リオは、ママが迎えに来た。セブ島の学校に戻れると思ったのです。もう、セブ島には、二度と帰れないと説明してもリオには納得できませんでした。

リオが4歳の物心がついた時から8年間生活していたフィリピン セブ島は、リオにとってもう一つの母国だったのです。多くの友達がいました。フィリピンセブ島には彼の夢があったのです。 リオのセブ島

また、リオの母国語は英語となっていたのです。日本語を話すことはできましたが、読み書きは、ひらがな、カタカナ程度だったのです。

8年間過ごしたフィリピン、セブ島でのお友達ともお別れを言うことも出来ず、心の整理もつかないまま、突然、日本の学校へ転校したのです。何よりも、学校の授業は日本語で行われます。先生の言っている意味もわからないのです。当時、彼をインターナショナルスクールに入れる資金もありませんでした。

当時、リオは荒れていました。学校に行きたくない。アテネオ(フィリピン、セブ島の彼の学校)に戻りたいと毎日泣いていました。学校も多く休みました。

 

私は、リオと約束しました。

ママに1年間、時間を下さい。ママは1年間でリオがアテネオ(セブにリオの通っていた学校)に戻れるように準備してリオを迎えにくると約束しました。リオは1年間、日本に留学したと思って日本語をしっかり勉強しなさいと、、、

そして、2017年6月、リオの誕生日を終えて、リオと離れてひとりフィリピンセブ島に戻ったのです。

リオの日本

リオが生まれてから、私たち親子は生活も仕事の時も常に一緒でした。離れ離れに暮らすことは、私達にとって初めての経験だったのです。

 

私がセブ島に立ってから、リオは1日も休まず学校に行くようになりました。

リオの通う日本の公立小学校は、少人数のクラスで成り立っている田舎の学校です。

80才近い父親と学校の先生達と連携してリオの日本語サポートが行われました。放課後には、教頭先生がリオのために漢字の個別授業を行ってくれました。そして、先生達は、リオのテストやプリント全ての漢字にひらがなをつけてくれたのです。リオが6年生になるまでの1年間以上もです。

両親や小学校の先生達の温かい大きなサポートのおかげもあり、段々と彼は自信を取り戻すことが出来ました。友達も多く出来ました。

そして、2018年4月リオは中学生となったのです。

私のセブ島

傷つき荒れたリオを、ひとり日本に置いて来た当初、毎日、毎日考えるのはリオの事ばかりでした。そして、私には1年間しか時間がないと言う焦りでいっぱいでした。東進ハイスクール元カリスマ講師達への告訴とリオをセブ島に戻すたの資金作りから始めました。自宅や車等の資産を資金に変えることから開始したのです。

特に、資金調達に時間を費やしてしまったのです。あっという間にリオとの約束の1年は来てしまいました。東進ハイスクール元カリスマ講師達への刑事告訴の目処が付いた頃でした。

2018年6月、リオとの1年の約束の時、日本に帰国しました。

約束の時

2018年6月、日本に帰国。リオは私がセブに渡った時とは違う生き生きした顔をしていました。

そして、中間テストの結果を私に自慢げに見せたのです。5科目の総合360点、平均点より少し高い点数でした。国語が20点だった事を考えると他の教科は、まずまず着いていけるようになったのです。

小学校5年生で、日本の学校に転校した時点では、ひらがな、カタカナくらいしかない日本語力だった事を考えると彼なりに、かなり努力したと言うことが伝わってきました。

また、野球部の先生を慕って野球部に入ったとユニフォームを見せてくれました。

彼は言いました。“ママ、日本もええで。ママ、フィリピンなんか危ないから日本に帰ってきたらいい。日本で一緒に住もうよ” と、、、

嬉しいやら、悲しいやら、、、やっぱり、嬉しい気持ちになりました。

そして、リオの頑張ったご褒美と誕生日のプレゼントに、リオから再三お願いされていたauの携帯電話をプレゼントしたのです。

そのことが、後に大きな問題となったのです。

リオに、もう少しだけ待って、、、とお願いし、私はセブ島に戻りました。

フィリピンの子供達と日本の子供達

セブでのリオは、多くの友達がいました。高級下の住宅地にあった私達の家には多くの子供達が集まっていました。小学校低学年から高校生まで年齢も様々なお友達が集まりました。殆どの子供達はスマートフォンの携帯を持っていました。しかし、彼らにとってのスマートフォンは、両親や友どちとの連絡手段や調べ物をする手段しかなかったのです。子供達同士で遊ぶ時には、プールや公園、自宅でお話をするのです。

日本では、フィリピンで購入したスマートフォンは自宅のwifiを使って、ママとの連絡手段や、リオにとって母国語となっていた英語での映画等を見る為に使っていたのです。

リオが6年生になったばかりの時、ゲーム機を買って欲しいと私に連絡が入りました。彼曰く、ゲーム機がなければ友どちと遊べないと言うのです。みんなで集まった時に、みんなゲーム機をコネクションして遊んでいる。僕はいつも見ているだけと言うのです。

ゲーム機がなければ、お友達と遊べないなんて、、、そんなバカな事あるはずがありません。“あなたにはスマートフォンがあるでしょう”と返信したのです。

すると、みんなスマートフォンを持っていないから、僕ひとりしか遊べないと言うのです。

8年間、セブ島で生活していた私には日本の小学生事情はわかりません。

“友達と遊ぶのにスマートフォンもゲーム機もいらないでしょう” と却下したのです。

 

そして、中学1年生になったリオは言いました。

みんな、日本のスマートフォンの携帯を持っているから、誕生日に買ってと。

 

現在、私はフィリピンの田舎町に住んでいます。

私の自宅には田舎に住むの多くの子供達が集まります。彼らの自宅にはテレビもガスコンロさえもありません。しかし、彼らは、一家に一台のスマートフォンを持っているのです。WIFIは、町役場で開放されています。子供達は、家の農家や漁業のお手伝いをしながら、時間を作っては町役場で、インターネットと英語を使って多くの情報を手に入れ勉強するのです。将来、家族の家計を助ける為に勉強するのです。

そんなフィリピンの子供達を見ていた事もあり、auスマートフォンをリオに誕生日プレゼントしたのです。

どうなる日本の子供達

2018年10月、つい最近、東進ハイスクール元カリスマ講師達の起訴が決定し、ひと段落付いたこともあり日本に帰国しました。

私は、帰国と同時に両親から苦情を聞かされる事になったのです。

リオは、学校や塾から帰ってきて殆どの時間をスマートフォンを見て過ごしている、、、そのせいで成績も落ちてきたと言うのです。

リオの幼稚園時代のママ友たちと集まりました。リオの同級生5人の子供達も一緒です。ママ達がお話をしている間、子供達はそれぞれスマートフォンを見ているのです。そして、面白い動画を見つけるとその情報を交換するのです。子供達の会話はスマートフォンを通してなのです。子供たちは、みんな下を向いてスマートフォンを見ているのです。それも何時間もです。

レストランでも、同世代の他の子供達の間でも同じ光景が見られるのです。

 

日本事情に疎い私はびっくりです。

ママ友に “これ普通なの?” と聞きました。

ママ友によると、今の子供達の普通だと言うのです。

ママ友たちも子供達のスマホ依存症に手を焼いているとの事でした。

あるママは、夜10時になるとスマホを取り上げるようです。しかし、夜中まで永遠にラインの着信音は鳴っているとの事でした。

リオのスマートフォンのラインの着信音も、夜中まで鳴っているのです。

 

ママ友たちによると、子供達はラインで多くのグループを作っているのです。

友達のグループ、クラブのグループ、塾のグループ等、様々なグループ会話をするのです。

グループの子の中には、母親におやすみなさいと自分のお部屋に入って隠れてずっとラインをしていると言うのです。その為、夜中までラインの着信音がなると言うのです。

ママ達によると、子供達はスマホで連絡を取り合っているのでスマホがなければ遊びのお誘いもなくなると言うのです。

現に子供達の間で “あいつスマホ持ってないから面白くないから誘わんとこ” と言う会話がなされていると言うのです。

 

私の小さな世界の中だけかも知れませんが、、、

何かが間違ってると考えるのは私だけでしょうか?

さて、どうしたらいいものか、、、真剣に考えないといけません。

東進ハイスクール元カリスマ講師フィリピンで起訴!逮捕間近:起訴状の日本語解説

“英会話学校元経営者の日本人女性に対する脅迫で予備校講師の山中博被告らが起訴された”(まにら新聞)

2018年9月19日、マニラ新聞の朝刊にてニュースが流れました。

 

“生命を脅かす脅迫” ”GRAVE THREATS ”の犯罪にて地検より起訴されたこの事件の背景には、詐欺事件、会社ハイジャック、会社資産強奪だけではなく、日本の脱税に関連したマネーローダリングも疑われているのです。

 

私、告訴人であり被害者である佐々木綾子は、事件が起こった直後より、日本で警察や弁護士などの法的機関を廻ると同時に、あらゆる分野のマスコミ関係に事件の事を調べて欲しいと掛け合いました。

しかし、事件が日本でなく、フィリピンで起きたということにより、日本での告訴も、マスコミ関係者による取材も困難であったのです。

そして、事件から、約半年経過した2017年6月、事件が起こったフィリピンで被告人達と法的に闘うために、一人で再びフィリピンに戻りました。

事件より1年9ヶ月、私がフィリピンに戻って1年3ヶ月が経過し、やっと脅迫事件のみではありますが、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告と共犯者松井元輝被告、土原裕人被告がフィリピンセブ州ラプラプ地検に起訴されたのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師が地検より起訴された事により、以前から多くの取材や調査をしていただいていたマニラ新聞社の記事にて、この事件が社会に公開されました。

検察が起訴を決定するにあたり

日本でも同じ状況ではありますが、現行犯逮捕や警察による告発とは違い、個人の告訴を検察が起訴するハードルは凄く高いのです。簡単ではないのです。

誤認逮捕となれば、検察は大問題となるのです。だからこそ、検察が起訴を決定するには犯罪を裏ずける十分な証拠と確信があるのです。

フィリピンで刑事告訴:検察官による告訴状受理から起訴(逮捕)までの流れ

 

刑事告訴の起訴状

“起訴状によると、山中被告は被害者の日本女性に、すぐに帰国しなければ「殺す」と無料通信アプリのラインを通じて迫った。同校の従業員である松井元輝、土原裕人両被告(共に30代)は2017年1〜2月にかけて被害女性宅で女性名義の口座の白紙小切手に署名しなければ、女性の子供を殺すなどと重ねて脅迫した” マニラ新聞より引用

起訴状とは、検察局が刑事事件について、裁判所に対し裁判を求める訴追の申し立てを行うために、検察局が起訴の理由(証拠)や、根拠、刑罰を表示した文書の事を言います。

↑ をクリックすると、起訴状の全文(英文)を見ることができます。

起訴状の日本語解説

まず、はじめに、起訴までの被害者の告訴状と被告人の反論陳述書のやり取りの説明があります。

 

内容は下記

東進ハイスクール元カリスマ講師への刑事告訴の動向:起訴までの公的文書解説

 

そして、最後に検察の見解と刑罰の判断とその根拠が示されています。

“The issues having been Joined the resolution.”この事件に関する検察の見解です。

まずは、松井元輝被告と土原被告の犯罪についての検察の見解が提示されています。

私は 山中博被告、松井元輝被告、土原裕人被告に “GRAVE THREATS ”(生命を脅かす脅迫)の刑罰を求めて検察に告訴状を提出しました。

しかし、検察の見解では、松井元輝被告、土原裕人被告の刑は、”Grave Coercion” (激しい強制、強要)の刑罰に値するという見解でありました。

その理由として、相手の意志に反して何かを得るために、暴力によって相手を強制したことを提示しています。

また、検察は、松井元輝被告と土原裕人被告に、2017年1月21日と、2017年2月5日の2回に渡っ”Grave Coercion” (激しい強制、強要)をしたという事より、それぞれに2カウントの刑罰を与えるように求めています。

 

次に、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告の刑罰についての検察の見解が提示されています。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博については “GRAVE THRETS”(生命を脅かす脅迫)に加え ”CYBER CRIME”(サイバー犯罪)という犯罪が追加されています。

理由は、数回、数日に渡り、佐々木綾子や息子の殺害を明記したメッセージをSNSにて送っている証拠が確定されてたとの事であります。

”CYBER CRIME”というのは、インターネットを使用した犯罪であります。最近、新しくフィリピン刑法に示された犯罪であるようです。

SNS大国であるフィリピンでは、SNSを使った犯罪が絶えないのです。従って、厳しい刑罰を与えられる刑罰であります。

サイバーに関連した刑法には、”CYBER Libel”(インターネットによる名誉毀損) と”CYBER CRIME”(インターネット犯罪)があります。”CYBER Libel”(インターネットによる名誉毀損)の刑罰は、書類送検のみの刑罰でありますが、”CYBER CRIME”に関しては重い刑罰が課されます。

 

サイバー犯罪について、この事件の起訴状には

“このよう、おそらく寛大犯された脅威は、改正刑法の規定より1度高い罰を受けるものとする。したがってこの特定の場合は、刑務官は、刑務所長官に告発されなければならない”

と記されています。(英文機械翻訳)

 

山中博被告の “GRAVE THRETS” (生命を脅かす脅迫)の刑罰に関しては、告訴人、佐々木綾子の検察に提出した証拠の中には、山中博被告が、松井元輝被告と土原裕人被告を主導したという証拠が不十分なため、山中博被告が主犯者であるとは言い切れないという検察の見解でありました。

そして、今後の裁判で明らかにさせる必要があると記されています。

従って、山中博の “GRAVE THRETS” カウント数は提示されていません。今後の裁判で、山中博被告の主犯が認められるのか、松井元輝被告と土原裕人被告の独断犯罪であるのか、裁判官の判断にて刑罰のカウント数は決定されるでしょうと言う弁護士の見解でありました。

“GRAVE THRETS”では、最高で、1 カウントで 最高12 年の禁固刑であります。

山中博の主犯が裁判官によって判断されたなら、3カウントに値するようです。また、松井元輝被告と土原裕人被告の独断での反抗であるならば、松井元輝被告と土原裕人被告の刑罰はさらに重くなるでしょうとの弁護士の見解でありました。

 

下記に起訴状の、検察の見解部分のみ、英語で文字おこししています。

刑事裁判所判決:起訴状:文字おこし

詳しい詳細は、このブログのワードプレスの翻訳機能や、グーグル翻訳等の機械翻訳で観ることできます。

 

起訴後の経過

起訴されると、次にこの事件の案件は、検察局から裁判所に移されます。

そして、裁判官の判断にて逮捕状が発行されます。

この事件の案件の刑罰では必ず逮捕状が発行されるとの事です。法的には、起訴から10日から15日以内に、被告人が罪を認めて自首する。もしくは、逮捕となります。

ただ、フィリピンでは、麻薬に関連した多くの犯罪が存在します。麻薬犯罪は、他の犯罪より優先して裁かれなければならないようです。

従って起訴から、逮捕までの時間は多少遅れる事もあるとの弁護士の見解でありました。(正直、フィリピン行政が言う、多少の遅れの目安はわかりません)

しかしながら、起訴された時点で、裁判所より出国禁止令が発行されます。被告人達は国外に逃亡する事はできないのです。

 

逮捕されると、裁判所指定の管轄の警察の留置場に入ります。その期間は、1週間未満となります。裁判所の判断にもよりますが、保釈金を支払えれば、保釈されます。

保釈金の価格は、20、000php(約4万円強)であるようです。日本人金銭感覚では激安でありますが、現地金銭感覚では高額であるのです。

その後、裁判に進んで行きます。起訴から刑罰決定までの間は、被告人は国外に出る事は禁止されます。

刑事事件の裁判は、フィリピンでは平均で4〜5年かかるようです。

 

私の、“GRAVE THRETS” (生命を脅かす脅迫)の告訴に対して、検察は、

松井元輝被告、土原裕人被告への刑罰は、”Grave Coercion” (激しい強制、強要)の2カウントの刑罰の起訴。

山中博被告の刑罰は、“GRAVE THRETS” (生命を脅かす脅迫)と “CYBER CRIME”の刑によって起訴されました。

 

今後の裁判によって、会社ハイジャック、会社資産強奪の詳細が明らかになるのか?もしくは、別案件として告訴することになるのかは、まだ不明であります。

また、別件として、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告と、松井元輝被告、土原裕人被告による不法営業、不法解雇、虐待労働に関して、フィリピン人被害者達が告訴の準備をしています。

特に、不法営業については、現在、NBI(アメリカのFBIと同じ組織)による摘発が多く行われています。つい最近、中国系のオンラインビジネスがNBIに摘発された事は記憶に新しいです。それもサイバー犯罪でありました。

フィリピンで、フィリピン人と共に仕事をするに当たって、フィリピンの法律を順守する事、フィリピン人職員を守る事は基本であります。

ちなみに、私が経営していた頃の、BAYSIDE ENGLISH CEBUは、営業に必要な全ての法的認可を取得していました。また、フィリピン人雇用者を守るための、社会福祉、労働法に順守していました。

何故ならば、フィリピン人達によって経営されていた会社だったからです。そして、彼らの愛情によって会社は大きくなりました。

 

私は、日本への営業力、広告力については全く自信はありません。

しかしながら、フィリピン人職員達の満足が得られる経営をしてきた事に関しては自信があります。

その理由は、私が素晴らしいのではなく素晴らしいフィリピン人達が’中心となり、フィリピンの法律に殉じた経営をしていたからです。

そんな、フィリピン人職員達に対して犯した被告人達の犯罪は、フィリピン人達によって、証明されるでしょう。

 

この国フィリピンで、違法営業を行う外資系企業、日本人経営者達は彼らだけではありません。彼らは氷山の一角に過ぎないのです。フィリピンの法律と日本の法律の隙間を上手く渡り営業する日本人ビジネスマン達がここフィリピンに多くいるのです。

日本人顧客には被害は及びません。被害者となるのは現地フィリピン人なのです。

またの機会に、フィリピンで不法営業をする日本人ビジネスマン達についてのブログを公開いたします。

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フィリピン田舎生活! 山の食材を使ったスイーツ

スイートポテト

フィリピン  セブ島南部の田舎は、山と海の自然に囲まれています。山からの幸と海からの幸を楽しむ事ができるのです。

食材には全く苦労しないのです^^V

いつも、遊びにくる唯一の村の小さな友達アロナが、山で取れたサツマイモを持ってきてくれました。

フィリピン田舎の子供達は、学校が終わった後や休日は、農家のお手伝いをするのです。

彼女が収穫したサツマイモを使ってスイートポテトを作る事にしました。

てきとうスイートポテト

材料

サツマイモ10個くらい

はちみつ 適当

コンデンスミルク 適当

牛乳 適当

メープルシロップ 適当

 

  1. サツマイモを茹でます。固めだと芋の食感が残る歯ごたえがある感じに仕上がります。やらかめだとしっとりした感じになります。
  2. 茹でたサツマイモを、ビニール袋に入れます。(ボールでもいいです)
  3. サツマイモを潰していきます。
  4. ある程度サツマイモがつぶれたらコンデンスミルク、ハチミツ、香りつけにメープルシロップをお好きな甘さに調整しながら入れます。コンデンスミルクやハチミツの変わりに砂糖でも大丈夫です。 ↑現地で取れたてハチミツ 130php(300円くらい) ハチミツの変わりにお砂糖でも オッケーです。↑フィリピンのスーパーではどこでも置いてあるコンデンスミルク(練乳)別に入れなくても大丈夫です。
  5. 牛乳を入れて混ぜやらかさを調整します。生クリームがあれば生クリームでもいいです。牛乳だとさっぱりした味、生クリームだとしっとりした味となります。柔らかさはしっとりぼってりが目安です。牛乳が少なすぎると出来上がりがボソボソに。柔らかすぎると成形しにくいです。
  6. 手のひらで形を整えオーブン天板に並べていきます。天板のにアルミホイルやクッキングシートを敷くと焦げ付かないです。(アルミホイルの場合、薄く油を塗っておくとへばりつきにくいです)
  7. 卵黄を塗ります。
  8.  160-170度くらいで卵黄に軽く焦げ目がつく程度に焼きます。トースターでもオッケーです。

 

 

このくらいの色が目安です。

出来上がり💞

いただきます。

私の田舎の息子ゴイ君も💞

海からは、こんな収穫も^^v

 

 

 

 

ドゥテルテ政権により変わりゆくフィリピン:田舎者外人視点

私、佐々木綾子は、日本では、約20年間看護師として医療現場で勤務していました。

最前線日本医療の裏には、超高齢化社会や核家族の増加による孤独最前線日本の医療に絶望した事もあります

日本医療現場の真実

 

2011年、当時4歳の息子と共にフィリピン セブ島に移住してきました。

そして、貧国にて医療が受ける事ができないと言うフィリピンの医療の現状 また、フィリピン人と日本人の幸福感の違い、家族感の違い、死生観の違いに衝撃を受けました。

フィリピンと日本の死生観の違い

フィリピン医療現場の真実

 

現在、私は、フィリピンセブ島より、約4時間車を走らせた田舎で地元住民達と暮らしています。

私は、日本でもフィリピンでも政治や宗教には、一切興味がありません。

フィリピンの田舎に暮らす私の小さな世界から見た、変わり行くフィリピンについての私の独断的見解を述べます。

 

2016年、ドゥテルテ氏がフィリピン大統領に就任しました。彼が大統領に就任した直後より、麻薬撲滅戦争と称し、法的殺人として多くの麻薬関係者の死体がフィリピン中に転がりました。

また、多くの政治家や資産家が、麻薬や腐敗政治に関係しているとして、暗殺もしくは逮捕されました。

 

現在、多くの外資系企業のフィリピン参入もあり、フィリピン経済はうなぎ登りに上昇しています。フィリピン各地で建設ブームでもあります。それに伴い物価は上昇しています。

 

インフレによる経済格差により都市部では、ドゥテルテ離れも囁かれています。

しかし、今も尚、ドゥテルテ大統領は高い支持率を確保しています。

 

なぜでしょうか?

私は、フィリピンセブ島から、4〜5時間離れた田舎に住んでいます。

地域の人たちと地域に入り込んだ生活をしています。

山で野菜を育て、海で魚を取り、ココナッツの木から作った自家製ココナッツワインを飲みながらブログを書くと言う生活です。

 

私には、フィリピン都市部に生活する有権者や大富豪とのプライベートな付き合いはあまりありませんが、一般階級と呼ばれるフィリピン人や、田舎に住むローカルフィリピン人と呼ばれる人達との交流を楽しんでいます。

 

その、フィリピン田舎暮らしの私の視点で、変わりゆくフィリピンについて述べます。

 

セブの田舎では、2015年末から開始された大統領選挙中に配られたドテルテ大統領のポスターが未だに村中に提示されています。

多くの人は、ドゥテルテ大統領の名前が書かれたTシャツを着ています。

 

セブ島の私の住む田舎では、ほとんどカトリック信者です。

イエス、キリストの子供の頃の名前であるサントニーニョと呼ばれる人形や絵画を自宅の神棚に飾っています。

その隣にドゥテルテ大統領のポストカードを飾っている家庭も多くあるのです。

 

田舎では、ドゥテルテ大統領は神と同じような存在で崇められているのです。

 

田舎のほとんどの家では、自宅にテレビはありません。

少し、裕福の家庭にテレビをみるために集まるのです。

私の田舎の自宅にも、テレビを見せて欲しいと多くの人が集まります。

また、町役場では、住民が視聴できるテレビとWIFI が無料で開放がされているのです、そこに、多くの村民達が集まるのです。

 

村民達の見たい番組は、世界中に有名なフィリピン人ボクサーであるパッキャオの試合もしくは、ドゥテルテ大統領の出演しているテレビ番組です。

 

私の観察によると、フィリピン経済成長に伴うインフレは、田舎に住む住民には、ほとんど影響がないようです。

 

その理由は、彼らは、衣食住には困っていないからであります。

フィリピン田舎には、山があります。山では多くの芋や野菜が収穫できます。そして、そこには、豚や鳥が家畜されています。

海があります。海から多くの魚介類が収穫できるのです。地元で収穫された食材は、地元の市場で低価で販売されています。もしくは、山の幸と海の幸の物々交換もされているのです。

衣服は、日本や韓国等からの古着が、10php(20円)単位で販売されているのです。日本、韓国からの古着は素材もいいのです。

田舎の暮らしの中では、化粧品など必要ありません。少し裕福な人が趣味として化粧をする程度でしょう。最新ファッションも、キラキラ貴金属も必要がないのです。

 

ただ、彼らにとって一番の問題は、小さなお金がないとう事です。

それは、いざ、家族が病気をした時に病院に支払う資金がない。

公立学校は無料でありますが、教科書やノートを買うお金がないと言うものです。

しかし、2016年、大統領に就任したドゥテルテ大統領の政策により、60歳以上のシニアは、公立病院での治療が無料となったのです。

また、私の住む田舎では(他の地域はわかりませんが)60歳以上のシニアに月1500php(約3500円)と、お米や缶詰等の食材が支給されるのです。それは、仕事を持たなかった人の最低限度の支給額であります。長年会社勤務していた人にはSSSと言う年金が追加されて支払われるのです。

そして、以前まで、五人くらいで一冊の教科書しかなかったフィリピンの公立学校には、ひとりずつに教科書が与えられたのです。

 

ローカルフィリピン人によると、政治家の汚職に使われていたお金が、社会福祉に回されたからだと言う事でした。

 

フィリピンの田舎では、それだけで十分暮らしていけるのです。

田舎の各町役場では、WIFIやテレビが公開されています。そこで、情報を得られるのです。

 

また、フィリピン全土にシャブと呼ばれる麻薬が満悦していました。

ドゥテルテ大統領の麻薬撲滅戦争によって、多くの麻薬関係者が暗殺されました。多くの貧困層の麻薬使用者の暗殺に非難の声が高まり報道されていました。

 

そして、麻薬撲滅戦争によって、麻薬の価格は上昇していきました。マニラやセブなどの都市部では、それでも麻薬を手に入れるルートはあるでしょう。しかし、フィリピンの田舎まで麻薬が回ってくることは困難となったのです。

 

家族の中の一人でも麻薬を使用している事で、経済的にも精神的にも家族が不幸になってしまいます。

 

例えば、父親が収入を麻薬の購入に使う、麻薬のせいで暴力を振るうと、その妻や子供達は、“世の中に麻薬なんてなくなればいい“と願うでしょう。

 

子供が麻薬に染まると親は “お願いだから世界から麻薬がなくなって‘欲しい”と思うでしょう。

 

まさに、フィリピン田舎では、麻薬はもう、欲しくても手に入りにくい物になったのです。

 

しかし、その反面、ドゥテルテ大統領が掲げた、麻薬撲滅戦争にて多くの暗殺者(ヒットマン)が生まれました。

日本人による日本人暗殺事件も起こっています。毎日のように暗殺事件の報道が流れています。

小さな町、セブ島だけでも、2017年2月から8月までの半年間だけで、銃による暗殺事件の統計は100件を超えています。

この事は、ドゥテルテ政権の麻薬撲滅のために掲げた法的殺人のマイナス効果だったのでしょう。

また、ドゥテルテ大統領によって整備された社会保障にも及ばない勢で、都市部のインフラは進んでいます。都市部では、経済格差の問題が常に報道されています。

 

しかし、それでも尚、ドゥテルテ大統領の支持率が高いのは、都市部で住む人と、都市部以外で住む国民の人口比列にも関連するのでしょう。

 

今度の、フィリピンの動向に興味津々です。

 

美人は世界に通じる  ~ Beauty is acceptable all over the world~

美人は完璧になり得る(私の自論) ~Beauties can be perfect~

私は、2012年より5年間、フィリピンセブ島で語学学校を経営していました。

濃厚なマンツーマン授業を受けるフィリピン留学は日本でもブームとなっています。日本、韓国、台湾を中心に多くの学生達がセブ島に留学しています。

私の経営していた語学学校でも、常に100人〜300人の学生が滞在していました。マンツーマン授業が主流なフィリピン留学では、学生の数に相当の講師の数と、学生を支えるスタッフ達が必要となってきます。

その為、年2回のジョブフェアー(雇用試験と面接)を各地大学等で開催し、講師雇用を行っていました。

ジョブフェアーでは、試験や講師としてのスキル、デモンストレー、面接が行われます。私は、地方での講師採用のジョブフェアーには必ず参加していました。

講師として能力等については、プロのアカデミックヘッド(校長先生)や、講師トレーナー達が判定します。

私が見るのは、外見的美貌や清潔感、外国人に対応できるマナー等であります。

 

私の趣味の範囲でもありますが、

地方(田舎)の素朴な美人を見つけるとダイヤモンドの原石を発掘したような幸福感に満たされるのです。

特に新卒の素朴な美人を見つけると喜びは頂点に達するのです。

 

ダイヤモンドの原石は、ただ単に美人では駄目なのです。アトラクティブな美人なのです。愛嬌のある美人でなければならないのです。

 

もちろん、語学学校の英語講師としての素質も大切です。元々大学の教育学部等を卒業している事もあり、講師としてのスキル等は、講師トレーナーや先輩講師から学ぶ事ができるでしょう。その部分は、教育のプロが育てて行けばいいのです。

 

授業がわかりやすくていい講師だけど、美人だったら完璧なのに!! というのもあります。

 

美人は、磨けば完璧になり得るのです。

 

田舎から出てきた講師達は、初めはすごくシャイです。トレーニングと、学生達によって、段々と自信を付け優秀な講師に成長していくのです。

それに美人が加われれば、生徒たちに、もてはやされれば、もてはやされるほど、あか抜けていくのです。おしゃれになっていくのです。美貌にも磨きがかかるのです。パーフェクトのなり得るのです。

素朴な美人から、華やかな美人と変化していく過程を見ることのは楽しみのひとつでもあるのです。

 

それは、講師だけではなく、オフィススタッフにも言えます。

経営部隊は、事務長や会計士や人事部長等は、専門的な能力が必要です。裏舞台で会社の歯車となります。特に美貌は必要ないでしょう。

 

しかし、学生対応の事務員達は、アトラクティブな美人が求められるのです。

苦情も少なくなるのです。

このような、可愛い女の子達がいるオフィスは、ハーレムのようです。

 

そして、毎日、“今日も可愛い” “おしゃれ” ” 綺麗だね”と声をかけるのです。

すると、更に可愛く、おしゃれに、美人になっていくのです。

 

そして、毎日笑顔で仕事ができるのです。

 

もし、私がおっさんであれば、それはセクハラと受け取られるでしょう。

でも、おばさんだから大丈夫なのです。

実は、女性は異性より同性から褒められる方が嬉しいのです。

 

そして、美人は看板娘、広告塔にもなれるのです。

 

旬は、22歳から28歳くらいまででしょう。

 

30歳を超えたら、女性をアピールするより、母性をアピールする方が良いでしょう。少し惜しい人もです。

母性は、結婚している子供がいるに関わらず、女性の本能にあるものなのです。前に前に出るのではなく、一歩引いて見守れる気配りができる女性となればいいのです。

 

私の自慢のダイヤモンド達は、美貌だけではなく知性も備わっているのです。

彼女達は、全員、私が経営していた語学学校の職員達です。

もう、彼女達は、そこにはいません。

現在、彼女達は、それぞれ巣立ち、もっと大きな世界で活躍しているのです。

 

美人は、人を幸せにするというお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詐欺師東進ハイスクール元カリスマ講師に言わせてもらいます。

示談の話

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告、私がフィリピンセブ島で経営していた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBU日本人職員、松井元輝被告と土原裕人被告の反論陳述書が提出された同時期に、告訴人である私と、山中博被告の共通の知人より示談の話が舞い込んできました。

その共通の知人によると

”俺は、綾子とヒロ(山中博被告)を、両方とも(社会的に)生かしたい”

山中博が、私と私の個人資金を全額返すと言う事で、ブログ等のSNSで公開した、この事件に関連した投稿の消去、そして刑事告訴の取り下げの話でした。

私の気持ちは、正直めちゃくちゃ揺れました。これから予想される長い裁判をしなくても、私と両親の個人資金が帰ってくるのです。息子の元にすぐにでも帰る事ができるのです。

実際に、今でも、あの時、示談を受けていたら、今頃、息子と一緒に過ごしていたのに、、、と思う事も多々あります。

示談に揺れる気持ちと、正義と戦う気持ちと二つの私が、私の中で戦いました。

しかし、男性は、合理的に考える事ができる本能を持っています。しかし、女性は感情の生き物であります。

合理的に考えると、個人資金は帰ってくる裁判に動力とお金を使わなくていい。一年半も日本で一人で待っている息子の元にすぐにでも帰る事ができると言う判断に動くでしょう。

感情の動物の私には、どうしても、“ヒロを社会的に生かしたい”と言う言葉に納得が行かなかったのです。また、彼らの反省が全くなく無意味な詐欺トリックを展開する反論陳述書の内容への怒りが治らなかったのです。

そして、その知人は言いました。 “お願いだから、ヒロ(山中博被告)を社会的に殺さないで欲しいと、、、

 

正直、何言ってるの? この人? と思いました。

 

彼らは、私の息子を殺す。私の息子の将来を潰すと脅したのです。そして、私と私の両親のお金まで奪い取り、さらに、私の経営していた会社のフィリピン人職員達をも不幸にしたのです。

その犯罪者の味方をしているのです。お金で犯罪を隠滅して欲しいと言っているのです。

私の、この1年、山中博と彼の手下である松井元輝、土原裕人を社会的に、法的に殺すためにだけを目標に準備してきました。私の、息子が離れて暮らした1年半は、私にとっても。息子にとっても、そんな生易しいものではありませんでした。

 

謝罪もしないで、お金を返すから全てなかった事にする???

どうしても、許せなかったのです。

私の息子の命と将来を脅かした事に関して謝罪もなくお金で隠滅なんてありえないのです。

 

母親は子供を攻撃されると、弱くもなりますし、強くもまります。猛獣にだってなり得るのです。

彼らが、子供の命と将来を脅かした時点で彼らは、すでに負けているのです。

私は、この示談をお断りしました。

事件の主犯者

知人が示談の話を持ってきたときに言いました。

“ヒロ(山中博被告)は、会社の事も何にもわかってない。全て、松井元輝被告を信じて任していた。全ては松井元輝被告の計画であったと考えれば、全てに説明が付く” “ヒロ(山中博被告)も綾子と同じように、松井元輝を信じたためにこんな事になった”と。

この事件の全ての主犯は山中博ではなく、私の経営していた会社の日本人職員であった松井元輝によるものだったと言うのです。

それを聞いた時、私は、山中博は全ての責任を松井元輝に押し付けて逃げようとしていると思いました。

反面、それも一理あるとも思いました。

海外で日本人職員を確保する事は容易ではありません。時期によっては当たりハズレがあるのです。共犯者、土原裕人に関しては、始めから信用もしていませんでした。しかし、海外で日本人を確保するためには、ハズレでも我慢するしかないのです。

しかし、松井元輝に関しては、ITスキルだけではなく、全ての私の信頼を預けていたのです。全くの不信感を持っていなかったのです。

そして、時が来た時に彼は、私に怒鳴り声を上げ、私の息子を殺すと脅したのです。

山中博被告の、アホなアイドル的な性格からして、裏で忠実に山中博のデーター管理をする人材がなければ、完全犯罪は成り立たないでしょう。

しかし、たとえ松井元輝が主犯であったとしても、それは被告人の間の事であり、私には関係のない事であります。

私は、彼ら三人によって、全てを奪われたのです。

去る者と残る友人

私は、刑事告訴が検察に受理された時点で、事件の詳細と告訴の動向、事件の公的文書ブログで公開しました。ブログを公開するに当たりセブ島に住む日本人や日本の教育業界関係者の皆さまへフェイスブックで友達申請をしたのです。

500人もいなかった私のフェイスブックの友人は、現在3000人を超えています。ほとんど実際に会った事のない人であります。

現在、私がブログをアップすると10件弱くらいのいいねが押されます。しかし、私がブログをアップした当日の一日アクセス数は、多い時には、私のfbの友達の数を上回るのです。

この事より、関わりたくないけれど、遠まきに観察しているという方が多いと言う事が伺えました。

私は、昔から仲間と連む事が苦手でした。多分、私には協調性がないからでしょう。フィリピンセブ島に移住してからも、セブ島の日本人社会の付き合いをできるだけ避けて来ました。

私は、友達は少ないのです。

それでも、数人の幼なじみのや、ママ友、利害関係なしの親友はいます。セブでにも一人、二人の利害関係のない友人がいます。以前は、山中博被告も私にとって、セブ唯一の友人でありました。

私の予想通りに利害関係だけで繋がっていた人達は、私のビジネス社会の撤退と共に離れて行きました。

私は、元々、利害に関連した繋がりを重要視してなかった事もあり、人が離れていく事に関して “精々した” くらいしか思っていません。

詐欺師東進ハイスクール元カリスマ講師に一言

私は、あなたやあなたの手下の雑魚達に全てを奪われ、フィリピンを追い出されてから、ブログの素材や裁判の証拠収集の目的もあり、2012年からのあなたと知り合ってからの、全てのSNSのやり取りを読み直しました。

 

2012年当時、ビジネスを始めた私を勇気付けるための、生徒やスタッフ達をも盛り上げモチベーションをあげてくれてくれていました。私にとって、どれほど、あなたの存在が心強かった事でしょうか?

それが、本来のあなたではなかったのでしょうか?

 

日本での闘いに疲れ、このセブで開放していたのではなかったのでしょうか?

次第に、あなたにとっての開放の場セブが、闘いの場に変わったのではないのでしょうか?

あなたは、闘いに勝つために多くの人を踏み台にして、のし上がっていったのです。

 

この事件が、公開されたことより、利害関係で繋がっていた人達が離れたのは、私だけではなく、山中博、あなたにも言える事ではないでしょうか?

人の繋がりを一番、重要視していたあなたにとって、それが一番ショックな事ではなかったかと想像します。

私は、一人でも闘えます。山中博、あなたは一人では闘えないでしょう。

 

全てを失ってセブの田舎に住む私に、数少ない私の友達の一人が言いました。

“綾子さんが会社オーナーでも、金持ちでも貧乏でも犯罪者でも、僕の友達っていう事には変わりないっす。その代わり、死なないでくださいよ” と。

 

最近、何もなくなった時にこそ、本当の自分も本当の他人も見えるものなんだな実感しています。

 

山中博!!!

詐欺師のあなたにも、それでも、まだ、あなたを信じ支えてくれる人が残っているでしょう。

現に、他の人達が関わらないように遠まきに観察している中で、“お願いだから、ヒロを(社会的に)殺さないでくれ” 私に頼んだ人も、あなたにはいるでしょう。

もう、あなたにもわかってるとは思いますが、お金で隠滅しようとしたり、せこいトリックを展開する事より、そう言う事が大切なのではないでしょうか?

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東進ハイスクール元カリスマ講師フィリピンで起訴!逮捕間近:起訴状の日本語解説

リベンジ(再起):目次スクリーンショット 2018-01-15 18.49.08

フィリピンで刑事告訴:検察官へ仕掛けられた詐欺トリック

フィリピンセブ島では、日本人による日本人への多くの詐欺事件が多発しています。しかしながら、告訴まで上がるケースは氷山の一角なのです。ほとんどが、フィリピンと日本の法律の間により泣き寝いりしてしまうのです。

フィリピンビジネス光と闇:詐欺師が横行するセブ島

 

また、フィリピン物価事情の知らない新規参入してきた日本人達に対し、長く在住する日本人達の中には、フィリピンの物価での商品やサービスの提供に日本の物価に合わせた価格で販売もしくは提供するのです詐欺まがいも多いのです。

フィリピンビジネス光と闇2:詐欺師まがいと詐欺師

 

詐欺まがいに出会いたくはないですが、海外のぼったくり経験として、ある程度の諦めはつくでしょう。

しかしながら、本物の詐欺師によって、大金や資産を奪われたならば、被害者にとって、経済的な問題だけではなく、大きな心の傷となるのです。海外でのボッタクリ経験とは訳が違います。

天才的な詐欺師というのは、ある意味、手品師(マジシャン)であり、催眠術者でもあるのです。

手品師は、手技を使って多くのトリックを仕掛けます。催眠術者は、洗脳を使ってトリックを仕掛ます。

天才詐欺師は、話術と洗脳を使ってあらゆるトリックを仕掛けるのです。

フィリピンビジネス光と闇3:天才詐欺師のトリック

天才詐欺師を刑事告訴

2016年11月から2017年1月のわずか3ヶ月で、私は、私と両親の個人資金約6600万円と、会社経営権、会社資産、会社資金の総額数億円を失いました。

現在、私は、個人資金を略奪するために犯された脅迫に対し、フィリピンセブ島で、“Grave Threats (生命を脅かす脅迫)” と言う罪名の刑事告訴をしています。

主犯者として、日本のメディアでも名が知れている東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博被告、共犯者として、私が経営していた語学学校の日本人職員、松井元輝被告、土原裕人被告の刑罰を求めています。

会社ハイジャック詐欺について、天才詐欺師は多くのトリックを展開しました。しかし、その件については、まだ司法に上がっていませんので、司法の舞台に上がり次第、その詐欺トリックの解説をしていきます。

裁判所公的文書から読み取る詐欺師のトリック

刑事告訴案件が検察に受理されると、検察の捜査が開始されます。日本での刑事告訴の流れは私は知りませんが、フィリピンでは、現行犯逮捕やNBI(アメリカのFBIのような機関)とは違い、すぐ逮捕に結びつく訳ではないのです。お互いの陳述書を検察に提出し、検察が起訴、不起訴を決定します。そして、検察が起訴を決定した後、裁判所の判断で逮捕されるのです。

フィリピンで刑事告訴:検察官による告訴状受理から起訴(逮捕)までの流れ

 

告訴人による告訴状、被告人の反論陳述書、告訴人による被告人の反論陳述書への返信陳述書、そして、被告人への告訴人の反論陳述書への返信陳述書への反論陳述書、それでも検察が判断に迷う場合には、両方の事情聴取を踏まえて、起訴、不起訴の決定がされるのです。

現在、告訴人、被告人それぞれの陳述書の検察への提出が完了し、検察の査定段階に入っています。

弁護士の見解によると、後2週間くらいで、起訴、不起訴の決定が検察より出るでしょうと言う事でした。しかしながら、弁護士の見解はあくまでの推測でしかありません。その事を私はこの刑事告訴の手続きを通して身にしみて実感しています。

2017年12月にすでに、私の告訴状は検察に提出されました。弁護士は言いました。『多分、1〜2ヶ月くらい後に告訴状が受理されるか、不受理になるかの結果が出るでしょう』と。 私の告訴状が受理されたのは、2018年7月3日であります。それだけ、刑事告訴の案件が多いのでしょうが、推測された日程より、大幅に4ヶ月〜5ヶ月遅れていました。フィリピンの行政の時間は読めないと言うのが現状なのです。

生命を脅かす脅迫への刑事告訴

私の刑事告訴状は、2017年1月17日付近と、2月5日に、私のプライベートの自宅に押しかけ、支払先も金額も記載していない2つの銀行の小切一冊分(約の50枚)に口座名義の私のサインを脅迫し私の個人資金約6600万円(当時為替円換算)を取得した。そして、その脅迫に私と私の息子の命、そして家族の将来を脅かす脅迫があったという “Grave Threats (生命を脅かす脅迫)”への刑事罰を求めた告訴です。

私の告訴状には、2017年1月17日付近と2月5日に、私が経営していた会社の日本人職員 松井元輝被告と土原裕人被告が、私のプライベートの自宅に押し入り、私と私の息子の命や将来に脅かす脅迫をした。そして、それは、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の指示であった。また、2017年2月8日、東進ハイスクール山中博は、私をフィリピンから追放するために、命を脅かす脅迫と行いました。その証拠として、4名の証人陳述書、銀行振込明細、彼らからの脅迫メッセージを添えています。

実際には、松井元輝被告は、2017年12月から2月に渡って10数回、私のプライベートの自宅にて脅迫を繰り返しました。しかし、確実な証拠が提示できない事柄についての、告訴は難しいとの事で、明確な証拠を提示することができる2日間と、東進ハイスクール元カリスマ講師の私と息子の命を脅かす脅迫のみを先行して刑事告訴したのです。

告訴状への、反論陳述書の潜められた詐欺トリック

私の告訴状を受けた、主犯者 東進ハイスクール元山中博被告、共犯者 松井元輝被告、土原裕人被告は反陳述書を検察に提出します。

彼らの反論陳述書には多くの詐欺トリックが潜められたいました。

  1. 話のすり替えトリック
  2. 権力と善人を誇示するトリック
  3. 告訴人を悪者、病者に仕立てるトリック
  4. 日付のトリック
  5. 脅迫証拠のすり替えトリック

2回の、山中博の誘導による松井元大輝被告と土原裕人被告の私の自宅にての脅迫、2月8日の山中博被告の生命を脅かす脅迫に対しての彼らの反論陳述書に、天才詐欺師 山中博被告は検察官を騙す多くの詐欺トリックを仕掛けたのです。

話のすり替えトリックとして、事件と違う話をします。内容は、山中博は、私、佐々木綾子が、彼女の会社創立時の共同経営者を追い出すために、合計12ミリオンぺそ(約2600万円)を貸したと言う話です。そして、その証拠は提示していません。 

私は、銀行明細という証拠を持っています。山中博が、土地の投資案件に5000万円をBAYSIDE ENGLISH CEBU の口座に振込み、3500万円をBAYSIDE ENGLISH CEBU より、山中博の口座に振り込んだ銀行振込明細です。しかし、そんな事は、“Grave Threats (生命を脅かす脅迫)”への刑事告訴とは関係のない事柄であるのです。それは、山中博被告を被害者とし、告訴人の私を悪人と見せるためのトリックでしかないのです。

また、山中博被告は、日本人会の役員であり、盆踊りに3万人を集めた。自分は日本のメディアで有名な英語教師である。共犯者二人の反論陳述書には、東進ハイスクールも有名講師である安河内哲也の写真と紹介文そして、山中博被告が代表を務めるNGO団体”DAREDEMO HERO”の紹介文を添付しています。それが、この私の “Grave Threats (生命を脅かす脅迫)”への刑事告訴とどう関係するのでしょか?証拠と根拠を重視する検察に、自己の権力と善人さをアピールしているだけなのです。

日付のトリックとして、東進ハイスクール山中博は、事件の起こる以前の私との友人関係が良好だったメッセージのやり取りを添付しています。そして、そのメッセージのやり取りが、2017年1月20日に行われた会話だと反論陳述書に記載しているのです。彼の意図はわかりませんが、証拠メッセージの日付を、犯罪の行われた付近の日付に設定する事で、告訴人が犯罪を訴えている時期でも、山中博被告と被害者は、有効な友人関係であったとアピールしたかったのでしょう。検察官を騙すために日付のトリックを述べたのです。

日付のトリックとしては、山中博被告は、私、佐々木綾子が創立時の共同経営者を追い出す為に、その証拠の添付もなく、2600万円を私に貸したと記載しています。私は山中博被告からの、着金明細も送金明細も私は全て持っています。大きな資金が動くには、必ず銀行明細等の証拠があるのです。BAYSIDE ENGLISH CEBUの創立時の共同経営者が退任似たのは2012年末であります。彼の投資金振込は、2013年末です。そしてBAYSIDE、山中博への投資金の返金は、2015年であります。彼が借金という金額は1500万円であります。彼の提示する詳細も金額も、全て根拠も証拠もないものなのです。

この事柄については、本事件と関係ない事なので、あえて返信陳述書にて回答する必要がないとの弁護士の見解にて私の返信には触れていませんが、これも山中博被告の、話のすり替えトリック、善人アピールと告訴人を悪人と意識づけるための検察を騙すトリックの一つでしょう。

また、告訴人、私が喘息で入院した際の山中博被告と私との間のメッセージを添付しています。入院中の弱気の私のメッセージを証拠として告訴人は精神病だと訴えています。気管支喘息と精神病との因果関係は提示していません。

極め付け、私の告訴状に添付した、私の生命を脅かす山中博からのメッセージの翻訳が間違っているとして翻訳者の認定書を添付しました。『あなたの健康が心配だから』と言う翻訳を追加したのです。

すなわち、”明日、あなたが日本に帰らなければ、二度と日本を見る事はできません』と言う山中博が私に送ったメッセージに『あなたの健康が心配だから、日本に帰ってください』と言う訂正翻訳をつけて、検察への反論陳述書に記載したのです。このトリックは、日本語が理解できる人であれば、誰でも解明できるでしょう。すなわち、フィリピンの検察が日本語が理解できないと見込んだトリックを仕掛けたのです。

検察官に陳述書を提出するにあたり、検察局にて陳述書に嘘がない事を誓う宣誓の儀式が行われるのです。検察官の前で右手をあげて、陳述書に嘘がないことを誓うのです。その儀式により検察官より、承認の捺印(サイン)をもらうのです。

しかし、ながらか、主犯山中博被告と共犯者達はその儀式を無視したのです。

 

刑事告訴の公的文書全文と、その日本語解説は下記のブログを参照して下さい。

東進ハイスクール元カリスマ講師への刑事告訴の動向:起訴までの公的文書解説

証拠や根拠、証人の証言を重要視す司法は、噂や話術、洗脳を得意とする詐欺師しにとっては、辛いものであったのでしょう。

それでも、詐欺師に身に付いたものなのか、天才詐欺師は司法までをも、騙そうとするトリックを展開したのです。

国外逃亡

最近、本当か噂なのかはわかりませんが、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博はすでに日本へ逃亡したという情報が入り込んできました。

逃げることはできません。

 

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詐欺師東進ハイスクール元カリスマ講師に言わせてもらいます。

リベンジ(再起):目次スクリーンショット 2018-01-15 18.49.08

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィリピンビジネス光と闇3:天才詐欺師のトリック

天才詐欺師

天才的な詐欺師というのは、ある意味、手品師(マジシャン)であり、催眠術者でもあるのです。

手品師は、手技を使って多くのトリックを仕掛けるのです。催眠術者は、洗脳を使ってトリックを仕掛けるのです。

詐欺師は、話術と洗脳を使ってあらゆるトリックを仕掛けるのです。

そのためには、念入りな下準備も必要になってきます。獲物が大きければ大きいほど、下準備に手間と時間を惜しまないのです。

詐欺師は天才的な話術を使い、彼の頭の中にある絵のパズルを完成させるために、噂というカードを、あちこちにばら撒いていくのです。

そして、博打ゲームをするように人を駒として動かしながら、途中で不要となった駒は捨て、新しい強い駒に入れ替えながらゴールに向かうのです。

詐欺師には、色々なタイプの詐欺師がいることでしょう。

この場では、私がフィリピンセブ島で経営していた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUの乗っ取りと、巧妙な詐欺によって、わずか3ヶ月で数億円の資産を奪われた詐欺の手口、トリックについて解説していきます。

尚、現在この事件は、すでに、フィリピンセブ島で刑事告訴案件となっております。

 

日本のある弁護士が言いました。

詐欺事件を取り扱うのは非常に難しい。それは、被害者が被害に気づくまでの間に巧妙ないくつものトリックが仕掛けられているからです。多くの被害者は、それが、詐欺であった事すら気がつかない場合も少なくないのです。また、加害者も自分が犯している犯罪を自覚していない場合もあるのです。

“詐欺事件を見るためには、詐欺の経過ではなく、結果を見るのです。誰が何を失って、誰が何を得たかをです”

事件の概要

事件の概要を簡単に説明すると、2016年11月から2月までのわずか3ヶ月で、私と両親の個人資金 約6600万円と、会社経営権、会社資産、会社資金を失いました。その背景には、日本のメディアでも名前が知れている東進ハイスクール元カリスマ講師山中博と、私が経営していた会社の日本人職員による巧妙な詐欺、脅迫があったという事であります。

フィリピンビジネス光と闇‼︎わずか数ヶ月で数億円の資産を奪い取られたエピソードⅠ:東進ハイスクール元カリスマ講師!脅迫録音証拠

 

2018年7月3日 私の、“Grave Threats (生命を脅かす脅迫)” の刑事告訴の告訴状が、フィリピンセブの検察により受理され、現在、検察による捜査が開始されています。検察の捜査の結果により、この事件の起訴、不起訴が決定するでしょう。起訴後の裁判の進行に伴い会社ハイジャックや詐欺の犯罪に関しての事実も明らかになって行くでしょう。

“Grave Threats (生命を脅かす脅迫)” の刑事告訴は、主犯者として、日本のメディアでも名が知れている東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博被告、共犯者として、私が経営していた語学学校の日本人職員、松井元輝被告、土原裕人被告の刑罰を求めるものであります。

詐欺の下準備:人の繋がり

天才詐欺師は、詐欺を行うにあたり、何年もかけて、その下準備を行って行くのです。あちらこちらに、詐欺の種を巻き育てて行くのです。獲物が大きければ大きいほど、準備に手間と時間を惜しまないのです。

天才詐欺師は、もちろん天才的な話術の持ち主でなくてはいけません。また、上手に人付き合いができるのです。人の繋がりを持つ能力に長けているのです。お酒の場には、必ずと行って現れます。そして、天才的な話術にて上手に和の中に入り広げて行くのです。

私は、2012年に詐欺師東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と出会いました。彼は、セブ島で日本人の知人がいない私にとって何でも相談できる唯一の友人となっていきました。まるで10年来、友人であったような錯覚まで覚えるのです。いつも酔いつぶれる彼に、母性本能のようなものも湧いてくるのです。

そうなのです。天才詐欺師に対しての人々の印象は、いい人、助けてあげたい人、頼りになる人、好感度が高い人なのです。

天才詐欺師は、そんな多くの人の繋がりより、多くの情報を集めるのです。そして、どの情報が使えるのか?誰と繋がれば効果的なのか?どこに、詐欺の種を巻くのか? をちゃんと整理して組み立てていく事ができるのです。

天才詐欺師の下準備:噂と洗脳

多くの人との繋がりの中で、整理された情報を使いフィリピンセブ島の有権者達と繋がって行くのです。ビジネスマン達と繋がって行くのです。そして、自らも有権者まで成り上がって行くのです。

小さなセブ島の有権者となれば、後は証拠や根拠がなくても有権者の言葉に耳を傾け信じる、まさに噂レベルの情報の軽いフィリピンセブ日本人社会は、天才的な話術を持つ詐欺師にとって詐欺天国となるのです。

その過程では、使える駒を上手く使い、使い古した駒は新しい力のある駒に入れ替え博打ゲームをするように人を上手く駒としてゴールに向かって行くのです。

 

天才的な話術を使い、人の心の隙間や歪みに上手に入り込むのです。東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博は天性の洗脳能力があるのです。

フィリピンの貧困層の子供達を教育で救おうと声を上げるのです。著書も出すのです

人を魅了させることができるのです。人に感動を与え、人の心を動かすことができる天才的な話術を持っているのです。

彼の話術に魅了され心が動かされた者達は大金を、彼が代表を務めるボランティア団体に寄付をするのです。

また、彼の天才的話術は純粋な若者に、夢と希望を与え方向性を示すこともできるのです。東進ハイスクールでの彼の成功からも伺えるでしょう。

その反面、人間の心の隙間や歪みに上手に入り込み、その心をコントロールすることも彼にとっては容易いことなのです。

”このまま海外の語学学校スタッフとして生計を立てていくわけにはいかない”

海外で成功したい”

“大金をつかみたい”

という若者の野心と金の欲望という心の歪みに上手に入り込み、洗脳されていったのが、私の経営していた会社の 日本人職員、松井元輝被告と土原裕人被告であります。

そして、有権者から発信される情報に、証拠や根拠のない情報であっても、耳を傾け信じる。噂レベルの軽い情報に皆が動くとい言う小さな町セブの日本人社会では、天才的な話術とある程度の経済力さえあれば、有権者となることは容易いのです。天才詐欺師の彼にとって、噂というパズルのピースをばら撒く絶好な環境であるのです。

天才詐欺師によって巻かれたカード

2013年頃より、フィリピンセブ島に多くの日系語学学校が参入してきました。

その当時、山中博被告は、彼の出演した日本のバラエティ番組の動画を見せながら、私に言いました。

“実は、俺、有名人やねん。綾子、お前しかフィリピン人を使う事ができる奴おらん。俺が表に出る。俺と共同経営という事にしたら、BAYSIDE ENGLISH CEBU” の名前が売れる”

その時、初めて私は東進ハイスクールと言う名前も、山中被告が日本のメディアで名前が知れている人であると言う事を知ったのです。

利害関係での人付き合いが苦手であった私にとって、フィリピンセブ島での唯一の友人の山中博が表に出て人付き合いをしてくれることは、喜ばしいことであったのです。

そして、山中博被告は、“BAYSIDE ENGLISH CEBU の経営者”と言う噂のカードを、情報の軽いフィリピンセブ島日本人社会にばら撒くのです。

BAYSIDE ENGLSH CEBU は、2012年、日本でのセブ留学ブームが初期であった時代に開校されました。随時100人から300人の学生数を保持していた語学学校でありました。当時では大規模な語学学校であったのです。(現在では中規模でしょう)

しかしながら、セブ島に暮らす殆どの日本人は、私の顔も名前も知らないでしょう。それは、全く表舞台に出なかったからであります。

そして、名前の売るための偽造共同経営はいつの間にか フィリピンセブ島の日本人社会では、“ヒロさん(山中博被告)の学校に変わってしまったです。

2017年3月27日、会社登記簿(SEC)が、山中博と彼のフィリピン人達に変更されるまで、BAYSIDE ENGLISH CEBU の会社登記簿(SEC)にも、労働局提出の職員名簿にも山中博の名前はありません。彼が、一切経営に関わっていなかった事は、BAYSIDE ENGLISH CEBU の経営チームも、顧問弁護士達も皆が知る事であります。

 

2013年12月、大きな投資案件がBAYSIDE ENGLISH CEBU に舞い込んできました。

それは、土地に関連した案件でありました。

簡単に説明すると、フィリピン人の土地オーナーが土地を担保にお金を貸して欲しいと言う案件でありました。利子として年利24%がつきます。そして、1年間で借金の返済ができなければ土地が手に入ると言うものでした。

借金の申し入れは、5,000万円、担保になる土地はセブ島のリゾートエリアの7000スクエアメーター(約2000坪)地価3億円〜4億円の土地でありました

お金のある人にとって、これほど美味しい話はないでしょう。5000万円を1年間貸す事によって、年利24%(1200万円)の利子がついて返ってくるのです。そして、もし返却する事ができなければ3〜4億円相当の土地が手に入るのです。日本の銀行の金利を考えると天と地です。

お金のある、山中博被告は飛びつきました。当時、法人を持たない山中被告は、私の会社BAYSIDE ENGLISH CEBU の名義を使って、その案件に5000万円を投資したのです。

しかしながら、その案件はフィリピン人土地オーナーの詐欺まがいもあり、結局、現金で3,000万円ほどしか返って来なかったのです。返ってきた3000万円は、即時に山中博被告の口座に振り込まれ、BAYSIDE ENGLISH CEBU の売り上げより500万円、合計3,500万円が山中博被告の口座に振り込まれたのです。

しかしながら、1,500万円は山中博被告の元に返って来なかったのです。

それは、山中博被告にとって、大きく期待が外れた結果となったのです。フィリピンビジネス光と闇!契約に潜む落とし穴 (証拠:裁判裁判公的文書、銀行明細)

 

そして、山中博は返金されなかった投資金、残金1500万円を盾に脅迫を繰り返す事になるのです。

 

また、新たな噂のカードがばら撒かれることになるのです。

“山中博は、私に大金を騙し取られた”

と言う噂のカードがセブ日本人社会、教育業界、語学学校関係者にばら撒かれすのです。

 

その、詳細と金額は、カードによってバラバラなのです。

山中博被告は、2016年12月、私の経営していた会社、BAYSIDE ENGLISH CEBU にやってきました。そして、松井元輝被告によって集められたBAYSIDE ENGLISH CEBU 職員達に、“あなた達のボス、綾子に僕は30ミリオン(約6600万円)を貸した。そして、それを踏み倒した。したがって、山中博がBAYSIDE ENGLISH CEBU の新オーナーである”と発表しました。

そして、刑事告訴の検察官への弁論書には、山中博は、私、佐々木綾子の会社創立時の共同経営者を追い出すために、山中博に12ミリオンpesos(約26000万円)を貸したと記述しています。

セブ島日本人社会、日本教育業界、セブ島語学学校関係者に対して、彼のカードに書かれた詳細も金額も私にはわかりません。

しかし、証拠や根拠を提示してないことは、事実でしょう。

何故ならば、私は銀行明細という証拠を持っているからであります。

 

また、彼の言う借金は、私の経営していた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBU の日本人職員、松井元輝被告、土原裕人被告の洗脳にも使われました。

“あなた達のボス、佐々木綾子は、僕の多額な借金を踏み倒した悪い人間である。学校を守るために、正義のために悪人オーナーの佐々木綾子を追い出そう。僕たちには、お金がある。そして、僕たちには有名人がついている”と。

松井元輝被告、土原裕人被告の、山中博被告の借金を盾にした脅迫は繰り返されました。私は、それに関した多くの証拠を持っています。今後、裁判の進行に伴い、それを公開するでしょう。

 

他にも、詐欺師 山中博被告は多くのトリックを仕掛けていくのです。

“綾子、お前のお父さん高齢やろ。口座管理大変やろう?俺が会社の(日本)口座を作ってきたで。俺が管理したるわ”

と、私が経営していた会社BAYSIDE ENGLISH CEBU の、銀行口座を開設してきた事もありました。

あまりにも、多くのトリックが’あるので、話が長くなるので、この辺で止めます。

山中博被告は、多くの噂カードをばら撒き、多くのトリックを、数年に渡り仕掛けてきたのです。全てを記述すると話はつきません(卑劣な東進ハイスクール元カリスマ講師の陰謀)

 

1、私の経営していた会社 BAYSIDE ENGLISH CEBU の実情のオーナーは、山中博である。

2、山中博は、BAYSIDE ENGLISH CEBU の佐々木綾子に大金を騙し取られた。

この、二つの大きなカードを、フィリピンセブ日本人社会、教育業界、日系語学学校関係者に、ばら撒いたのです。そして、情報の軽く浅いセブ日本人社会は、証拠も根拠もなく有権者である詐欺師から発信される情報を皆信じるのです。

詐欺の下準備:会社ハイジャック

2016年始、私は、BAYSIDE GLOBAL SCHOOL、INCという名の会社を設立し、フィリピンセブのマクタン島のコルドバと言う町に11,000スクエアメーター(約3700坪)の土地を購入し、BAYSIDE GLOBAL SCHOOLの学校建設を開始しました。

BAYSIDE GLOBAL SCHOOLは、フィリピン人のための幼稚園から、高校までのフィリピン認可私立学校(K12)でありました。会社は、開校する学校の地域の有権者や教育省の有権者達と共に設立したのです。

また、同時に、私の経営する語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUの第2キャンパスの海沿いに学生寮ビルの建設を開始、2016年10月に完成させました。

そして、BAYSIDE GLOBAL SCHOOL 新学校の土地の購入費全額と80%の建設費用、そして、語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUの第2学生寮の建設費用全額の支払いが終了した2016年11月に事件は起こったのです。

私が経営していた、BAYSIDE ENGLISH CEBUのIT技術担当の、日本人職員によって、全てのITデーターがハイジャックされたのです。そして、彼らの作成した、日本の銀行口座に学生の学費振込口座は変更され、学校資金の全てが彼らによって開設した口座に移されたのです。

すなわち、会社データーと会社資金が彼らにハイジャックされたのです。そして、彼らは、ハイジャックした資金をキープしたのです。当時、私の経営する語学学校には、60人以上の学生が滞在していました。その内30人近い学生は、韓国から子供達だけの留学(単身留学)の学生達たったのです。キャッシュフローを止めた彼らは、学生の生命と将来、そして、私の家族と息子の生命を脅迫したのです。

結果、彼らは、会社経営権、会社資産、会社資金と、私と私の両親の資金を含む約6600万円を略奪し私をフィリピンから追放する事に成功したのです。

 

その詳細については、長くなるのでブログを参照してください。

  1. 走り続けた末の悪夢:裏切り

  2. 卑怯な東進ハイスクール元カリスマ講師に乗っ取られたBAYSIDE ENGLISH CEBU

  3. 極悪! 東進ハイスクール元カリスマ講師の資金強奪手口

  4. 卑劣な東進ハイスクール元カリスマ講師による会社略奪契約

  5. 残忍な東進ハイスクール元カリスマ講師による脅迫:フィリピン追

 

2018年7月3日、私の刑事告訴が検察に受理され、検察の捜査が開始しています。そして、日本のマスメディア界に名前が上がっている東進ハイスクール元カリスマ講師が主犯と言うこの事件に、日本のマスコミ関係者が注目しています。

検察の起訴決定もしくは、逮捕の瞬間を待って、マスコミによる記事は公開される事でしょう。

現在、“Grave Threats (生命を脅かす脅迫)”の刑事告訴案件だけが、司法に上がっています。

今後、ハイジャックや詐欺についての告訴も司法に上がってくるでしょう。

 

証拠や根拠、証人の証言を重要視する裁判は、噂や話術、洗脳を得意とする詐欺師しにとっては、辛いものであります。

それでも、詐欺師に身に付いたものなのか、司法までをも、騙そうとするトリックを展開するのです。

次に、司法公的文書に隠された詐欺師のトリックについて解説します。

 

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フィリピンで刑事告訴:検察官へ仕掛けられた詐欺トリック

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フィリピンビジネス光と闇2:詐欺師まがいと詐欺師

近年、日系語学学校や日本IT企業のフィリピンセブ島への参入と、急速な経済成長の中、フィリピンセブ島に移住してくる日本人人口は右上がりに増えて’行っています。

それと、同時に日本人による日本人への詐欺事件が横行しています。しかしながら、事件として裁判に上がるケースは、氷山の一角であるのです。ほとんど、詐欺にあっても泣き寝入りしてしまう現状が、ここセブ島にはあるのです。

他の地域や、他の国、特に発展途上国でも同じような現象が起こっている事は容易に推測できます。しかし、私はフィリピンセブ島でしか海外移住経験がありません。従って、情報と経験があるフイリピンセブ島に焦点を当てて述べて行きます。

なぜ、フィリピンセブ島に詐欺師が横行するのか

私が考察する3つの理由

1.  同じ国籍であると言う事が海外での危機管理意識が低下する

2.  日本の法律と海外の法律の間にて、告訴を断念してしまう事が多い。即ち、詐欺犯罪を犯しても、事件にも犯罪にもならない。

3. 情報の軽いセブ島日本人社会は詐欺師にとって絶好な詐欺環境がある。即ち、証拠や根拠がない噂レベルの情報であっても天才的な話術があれば、人を動かすことができるのです。

https://ceburesort.info/archives/2867

 

セブ島ボッタクリ詐欺師まがい

フィリピンセブ島には、天才的な詐欺師ではなくとも、小さな詐欺師まがいは多く存在するのです。

私は、ほとんどセブ島に住む日本人との交流はなかったのですが、それでも、付き合わなければいけない場面も多少ありました。

 

なんとま〜

意識的なのか無意識なのかはわかりませんが、二枚舌、三枚舌の人が多いのでしょう。

私のセブ島での狭い付き合いの中では職人堅きという人には会う事はありませんでした。

 

例えば、長期在比する日本人は、新規参入の日本人に日本クオリティという名のにおいて、ぼったくりに近い商品やサービスを売りつけるのであります。

現在、フィリピンは、急速な経済発展に伴い、特に都市部ではインフラの問題が深刻化してきています。インフラに伴い都市部に住む一般階級以下の人達の生活は苦しくなり、経済格差が更に大きくなってきています。

 

それでも、人件費、物価、地価共に、日本に比べて格段に低価なのです。

フィリピン物価事情の知らない新規参入してきた日本人達に対し、長く在住する日本人達の中には、フィリピンの物価での商品やサービスの提供に日本の物価に合わせた価格で販売もしくは提供するのです。

次第に新規参入しきた日本人達は、移住が長くなるに連れて、少しのサービスは悪くてもフィリピン人に依頼したほうがクオリティが高い場合も多く、なによりも価格が安いという事に気が付くのです。

そして、新規参入者の中には、セブでの移住が長くなるに連れて、後に参入してきた日本人に日本クオリティーを売っていくようになるのです。

何も知らない新参者達は、たいていひどい結果になるパターンが多く見られるのです。

これらのことは、詐欺事件ではありません。詐欺師まがいです。二枚舌、三枚舌を使う詐欺師まがいは、徐々にその腕を上げ、本物の詐欺師へと成長していくのかもしれません。

天才詐欺師

本物の天才詐欺師と、ボッタクリ詐欺まがいとは違います。

天才的な詐欺師というのは、ある意味、手品師(マジシャン)であり、催眠術者でもあるのです。

手品師は、手技を使って多くのトリックを仕掛けるのです。催眠術者は、洗脳を使ってトリックを仕掛けるのです。

詐欺師は、話術と洗脳を使ってあらゆるトリックを仕掛けるのです。

そのためには、念入りな下準備も必要になってきます。獲物が大きければ大きいほど、準備に手間と時間を惜しまないのです。

詐欺師は天才的な話術を使い、彼の頭の中にある絵のパズルを完成させるために、噂というピースを、あちこちにばら撒いていくのです。そして、博打ゲームをするように人を駒として動かしながら、途中で不要となった駒は捨て新しい駒に入れ替えゴールに向かうのです。

 

次に、私がたった3ヶ月で、数億円の資産を奪われた詐欺のトリックを解説をします。

皆様が同じような、詐欺被害に合わないための参考にして頂けると幸いであります。

 

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フィリピンビジネス光と闇3:天才詐欺師のトリック

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