フィリピンで政府教育省認定インターナショナルスクールを創立する 2:図々しくも露骨にビジネスオファー

フィリピンで政府認定学校を創立する

2014年より掲げた私達の夢。

現地フィリピン人の子供達、そしてフィリピンに在住する外国人のためのインナーナショナルスクール創立。

ここフィリピンでの殆ど政府教育省認定学校(幼稚園から高校の一貫校 : K12)は、教会(神父)や政治家によって創立させています。

私が、フィリピン政府認定学校の創立を計画した2015年当時、弁護士や多くの人が言いました。

”政府認定学校なんて儲からないですよ。ビジネスになりませんよ。政府認定学校はフィリピン人がフィリピンでの名声の為に創立するのですよ”

フィリピン政府認定学校を創立するために、まずは会社設立をします。フィリピン政府認定学校(幼稚園から高校の一貫校)は、“Non-Profit ,Non-Stock Corporation” なのです。即ち、非営利会社です。

ボランティア団体でもなく、フィリピンの政治家でも宗教家でもないのに莫大な投資をして非営利会社を設立させる事の価値に疑問に思う人が多かったのです。

当時、私は日本人、韓国人、台湾人を始めととした外国人の為の英語語学学校を経営していました。外国人からのインターナショナルマネーが得られる語学学校は、非営利会社であるフィリピン政府認可学校よりも断然にビジネス的に魅力らしいのです。

ビジネスマンではない私には、その魅力はよくわかりませんが、、、語学学校を経営していた当時、私は職員を含む私たちの生活や社会保証は、外国人からのインターナショナルマネー収入がある語学学校で十分に補われてました。従って、例えフィリピン政府認可学校が非営利会社であったとしても、語学学校等のビジネスと併用させる事で十分にビジネスは成り立つと考えたのです。

フィリピン教育省認可学校には、名声や利害ではなく将来の子供達の夢と希望のみを詰め込める事ができるのです。

私達の夢の学校 ”BAYSIDE GLOBAl SCHOOL”

2015年、私達は、優秀なフィリピン人達と共にフィリピン政府認定学校創立に向けて走り始めました。

フィリピン教育省認定学校(幼稚園から高校)は、土地や建物を賃貸でも開校する事ができる外国人ターゲットの語学学校とは違います。何十年も数百年の将来を見据えて創立しなっければいけません。何故ならば、学校は将来の子供達の母校となるのです。

2014年、学校の土地探しから始め2年間の年月をかけて政府認定学校創立のための土地を購入、BAYSIDE GLOBAL SCHOOL、INC という会社を設立し学校施設の建設とフィリピン政府教育省(DepED)認定校の認定へと走って行きました。

走り続けた2016年:フィリピンで土地を買う

走り続けた2016年:フィリピンで建設をする

走り続けた2016年:フピン教育省認定学校を設立する。

 

コルドバという街

私たちの夢の学校は、フィリピン・セブ州のマクタン島のコルドバという小さな町にあります。

マクタン島は、セブの中心街近くの小さな島であります。マクタン島にはセブ国際空港があり、セブとマクタン島は、現在2本の橋で結ばれているます。そして、セブ中心街とマクタン島を結ぶ3本目の橋をかける工事が現在着工されています。フィリピン第2の首都セブの中心街とマクタン島を結ぶ第3の橋が掛かる町が私たちの学校が位置するコルドバです。

現在、南国の島セブにはアメリカを始め、韓国、中国、日本と多くの外資系の企業が参入してきています。主流の外資系企業は、第2言語が英語であるフィリピン人職員を雇用したコールセンター、IT系企業、英語語学学校等です。フィリピンセブ市街では、多くのビジネスビルの建設ラッシュ、急速な地価の高騰、まるで日本のバブル時代のようです。著しく経済成長をしてます。

2016年度の統計では、フィリピンのGDP成長率は6.9% 世界で最も経済成長している国なのです。↓

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2014年、私達のフィリピン政府教育省認定学校創立の夢について、弁護士であり政治家である私達の“親友の彼”と語り合った事が学校創立計画の始まりでありました。

彼と共に、夢を現実にする為の構想を練ったのです。そして、学校開校の為の巨大の土地購入に関しても彼の助けが無ければ不可能だったでしょう。それはコルドバに第3の橋計画が公表される前でした。

現在、フィリピン第2の首都セブの繁華街とコルドバを結ぶ橋の工事が着工され、何もない町コルドバは、セブに働くビジネスマン達のベットタウンとして、住宅地やコンドミニアム、そして巨大モールの建設があちらこちらで進められてます。

そうなのです。コルドバは、フィリピン第2の首都セブのベットタウンの町となるのです。子供達の為の学校は必須です。

私達と一緒に学校開校の夢に走ってくれた弁護士で政治家の ”親友の彼” の名前と顔は学校創立の夢が叶った際に、私達の学校のCEOとして公開するでしょう。

フィリピン政府教育省(DepED)認可学校の構想

会社役員構成

2015年、私達の夢の学校 “BAYSIDE GLOBAL SCHOOL,INC”  という名の “Non-Profit ,Non-Stock Corporation” を設立させました。会社は一人では設立できません。最低でも5人の役員メンバーが必要です。

役員メンバーには、学校創立の私達の夢を一緒に走ってきた弁護士であり政治家である “親友の彼” と、私が語学学校を経営していた際からの友人弁護士そして、彼もまた政治家を含め、BAYSIDE GLOBAL SCHOOL,INCは設立されました。

多くのフィリピン在住日本人は言います。“フィリピンで一番信用できないのは、弁護士と政治家そして役人である”

それは一理有るでしょう。古くから汚職にどっぷりと漬かった政治家、弁護士も多くいるでしょう。

しかしながら、現在、フィリピンは急速な経済発展と伴って政治や司法共に大きく変動しています。

富裕層のフィリピン人達は彼らの子供達を若いうちから北欧や欧米等の先進国に留学させます。先進国で学んだ若い彼らは、フィリピンの政治、司法を変えるために政治家、弁護士となります。また、2016年にフィリピン大統領に就任したドテルテ氏により腐敗した政治や司法に大きくメスが入れられています。そして、貧困層であっても意欲と能力のある若者への教育制度(スカラーシップ制度)が国をあげて整備させています。

その反面、汚職や麻薬に関連した犯罪に対しては法的殺人と呼ばれる暗殺も行われてます。

現在のフィリピンは急速な経済成長に伴って、激動の中に政治や司法があるように感じます。

そんな中で、自国フィリピンを変えようと大志を抱き勉強し続けている若者が多く存在するのです。大志を持った若い弁護士や政治家に、私は日本の激動幕末の有志を見ているように感じるのです。

日本の老害政治家の報道を見るより、フィリピンの若い弁護士や若い政治家達の大志に惹かれるのです。

私達の学校役員二人の若い弁護士のひとりは貧困層出身です。彼は国のスカラーシップ制度で大学まで進み、そして、弁護士、政治家までと登ってきたのです。もうひとりの弁護士は、富裕層出身です。彼は16才でアメリカに渡りアメリカの大学にて法律を勉強をし弁護事務所で働きました。そして、フィリピンに帰国した彼は弁護士として父親の法律事務所を引き継ぎ、そして政治家となったのです。

ここ激動のフィリピンには、大志を抱いた若者がうじゃうじゃいるのです。面白くて面白くてたまりません。

学校役員に政治家を入れるには、もう一つの理由があります。それは、学校には地域の人たちが集まります。即ち、選挙の票が集まるのです。

学校は役員であり政治家、弁護士によって法律に殉じた整備によって守られます。また、彼らが学校の役員であることによって票が集まるのです。学校と彼らの間には、WINーWIN関係が成り立つのです。

警戒心の強い日本人は言うでしょう。“乗っ取られたらどうするの?” 以前の私なら ”信用できる人だから大丈夫” と答えるでしょう。しかし、会社乗っ取られ経験を経て少し私も利口になったようです。ご心配無用です。乗っ取り防止の法的対処もしっかり取っています。

学校カリキュラム

2015年から2016年にかけて、私達は他校のフィリピン教育省認可学校の教授および教育省の天下りの方々とカリキュラム作成チームを作りました。カリキュラムは基本的にはフィリピン教育省規定に基づき作成されます。また。インターナショナル学校の特色として、全ての授業は、もちろん英語で行われます。それ以外に学校特色を出すカリキュラムを導入しなくてはなりませんでした。そのカリキュラムに、私達は小学校高学年より日本語カリキュラムの導入を決定しました。カリキュラムの詳しい内容については、私は教育者ではありませんので専門的な事はわかりません。カリキュラムは、プロの教育者達によって作られました。

学費

フィリピンの私立学校の平均的な学校の学費は、1年間で5万ペソから10マンペソ(10万円から20万円)です。フィリピン人の一般階級の子供達のほとんどは、国立の学校に通っています。国立学校の学費は国の全額負担であり学生は学費を支払わなくてもいいのです。少し裕福な家庭の子供達は私立学校に子供達を通わせます。学費は年間2万〜5万ペソ(4万円から10万円)特に英語で全ての授業が行われるインターナショナル学校の有名校の学費は年間10万ペソ前後(年間約20万円前後)でしょう。ここセブでは、サンカルロス、アテネオと言う現地富裕層にとっての有名校があります。セブに住むビジネスマン、弁護士、政治家等の富裕層のご子息のほとんどが、サンカルロスもしくはアテネオに通っていると言っても過言ではありません。

私の息子も2年前に日本に帰国するまで、有名私立学校アテネオに通っていました。授業料は年間10万ペソ程度です(約20万円)

そうなのです。フィリピンの有名学校の年間授業費は、外国人が通う語学学校の1ヶ月分の授業費にも満たない程度なのです。

私達の夢の学校は、フィリピン有名学校と同レベル、もしくはそれ以上の学費を設定していました。年間、約10万ペソ以上です(年間約20万円以上)

一般階級や貧困層には手が届かない学費設定です。そして、学費に見合う経験のある講師軍と学校設備を整えるのです。

また、学校の学力向上のために国や地域行政のスカラーシップ制度を申請するのです。スカラーシップ制度規定の低収入家庭のスカラーシップ学生を受け入れるのです。100人以上のスカラーシップ学生を受け入れるのです(申請するスカラーシップ制度によりスカラーシップ学生受け入れ割合が設定させています) 国や地域行政のスカラーシップ制度には色々な種類の制度があります。私達の申請していた制度は、学費や教材費、制服代等の費用を学校と国や地域が折半して支払いスカラーシップ学生の費用は全てが免除となると言う制度です。

私達の学校が開校できた際に公表する私達の学校CEOであり、弁護士そして政治家である ”親友の彼” が歩んできた道でもあるのです。

ただ、スカラーシップ学生にはシビヤな面もあります。成績が落ちた時点で退学となります。スカラーシップ学生は努力し続けなければ勝者にはなれないのです。

多くのフィリピン私立学校ではこのスカラーシップ制度が導入さえれています。ただ、ほとんどの学校では、スカラーシップ学生の教室と一般学生の教室を分けています。

私達が客観的に見ても、スカラーシップ学生と裕福層の学生はすぐに見分ける事ができます。それは、服装や持ち物、体格で見分けられる事ができます。裕福層の子供達は、しっかりアイロンのかけられた制服に髪の毛は整えられ大概太っています。そして、常にアテと呼ばれる子守が同行しています。スカラーシップ学生は、シワシワの制服に靴はボロボロもしくは、靴が買えなくスリッパを履いている学生もいます。また、ほとんどのスカラーシップ学生は痩せています。スカラーシップ学生と一般学生の教室を分ける意図には、子供間での差別を避けるためもあるかも知れません。

私達の夢の学校では、スカラーシップクラスを作らないのです。一般学生の中にスカラーシップ学生を入れるのです。フィリピンの学校では、常に上位の成績は公開されます。貧困層出身のスカラーシップ学生は、成績面で優越感を感じるのです。プライドのある富裕層学生は、貧困層のスカラーシップ学生に負けたくないと思うでしょう。双方に刺激しあうのです。差別もあるでしょう。差別に負け成績が落ちたら必然的にスカラーシップ学生は学校を去らなければいけません。残るのは勝者だけです。そこで勝者となった子供達は、これからの人生の勝者となるでしょう。

私達の学校のCEOとなる “親友の彼” が歩んできた道です。彼が子供達に道しるべを示してくれるでしょう。

子供達の学習意欲の向上と学校の学力レベルの向上。ここにもWINーWIN関係が成り立つのです。

フィリピン政府教育省認可学校に語学学校を併設

2012年より私は、日本人、韓国人、台湾人などの外国人のための語学学校として二つのキャンパスを経営していました。

その語学学校の第3のキャンパスを、フィリピン政府教育省(DepED)認可学校内BAYSIDE GLOBAL SCHOOL に併設させる計画をしていました。

語学学校では、日本、韓国、台湾等の各国からの英語語学留学の受け入れだけではなく、フォリピン政府教育省認定学校(幼稚園から高校一貫校)に入学する外国人学生のための受験対策の英語学習、外国人在学生の英語補助学習、全てのための教科学習(数学、化学、タガログ語等) 語学学校だけではなく学校内に併設するアカデミー(塾)としての役割の学校として開校させるのです。

日本の学校教育は素晴らしいです。しかし、いじめや不登校、学生の自殺等のストレスに関連した問題も多くあります。日本に適応できなかった子供達にとっての学習の場は日本だけではないのです。現に、私の息子も秩序ある日本の学校に適応できませんでした。現在、ここセブ島のインターナショナルスクールで彼は生き生きとしています。

2015年時点の学校計画図

ここまでは、2016年までの、私達が掲げフィリピン政府機関、教育省(DepED)認可学校の構想でした。

 

しかしながら、2017年2月、私は経営していた語学学校の経営権、学校資産も私達の夢のフィリピン政府教育省認可学校の私の投資金、両親の投資金全てを失いました。無一文となってしまいました。

私達の夢は閉ざされてしまったのです。

 

一時は、私達の夢の学校の土地も施設も売却し夢を諦めようか考えたこともありました。

しかし、夢が無ければ今後の人生は面白くないでしょう。

現在の私には、ビジネスも無ければ十分な資金もありません。

しかしながら、私には、ここフィリピン・セブに多くの優秀なフィリピン人マンパワーを持っています。仲間がいます。そしてコネクションもあります。私のたった一人の家族である息子もフィリピンで暮らすことを決めました。

私達はもう一度、夢のフィリピン政府教育省認定学校創立の夢に走る事を決めたのです。↓ ↓ ↓

再起を賭けてフィリピンで政府認定学校を創立する。

 

夢のフィリピン政府教育省認可学校はいつ開校するのか?

私達の夢のフィリピン政府教育省認定学校創立の夢の再建を決定したのは、つい最近、もう2019年に入っていました。

フィリピンの政府認可学校(幼稚園から高校までの一貫教育学校 K12)は、6月に新学期が開始されます。(2019年よりフィリピン政府より新学期の開始が6月より7月への変更されました。しかし、まだほとんどの学校は旧体制である6月の新学期スタートであります)

そして、フィリピン政府教育省の学校創立の申請期限は、創立前年の8月までなのです。この時点で2019年、6月もしくは7月での開校は不可能でありました。

現在、私達は車や土地、家などの資産を売却し、学校規模を縮小し建設を進めていました。学校建設はあと数ヶ月もすれば完成するでしょう。

しかしながら、学校開校まで1年半先になってしまうのです。人件費等のコストも余計に掛ってしまいます。

2019年6月もしくは7月に学校を開校させるためには、他の学校の買収もしくは、他校有名校の姉妹校もしくは支店としての開校しか道はないのです。

私達は、どうにか2019年開校のための手段を尽くしました。

フィリピンセブの政府教育省認定インターナショナル学校の多くの経営者達との商談をして行きました。

一時は商談がまとまりそうにもなりました。しかしながら、時間にも資金にも限りがありました。そして、有名校の姉妹校としての開校には私達の夢とはかけ離れたものだったのです。また、学生募集までの時間も限られているのです。

そして、2019年開校は不可能だという決断に至ったのです。

 

私達には、2015年の設立したBAYSIDE GLOBAL SCHOOLも、当時に教育の専門家達によって作成されたカリキュラムも持っています。

BAYSIDEという名には多くの私達の思い出と愛が詰まっています。しかし、もう過去の思い出や失ってしまったものに執着するのは辞めました。

私達は、新たな学校を創立するのです。新たなカリキュラムを作り直すのです。

そして、新たな会社設立をしたのです。

私達の夢の学校の名前は、

” WORLD BRIDGE INTERNATIONAL SCHOOL”  

フィリピン・セブ州コルドバから世界に飛び立つ人材を育てるのです。私達の学校 ” WORLD BRIDGE INTERNATIONAL SCHOOL” は世界に掛かる架け橋となるのです。

現在、やっと会社設立した段階であります。今後、フィリピン政府教育省認可の申請等の準備に入って行きます。まだまだ、先は見えません。それでも、私達は希望と夢で一杯です。

図々しくも露骨にビジネスオファー

フィリピン政府教育省認定学校(インターナショナルスクール)の私達の夢の中には、私の経営していた語学学校の併設がありました。

しかしながら、色々な経験から、現在、私は利益を追求したビジネスに対しての興味はもうありません。

ただ、私達の学校の職員や私達親子の生活が保証されれば十分です。

綺麗事ではありません。女性というのは本来、守りの本能があります。子供や家族が危険にさらされたならば牙を剝きます。それ以外は、ちゃんとご飯が食べられ、教育を受ける事ができ、家族や信じあえる周囲の人達と共に笑って暮らせる事が全てなのです。そこさえ守られたならば、それ以上の富は幸せの弊害となり得るのです。

そんな事はさて置き、私のフィリピンセブのコルドバの学校施設には、当初の計画に沿って語学学校施設があります。30部屋(4人部屋)の学生寮および語学学校教室です。

 

露骨にビジネスオファー1:語学学校施設の賃貸

露骨にビジネスオファーというのは、フィリピン政府教育省認可学校(幼稚園から高校までの政府認可学校)の海が一望できる4階部分の語学学校施設と学生寮施設の賃貸であります。

フィリピンの語学学校認可や語学学校に必要なフィリピン法的認可証の申請およびフィリピン人講師の確保につきましては、もし、必要ならば、私達のメンバーおよびコネクションでサポートできるでしょう。

日本の教育業界では、2020年度より大学入学共通テストに、英語4技能評価が導入されます、韓国では小学校からの海外留学の促進、中国のフィリピン英語留学の加速等、各国にフィリピン留学は繁栄している現状にあります。

まだまだ、各国のフィリピン英語留学の勢いは止まらないでしょう。

 

露骨にビジネスオファー2:放課後の教室賃貸(日本語教室、韓国語教室、中国語教室等)の募集

2015年当初、私達はフィリピン政府教育省認定インターナショナルスクールの特別カリキュラムに日本語教育を入れていました。

理由は、20年間医療に携わった私の経歴より超高齢化社会の日本医療や老人介護分野でのマンパワー不足に、家族の結束が固く高齢者を尊敬する文化をもつフィリピン人の国民性が大きな効果をもたらすと考えていたからです。今もその考えには変わりありません。

しかし、今の私は特に日本だけに固着していません。私は日本人であり日本の状況にか見ていませんでした。多くの他の国もフィリピン人を必要にしているのです。日本は私の母国であり、私自身日本に愛情が、もちろんあります。しかし、日本だけを見るのはやめました。

私達の学校 ” WORLD BRIDGE INTERNATIONAL SCHOOL” の学生の選択授業もしくは、外部教室として、放課後の教室を時間賃貸し日本語教室、韓国語教室、中国語教室を開校する学校を募集します。とにかく、学校には人が集まります。そして、” WORLD BRIDGE INTERNATIONAL SCHOOL” は、スカラーシップ学生を除きフィリピン人裕福層および在住外国人を対象にした学校です。マーケットはあるかと思います。

 

露骨にビジネスオファー3:スポーツジム、食堂経営者募集

現在、フィリピンセブ島には多くのスポーツジムがあります。一般階級および裕福層のフィリピン人達はジムに通います。また、語学学校の生徒にとっても学校内にジムがある事は喜ばしい事でしょう。そして、学生のためのの食堂も必須であります。

政府認可学校の学生の昼食および、語学校留学生のための食堂、学生の保護者およびスポーツジム会員メンバーのための食堂や喫茶店も必要です。2015年、私達が計画していた学校経営の中には、校内のスポーツジムおよびレストラン経営も計画していました。学校敷地の施設を賃貸し学校スポーツジム経営および食堂の経営者を募集します。

 

露骨にビジネスオファー4:学校海側の土地の売却もしくは賃貸、校内にコンドミニアムを建設するデベロッパー募集

私達の学校 ” WORLD BRIDGE INTERNATIONAL SCHOOL” 敷地は1、2ヘクタールあります。その海側の約4000スクエアメーターの土地の売却もしくは賃貸。そして、その海側の土地にコンドミニアムを建設するデベロッパーを募集します。学校敷地の海側には現在、セブ市街とコルドバを結ぶ第3の橋からボリバーと呼ばれる海沿い道路の建設が進められています。その海側のボリバーの前の土地の売却もしくは賃貸です。

多くのフィリピンの有名学校の敷地中にはコンドミニアムが併設されています。私の息子が通っていた学校アテネオの敷地内にも大きなコンドミニアムが併設されています。フィリピンの裕福層たちは各地から子供達をインタナショナル学校に通わせます。そして、大切な子供と、子供の世話をするヘルパーを安全な学校敷地内のコンドミニアムに住まわせるのです。この、露骨にビジネスオファー4は、土地の購入や不動産売買の権利がない日本人を含む外国人には難しいでしょう。フィリピン人資産家にオファーを出すでしょう。

学校視察いつでも可能です。

厚かましくブログで図々しくもビジネスオファーに興味のある方お問い合わせ下さい。

 

ー おまけ ー

私は2年間、セブ中心街より車で約5時間離れたセブ島南部の海沿いの町アレグレアという町で生活しました。その間、再起をかけたビジネスとして海沿いに小さなリゾートホテルとレストランを建設しました。リゾートホテルといううよりローカルゲストハウスと行った方がいいでしょう。また、4隻の船を作りました。

立地はダイビングで有名モアルボアールまで車で30分。山や滝のスポーツハイキングとして世界で有名滝キャニオニアリングまで徒歩10分。セブのボラカイと呼ばれるバディアンビーチまで車で20分、ジンベイザメと泳ぐオスロブまで車で1時間のビーチ沿いの小さなリゾートです。

この小さなリゾート施設(4隻の船を含む)の賃貸もしくは共同経営者を募集します。レストランおよびリゾート(ゲストハウス)には、すぐにでも営業できる家具類はほとんど設置しています。

ツアー会社の経営、リゾート経営、ダイビングショップの経営または、海辺の田舎でゆったりと過ごすのもいいでしょう。

ご興味のある方はご連絡下さい。

 

キャニオニアリング

モアルボアール

バディアンビーチ

オスロブ

 

https://web.facebook.com/beachcebu/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再起を賭けてフィリピンで政府認定学校を創立する。

フィリピンの教育制度 〜フィリピン政府認可学校とは〜

フィリピン政府認可学校というのは、フィリピンの教育省(DepEd) の管轄の学校として認可された公立、私立学校であります。

フィリピンには、日本の文部科学省と同じように、DepED (Department of Education) と呼ばれる教育省が存在します。フィリピンの教育省(DepED)の管轄は、幼稚園から高校(シニアハイスクール)までの教育課程であり、山間部などの田舎などの一部の地域を除き、幼稚園から高校(シニアハイスクール)の一貫教育となっています。この幼稚園から高校までの一貫教育事をK12と呼ばれています。

日本では、少子化に伴い、小中一貫校や、エスカレート式とも呼ばれている中高一貫校も増えてはいますが、皆さまもご存知の通り、6−3−3制度 小学校6年間と中学校3年間の義務教育、そして、高校3年間となっています。

フィリピンの教育省(DepED)管轄の学校では、幼稚園2年間、小学校7年間、ハイスクール(中学校)2年間、シニアハイスクール(高校)2年間まで義務教育となっています。そして、ほとんどの学校では、幼稚園から高校までの一貫校となっているのです。公立の学校は、幼稚園から高校までの授業費は全て国が負担、授業費無料となっています。(教科書代、制服代等は個人負担)

ちなみに語学学校は、アカデミー(塾)やマッサージ店の管轄であるTESDAの認可の元で運営されています。

フィリピン政府認可学校開校の夢

今から約8年前、2012年、日本でのフィリピン(セブ)英語留学ブーム到来初期に、私、佐々木綾子はフィリピン人達と共にフィリピンセブ島で、語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUを創立しました。BAYSIDE ENGLISH CEBUは、フィリピンセブ島で、唯一フィリピン人達が中心に運営されていた語学学校だったのです。

語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUは、日本のフィリピン留学ブームの風に乗って大きく成長していきました。そして、2015年、次のステップとして、現地フィリピン人やフィリピン在住の外国人の子供達を対象としたフィリピン政府認可私立学校(インターナショナルスクール)開校の夢に向かって走っていました。

私達は政府認可学校開校の土地探しよりはじめ、1年半もの時間をかけて、フィリピンセブのマクタン島のコルドバという町に約1.1ヘクタール(約3,500坪)の土地を購入、BAYSIDE GLOBAL SCHOOL de Cebu,INCという名の会社を設立、学校建設を開始しました。また、同時に政府教育省(DepED)の学校(K12)認可の手続きに走っていたのです。

走り続けた2016年:フィリピンで土地を買う

走り続けた2016年:フィリピンで建設をする

走り続けた2016年:フィリピン教育省認定学校を設立する。

 

閉ざされたフィリピン政府認定学校開校の夢

しかしながら、私とフィリピン人経営チームが一丸となって、フィリピン政府認可学校の開校準備を行っていた間に、日本人学生担当および会社ITシステム管理担当の日本人職員と、会社外部の人間である東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博容疑者が共謀した詐欺、脅迫により会社経営権、会社資産、そして、開校予定であったフィリピン認可学校への私の両親からの投資を含む私の個人資金が強奪されたのです。

被疑者達によって繰り返された私や息子そして家族の命や将来を脅かす脅迫より、2017年2月、私は逃げるように全てを捨てて日本に帰国したのです。

そして、私が日本へ帰国した後、フィリピン政府認定学校開校の為に走っていたBAYSIDE ENGLISH CEBUの経営チーム職員全員が、被疑者達による虐待対応により、会社を去って行ったのです。

建設途中であった私達の学校施設も、認可申請まであと一歩であったフィリピン政府教育省認可も、私たちの学校開校の夢も閉ざされてしまったのです。

2018年9月、被疑者たちによって犯された脅迫により、私の個人資産が強奪された事件については、すでに、フィリピンの地検より、被疑者達は起訴され、フィリピン裁判所により、被疑者達に逮捕状が発行されました。しかしながら、被疑者達はフィリピン国外に逃亡してしまいました。現在、被疑者達は指名手配されています。

(※日本の刑法では、事件が告訴されると検察の捜査が始まり、容疑が固まった時点で逮捕されます。逮捕後に地検によって起訴されますが、フィリピン刑法では、検察の捜査により容疑が固まった時点で、地検により裁判所に起訴され、裁判所の審査後、裁判所より逮捕状が発行されるのです)

また、詐欺による会社ハイジャックおよび会社資産強奪については、現在、すでに告訴状を地検に提出、地検の告訴状受理を待っている状況であります。

もちろん、被疑者より奪われた資金は、1円足りとも返ってきていません。

セブ語学学校詐欺脅迫事件:東進ハイスクール元カリスマ講師ら逮捕直前の国外逃亡劇

フィリピン政府認可学校建設の再開

2015年に掲げた、私達の夢のフィリピン政府認可のインターナショナルスクール BAYSIDE GLOBAL SCHOOLの、土地、建物も、被疑者達によって不法占拠されていました。しかし、2018年、地検より告訴状を受け取った被疑者達は、その場より急いで撤退していったのです。

私たちの夢の学校の土地と、建設途中の学校施設が私達の元に返ってきたのです。

フィリピンで建物を建てる際には、まず、建設許可(ビルディングパーミット)を取得します。そして、DNER(Department of Environment and Natural Resources)という環境天然資源省の許可も同時に取得します。

日本の法律はわかりませんが、フィリピンの法律では、建設途中で建設を止め放置すると建設許可証(ビルディングパーミット)の取り消しが行われるのです。

そして、不法(危険)建物を放置したとして、環境天然資源省より、建物オーナー及び土地権利人に莫大なペナルティが課されるのです。

この場合、土地の権利者は私のビジネスパートナーのフィリピン人、そして、建物名義人は私なのです。また、建設許可証が取り消しとなると、新たな許可書を取得する事は極めて困難なのです。

その為、フィリピンでは、何年も前に建設が中止され廃墟となった建設途中の放置建物が多く存在し、そして、その建物オーナーや土地主が行方不明となっている事も少なくないのです。

一旦、建設を開始した建物は、時間がかかっても建設を止める事なく絶対に完成しなくてはならないのです。でなければ、地域に不法、危険な建物を残してしまうのです。

しかしながら、学校開校の為の資金、私や両親からの投資は、すでに被疑者達によって、持ち逃げされてしまったのです。それらは、法的手段にて必ず取り返します。しかし、それまで待てないのです。

私達は、車や家、土地等の各自それぞれの個人資産を売却し、工事を再開をしたのです。当時に計画されていた学校内のスイミングプールやジム、レストランの建設は中止し、120部屋の計画のESL学生寮は30部屋に縮減しました。

学校ビルディング及び30部屋の学生寮は、後3〜4ヶ月後には完成できるでしょう。(フィリピンの建設は必ず遅れますので6ヶ月は見込んでいた方が良いのかもしれませんが、、、)

(↑ 2015年当初の計画)

フィリピン政府認可学校(インターナショナルスクール)開校の夢の再起

学校建物や学生寮建物の完成の目処が着いた時点で、私達は、今後どうして行くのか、毎日、毎日悩みました。

もう一度、ここフィリピンセブ島で政府認定インターナショナルスクール開校の夢に向かって走って行こうか?

いやっ もう人が怖い。土地も建物も売却して息子とゆっくりと暮らそうか?

 

そんな中、息子RIOの言葉が私を大きく動かしました。

ママ:”もう、学校も土地も売っちゃて、ママとのんびり暮らそうか?”

RIO ;”嫌!!!僕はベイサイドがしたい。ママにベイサイドをしてほしい。 前みたいにママと色々な国(海外留学フェア)に行きたい”

ママ: ”ママ、また忙しくなったら RIOと一緒にいる時間が、なくなちゃうかもしれないよ。それに、また失敗しちゃうかもしれないし、、、”

RIO; ”それでも、いい! 僕は、ママにベイサイドをしてほしい”

ママ: ”ベイサイドはもう潰れているからできないよ”

RIO; ”別の学校でもいい。ベイサイドの人呼べばいいやん。僕はママに学校をしてほしい! 乗っ取られないように、僕、ITの勉強するから。シニアハイスクールになったらビジネスコースにするから…”

 

息子RIOが4歳の時から、彼は私が設立したBAYSIDE ENGLISH CEBUと共に歩んできました。BAYSIDE のフィリピン人職員達に育てられて成長して行きました。彼にとってのBAYSIDEは、家であり家族でもあったのです。

息子RIOは、まだ13才です。これから、。彼の関わる人達によっても彼の方向性も変わるかもしれません。子供の選択肢は子供にあると思っています。また、彼に職員を守る器量がなければ、彼が将来、学校を継ぎたいと選択しても、それは受け入れられません

まだまだ子供の彼と多くの事を話したのです。しかし、彼の意志は硬かったのです。

売却はいつでもできる。やれる事をやって、それでも無理なら、その時に考えればいいのです。

 

私は、フィリピン政府認可インターナショナルスクール開校への夢の実現に向かって、もう一度走る決心をしたのです。

 

5年以上にも及ぶ、フィリピン語学学校経営経験の中で、私は、フィリピンセブ島在住邦人とはほとんど接触しなかったので、日本コミュニティへの接点はありませんが、現地地域に密着し学校運営をしていたのです。私には多くの優秀な現地フィリピン人、マンパワーを持っているのです。そして、現地コネクションも多く持っているのです。

しかしながら、日本での私の経歴は医療現場の中にしかありませんでした。私は、ビジネスマンでもなければ、教育者でもありません。

次のブログにて、私達の考えるフィリピン政府認可学校の構想を述べます。そして同時に、図々しくも、日本や各国のビジネスマンや教育業界の方々に助言を求めていきます。また、露骨にビジネスオファーもしていきます。

NEXT:フィリピンで政府認定学校を創立する。(図々しくも露骨にビジネスオファー)

 

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フィリピンセブ島 日本人社会の光と闇 Part2

フィリピンセブ語学学校乗っ取り、脅迫詐欺事件

2016年11月から2017年1月。わずか3か月で、私は、日本人が設立するに困難とされるフィリピンのセブ市マクタン島で立ち上げた会社の経営権とその会社の全資産を失いましたその上に、私は、手持ち資産60万円ほどの貯金を残し、幼少期の頃から四半世紀以上もの期間、コツコツと貯蓄し続けてきた私の全財産、そして両親の資産、30,382,960.97ペソ(約6,600万円)を失うこととなりました。

その背景には、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博容疑者、私が経営していた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBU日本人職員による会社ITハイジャック、脅迫、詐欺があったのです。

事件から約1年半の間、私は一人フィリピンセブ島南部の田舎に潜伏し、彼らへの告訴準備、闘いの準備、事件の詳細をブログに書き下ろしました。

そして、被疑者達への刑事告訴の準備が整った、2018年7月13日、会社乗っ取り、脅迫、詐欺事件の詳細とフィリピン地検の捜査が始まった旨を、私の個人のfbとブログで公開をしたのです。

この事件がセブ在住邦人や日本の教育業界の皆様の知る事となったのです。

2018年7月13日の佐々木綾子個人FBの投稿

現在、この事件の容疑者らはセブ地検に起訴され、セブ裁判所より被疑者3名の逮捕状が施行されました。しかし、被疑者3名は逮捕直前に国外逃亡してしまいました。東進ハイスクール元カリスマ講師を含む3名の被疑者は現在、指名手配されている状況であります。さらに、被疑者達には、別件、投資詐欺事件への関与も浮上しています。

現在の事件状況 ↓

セブ語学学校詐欺脅迫事件:東進ハイスクール元カリスマ講師ら逮捕直前の国外逃亡劇

この事件の詳細を公表をした事により、日本の教育業界の方々、マニラやドマゲッティで運営する同業者の方々、私が経営していた語学学校ベイサイドイングリッシュセブの卒業生の皆様および歴代の職員の皆様より、多くの励ましのお言葉やアドバイスをいただき計り知れないほどの勇気をいただきました。

しかしながら、不思議な事に、ここセブ在住の同業者及び、セブ在住邦人の方々からのコンタクトは、ほとんどなかったのです。

理由は、私、佐々木綾子のセブ島で語学学校を経営にあたり、セブで運営する同業者や在住邦人との関わりがほとんどなかったという事があるのでしょう。

しかしながら、同じく、それ以上に関わりをがなかったセブ以外の地で運営する同業者、日本の教育業界の皆様からご指導、励ましがある中で、セブ在住邦人は、奇妙なくらい無関心を貫いているように伺えるのです。

そこには、独特なフィリピンセブ島の日本人社会いわゆる村社会があるのです。

このセブ島の特殊な村社会について、以前、ブログを公開いたしました。

フィリピンセブ島 日本人社会の光と闇

今回は、もっと踏み込んだ内容で、フィリピンセブ島のビジネスの光と闇を解説いたします。

フィリピンセブ島の語学学校の動向

2013年頃より、格安でマンツーマン英語授業が得られるセブ島語学学校の日本ブームや、IT企業などの多くの日系企業のフィリピンセブ島参入が始まったのです。

IT企業については、セブ日本人社会との接点がほとんどなかった私には知識がないので述べる事はできません。

しかし、語学学校については、私自身、2012年に語学学校を創立した経緯もあり、少しは述べることができるでしょう。

2012年から2014年にかけ開校された語学学校は、当時ブームだった韓国系の語学学校の学生、もしくは新規参入の日系語学学校の学生によって創立された語学学校が多いのです。

私、佐々木綾子も、韓国系の語学学校の学生でありました。そして、意図せずも、2012年、フィリピンセブ島の日系の語学学校としては、5番目以内にBAYSIDE ENGLISH CEBUを開校したのです。

私の日本での経歴は病院の中にしかありません。看護師歴16年、看護学生時代を含めると約20年間、医療畑しか歩いたことがないのです。もちろん、日本でビジネスなどしたこともありませんでした。

そんな、私でもフィリピンセブ島で2012年、語学学校を創立し、100人から300人の留学生を受け入れる語学学校2校の学校経営をしていました。

そのことからも、2012年ー2014年にかけて、ここセブ島では、信頼できる有能なフィリピン人を持つことで、誰でも語学学校を創立できる状況にあったと言えるでしょう。

2012年から2014年、日本でのフィリピンセブ島留学のブーム初期では、早いもの勝ちで語学学校ビジネスの成功があったと言っても過言ではないでしょう。

もちろん、その背景には、素晴らしいフィリピン人のサポートがあるのです。

フィリピン日系語学学校 BAYSIDE ENGLISH CEBU開校

しかし、現在の語学学校の動向は違って来ています。日本での、フィリピンセブ島語学学校留学ブームの勢いと共に、大手企業やTOIEC専門学校、アメリカアップル社でシニアマネージャーを務めた方などの、本物のビジネスマン達のフィリピン語学学校ビジネスの参入が開始したのです。

現在、セブ島では100件以上の日系語学学校が隣接し切磋琢磨している現状があるのです。

早いもの勝ち成功者の語学学校は、生き残りをかけた闘いをしなくてはいけない状況にあるのです。

セブ島邦人ビジネスの繋がり

2018年7月13日より、私は、私の経営していた語学学校の乗っ取り、脅迫、詐欺事件についての記事の公開を開始しました。

多くの方から、ご指導、励ましのコメント、メッセージ頂く中、セブ語学学校経営者とセブ在住邦人達は奇妙なくらい無視を貫いていました。

ただ、唯一、一件だけ私が経営していた語学学校と同じ地、マクタン島で営業する同業語学学校オーナーより、知人を介して連絡がありました。

 

”語学学校のコミションや銀行口座に触れた記事、困るんですよ。他の語学学校にも影響がでるんのですよ。消去してくれませんかね〜”

 

同業者、語学学校の日本人オーナーが言う語学学校のコミッションに触れた記事というのはこれでしょう。

フィリピンビジネス光と闇‼︎わずか数ヶ月で数億円の資産を奪い取られたエピソードⅡ:東進ハイスクール有名講師群、研修費横領疑惑

この記事の内容には、留学斡旋業界からの学校紹介には、学生紹介料としての報酬について記されています。

留学斡旋会社から学生の送客がある場合、セブ留学では通常、学生の学費の25%〜30%が留学斡旋会社への紹介料となるのです。留学斡旋業者は学生から振り込まれた学費より、取り分の紹介料を差し引いて学生の学費を学校に振り込むのです。

これらの、語学学校のカラクリを公開して欲しくないと言う事でしょう。しかしながら、これらは正当なビジネスなのです。ほとんどの、留学斡旋会社の拠点は日本でしょう。紹介料で上がった売り上げは正確に計上し、税務署に報告、税金を支払っているのです。

 

ただ、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博容疑者が代表を務めるNGO団体 “誰でもヒーロー” からの送客は違います。NGO団体=非営利団体だからなのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博容疑者は、彼が代表を務めるボランティア団体及び東進ハイスクール元カリスマ講師という名のもと、各地(高校、大学など)でセミナーを繰り広げています。時には、現役東進ハイスクール有名講師や日本メディアの著名人達を交えてセミナーを繰り広げるのです。そして、セブ語学学校の紹介をするのです。各団体は、学生の留学先語学学校をセブ語学学校に決定し、セブの各語学学校に学費を振り込むのです。セブ語学学校は、その紹介料として、東進ハイスクール元カリスマ講師が代表を務める非営利ボランティア団体 ”誰でもヒーロー” に報酬を振り込むのです。

フィリピンセブ語学学校には、そういう図形が存在するのです。

そして、現在も尚、その図形が存在しているのです。

私が経営していた語学学校ベイサイド・イングリッシュ・セブだけを取り上げても、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博が代表を務めるNGO団体 ”誰でもヒーロー” からの、学校、企業団体を受け入れていました。学校、企業団体は学校に学費を振込、学校は学費の35%を山中被疑者の口座に振り込むのです。語学学校としては、特にオフシーズンの団体研修は、喉から手が出るほど欲しいのです。

税金関係はどうなるのか? 非営利団体への振込はどうなのか?色々な疑問があります。しかしながら、フィリピンセブ島語学学校にとって、オフシーズンにどれだけ学生を受け入れる事ができるのか?収入源を確保できるのかは生き残りをかけた闘いでもあるのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師のマーケットによる私が経営していた学校への恩恵は、山中容疑者からセブ島語学学校の学校へ学生送客の100分の一に満たないでしょう。

小さな村、セブ島の語学学校は、東進ハイスクールの名の元、元カリスマ講師から恩恵を受けていた語学学校が多いのです。そして、現在、日本へ逃亡中の東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告からの恩恵を受けている語学学校が存在するのです。

この事件に口を閉ざすセブ島語学学校経営者の背景には、東進ハイスクール元カリスマ講師という名の元、山中博被疑者から受ける恩恵があるのです。

 

また、銀行口座に触れた投稿と言うのはこの事でしょう。

銀行口座を使った闇:脱税、マネーローダリング…⁉︎

この銀行講座を日本人学生の学費振込口座として使用している語学学校が多いからでしょう。

 

そして、その語学学校からの恩恵を受けるのが、地元セブ日本人経営の旅行会社、飲食店、ホテル経営業等の日本人相手にビジネスを展開する邦人中小企業経営者および個人事業主なのです。

フィリピンと日本との経済格差は天と地のようなものです。日本人が落とすインタナショナルマネーは、ここセブでは莫大なものなのです。

多くのインターナショナルマネーを落としてくれる日本人をセブ島に運んでくれる語学学校にフィリピンセブ島で営業する旅行業者、ホテル業、ボランティアビジネス、飲食業界を営む邦人達が群がるのです。

それは、理解しなくてはいけない事実なのです。セブ島で運営する中小企業及び個人商店は、彼らの生活があります。彼らの守るべき家族や職員がいるのです。日本人を対象としたビジネスを展開する人々にとって、生きるための全てなのです。

正義や真実を求めては、ここフィリピンセブ島では生きていけないのです。

しだいに、語学学校経営者は、小さな村セブ島で神様のように讃えられるのです。

変わりゆくセブ語学学校ビジネスの動向

2019年、現在、フィリピンセブ島には100件を超える語学学校が存在するでしょう。

2020年度より大学入試に、英語4技能評価が導入される事も踏まえフィリピンセブへの英語語学留学ブームはさらに勢いを増しています。

2012−2014年時代の、早いもの勝ち語学学校ビジネスでは、もはや成り立たないのです。

日本での、フィリピンセブ島語学学校留学ブームの勢いと共に、大手企業の参入、TOIEC専門学校、アメリカアップル社でシニアマネージャーを務めた方等の本物のビジネスマン達のフィリピン語学学校ビジネスの参入が開始したのです。

早いもの勝ち日系語学学校の経営者たちは早くも、生き残りをかけ闘わなくてはいけない状況に置かれたのです。

それは、語学学校業界だけではないのです。フィリピンセブ島では、フィリピンセブ島だけを拠点とする小さなコミュニティ雑誌が存在していました。セブの小さな村社会の情報受信及び発信を独占していたと言っても過言ではないでしょう。しかし、IT企業や語学学校の参入と同時期に、日本各所で多くの雑誌を発刊している企業のセブ島への参入もあったのです。

セブ島村社会のローカルコミュニティ雑誌とは、断然違う高いクオリティーが、小さな村社会に入ってきたのです。

小さな村でビジネスを展開する在住邦人達は、大きなビジネスマン達の参入に自己のビジネスへの影響に警戒心を募らせるのです。

それは、私の経営していた語学学校も同じでありました。意図もなく生き残りをかけた闘いに参戦しなくてはいけない状況に追い込まれたのです。そして、本物のビジネスマン達と闘う自信も経済力もない私たちは日本人対象の語学学校ビジネスから、フィリピン人を対象にした政府認定インターナショナル学校へと進路変更を決定したのです。

それは、私たちの夢でもあったのです。

走り続けた2016年:フィリピンで建設をする

走り続けた2016年:フィリピンで土地を買う

走り続けた2016年:フィリピン教育省認定学校を設立する。

 

そんな中、ある大手日系語学学校経営者が、大手参入に危機感を募らせてか???騒ぎ立てた事件もありました。ある大手語学学校オーナーが、fbとブログでビジネスの乗っ取り?を公開したのです。

https://www.facebook.com/raiko.fujioka/posts/985780404861006

上記が2016年12月、ある大手語学学校オーナーさんのFB投稿です。

 

この記事の内容には、事件の詳細も証拠も根拠も法的公式書類の提示もないのです。それにも関わらず、セブ在住の多くの邦人達が、このオーナーを励まし、そして、悪とされる彼の経営する語学学校の職員および年商1000億を誇る一部上場企業を罵倒するのです。

すごいです。まるでオカルト宗教の様に感じるのは私だけでしょうか?

 

そうなのです。それがセブ日本人社会なのです。

権力のある物の一言に皆が動くのです。根拠、証拠など関係ないのです。権力のある者や恩恵を得られる者から発信される情報が全てなのです。

そして、権力のある者に群れるのです。彼らは、群れる事でしか、大手企業や本物のビジネスマン達と闘う事ができないのです。

すでに、ビジネスも奪われ、何もなくなった私が、起訴状、逮捕状等の法的証拠をどれだけ投稿し状況を訴えたとしても、ほとんどのセブ在住邦人には意味がないのです。それは、彼らにとって、私から恩恵を受けることができない弱者だからなのです。

それどころか、セブ邦人社会の中では、ヒロさん(山中博被疑者)からの情報だと、公表された、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告、BAYSIDE ENGLISH CEBU職員 松井元輝被告、土原裕人被告の脅迫は全て捏造された物であるという噂のカードがばら撒かれするのです。

では、6時間もの及ぶ脅迫の証拠、数々の脅迫メッセージを全ていお見せしましょう。とい言いたいところですが、そんな事はどうでもいいのです。そんな輩に何を言っても同じだからです。

それも、セブ邦人社会では、しょうがない事でしょう。強い者にコバンザメのごとく群がっているのですから。群れから外れない事が彼らの生きる術なのです。

 

数日間、セブに滞在した堀江貴文氏はすぐに、このセブ日本人社会の群れの異様さにすぐに気が付いた様です。

ほんまもんのビジネスマンや大手企業駐在員たち、そして、賢い在住邦人達は、そんな特別な村社会、セブ日本人社会には関わらないでしょう。初めから群れないでしょう。相手にもしないでしょう。

フィリピンセブ島の治安

2018年春、私の経営していたBAYSIDE ENGLISH CEBUの地域を管轄するマリゴンドン警察の署長から電話が入りました。

“BAYSIDE ENGLISH CEBUの日本人女性学生が、レイプされ下半身裸で野原で横たわっていた”と言うのです。

私が経営していた頃、学生の安全を守るために町警察や警察署と連携していたのです。警察署長は、まだ、私がBAYSIDE ENGLISH CEBUを経営していると思い、私に連絡を入れたのです。

経営から外れた事と学校連絡先を伝え警察より学校への連絡をお願いしたのです。

野原で横になっているところを発見された学生は泥酔状態だったのです。その学生はバルハバル(バイク便)に乗って帰る途中に被害にあったのです。

 

また、他校学生でも同じ様な事件が立て続けに起こっています。

https://www.sunstar.com.ph/article/165072/

 

上記のサイトは、現地新聞(英語)の記事であります。留学生がホテルのガードマンの拳銃を奪い取ろうとして逮捕されたと言う記事です。

これらの事件が日本に公表されないのは、セブ日本人社会の権力者による隠滅があるのかもしれません。

これは、学校の危機管理能力(リスクマネージメント)の低さと、学生の質の低さにあると言えるでしょう。

フィリピンの治安について以前にまとめたブログです。

フィリピン治安の真実

 

フィリピン留学の費用は欧米に比べて格段に安いです。そして、誰でも簡単に留学する事が可能です。

時には、学費と学生の質が比例する事もあるのです。とんでもない学生が紛れ混んで入学してくる事もあるのです。セブの治安は語学留学生によって悪化している側面もあるのです。

週末になると、セブの繁華街では、各語学学校から、多くの若い日本人学生達でクラブや飲み屋が溢れています。フィリピン人女性と交際し妊娠させ、そのまま日本に逃げ帰ったという話もよく耳にします。フィリピンで遊ぶビジネスマンのおじさんの方が、よほど遊び方の礼儀を知っているでしょう。

私が経営していた語学学校でも、マリファナの使用により、10人以上の学生を退学にしました。

地域と連携し、学生の学校外での行動に目を光らせるのです。

地域より、学生がマリファナや覚せい剤に関与したと言う情報が入れば、ただちに学生を呼び出すのです。そして、学生の周りにセキュリティガードと警察官で固め、白状しなければ、この場で試験を行い陽性で出れば、すぐに警察に引き渡すと伝えるのです。もちろん、学生をフィリピンの警察に引き渡す事は絶対にしません。白状した学生には、その場で退学届を提出させ、帰国チケットを手配し空港まで送迎し帰国させるのです。

日本では、このような方法は違法なのでしょう。しかしながら、そこは日本ではありません。学生(お客様)であろうとも、海外に滞在する以上、その国の法律に従っていただくのです。

また、若者学生の入学オリエンテーション時には、警察署と連携して警察官からの安全セミナーを行うのです。日本の様な生易しい指導ではありません。多くの事件事例をあげ、学生達に十分に恐怖を与えるのです。

学生の安全は、学校の危機管理能力(リスクマネージメント)にあると言えるのです。

しかしながら、恥ずかしながら、私は外部への危機管理に重点を置き、内部には全くの危機管理を持たなかったために、内部の人間による会社データーハイジャックにより全てを失ってしまいました。

信用という名の元、危機管理能力が欠損していたのです。

違法営業を行う語学学校

フィリピンで語学学校の運営を行うにあたり、多くのフィリピン政府認可が必須であります。認可のない学校は、フィリピン政府より突然閉鎖されてもおかしくないのです。

多くの認可がありますので、ここでは突然閉鎖の恐れの高い主要な認可書についてお話します。

語学学校を運営するにあたり、TESDAというアカデミーの認可は必須であります。そして、税関関係の認可SSP認可も同じ様に必須でなのです。TESDA・SSPは学校単位ではなく支店(運営場所)単位で取得しなければいけない認可となります。例えば、私の経営していたBAYSIDE ENGLISH CEBUには、RPCキャンパスとプレミアムキャンパス同じ会社であっても支店ごとに、それぞれ、TESDA SSPの認可は必須なのです。それはホテルを賃貸して行うキャンプ式語学研修も同様であります。

そして、営業する地域の市長から発行されるビジネス許可証、消防署からの消防許可書。

また、賃貸であっても語学学校を営業する建物のビルディング許可証、建物の使用許可書(オキュファンシーパーミット)、建物に関する消防許可も必要となります。

あとは、語学学校に食堂が存在するのであれば衛生許可証(サニタリーパーミット)、、、、その他、各種細かい許可書が多く存在するのです。

TESDA SSPの許可なないことにより、学生が強制送還されたり、学校閉鎖された事例もあり、これらは特に重要と言えるでしょう。

TESDAの認可校やSSP認可の有無は、現地TESDA、イミグレーションのホームページから確認する事ができます。

これらのホームページより、不認可、不法営業の語学学校の多さ驚くかも知れませんね。

学生が留学を検討している学校の認可を調べておくことをお勧めいたします。

ちなみに私が経営していた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUは、全ての認可を取得していました。

しかしながら、東進ハイスクール元カリスマ講師ら被疑者達に経営が移行された後のベイサイド・イングリッシュ・セブは、2017年にRPCキャンパスの全ての認可を失効しています。また、プレミアムキャンパスの新設された海辺の学生寮には、建物の使用許可も消防許可もないのです。何故ならば、この建物は、私の経営中に私の名義で建設をしましたが、建物工事完了の直後に、会社は乗っ取られ私はフィリピンを追放されたからなのです。それは、建物使用許可申請前だったのです。

現在、語学学校乗っ取り、脅迫、詐欺で逮捕状が出された容疑者達は、国外に逃亡しています。すなわち、責任者不在で営業が行われているのです。

フィリピンで逮捕状が出されたこの事件は、まだまだ、日本には浸透していないのです。容疑者達は今も尚、日本で営業を行いこの学校に学生を送り込んでいるのです。

先週、2019年1月14日からは、30〜40名の大手企業研修学生を受け入れているのです。違法運営によって、いつフィリピン政府より学校閉鎖されてもおかしくない状況で学生は勉強をしているのです。

悲しいことに、私や学生、職員達に愛された学校ベイサイド・イングリッシュ・セブの名前は地獄の底まで落ちていったのです。悪の拠点となっているのです。

そんなことなら、一層のこと潰れてしまった方がいいのかも知れませんね。

これから、日本の春休みも近くなってきます。多くの学生達がセブ留学をするでしょう。

汚いものには蓋をし、綺麗事しか言わない語学学校経営者達の声に惑わされてはいけません。学生は、個々に自ら十分調べ安全な学校を選択しなければ、とんでもない被害に遭遇する可能性があるのです。

 

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セブ語学学校詐欺脅迫事件:東進ハイスクール元カリスマ講師ら逮捕直前の国外逃亡劇

2018年9月のフィリピンの地検による東進ハイスクール元カリスマ講師ら被疑者3名への地検による起訴から、裁判所による被疑者らへの逮捕令状発行までの間、被疑者による示談の申し入れ、被疑者による起訴の不服申請と却下、逮捕令状執行の遅延、被告人全員の国外逃亡、被疑者の別件投資詐欺疑惑へと事態はめまぐるしく動いたのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師ら日本人3名フィリピンで起訴

2018年9月、脅迫、強制、インターネット犯罪により、日本円換算6,600万円の個人資金を奪い取ったとして、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告(48歳)、フィリピンセブ語学学校職員、松井元輝被告(31歳)土原裕人被告(34歳)が、フィリピン、セブ市ラプラプ地検に起訴されました。

フィリピンの法刑法では、起訴後10日から15日以内に裁判官によって、被疑者逮捕の判断がなされるのです。そして、裁判所より被疑者へ逮捕令状が執行されると、被疑者は10日から15日以内に管轄の警察に自首しなければ、フィリピン警察によって逮捕されるのです。

しかしながら、東進ハイスクール元カリスマ講師が、地検より起訴され、3ヶ月経過した12月12日になって、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告の逮捕令状が裁判所より執行されたのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告の逮捕令状

 

そして、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告への逮捕令状が発行された時点には、すでに、山中博被告、松井元輝被告、土原裕人被告の3名は、フィリピン国外への逃亡していたのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師の逮捕直前の国外逃亡劇

2018年9月のフィリピンの地検による東進ハイスクール元カリスマ講師ら被疑者3名への地検による起訴から、裁判所による被疑者らへの逮捕令状発行までの間、被疑者による示談の申し入れ、被疑者による起訴の不服申請と却下、逮捕令状執行の遅延、被告人全員の国外逃亡、被疑者の別件投資詐欺疑惑へと事態はめまぐるしく動いたのです。

“東進ハイスクール元カリスマ講師より刑事告訴取り下げ和解案の申し入れ”

 

山中博被告、松井元輝被告、土原裕人被告の起訴より、約1ヶ月後の2018年10月5日、山中博被告の弁護士より、私の弁護士に対談の申し入れがありました。

60歳くらいとみられる山中博の二人のベテラン弁護士は、28才の私の新人弁護士に言いました。

”あなたの依頼人は、もう資金はないでしょう。資金がなければ裁判に勝てないですよ。この山中博の和解案を受けるのが賢明です。もし、この和解を受けないようであれば、私は山中博らに日本に帰国するようにアドバイスします。そうすれば、あなたの依頼人の資金は1ペソも返ってこないでしょう”

そして、弁護士を通じて山中博被告より1通のメモが渡されました。それは示談の申し入れでありました。

下記が、山中博被告からの示談申し入れのメモであります。

 

内容を簡単に説明すると、、、

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博が、セブ語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUに関わったのは、2016年12月である。したがって、2016年12月以降にBAYSIDE ENGLISH CEBUに振り込まれた綾子の個人資金と、それに少し色をつけ、20ミリオンペソ(約4400万円)のみ返金します。その代わりに綾子は刑事告訴を取り下げなければならない。また、ブログやfacebook 等に投稿した東進ハイスクール元カリスマ講師、山中博被告らに関連した内容の記事を消去しなければならない。更に、綾子は事件は双方の誤解であったと公表しなければならないとう内容であります。

ちなみに、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被疑者の BAYSIDE ENGLISH CEBUの経営移行契約は2017年1月17日です。この山中博被疑者による和解案の申し入れメモにて山中博被疑者は自ら経営権移行契約以前である2016年12月の会社ハイジャックを自ら認めているのです。

 

そんな事より、、、

なんとまぁ〜 

英語でも、日本語に翻訳しても、ここまで解りにくく、そして低俗な文章が良く書けたものであります。

英文章が理解できる人であれば、この文章がどれほどマナーがなく、低俗な文章であるということは、すぐに理解できるでしょう。

まず、刑事告訴を取り下げてもらうための和解を願い入れるにあたって、被害者を名前で  “Ayako” と呼び捨てる自体、彼らの低俗性が明らかなのです。フルネームならまだしも…

なんとっ それも、弁護士を介しているにも関わらず、、、弁護士は彼らに助言しなかったものでしょうか?

なんぼ何でも、この無礼で低俗な英文は、東進ハイスクール元カリスマ英語講師 山中博容疑者によるものではないでしょう。

もし、これが、東進ハイスクールの元カリスマ英語講師の書いた英文章であったのらならば、それは、、、、、もう、、、笑うしかないでしょう。

 

私の想像では、低俗な松井元輝容疑者によって書かれた低レベルの英文章でしょう。松井被疑者らから渡されたメモの英文に文章修正もしないで、被疑者弁護士は自筆にて、“Counter proposal of Hiroshi” というタイトルを付け加えたのでしょう。

この低俗で理解し難い文章を、私の解釈で、もう少し詳しく説明しましょう。

1 の、コルドバは、綾子に捧げる。(we will give her Cordova) というのは、2015年から2016年にかけて、私はフィリピン人ビジネスパートナーと地域の有権者達とBAYSIDE GLOBAL SHOOLという会社を設立しました。そして、1.1ヘクタールの土地を購入し、セブ市コルドバという地域に学校建設を開始したのです。彼らの、“コルドバは綾子のあげる” というのは、その、土地と学校施設の事を言っているのでしょう。

また、20Mというのは、20ミリオンペソの事でしょう(約4400万円)。1の、私たちは10M使用した(we already used more than 10M (約2200万円)というのは、学校施設に2200万円以上使用したと言っているのでしょう?

2016年初旬より、私が経営していた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUの IT担当日本人職員であった松井元輝容疑者による学校データーハイジャックが行われました。(この件については、現在、検察の受理を待っている会社ハイジャックに関連した告訴の裁判で明らかになるでしょう)

そして、松井元輝容疑者、土原裕人容疑者は、会社外部の人間である東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博容疑者と共謀し、BAYSIDE ENGLISH CEBUの会社経営権移行契約書に、当時、会社代表であった私の署名を得て会社経営権を手に入れました。そして、私、佐々木綾子をフィリピンから追放さえすれば、私がフィリピン人ビジネスパートナーと共に購入し土地も学校建物も全て手に入れる事ができると考えたのでしょう。

BAYSIDE ENGLISH CEBUの経営権移行契約書への、主要株主であった私、佐々木綾子の署名を手に入れ、フィリピンから私を追放することに成功した被疑者らは、その後、コルドバの学校建設工事を継続したのでしょう。(実際には、建設の仕方もわからない彼らには、工事できなかったのですが、、) その資金で約2200万円を使ったと言っているのでしょう。

 

さらに1の、20M(約4400万円)のみ綾子にあげる理由として、、、彼らが手に入れた私の個人資30M(約6,600 万円)のうち、10M (約2200万円) は、工事費用等に使用したので差し引いた20M (約4,400万円) のみ綾子に返却するという事でしょう。

また、別理由としてに、被告人達が手に入れた私の個人資金は、2016年11月〜2017年1月にかけて4回、綾子個人銀行口座より会社口座に振り込まれた。しかしながら、山中博容疑者がBAYSIDE ENGLISH CEBUに関わったのは、2016年12月であるので山中容疑者が関わった以降の 2016年12月19日と2017年1月9日の2回分 総合計17,38 900 php (約3800万円)に少し色をつけた金額20M(4400万円)だけをを綾子に返金しましょうということでしょう。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と、当時、BAYSIDE ENGLISH CEBUの代表株主であった、私、佐々木綾子の会社経営権移行契約が交わされたのは、2017年1月11日であります。

生憎にも、彼らのこの文章は、経営権移行契約前の12月時点で、山中博容疑者による会社ハイジャックを証明することとなるでしょう。

また、今後の裁判にて、2016年当初から犯された、私の経営していた会社(BAYSIDE ENGLISH CEBU) の松井元輝被告によるIT情報のハイジャックについても明らかになるでしょう。

それより問題は、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告、松井元輝被告、土原裕人被告は、他人名義の土地、建物を不法占拠していたという事であります。不法占拠していた土地と建物に関して、資金を使ったので、彼らが手に入れた私の個人資金より、その不法占拠した土地や施設関係に使った資金を差し引くと述べているのです。

私達は、2015年から2016年にかけて、当時、この新しく購入した土地と学校建物を、フィリピンの子供達を中心にしたインターナショナル学校 BAYSIDE GLOBAL SCHOOL de Cebu,INC(幼稚園から高校までの政府認可校)を開校させる予定でありました。確かに、その一部の施設を、語学学校部門としてBAYSIDE ENGLISH CEBU(語学学校)として営業する計画がありました。

しかしながら、被告人達にBAYSIDE ENGLISH CEBU,INC(語学学校)は、乗っ取られ、会社資産、資金は略奪され、その上、私や個人資金まで略奪され、さらに、私や息子を殺すと脅迫し続けた被告人達にどうして、私達の学校 BAYSIDE GLOBAL SCHOOLの土地、建物を使わせる必要があるのでしょう。

被告人達は、私、佐々木綾子の経営するBAYSIDE ENGLISH CEBUの乗っ取りに成功しました。そして、私と両親の個人資金を略奪し、私、佐々木綾子の精神も完全破壊し、フィリピンからの追放する事に成功した彼らは、土地も建物も全て手に入ると思ったのでしょう。

全てに土地には “土地権利証” というものがあるのです。建物には “建物所有者” がいるのです。

もちろん、彼らと、BAYSIDE GLOBAL SCHOOLの土地、建物の賃貸契約さえも存在していません。

私、佐々木綾子は、もうフィリピンに戻って彼らと闘う精神力も経済力もないと高を括っていたのでしょう。

被告人達は、他人への土地への不法占拠そして、器物損害としても裁かれるでしょう。

2018年7月、刑事告訴状を受け取った彼らは、急いてコルドバの土地、学校施設から撤退したのです。

私が、復活し彼らと闘うことは彼らにとって想定外だったのでしょう。

 

次に、2、綾子は刑事告訴を取り下げなければいけない。(Ayko should drop the criminal case against Hiroshi,Genki and Hiroto) というのは、お金を返すので、刑事告訴を取り下げろとい事です。

3、綾子は、ベイサイドの株主情報に関しての必要な資料にサインをしなければいけない。については、すでにBAYSIDE ENGLISH CEBUの株主登記簿(GIS) は、佐々木綾子より山中博にすでに変更されています。何のサインを求めているのか、私自身も意味不明であります。

4、綾子は、彼らの関連したブログやfacebook の投稿を消去しなければならない。そして、この事件は、双方の誤解であったと公表しなければならない。

何をバカな事を言っているのでしょう。検察によって起訴され、裁判所によって逮捕状が発行されたこの事件が、誤解であったと公表しろと要求しているのです。

まずは、謝罪することが先でしょう。彼らの謝罪を私が受け入れることによって、事件に関連したブログから、彼らの名前を消去すかどうかは、私が決定する事であります。

5、ベンジャミン ロビンコ ドイは、退職届けをベイサイドに出さなければならない。というのも、意味不明であります。ベンジャミン ロビンコ ドイという、職員と会社との問題であり、私には無関係のことです。ベンジャミン ロビンコと言う職員に退職届けを出すように説得して欲しいと言う意味でしょうか?

6.綾子は、この示談が成立した後は、ベイサイドと山中博、松井元輝、土原裕人への攻撃をとめなければいけない。私たちも綾子のビジネスを攻撃しない。

6、については、もちろん、示談が設立した時点でお互いに守らなければいけない契約となります。

 

しかしながら、この示談は決裂です。

 

彼らの示談内容に、何の反省も謝罪もないからであります。お金の問題ではないのです。

 

彼らの文章は、会社銀行小切手へのサインや、クレジットカードを渡せと迫った。私や息子を殺すと脅した状況と彼らは何も変わっていないのです。

彼らは、何も反省していないのです。謝罪の気持ちなど何もないのです。

“東進ハイスクール元カリスマ講師による起訴再考の申し立て”

刑事告訴取り下げの示談交渉と同時に、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博容疑者ら3名は、裁判所に対し、検察の起訴の決定の取り消しを求めた訴え(motion for reconsideration)を裁判所に起こしたのです。(検察の決定に対して不服の訴えを起こすことは、全ての人の認められた権利でもあるのです)

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告らによる検察の起訴決定の取り消しの訴えに関する弁護士の見解は、検察局は十分な証拠に基づいて起訴を決定している為、被告人らの訴えは裁判所によって99%は却下されるであろう。被告人らは、時間稼ぎのために訴えを起こしているのだろうとの事でありました。

案の定、東進ハイスクール元カリスマ講師らによる、起訴の取り消しの訴えは、訴えより約1ヶ月後の2016年10月25日に却下されたのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師ら被疑者全員国外逃亡。

通常、フィリピンでは、地検が裁判所に起訴をした段階で、裁判所より”出国禁止令”(Holding Departure) が入管管理局(イミグレーション)に申請されるのです。しかしながら、東進ハイスクール元カリスマ講師らの起訴の取り下げを求めた訴えによって出国禁止令の申請が遅れたのです。また、東進ハイスクール元カリスマ講師が和解の申し入れをしてきた事によっても、私や私の弁護士サイドの出国禁止令の必要書類の提出が遅れたのです。

そんな中、2018年11月中旬、事件担当のフィリピン警察の方より連絡が入行ったのです。

“入管管理局の情報にて、11月4日の土原裕人被告の出国を最後に、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博、松井元輝、土原裕人ら3名の容疑者は、フィリピン国外に逃亡してしまった”と。

 

 

被疑者達が国外に逃亡してしまった時点で、フィリピンの裁判所も警察も手が出せないのです。国際警察(インターポール)の管轄となるのです。

しかしながら、日本国刑法3条により、海外での起訴状や逮捕状を持って、日本国外で逮捕が可能なのです。また、フィリピン国際警察より、日本の警察へ逮捕要請もできるのです。

更に、日本の積水ハウスの地面師事件の容疑者達がフィリピンインターポールの協力の元、日本へ容疑者引き渡しをした事がこの事件に大きな影響を与えるかもしれないのです。そこには、以前はなかったフィリピン国際警察と日本の警察との連携プレーがあったのです。弁護士の見解では、東進ハイスクール元カリスマ講師らによる詐欺、脅迫事件にも、この積水ハウス地面師事件のように、フィリピンインターポールと日本の警察の連携に期待できるとの見解なのです。

積水地面師事件 まにら新聞 記事  : http://www.manila-shimbun.com/category/society/news242063.html

ー日本国刑法3条ー

東進ハイスクール元カリスマ講師投資詐欺疑惑

まにら新聞の東進ハイスクール元カリスマ講師 フィリピンで起訴中にフィリピン出国が新聞記事にされてからしばらくして、東進ハイスクール元カリスマ講師の所在を問うメールやメッセージが立て続けに送られてきたのです。同時に、日本の著名人より、“私は山中博とは関係ない。投資にも関係ない”という内容メッセージや、フィリピンセブ在住邦人の有権者達から、私に対してのねぎらいと励ましの言葉と共に、以前から、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の資金源に疑問を持っていたというメッセージが数件送られてきたのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師の所在を探している人からのメール内容は、フィリピンセブ島での医療関係学校の開校名目で、山中容疑者に大金を投資したが連絡が取れなくなった。山中被告が代表を務めるボランティア団体に資金支援したが連絡が取れないと言うものだったのです。

連絡くれた方の中には、土日祝日に山中容疑者の住民票のある奈良の住宅を一軒一軒、山中容疑者を探し歩いている。どうか、山中容疑者の所在を知っているのなら教えて下さいというものもあったのです。

しかしながら、彼ら同様に、私も被告人達の所在を探してるのです。

また、お金が有り余っているのだろうと推測される投資者や支援者達へ手助けなどする気にもならないのです。そんな資金があるのなら、先に詐欺と脅迫にて奪い取った私と両親のお金を返して下さいというのが正直な気持ちなのです。

そして、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告と親しかった著名人や有権者達は、彼らの名前を守るために必死なのだろうという真意も伺えたのです。

ただ、見過ごせないのは、セブで私と同じように日本人による詐欺被害にあった人達からのメッセージでありました。共感と同時に、ここセブでの日本人同士の詐欺事件の多さと、その醜さに怒りを覚えました。そして、悲しくも、ほとんどの方が泣き寝入りしているのです。そのような状況の中で、自己の辛い経験を私に共用してくださり、励ましてくださった人達には、感謝の気持ちしかありません。そんな励ましに報いるためにも、絶対に泣き寝入りはしたくないのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博からの突然の手紙

多くの人が私に言いました。”山中容疑者はあれだけの投資を集めて逃げているのでしょう。あなたの資金は帰って来ないかもしれませんね”と。

そんな中、セブ島の田舎の私の自宅に1通の手紙が届いたのです。宛先は私、佐々木綾子、送り主は山中博であったのです。

“OO氏や知人を通じて「和解案に了承する、ついては日本でもいいので直接話がしたい」と連絡を受けておりますが、現在、名誉毀損等で当方が被っている多大な被害に関して法的処置を取るべく下記弁護士に依頼しており、日本での窓口は下記弁護士になります、和解等何か伝えたいことありましたら下記弁護士まで連絡ください”

 

海外逃亡した被疑者山中博の所在を探す為、私は数人の山中博被告と深い付き合いのあったセブ在住邦人有権者に山中の所在確認と山中容疑者との面会を依頼したのです。

目的は、一つに被疑者の所在を把握する事、フィリピンで裁判の舞台に引き戻す事、また、現在、告訴準備をしている会社ハイジャックに関しての証拠や証人証言より、明らかにさせたいことがあったからなのです。

 

多分、その情報が山中博被疑者の耳に入ったのでしょう。

 

山中被疑者からの手紙に、FAXでの山中被告の弁護士へ連絡を入れたのです。

〜山中被疑者弁護士へのFAX~

 

弁護士法人 OOOO OOOO先生、OOOO先生

初めまして、佐々木綾子です。

2018年12月13日、フィリピンセブ州の自宅に郵送された、御社の依頼人である山中博氏からのお便りを受け取りご連絡させていただきました。そのお便りに、OO先生、OO先生にご連絡するよう記載されていましたのでご連絡させていただきました。

山中氏のお便りの内容によると

OO氏や知人を通じて『和解案に了承する、ついては日本でもいいので直接話がしたい』と、私、佐々木綾子より連絡があったと記載されております。

確かに、201810月5日、山中氏のフィリピン人弁護士を通じて、私、佐々木綾子の弁護士を介して、山中氏より和解案をいただいております。(添付)

しかしながら、私、佐々木綾子は、OO氏や山中氏の知人に、山中氏の提示した和解案全面を受け入れるとは一度も申しておりません。OO氏や山中氏の知人にご確認して下さい。

現在、山中博氏らは、脅迫等の罪にて、フィリピンセブ州の地検に起訴されております。

起訴中に山中氏を含む被告人3名はフィリピン国外へ出国しております。

OO氏に関しましては、もし、山中氏を含む被告人3名がフィリピン国外に逃亡を続け裁判を放棄するのであれば、私、佐々木綾子は被告人達に対して、フィリピンセブ州地検発行の起訴状と裁判所発行の逮捕状を持って日本国刑法3条に基づいて、日本にて告訴する意向を山中氏に伝えて欲しいと依頼いたしました。その際、山中氏に送って欲しいと日本国刑法3条と大阪府警への告訴状を添付しております。

また、会社ハイジャックに関連したフィリピンセブ州地検への告訴の準備が整った事を、OO氏に伝えております。後日、地検より告訴状が届きます。(日本国刑法3条:十三 第二百三十五条から第二百三十六条まで(窃盗、不動産侵奪、強盗)、十四 第二百四十六条から第二百五十条まで(詐欺、電子計算機使用詐欺、背任、準詐欺、恐喝、未遂罪)の罪 十五 第二百五十三条(業務上横領)の罪)

ただ、会社ハイジャック関連の告訴準備を勧めるにあたり、多くの証人達の証言より疑問点が浮上しております。特に、会社ITデーターハイジャックに等に関しまして、2016年前半より行われていた事が証人たちや証拠によって証明されております。

疑問点と言いますのは、証人達によって証明された2016年当初からの会社ITデーターハイジャックに関して、山中氏主導のものであったのか?松井元輝被告の単独犯罪なのかという点であります。

もし、山中氏から提出された和解案に記載されているように、山中氏のBAYSIDE ENGLSI CEBUの介入が2016年12月からであり、それ以前のITデーターハイジャックに関連していないのであれば、山中氏の提示した和解案に近い条件での和解の了承も検討したいと考えております。

ちなみにOO氏の考えでは、山中氏の犯罪は松井被告の言葉を信じたためであるのでは、、、との事でありました。

その確認のために、松井、土原被告を除き山中氏と直接対談を、OO氏を通じて申し入れいたしました。会社ハイジャックに関連した証拠、5時間に及ぶ松井被告、土原被告の脅迫証拠の事実からも確認できるかと考えております。

また、OO氏にもお伝えいたしましたが、山中氏との直接対談に基づき、私が山中氏の提示した和解案に近い条件での了承を決定したとしましても、山中博氏のみへの和解であります。松井被告、土原被告に関しまして刑事告訴を取り下げる意向は一切ありません。

特に、松井元輝被告につきましては、今後の会社ハイジャックに関連した裁判にても事実を明らかにしていく意向であります。

また、セブ州地検以外のフィリピン捜査機関による捜査も開始されております。(その件につきましては、捜査機関よりの連絡にて確認して下さい)

OO先生、OO先生、依頼人山中博氏へお伝え下さい。

(1)もうすぐこちらで裁判が始まります。山中氏も言いたいコトあるでしょうから、裁判に出廷して堂々と自己の主張をして下さい。

(2)    現時点での私の要望は、山中氏と一対一でお話することです。

山中氏との一対一の面談が出来るようにセッティングお願いします。

私と山中氏双方の安全確保の目的にて、韓国の仁川空港内での対談を希望致します。

(3)対談を拒否、裁判を放棄するのであれば、日本国刑法3条に基づいて日本で逮捕となるでしょう。

どうぞ、よろしくお願い致します。

佐々木綾子

 

 

〜山中被告の回答書〜

 

私、佐々木綾子よりの返信

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博容疑者らには、すでにフィリピン裁判所から逮捕令状が発行され、その上に逃亡を続けています。フィリピン警察より指名手配されています。

 

今後、被疑者逮捕劇の舞台は日本に移るでしょう。

 

〜指名手配容疑者情報〜

山中博容疑者:48歳 既婚 奈良県出身 東進ハイスクール元講師

 

松井元輝容疑者:31歳 独身 茨城県出身 東京在住?

 

土原裕人容疑者 34歳 独身 宮崎県宮崎市大久保東町出身

 

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事件のTwitter https://twitter.com/Mother_Wolf2

ブログ :https://ceburesort.info/title

. 非道な東進ハイスクール元カリスマ講師へ挑戦状

42. 非道な東進ハイスクール元カリスマ講師へ挑戦状

挑戦状

2017年5月、彼らに挑戦状を送りつけました。

 

(原文)

BAYSIDE ENGLISH CEBU 代表 山中博 様

(OOO OO様、ooooooooooooooo様、000000000先生)

 

BAYSIDE ENGLISH CEBU 代表 山中博 様

 

佐々木です。

 

あなたや、松井、土原により半強制的に帰国されられたおかげで、りょうや家族と過ごすことができ、私の精神状態もかなり回復してきました。

 

現在、私はセブで起きた出来事について、多くの知人達、弁護士の先生方、マスコミ関係の方々に助けていただいています。

 

私たちは、あなたと松井、土原に対して脅迫、私の個人資金の返還を求めて、刑事告訴、民事告訴をする事を報告いたします。

 

BAYSIDE ENGLISH CEBUの支払い口座である BPI とBDO php口座の入金を確認してください。2016年11月から2017年2月までの入金はすべて私の個人資金からの入金のみとなっているはずです。計28,382,906.97 PHP (約6100万円)

日本の私の個人口座からフィリピンの私の個人口座へ、フィリピンの私の個人口座からBAYSIDE ENGLISH CEBU BPI口座への送金明細の証拠があります。

 

BAYSIDE ENGLISH CEBUの私の管理していた日本口座のすべての残高は、松井が作成した新しいBAYSIDE ENGLISH CEBUの口座にすべて振り込んでいます。(それも、もちろん銀行明細証拠があります。)

私は、松井とあなたに何度も、支払い口座であるBPI PHP口座に運営資金の入金をお願いしました。しかし、あなたたちは12月から2月初めにかけて、支払い口座でBAYSIDE PHP口座に一円たりとも入金することはしませんでした。

そして、あなたは、「綾子はすでに倒産している。お前の個人のお金なんてない。お前の個人のお金は会社のもの」、また、運営費(個人資金)を新キャンパスの建設費に使用するよう、私を脅し続けました。そんな状況の中、私の精神状況は、資金がゼロになると学生さんたちが餓死するという脅迫観念にとらわれ自殺を試みるまで破壊されてしまいました。 そして、すでにあなたたちによって運営されていたにもかかわらず、次々に個人資金を運営の為に投入います。(2016年12月9日よりあなたたちに、運営がされていた証拠もあります)

 

2016年11月から2月にかけて支払い口座であるBAYSIDE ENGLISH CEBU PHP口座の残高は、私の個人口座からの資金のみとなっています。BAYSIDE ENGLISH CEBU PHPの口座への入金はどこから振り込まれているのか確認すると事実は明らかです。

 

弁護士さんや知人達によると個人資金とビジネスの資金は全く別なものであり、個人資金を会社の会社運営に使うことはないとのことでした。また、一時的に個人資金を会社に貸し入れてもそれは返却されるものであります。それは、日本の法律もフィリピンの法律も同じであります。

 

また、私の個人資金を入金したBAYSIDE ENGLISH CEBU PHP口座の銀行小切手、約1冊分に松井、土原の脅迫によってサインをさせた。私の帰国後も私のサイン小切手を使用している事。(承諾の上での松井と土原の上会話は録音しています)

録音内容の中には、僕たちはひろさんの駒なのです。すべては、ひろさんの指示で動いていますという、あなたの命令を裏付ける証拠内容があります。

また、土原の、「りょうちゃんを里親に出すべき」「綾子さん生活保護で暮らせばいい」「彼女のお金を会社に使うのは彼女の責任です」(DOY へ英語)「綾子さん家も車も売って会社に入れるべきです」等の脅し内容。松井の、「綾子さんがヒロさんを信じなければ亮ちゃん(息子)を殺す事になりますよ」等の脅し内容。松井や土原が自宅に押し掛けて、私のPCから私の個人データーを消したこと、日本への帰国を強制した事、私の携帯の没収を強制、私のクレジットカードの提出を強制した等も犯罪であります。

 

また、あなたからが、私の息子りょうに責任を取ってもらう。りょうの将来はないなど、私の息子や家族を盾に私を脅した証拠も多くあります。

明日あなたが日本に帰らなければ死ぬ事になります。りょうとは二度と会えないです等、私の生命を脅かす脅迫も繰り返しています。 知人達、弁護士の先生達、マスコミ関係の人達もボランティア活動をしている教育者が生命や子供を盾に脅す。韓国人を差別する内容のあなたからのSNSメッセージと会話録音に驚いていました。

 

あなたは、少しの借金を盾に、BAYSIDE ENGLISH CEBU の資産、土地と80%完了した建物、(私によって約80ミリオン(約2億円)支出済)を手に入れました。その上、私の全財産である 28,382,906.97 PHP(約6,100万円)までも手に入れたのです。

 

 そして、あなたは、佐々木によってすでに土地購入資金および建設資金のほとんどの支払いが完了している新キャンパスに莫大な投資を集めています。(松井のSNSメッセージ、投資額は10億円を下らないという文面)

 

私は、すでにBAYSIDE ENGLISH CEBUの私の経営していた時点での、新キャンパスに費やした費用の証拠を明確にしています。私は、証拠に基づき事実を公表させていただきます。

私はあなたが集めている莫大な投資についても、投資者の名前も名目も知りません。

ただ、あなたの『OOOに金出させる』という内容のSNSメッセージ、松井の会話録音より、000と00000先生が投資者のリストに含まれているのではないかと私たちは推測しています。

私が投資に関わっていないこと、投資の内容明細についても知らないという事実も松井、土原の会話録音証拠から確認できます。

 

あなたが取得した私の個人資金は、私の両親のお金と亮の将来のためのものです。亮が10か月の時から、毎月亮の父親からの養育費、両親からの生前相続も含みます。(すべて銀行明細証拠があります)証拠はすでに揃っています。

 

7年間、フィリピンで過ごし日本語の読み書きの不十分な亮にとって、日本での学校生活は彼の精神を破壊し不登校にしました。彼の精神をもあなたたちは破壊したのですよ。

 

 私の個人資金の返金、慰謝料、下記の事実の記述とあなたのサインを求めます。

l   12月9日より私はBAYSIDE ENGLISH の運営か追放された事実の記載とあなたのサイン

l   BAYSIDE が集めている投資には私は一切関係していないという事実の記述とあなたのサイン

l   BAYSIDE ENGLISH CEBU 松井によって新しく作成された日本口座については、私の管理下ではないという事実の記述とあなたのサイン

l   あなたが今後、私や私の家族を攻撃しない私の将来のビジネスを妨害しないと約束する記述とあなたのサイン

 

上記のメール内容は2017年5月9日にLINE を通じて山中に送らせて頂いております。

 

 

 

下記に返信いたします。

Lauris Dela Peña” <lauris.dela.pena@abclegal.com>
Cc:
Bcc:
Date: Mon, 22 May 2017 12:21:12 +0800
Subject: For Ms.Ayako’s lawyer

Hi Atty this is From Genki ,and he is asking a favor to please forward this to Ayako’s lawyer.Thank you

 

Rhona

 

From Genki>

 

We need to inform Ayako’s lawyer about the following:

 

1.We are  already to talk with each other together with our lawyers.

2.Please let us know the date and when we can have the meeting and its better to let our Japanese lawyer to contact informtion of them.We already have the response.

3.If inspite of all our efferts to communicate with them ,they will still continue with their threat to go to media,we are also ready to do legal action.

 

日本でのあなた達個人に対する刑事告訴です。返金金額についての示談交渉は不要です。警察 裁判所からの連絡を待ちなさい。裁判にて、あなた達の脅迫「私が死ななければいけない理由、10歳の私の息子を殺す理由、息子や家族の将来を潰す理由」の正当性を証明しなさい。

 

BAYSIDE ENGLISH CEBU に対する私の個人資金返却請求につきましては、会社登記のあるフィリピンでフィリピンの法律に基づきフィリピン 弁護士 裁判所からの連絡が入ります。

 

OOO OO様

ご無沙汰しております。

突然、こんな形にて、ご連絡させて頂いた事、誠に申し訳ございません。大変失礼の事だと承知の上、彼らは私や息子の生命を脅かす内容の脅迫を繰り返している事もあり、私や息子の身の安全を守る意味も含めてご連絡させていただきました。

2月中旬、OO0様がベイサイドに来られた際に是非お話ししたかったのですが、2月9日に彼らの生命をも脅かす脅迫により強制的に帰国させられた為、お会いする事ができず残念であります。

上記のメール内容は2017年5月9日にLINE を通じて山中に送らせて頂いております。山中の弁護士より10ミリオンペソ(約2200万円)の返金での示談申し入れがございました。

しかしながら、私の目的は、真実を明らかする事であります。彼らの息子や私の生命や将来をも脅かす内容の脅迫証拠より、刑事告訴適応案件だという弁護士の見解であります。時間はかかるとは考えますが刑事裁判で事実を明らかにしたいと考えております。すべてを失った私には、隠すものは何もございません。証拠に基づいて真実を明らかにするのみでございます。

OOOには、弁護士、警察より事情を聞くためにご連絡が入るかと考えます。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。情報提供をお願いいたします。また、OO様が必要であれば、証拠に関して裁判に支障がない限りすべて提示する意向でありますのでいつでもお申し付け下さい。

 

OOOおO)先生

ご無沙汰しております。こんな形でご連絡させていただいた事大変申し訳なく思っております。弁護士、警察よりOOO先生にも事情を聞くためにご連絡が入るかと考えます。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。情報提供をお願いいたします。

 

OOOOOOOO 様

初めまして、BAYSIDE ENGLISH CEBU 元代表、佐々木綾子です。

私(佐々木)が、BAYSIDE ENGLISH CEBU の代表であった時期に、佐々木のサイン(印鑑)や委任状もなしに御社が、BAYSIDE ENGLISH CEBU口座の開設した件、BAYSIDE ENGLISH CEBU の口座明細について、後日、警察からご連絡があるかと考えます。情報提供をお願いいたします。

(原文添付)

私の闘いは始まりました。

 

挑戦状の後、彼らからの連絡は全くありません。そして、私からも彼らに連絡をとっていません。もちろん、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博から一円の返金もありません。

 

ただ、BAYSIDE ENGLISH CEBUへの投資者と考えられる企業、AHO社 古狸社長(仮名)の弁護士より、自宅に警告書が届きました。

内容は、今後、AHO社を巻き込む、もしくは連絡をすると法的処置を取ると言うものでありました。

AHO社は、2013年時の人、飯田氏(仮名)が勤務していた会社であります。そして、今もなお、山中博はAHO社のセブマネージャーとして、会社ホームページに名に名をあげています。

AHO社の古狸社長は、相当、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博を信用しているか? もしくは、山中博がよく話していた「日本の企業にボランティアに寄付させ、フィリピンの銀行を使って裏で返す」日本の脱税、フィリピンの銀行を使ったマネーローダリングに関わっているのか???  それは、私にはわかりません。

どうなる?日本の子供達の将来

2011年3月、私は4歳の息子(リオ)を連れて、親子二人でフィリピンセブ島に移住しました。

2016年12月末、東進ハイスクール元カリスマ講師達の息子の命を脅かす脅迫や会社ハイジャック等の事件最中、私はリオの安全を確保するために、冬休みバケーションという名目にて彼一人で日本の実家に送りました。

そして、私も脅威から逃げるように、2017年2月日本に帰国しました。

リオは、ママが迎えに来た。セブ島の学校に戻れると思ったのです。もう、セブ島には、二度と帰れないと説明してもリオには納得できませんでした。

リオが4歳の物心がついた時から8年間生活していたフィリピン セブ島は、リオにとってもう一つの母国だったのです。多くの友達がいました。フィリピンセブ島には彼の夢があったのです。 リオのセブ島

また、リオの母国語は英語となっていたのです。日本語を話すことはできましたが、読み書きは、ひらがな、カタカナ程度だったのです。

8年間過ごしたフィリピン、セブ島でのお友達ともお別れを言うことも出来ず、心の整理もつかないまま、突然、日本の学校へ転校したのです。何よりも、学校の授業は日本語で行われます。先生の言っている意味もわからないのです。当時、彼をインターナショナルスクールに入れる資金もありませんでした。

当時、リオは荒れていました。学校に行きたくない。アテネオ(フィリピン、セブ島の彼の学校)に戻りたいと毎日泣いていました。学校も多く休みました。

 

私は、リオと約束しました。

ママに1年間、時間を下さい。ママは1年間でリオがアテネオ(セブにリオの通っていた学校)に戻れるように準備してリオを迎えにくると約束しました。リオは1年間、日本に留学したと思って日本語をしっかり勉強しなさいと、、、

そして、2017年6月、リオの誕生日を終えて、リオと離れてひとりフィリピンセブ島に戻ったのです。

リオの日本

リオが生まれてから、私たち親子は生活も仕事の時も常に一緒でした。離れ離れに暮らすことは、私達にとって初めての経験だったのです。

 

私がセブ島に立ってから、リオは1日も休まず学校に行くようになりました。

リオの通う日本の公立小学校は、少人数のクラスで成り立っている田舎の学校です。

80才近い父親と学校の先生達と連携してリオの日本語サポートが行われました。放課後には、教頭先生がリオのために漢字の個別授業を行ってくれました。そして、先生達は、リオのテストやプリント全ての漢字にひらがなをつけてくれたのです。リオが6年生になるまでの1年間以上もです。

両親や小学校の先生達の温かい大きなサポートのおかげもあり、段々と彼は自信を取り戻すことが出来ました。友達も多く出来ました。

そして、2018年4月リオは中学生となったのです。

私のセブ島

傷つき荒れたリオを、ひとり日本に置いて来た当初、毎日、毎日考えるのはリオの事ばかりでした。そして、私には1年間しか時間がないと言う焦りでいっぱいでした。東進ハイスクール元カリスマ講師達への告訴とリオをセブ島に戻すたの資金作りから始めました。自宅や車等の資産を資金に変えることから開始したのです。

特に、資金調達に時間を費やしてしまったのです。あっという間にリオとの約束の1年は来てしまいました。東進ハイスクール元カリスマ講師達への刑事告訴の目処が付いた頃でした。

2018年6月、リオとの1年の約束の時、日本に帰国しました。

約束の時

2018年6月、日本に帰国。リオは私がセブに渡った時とは違う生き生きした顔をしていました。

そして、中間テストの結果を私に自慢げに見せたのです。5科目の総合360点、平均点より少し高い点数でした。国語が20点だった事を考えると他の教科は、まずまず着いていけるようになったのです。

小学校5年生で、日本の学校に転校した時点では、ひらがな、カタカナくらいしかない日本語力だった事を考えると彼なりに、かなり努力したと言うことが伝わってきました。

また、野球部の先生を慕って野球部に入ったとユニフォームを見せてくれました。

彼は言いました。“ママ、日本もええで。ママ、フィリピンなんか危ないから日本に帰ってきたらいい。日本で一緒に住もうよ” と、、、

嬉しいやら、悲しいやら、、、やっぱり、嬉しい気持ちになりました。

そして、リオの頑張ったご褒美と誕生日のプレゼントに、リオから再三お願いされていたauの携帯電話をプレゼントしたのです。

そのことが、後に大きな問題となったのです。

リオに、もう少しだけ待って、、、とお願いし、私はセブ島に戻りました。

フィリピンの子供達と日本の子供達

セブでのリオは、多くの友達がいました。高級下の住宅地にあった私達の家には多くの子供達が集まっていました。小学校低学年から高校生まで年齢も様々なお友達が集まりました。殆どの子供達はスマートフォンの携帯を持っていました。しかし、彼らにとってのスマートフォンは、両親や友どちとの連絡手段や調べ物をする手段しかなかったのです。子供達同士で遊ぶ時には、プールや公園、自宅でお話をするのです。

日本では、フィリピンで購入したスマートフォンは自宅のwifiを使って、ママとの連絡手段や、リオにとって母国語となっていた英語での映画等を見る為に使っていたのです。

リオが6年生になったばかりの時、ゲーム機を買って欲しいと私に連絡が入りました。彼曰く、ゲーム機がなければ友どちと遊べないと言うのです。みんなで集まった時に、みんなゲーム機をコネクションして遊んでいる。僕はいつも見ているだけと言うのです。

ゲーム機がなければ、お友達と遊べないなんて、、、そんなバカな事あるはずがありません。“あなたにはスマートフォンがあるでしょう”と返信したのです。

すると、みんなスマートフォンを持っていないから、僕ひとりしか遊べないと言うのです。

8年間、セブ島で生活していた私には日本の小学生事情はわかりません。

“友達と遊ぶのにスマートフォンもゲーム機もいらないでしょう” と却下したのです。

 

そして、中学1年生になったリオは言いました。

みんな、日本のスマートフォンの携帯を持っているから、誕生日に買ってと。

 

現在、私はフィリピンの田舎町に住んでいます。

私の自宅には田舎に住むの多くの子供達が集まります。彼らの自宅にはテレビもガスコンロさえもありません。しかし、彼らは、一家に一台のスマートフォンを持っているのです。WIFIは、町役場で開放されています。子供達は、家の農家や漁業のお手伝いをしながら、時間を作っては町役場で、インターネットと英語を使って多くの情報を手に入れ勉強するのです。将来、家族の家計を助ける為に勉強するのです。

そんなフィリピンの子供達を見ていた事もあり、auスマートフォンをリオに誕生日プレゼントしたのです。

どうなる日本の子供達

2018年10月、つい最近、東進ハイスクール元カリスマ講師達の起訴が決定し、ひと段落付いたこともあり日本に帰国しました。

私は、帰国と同時に両親から苦情を聞かされる事になったのです。

リオは、学校や塾から帰ってきて殆どの時間をスマートフォンを見て過ごしている、、、そのせいで成績も落ちてきたと言うのです。

リオの幼稚園時代のママ友たちと集まりました。リオの同級生5人の子供達も一緒です。ママ達がお話をしている間、子供達はそれぞれスマートフォンを見ているのです。そして、面白い動画を見つけるとその情報を交換するのです。子供達の会話はスマートフォンを通してなのです。子供たちは、みんな下を向いてスマートフォンを見ているのです。それも何時間もです。

レストランでも、同世代の他の子供達の間でも同じ光景が見られるのです。

 

日本事情に疎い私はびっくりです。

ママ友に “これ普通なの?” と聞きました。

ママ友によると、今の子供達の普通だと言うのです。

ママ友たちも子供達のスマホ依存症に手を焼いているとの事でした。

あるママは、夜10時になるとスマホを取り上げるようです。しかし、夜中まで永遠にラインの着信音は鳴っているとの事でした。

リオのスマートフォンのラインの着信音も、夜中まで鳴っているのです。

 

ママ友たちによると、子供達はラインで多くのグループを作っているのです。

友達のグループ、クラブのグループ、塾のグループ等、様々なグループ会話をするのです。

グループの子の中には、母親におやすみなさいと自分のお部屋に入って隠れてずっとラインをしていると言うのです。その為、夜中までラインの着信音がなると言うのです。

ママ達によると、子供達はスマホで連絡を取り合っているのでスマホがなければ遊びのお誘いもなくなると言うのです。

現に子供達の間で “あいつスマホ持ってないから面白くないから誘わんとこ” と言う会話がなされていると言うのです。

 

私の小さな世界の中だけかも知れませんが、、、

何かが間違ってると考えるのは私だけでしょうか?

さて、どうしたらいいものか、、、真剣に考えないといけません。

東進ハイスクール元カリスマ講師フィリピンで起訴!逮捕間近:起訴状の日本語解説

“英会話学校元経営者の日本人女性に対する脅迫で予備校講師の山中博被告らが起訴された”(まにら新聞)

2018年9月19日、マニラ新聞の朝刊にてニュースが流れました。

 

“生命を脅かす脅迫” ”GRAVE THREATS ”の犯罪にて地検より起訴されたこの事件の背景には、詐欺事件、会社ハイジャック、会社資産強奪だけではなく、日本の脱税に関連したマネーローダリングも疑われているのです。

 

私、告訴人であり被害者である佐々木綾子は、事件が起こった直後より、日本で警察や弁護士などの法的機関を廻ると同時に、あらゆる分野のマスコミ関係に事件の事を調べて欲しいと掛け合いました。

しかし、事件が日本でなく、フィリピンで起きたということにより、日本での告訴も、マスコミ関係者による取材も困難であったのです。

そして、事件から、約半年経過した2017年6月、事件が起こったフィリピンで被告人達と法的に闘うために、一人で再びフィリピンに戻りました。

事件より1年9ヶ月、私がフィリピンに戻って1年3ヶ月が経過し、やっと脅迫事件のみではありますが、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告と共犯者松井元輝被告、土原裕人被告がフィリピンセブ州ラプラプ地検に起訴されたのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師が地検より起訴された事により、以前から多くの取材や調査をしていただいていたマニラ新聞社の記事にて、この事件が社会に公開されました。

検察が起訴を決定するにあたり

日本でも同じ状況ではありますが、現行犯逮捕や警察による告発とは違い、個人の告訴を検察が起訴するハードルは凄く高いのです。簡単ではないのです。

誤認逮捕となれば、検察は大問題となるのです。だからこそ、検察が起訴を決定するには犯罪を裏ずける十分な証拠と確信があるのです。

フィリピンで刑事告訴:検察官による告訴状受理から起訴(逮捕)までの流れ

 

刑事告訴の起訴状

“起訴状によると、山中被告は被害者の日本女性に、すぐに帰国しなければ「殺す」と無料通信アプリのラインを通じて迫った。同校の従業員である松井元輝、土原裕人両被告(共に30代)は2017年1〜2月にかけて被害女性宅で女性名義の口座の白紙小切手に署名しなければ、女性の子供を殺すなどと重ねて脅迫した” マニラ新聞より引用

起訴状とは、検察局が刑事事件について、裁判所に対し裁判を求める訴追の申し立てを行うために、検察局が起訴の理由(証拠)や、根拠、刑罰を表示した文書の事を言います。

↑ をクリックすると、起訴状の全文(英文)を見ることができます。

起訴状の日本語解説

まず、はじめに、起訴までの被害者の告訴状と被告人の反論陳述書のやり取りの説明があります。

 

内容は下記

東進ハイスクール元カリスマ講師への刑事告訴の動向:起訴までの公的文書解説

 

そして、最後に検察の見解と刑罰の判断とその根拠が示されています。

“The issues having been Joined the resolution.”この事件に関する検察の見解です。

まずは、松井元輝被告と土原被告の犯罪についての検察の見解が提示されています。

私は 山中博被告、松井元輝被告、土原裕人被告に “GRAVE THREATS ”(生命を脅かす脅迫)の刑罰を求めて検察に告訴状を提出しました。

しかし、検察の見解では、松井元輝被告、土原裕人被告の刑は、”Grave Coercion” (激しい強制、強要)の刑罰に値するという見解でありました。

その理由として、相手の意志に反して何かを得るために、暴力によって相手を強制したことを提示しています。

また、検察は、松井元輝被告と土原裕人被告に、2017年1月21日と、2017年2月5日の2回に渡っ”Grave Coercion” (激しい強制、強要)をしたという事より、それぞれに2カウントの刑罰を与えるように求めています。

 

次に、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告の刑罰についての検察の見解が提示されています。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博については “GRAVE THRETS”(生命を脅かす脅迫)に加え ”CYBER CRIME”(サイバー犯罪)という犯罪が追加されています。

理由は、数回、数日に渡り、佐々木綾子や息子の殺害を明記したメッセージをSNSにて送っている証拠が確定されてたとの事であります。

”CYBER CRIME”というのは、インターネットを使用した犯罪であります。最近、新しくフィリピン刑法に示された犯罪であるようです。

SNS大国であるフィリピンでは、SNSを使った犯罪が絶えないのです。従って、厳しい刑罰を与えられる刑罰であります。

サイバーに関連した刑法には、”CYBER Libel”(インターネットによる名誉毀損) と”CYBER CRIME”(インターネット犯罪)があります。”CYBER Libel”(インターネットによる名誉毀損)の刑罰は、書類送検のみの刑罰でありますが、”CYBER CRIME”に関しては重い刑罰が課されます。

 

サイバー犯罪について、この事件の起訴状には

“このよう、おそらく寛大犯された脅威は、改正刑法の規定より1度高い罰を受けるものとする。したがってこの特定の場合は、刑務官は、刑務所長官に告発されなければならない”

と記されています。(英文機械翻訳)

 

山中博被告の “GRAVE THRETS” (生命を脅かす脅迫)の刑罰に関しては、告訴人、佐々木綾子の検察に提出した証拠の中には、山中博被告が、松井元輝被告と土原裕人被告を主導したという証拠が不十分なため、山中博被告が主犯者であるとは言い切れないという検察の見解でありました。

そして、今後の裁判で明らかにさせる必要があると記されています。

従って、山中博の “GRAVE THRETS” カウント数は提示されていません。今後の裁判で、山中博被告の主犯が認められるのか、松井元輝被告と土原裕人被告の独断犯罪であるのか、裁判官の判断にて刑罰のカウント数は決定されるでしょうと言う弁護士の見解でありました。

“GRAVE THRETS”では、最高で、1 カウントで 最高12 年の禁固刑であります。

山中博の主犯が裁判官によって判断されたなら、3カウントに値するようです。また、松井元輝被告と土原裕人被告の独断での反抗であるならば、松井元輝被告と土原裕人被告の刑罰はさらに重くなるでしょうとの弁護士の見解でありました。

 

下記に起訴状の、検察の見解部分のみ、英語で文字おこししています。

刑事裁判所判決:起訴状:文字おこし

詳しい詳細は、このブログのワードプレスの翻訳機能や、グーグル翻訳等の機械翻訳で観ることできます。

 

起訴後の経過

起訴されると、次にこの事件の案件は、検察局から裁判所に移されます。

そして、裁判官の判断にて逮捕状が発行されます。

この事件の案件の刑罰では必ず逮捕状が発行されるとの事です。法的には、起訴から10日から15日以内に、被告人が罪を認めて自首する。もしくは、逮捕となります。

ただ、フィリピンでは、麻薬に関連した多くの犯罪が存在します。麻薬犯罪は、他の犯罪より優先して裁かれなければならないようです。

従って起訴から、逮捕までの時間は多少遅れる事もあるとの弁護士の見解でありました。(正直、フィリピン行政が言う、多少の遅れの目安はわかりません)

しかしながら、起訴された時点で、裁判所より出国禁止令が発行されます。被告人達は国外に逃亡する事はできないのです。

 

逮捕されると、裁判所指定の管轄の警察の留置場に入ります。その期間は、1週間未満となります。裁判所の判断にもよりますが、保釈金を支払えれば、保釈されます。

保釈金の価格は、20、000php(約4万円強)であるようです。日本人金銭感覚では激安でありますが、現地金銭感覚では高額であるのです。

その後、裁判に進んで行きます。起訴から刑罰決定までの間は、被告人は国外に出る事は禁止されます。

刑事事件の裁判は、フィリピンでは平均で4〜5年かかるようです。

 

私の、“GRAVE THRETS” (生命を脅かす脅迫)の告訴に対して、検察は、

松井元輝被告、土原裕人被告への刑罰は、”Grave Coercion” (激しい強制、強要)の2カウントの刑罰の起訴。

山中博被告の刑罰は、“GRAVE THRETS” (生命を脅かす脅迫)と “CYBER CRIME”の刑によって起訴されました。

 

今後の裁判によって、会社ハイジャック、会社資産強奪の詳細が明らかになるのか?もしくは、別案件として告訴することになるのかは、まだ不明であります。

また、別件として、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告と、松井元輝被告、土原裕人被告による不法営業、不法解雇、虐待労働に関して、フィリピン人被害者達が告訴の準備をしています。

特に、不法営業については、現在、NBI(アメリカのFBIと同じ組織)による摘発が多く行われています。つい最近、中国系のオンラインビジネスがNBIに摘発された事は記憶に新しいです。それもサイバー犯罪でありました。

フィリピンで、フィリピン人と共に仕事をするに当たって、フィリピンの法律を順守する事、フィリピン人職員を守る事は基本であります。

ちなみに、私が経営していた頃の、BAYSIDE ENGLISH CEBUは、営業に必要な全ての法的認可を取得していました。また、フィリピン人雇用者を守るための、社会福祉、労働法に順守していました。

何故ならば、フィリピン人達によって経営されていた会社だったからです。そして、彼らの愛情によって会社は大きくなりました。

 

私は、日本への営業力、広告力については全く自信はありません。

しかしながら、フィリピン人職員達の満足が得られる経営をしてきた事に関しては自信があります。

その理由は、私が素晴らしいのではなく素晴らしいフィリピン人達が’中心となり、フィリピンの法律に殉じた経営をしていたからです。

そんな、フィリピン人職員達に対して犯した被告人達の犯罪は、フィリピン人達によって、証明されるでしょう。

 

この国フィリピンで、違法営業を行う外資系企業、日本人経営者達は彼らだけではありません。彼らは氷山の一角に過ぎないのです。フィリピンの法律と日本の法律の隙間を上手く渡り営業する日本人ビジネスマン達がここフィリピンに多くいるのです。

日本人顧客には被害は及びません。被害者となるのは現地フィリピン人なのです。

またの機会に、フィリピンで不法営業をする日本人ビジネスマン達についてのブログを公開いたします。

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フィリピン田舎生活! 山の食材を使ったスイーツ

スイートポテト

フィリピン  セブ島南部の田舎は、山と海の自然に囲まれています。山からの幸と海からの幸を楽しむ事ができるのです。

食材には全く苦労しないのです^^V

いつも、遊びにくる唯一の村の小さな友達アロナが、山で取れたサツマイモを持ってきてくれました。

フィリピン田舎の子供達は、学校が終わった後や休日は、農家のお手伝いをするのです。

彼女が収穫したサツマイモを使ってスイートポテトを作る事にしました。

てきとうスイートポテト

材料

サツマイモ10個くらい

はちみつ 適当

コンデンスミルク 適当

牛乳 適当

メープルシロップ 適当

 

  1. サツマイモを茹でます。固めだと芋の食感が残る歯ごたえがある感じに仕上がります。やらかめだとしっとりした感じになります。
  2. 茹でたサツマイモを、ビニール袋に入れます。(ボールでもいいです)
  3. サツマイモを潰していきます。
  4. ある程度サツマイモがつぶれたらコンデンスミルク、ハチミツ、香りつけにメープルシロップをお好きな甘さに調整しながら入れます。コンデンスミルクやハチミツの変わりに砂糖でも大丈夫です。 ↑現地で取れたてハチミツ 130php(300円くらい) ハチミツの変わりにお砂糖でも オッケーです。↑フィリピンのスーパーではどこでも置いてあるコンデンスミルク(練乳)別に入れなくても大丈夫です。
  5. 牛乳を入れて混ぜやらかさを調整します。生クリームがあれば生クリームでもいいです。牛乳だとさっぱりした味、生クリームだとしっとりした味となります。柔らかさはしっとりぼってりが目安です。牛乳が少なすぎると出来上がりがボソボソに。柔らかすぎると成形しにくいです。
  6. 手のひらで形を整えオーブン天板に並べていきます。天板のにアルミホイルやクッキングシートを敷くと焦げ付かないです。(アルミホイルの場合、薄く油を塗っておくとへばりつきにくいです)
  7. 卵黄を塗ります。
  8.  160-170度くらいで卵黄に軽く焦げ目がつく程度に焼きます。トースターでもオッケーです。

 

 

このくらいの色が目安です。

出来上がり💞

いただきます。

私の田舎の息子ゴイ君も💞

海からは、こんな収穫も^^v

 

 

 

 

ドゥテルテ政権により変わりゆくフィリピン:田舎者外人視点

私、佐々木綾子は、日本では、約20年間看護師として医療現場で勤務していました。

最前線日本医療の裏には、超高齢化社会や核家族の増加による孤独最前線日本の医療に絶望した事もあります

日本医療現場の真実

 

2011年、当時4歳の息子と共にフィリピン セブ島に移住してきました。

そして、貧国にて医療が受ける事ができないと言うフィリピンの医療の現状 また、フィリピン人と日本人の幸福感の違い、家族感の違い、死生観の違いに衝撃を受けました。

フィリピンと日本の死生観の違い

フィリピン医療現場の真実

 

現在、私は、フィリピンセブ島より、約4時間車を走らせた田舎で地元住民達と暮らしています。

私は、日本でもフィリピンでも政治や宗教には、一切興味がありません。

フィリピンの田舎に暮らす私の小さな世界から見た、変わり行くフィリピンについての私の独断的見解を述べます。

 

2016年、ドゥテルテ氏がフィリピン大統領に就任しました。彼が大統領に就任した直後より、麻薬撲滅戦争と称し、法的殺人として多くの麻薬関係者の死体がフィリピン中に転がりました。

また、多くの政治家や資産家が、麻薬や腐敗政治に関係しているとして、暗殺もしくは逮捕されました。

 

現在、多くの外資系企業のフィリピン参入もあり、フィリピン経済はうなぎ登りに上昇しています。フィリピン各地で建設ブームでもあります。それに伴い物価は上昇しています。

 

インフレによる経済格差により都市部では、ドゥテルテ離れも囁かれています。

しかし、今も尚、ドゥテルテ大統領は高い支持率を確保しています。

 

なぜでしょうか?

私は、フィリピンセブ島から、4〜5時間離れた田舎に住んでいます。

地域の人たちと地域に入り込んだ生活をしています。

山で野菜を育て、海で魚を取り、ココナッツの木から作った自家製ココナッツワインを飲みながらブログを書くと言う生活です。

 

私には、フィリピン都市部に生活する有権者や大富豪とのプライベートな付き合いはあまりありませんが、一般階級と呼ばれるフィリピン人や、田舎に住むローカルフィリピン人と呼ばれる人達との交流を楽しんでいます。

 

その、フィリピン田舎暮らしの私の視点で、変わりゆくフィリピンについて述べます。

 

セブの田舎では、2015年末から開始された大統領選挙中に配られたドテルテ大統領のポスターが未だに村中に提示されています。

多くの人は、ドゥテルテ大統領の名前が書かれたTシャツを着ています。

 

セブ島の私の住む田舎では、ほとんどカトリック信者です。

イエス、キリストの子供の頃の名前であるサントニーニョと呼ばれる人形や絵画を自宅の神棚に飾っています。

その隣にドゥテルテ大統領のポストカードを飾っている家庭も多くあるのです。

 

田舎では、ドゥテルテ大統領は神と同じような存在で崇められているのです。

 

田舎のほとんどの家では、自宅にテレビはありません。

少し、裕福の家庭にテレビをみるために集まるのです。

私の田舎の自宅にも、テレビを見せて欲しいと多くの人が集まります。

また、町役場では、住民が視聴できるテレビとWIFI が無料で開放がされているのです、そこに、多くの村民達が集まるのです。

 

村民達の見たい番組は、世界中に有名なフィリピン人ボクサーであるパッキャオの試合もしくは、ドゥテルテ大統領の出演しているテレビ番組です。

 

私の観察によると、フィリピン経済成長に伴うインフレは、田舎に住む住民には、ほとんど影響がないようです。

 

その理由は、彼らは、衣食住には困っていないからであります。

フィリピン田舎には、山があります。山では多くの芋や野菜が収穫できます。そして、そこには、豚や鳥が家畜されています。

海があります。海から多くの魚介類が収穫できるのです。地元で収穫された食材は、地元の市場で低価で販売されています。もしくは、山の幸と海の幸の物々交換もされているのです。

衣服は、日本や韓国等からの古着が、10php(20円)単位で販売されているのです。日本、韓国からの古着は素材もいいのです。

田舎の暮らしの中では、化粧品など必要ありません。少し裕福な人が趣味として化粧をする程度でしょう。最新ファッションも、キラキラ貴金属も必要がないのです。

 

ただ、彼らにとって一番の問題は、小さなお金がないとう事です。

それは、いざ、家族が病気をした時に病院に支払う資金がない。

公立学校は無料でありますが、教科書やノートを買うお金がないと言うものです。

しかし、2016年、大統領に就任したドゥテルテ大統領の政策により、60歳以上のシニアは、公立病院での治療が無料となったのです。

また、私の住む田舎では(他の地域はわかりませんが)60歳以上のシニアに月1500php(約3500円)と、お米や缶詰等の食材が支給されるのです。それは、仕事を持たなかった人の最低限度の支給額であります。長年会社勤務していた人にはSSSと言う年金が追加されて支払われるのです。

そして、以前まで、五人くらいで一冊の教科書しかなかったフィリピンの公立学校には、ひとりずつに教科書が与えられたのです。

 

ローカルフィリピン人によると、政治家の汚職に使われていたお金が、社会福祉に回されたからだと言う事でした。

 

フィリピンの田舎では、それだけで十分暮らしていけるのです。

田舎の各町役場では、WIFIやテレビが公開されています。そこで、情報を得られるのです。

 

また、フィリピン全土にシャブと呼ばれる麻薬が満悦していました。

ドゥテルテ大統領の麻薬撲滅戦争によって、多くの麻薬関係者が暗殺されました。多くの貧困層の麻薬使用者の暗殺に非難の声が高まり報道されていました。

 

そして、麻薬撲滅戦争によって、麻薬の価格は上昇していきました。マニラやセブなどの都市部では、それでも麻薬を手に入れるルートはあるでしょう。しかし、フィリピンの田舎まで麻薬が回ってくることは困難となったのです。

 

家族の中の一人でも麻薬を使用している事で、経済的にも精神的にも家族が不幸になってしまいます。

 

例えば、父親が収入を麻薬の購入に使う、麻薬のせいで暴力を振るうと、その妻や子供達は、“世の中に麻薬なんてなくなればいい“と願うでしょう。

 

子供が麻薬に染まると親は “お願いだから世界から麻薬がなくなって‘欲しい”と思うでしょう。

 

まさに、フィリピン田舎では、麻薬はもう、欲しくても手に入りにくい物になったのです。

 

しかし、その反面、ドゥテルテ大統領が掲げた、麻薬撲滅戦争にて多くの暗殺者(ヒットマン)が生まれました。

日本人による日本人暗殺事件も起こっています。毎日のように暗殺事件の報道が流れています。

小さな町、セブ島だけでも、2017年2月から8月までの半年間だけで、銃による暗殺事件の統計は100件を超えています。

この事は、ドゥテルテ政権の麻薬撲滅のために掲げた法的殺人のマイナス効果だったのでしょう。

また、ドゥテルテ大統領によって整備された社会保障にも及ばない勢で、都市部のインフラは進んでいます。都市部では、経済格差の問題が常に報道されています。

 

しかし、それでも尚、ドゥテルテ大統領の支持率が高いのは、都市部で住む人と、都市部以外で住む国民の人口比列にも関連するのでしょう。

 

今度の、フィリピンの動向に興味津々です。

 

美人は世界に通じる  ~ Beauty is acceptable all over the world~

美人は完璧になり得る(私の自論) ~Beauties can be perfect~

私は、2012年より5年間、フィリピンセブ島で語学学校を経営していました。

濃厚なマンツーマン授業を受けるフィリピン留学は日本でもブームとなっています。日本、韓国、台湾を中心に多くの学生達がセブ島に留学しています。

私の経営していた語学学校でも、常に100人〜300人の学生が滞在していました。マンツーマン授業が主流なフィリピン留学では、学生の数に相当の講師の数と、学生を支えるスタッフ達が必要となってきます。

その為、年2回のジョブフェアー(雇用試験と面接)を各地大学等で開催し、講師雇用を行っていました。

ジョブフェアーでは、試験や講師としてのスキル、デモンストレー、面接が行われます。私は、地方での講師採用のジョブフェアーには必ず参加していました。

講師として能力等については、プロのアカデミックヘッド(校長先生)や、講師トレーナー達が判定します。

私が見るのは、外見的美貌や清潔感、外国人に対応できるマナー等であります。

 

私の趣味の範囲でもありますが、

地方(田舎)の素朴な美人を見つけるとダイヤモンドの原石を発掘したような幸福感に満たされるのです。

特に新卒の素朴な美人を見つけると喜びは頂点に達するのです。

 

ダイヤモンドの原石は、ただ単に美人では駄目なのです。アトラクティブな美人なのです。愛嬌のある美人でなければならないのです。

 

もちろん、語学学校の英語講師としての素質も大切です。元々大学の教育学部等を卒業している事もあり、講師としてのスキル等は、講師トレーナーや先輩講師から学ぶ事ができるでしょう。その部分は、教育のプロが育てて行けばいいのです。

 

授業がわかりやすくていい講師だけど、美人だったら完璧なのに!! というのもあります。

 

美人は、磨けば完璧になり得るのです。

 

田舎から出てきた講師達は、初めはすごくシャイです。トレーニングと、学生達によって、段々と自信を付け優秀な講師に成長していくのです。

それに美人が加われれば、生徒たちに、もてはやされれば、もてはやされるほど、あか抜けていくのです。おしゃれになっていくのです。美貌にも磨きがかかるのです。パーフェクトのなり得るのです。

素朴な美人から、華やかな美人と変化していく過程を見ることのは楽しみのひとつでもあるのです。

 

それは、講師だけではなく、オフィススタッフにも言えます。

経営部隊は、事務長や会計士や人事部長等は、専門的な能力が必要です。裏舞台で会社の歯車となります。特に美貌は必要ないでしょう。

 

しかし、学生対応の事務員達は、アトラクティブな美人が求められるのです。

苦情も少なくなるのです。

このような、可愛い女の子達がいるオフィスは、ハーレムのようです。

 

そして、毎日、“今日も可愛い” “おしゃれ” ” 綺麗だね”と声をかけるのです。

すると、更に可愛く、おしゃれに、美人になっていくのです。

 

そして、毎日笑顔で仕事ができるのです。

 

もし、私がおっさんであれば、それはセクハラと受け取られるでしょう。

でも、おばさんだから大丈夫なのです。

実は、女性は異性より同性から褒められる方が嬉しいのです。

 

そして、美人は看板娘、広告塔にもなれるのです。

 

旬は、22歳から28歳くらいまででしょう。

 

30歳を超えたら、女性をアピールするより、母性をアピールする方が良いでしょう。少し惜しい人もです。

母性は、結婚している子供がいるに関わらず、女性の本能にあるものなのです。前に前に出るのではなく、一歩引いて見守れる気配りができる女性となればいいのです。

 

私の自慢のダイヤモンド達は、美貌だけではなく知性も備わっているのです。

彼女達は、全員、私が経営していた語学学校の職員達です。

もう、彼女達は、そこにはいません。

現在、彼女達は、それぞれ巣立ち、もっと大きな世界で活躍しているのです。

 

美人は、人を幸せにするというお話でした。