59.東進ハイスクール元カリスマ講師の新たな犯罪

2016年、私たちは夢に向かって走り続けていました。2016年3月私たちは、セブのマクタン島コルドバの海沿いに3,500坪の土地を購入しました。そして、現地フィリピン人のためのインターナショナルスクールの建設を開始したのです。また、同時進行にてBAYSIDE ENGLISH CEBU 第二キャンパスであるプレミアムキャンパスの土地を1000スクエアメーター(約350坪)拡大し、そこに学生寮の建設も開始しました。

走り続けた2016年:フィリピンで建設をする

走り続けた2016年:フィリピンで土地を買う

 

私たちの夢、現地インターナショナルスクールの建設費の80%の支払いが終了(実際には学生寮100%4階建学校施設75.25%)した時点、そして、BAYSIDE ENGLISH CEBUの第2キャンパスであるプレミアムキャンパスの新学生寮建設が完了して間もなく、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告と彼の駒である松井元輝被告、土原裕人被告の脅迫によりフィリピンから追い出される事になったのです。もちろん、100%の建設費の支払いは完了しています。

私は、現地インターナショナルスクールの建物資材の購入を地元の建設資材販売の会社にて購入するように設計士ペンシルガに指示していました。その建設資材会社は私達の開校予定であった町コルドバの市会議員が経営する会社だったからです。現地の学校を開校するためには地域との連携が大切になってくるからであります。

2017年10月、コルドバの建設資材会社の社長でありコルドバの市会議員より連絡が入りました。私が東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告と彼の駒である松井元輝被告、土原裕人被告の脅迫によりフィリピンを追放され、そして、彼らと闘うために再びセブに戻って約4ヶ月が経過した時であります。

建設資材会社の社長でありコルドバの市会議員の彼によると、設計士ペンシルガによる建設資材の支払いが滞納しているとの事であったのです。私は、すぐにペンシルガに連絡を入れ、建設資材会社を経営するコルドバ市会議員と共に設計士ペンシルガに会ったのです。

設計士ペンシルガによると、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告と松井元輝被告は、私を追放した後、彼らによって学校建設が続けられているとの事でありました。ただ、私が74.25%の建設費用の支払いをしてから彼らは残りの約25%の建設費の支払いをしていないという事でした。

建設をするにあたり設計士との間で契約書が結ばれます。私は、BAYSIDE ENGLISH CEBU第2キャンパスであるプレミアムキャンパスの学生寮、350坪の拡大した土地に第2学生寮の建設、インターナショナルスクール学校建物の建設と3件の建設を設計士ペンシルガにを使いました。それは、彼は純粋で信頼性が高い人間であったからです。そして、全ての建設契約内容に、建設が遅れた時のペナルティー規約を入れていたのです。ただ、フィリピンの建設は必ず遅れます。ペナルティ規約は単に建設の遅れを少しでも回避するための意識づけでしかないのです

しかしながら、東進ハイスクール元カルスマ講師山中博被告は、私とペンシルガとの間に交わした建設の遅れに対するペナルティ規約を盾にペンシルガを脅したのです。

それは、ペナルティーを、建設費用の支払いから差し引く、もしくは、建設の遅れを告訴するというものでした。小さな建設会社を営むペンシルガにとって、告訴されることは彼の設計士としてのライセンス自体を失う事になりかねないのです。そして、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告は、彼の作成した新たな契約書にサインをさせられたのです。ただ、小さな建設会社を営む彼にとって、建設費を自己負担することは不可能なことなのです。したがって人件費を削るために50人以上の建設作業員は3人程に削減したのです。結果、さらに工事は遅れる羽目になったのです。そして、さらにペナルティ規約に基づく支払いは増大していきます。したがって、建設資材を支払いが滞納していったということでありました。

私達も建設資材会社を営むコルドバの市会議員も、ペンシルガの置かれた状況に言葉が詰まりました。誰も彼を責めることはできませんせした。ほとんどのフィリピン人達は、大勢の家族を支えているのです。

私たちは皆、あまりにも卑劣な東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告に対する怒りに震えたのです。

私は、BAYSIDE ENGLISH CEBU開校してから3つの建物を建設しています。フィリピンでは、外国人は土地の名義人となることはできません。しかし、建物は外国人名義で建設や購入することが可能であります。私が建設をした全ての建物は私、佐々木綾子の名義となっています。

建物を建設するに当って、まず最初にビルディングパーミットという許可を得て建設が始まります。そして、建設が完了するすると、次にその建物の使用許可であるオキュファンシーパーミットのの許可を取得するのです。次に消防局の監査を経て、建物に対しての消防局許可証が発行されるのです。これらの許可証書類を市に提出することで、その建物がビジネスとして使用できるという建物に関してのビジネスパーミットが市から発行されるのであります。

私が、2013に建設したBAYSIDE ENGLISH CEBU のプレミアムキャンパス第一学生寮は、建物オーナーの私により、建物の使用許可であるオキュファンシーパーミットのの許可を取得しています。もちろん、消防局許可もビジネス許可も取得しています。

プレミアムキャンパスの海辺の第2学生寮については、建設が完了して間もなく私は東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告と彼らの駒である松井元輝被告、土原弘人被告にの脅迫によりフィリピンより追放されたのです。

それは、建物の使用許可であるオキュファンシーパーミットの申請前でありました。そして、オキュファンシーパーミットの申請には建物オーナーである私のサインもしくは、私の委任状が必須であるのです。私は、私のサインも委任状の作成についても一度も彼らに依頼されていません。

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告、松井元輝被告、土原裕人被告は、私さえフィリピンから追放すれば、全てが手に入ると考えたのでしょう。

現在、海辺の新学生寮には多くの学生が滞在しているでしょう。

学生達は、使用許可もない。消防監査が終了していない消防局の許可証のないビジネスの許可のない安全確認がされていない違法建物に滞在しているのです。

もし、彼らがそれらの許可証が持っているのであれば、建物オーナーである私のサインをコピーした別の犯罪が存在する事でしょう。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告は天才的な話術を持った詐欺師であります。フィリピンの法律を知らない日本人を騙すことは彼にとって容易いことなのです。彼なら、毎年発行されるファイアーパーミットとビジネスパーミットを提示し、日本人に対して許可証を証明するでしょう。

毎年発行される消防許可証というのは、年初めに消防局が各施設を周り消化器の設置状況などを確認して発行されるものであります。そして、ビジネスの継続許可証も発行されるのです。

建物に対しての、使用許可(オキュファンシーパーミット)建物に対しての消防許可証、ビジネス許可証とは別の許可書であるのです。

 

現地インターナショナルスクール(BAYSIDE GLOBAL SCHOOL)

 

BAYSIDE ENGLISH CEBU プレミアムキャンパス第2学生寮

 


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