プロフィール

〜フィリピンビジネス光と闇〜

私、佐々木綾子、約8年前の2011年、当時4歳の息子リとふたり、親子でフィリピンのセブ島に移住しました。そして、2012年8月15日 フィリピン、セブ市のマクタン島に、外国人を対象にフィリピン人講師より英語を学ぶというコンテンツの語学学校を開校しました。日本での、フィリピン英語留学ブームも追い風となり、開校より2016年夏まで、学校は繁栄し続けて行きました。2017年の第3キャンパス開校のために私たちは夢に向かって走っていました。

しかしながら、2016年11月から2017年1月の、わずか3か月で、私は、日本人が設立するに困難とされるフィリピンのセブ市マクタン島で立ち上げた会社の経営権とその会社の全資産を失いました。

その上に、私は、手持ち資産60万円ほどの貯金を残し、幼少期の頃から四半世紀以上もの期間、コツコツと貯蓄し続けてきた私の全財産、そして両親の資産(日本円換算6600万円)までも奪われることとなりました。

それらのすべてを、一円も支払うこともなく手に入れた男がいます。日本のメディアでも有名な東進ハイスクール元カリスマ講師であります。

その背景には、東進ハイスクール元カリスマ講師による巧妙な詐欺、私が経営していた会社の日本人社員の裏切り、脅迫がありました。

そして、私はフィリピンセブ島にて、当時11歳の息子と私の命を脅かす脅迫の末、フィリピンを追放され、消息不明となっていました。

この1年間、私はフィリピンセブ島での事件を刑事告訴するために、日本とフィリピンの警察、法的機関を廻っていました。

事件から1年以上経過し、2018年7月3日、やっと検察の捜査を経て検察官より東進ハイスクール元カリスマ講師へ告訴が受理されました。そのことにより、私の生命が危険となる事も考えられます。

このブログは、私たち親子のフィリピンセブ島での8年間と、たった3ヶ月で私たち家族の資産と息子の夢を失うこととなった事件の詳細、そして、これから行われる裁判の動向を記録していくものであります。

ブログに公開する目的は、一つにはフィリピンにて一人で戦う事による身の安全を確保する為であります。また、事件の被告人は日本の教育業界、フィリピン日本人社会の有権者であります。あらゆる方面からの圧力がかかる事も予想されます。さらに、フィリピンでの裁判では、裁判官や検察まで買収することも可能であります。このブログにて裁判に支障のない限り証拠に基づき事実と、これから行われる裁判の動向を記録し公開することは真実を隠蔽させない目的もあります。

そして日本、フィリピン、韓国のマスコミ関係の方に取り上げて欲しい、調べて欲しいという願いもあります。また、世論によって、正当性が高い日本での刑事告訴につなげていければという意図もあります。