62.東進ハイスクール元カリスマ講師とハイエナ達の豪遊

2016年11月から2017年1月、わずか3ヶ月で私は、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告と私の経営していた会社の職員であった松井元輝被告の策略により会社経営権、会社資金、会社資産その上に、私と両親の個人資金の総額数億円の資産を略奪されフィリピンより追放されました。

2012年にフィリピンセブ島で私が立ち上げた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBU の経営部隊は、私、佐々木綾子以外は全て3人の顧問弁護士を含むフィリピン人達で成り立っていました。

経営チーム(アドミン)スタッフ達は、それぞれの専門分野のライセンスを持つ職員たちを置いていました。理由の一つは、私にビジネス経験がない分、知識と経験豊かな職員が必要であったからです。もう一つは、フィリピンでビジネスをする以上、フィリピンの法律に従事する事が重要だからです。

特に会計と人事については、専門なフィリピンの法律知識が必要であります。会計に関しては、税務署(BRI)に資料提出等の専門的な業務があります。税務署関係の書類をおろそかにしてしまうと多額なペナルティが課せられます。それどころか、税務署は、ビジネスを閉鎖する事ができる権限もあるのです。その為、会計士の資格を有する職員と、会計専門の弁護士(CPA)を顧問弁護士として置いていました。

また、人事についてもフィリピンの労働基準法に基づいて職員の雇用契約を作成し雇用する必要があるのです。特に短期留学の多いセブ留学では、オフ、オンシーズン応じてに講師達の採用と契約完了を労働法に基づいて行っていかなければなりません。職を得ることと失ってしまうこと(契約完了)に対し敏感なフィリピン人雇用者に対応するためには、人事担当職員には専門的な労働法の知識とデーター管理だけではなく繊細な人間性も必要とされるのであります。人事には、人事の資格と経験を持った職員と労働法を専門とする顧問弁護士を配置していました。

専門性の高い彼らの給料は、もちろん能力に応じて高額となります。講師達の給料より2〜3倍以上であります。それでも、日本人の給与の半分以下であります。

2016年12月、松井元輝被告は、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博の指揮にて、会計職員より会計ITデーター、人事より人事データーを奪いました。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は言いました。「フィリピン人に、そんな多額の給料を渡す必要はない」「フィリピン人に経営させてるから潰れるんや」と。

そして、彼らが会社の資金を横領していると発表、彼らに自己退職を誘導したのです。それだけではありません。彼らが次に勤務した日本人経営の会社に対しても、彼らが横領したと警告を流したのです。彼らだけではありません。私と共に経営チーム(アドミン)職員全員に虐待とも言える対応をしたのです。そして、彼らは、全員BAYSIDE ENGLISH CEBU から去って行ったのです。

それは、彼らは、松井元輝被告の会計、人事データーハイジャックの経過を全て知っているからであります。彼らの排除は、単に東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告と彼の駒であるハイエナ達にとって証拠隠滅の一貫に過ぎなかったのです。

現在、東進ハイスクール山中博の率いる BAYSIDE ENGLISH CEBUを相手に、多くの職員達が最低賃金での雇用や不当解雇にて労働局(DOLE)に告訴を起こしています。

また、すぐに税務署の監査が入るでしょう。多額なペナルティーの支払いを余儀なくされる事でしょう。

屈辱な扱いを受けた彼らは、真実を証拠に基づいて法廷で証言するでしょう。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師と略奪資産内容

2016年12月、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告は突然、私の経営する語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUに、彼のフィリピン人秘書を引き連れやってきました。

そして、BAYSIDE ENGLISH CEBU の日本人職員であった松井元輝被告によって集められたBAYSIDE ENGLISH CEBU のフィリピン人職員達にBAYSIDE ENGLISH CEBU は、倒産した。俺が新しい経営者だと発表したのです。

それは、経営移行契約もない状況下で行われたのです。

しかしながら、BAYSIDE ENGLISH CEBUは倒産などしていません。十分な資金も資産もあったのです。

当時、BAYSIDE ENGLISH CEBU は、第一キャンパスを閉鎖し、最大学生収容50人の小さなキャンパスでの運営でありました。そして、そのキャンパスの家賃は2017年5月まで支払う必要がかなったのです(フィリピンビジネス光と闇!契約に潜む落とし穴)

その上、BAYSIDE ENGLISH CEBUの口座残高、約1,440万円は、松井元輝被告が開設したBAYSIDE ENGLISH CEBUの新日本口座に移されたのです。そして、松井元輝被告が開設した当時経営者であった私がアクセスできない新口座から、支出口座であるフィリピンのBAYSIDE ENGLISH CEBU 口座には、私がフィリピンから追放される2月9日までの間一度も移動される事はなかったのです。

BAYSIDE ENGLISH CEBU のフィリピン口座には、BDO銀行、BPI銀行がありました。

日本人学生からの学費振込は、日本口座、その他の国籍の学生の学費振込はBPI銀行の $ 口座でありました。それらは収入口座であります。そして、学校資金の貯蓄口座として、BDO銀行の現地通過ペソ口座、小切手等での支払いおとして使われる支出口座であるBPI 現地通過ペソ口座があります。

松井元輝被告によるパスワードの変更と、私の自宅に押しかけてきた松井元輝被告と土原裕人被告の私の個人パソコンのデーター消去により、全ての口座残高のデーターは持ち合わせていません。

しかし、残っているデーターのみだけでもフィリピンの銀行には、2月10日のBAYSIDE ENGLISH CEBU のフィリピンの銀行残高は、2月10日時点で、日本円換算4600万円以上あったのです。

すなわち、50人規模の小さなキャンパスの資金は、フィリピンの銀行残高と日本の銀行残高を合わせて、日本円換算6,000万円以上の資金があったのです。

そしてさらに、東進ハイスクール元カリスマ講師や山中博被告と彼の駒である松井元輝被告、土原裕人被告は、脅迫を繰り返し、私と両親の個人資金6400万円、私の日本への帰国後、私の自宅の金庫に保管指定た日本円換算約400万円を略奪したのです。

また、私達によって購入された土地と私によって約80%の支払いが完了している学校建設に莫大な投資金を収集してるのです。

フィリピンでの裁判所の指示にて銀行口座明細は提出されるでしょう。証拠は全て銀行明細の中にあるのです。

また、裁判が開かれる事で全てが明らかになるのです。

もちろん、裁判の傍聴も提出証拠資料も誰でも申請して手に入れる事ができるのです。

 

豪遊を繰り広げるハイエナ達

大金を手に入れた東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告と彼の駒である松井元輝被告、土原裕人被告は豪遊を繰り広げて行くのです。

まずは、手に入れたお金で高級車を購入したのです。そして、続いて船もです。

そして、私が閉鎖した第一キャンパスであるRPCキャンパスの賃貸を再開したのです。また、RPCキャンパス プレミアムキャンパスの大々的な改装工事を行ったのです。

そして、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博と彼の駒達は、本業をおろそかに豪華レストランやバーでの豪遊を続けるのです。

 

学生の数は減少していきます。二つのキャンパス合わせて20−30へと…

最大学生収容人数250人のRPCキャンパスの家賃や支出金額は莫大です。

2017年9月、私を追い出して半年ほど経過して、彼らは大金は手に入れたけど減って行くばかりだと気が付いたのでしょう。

フィリピン人職員達の給与を法的に定められた最低賃金以下まで下げたのです。

そして、法律に基づいて雇用契約をしていなかった彼らは、フィリピン人職員達の不法解雇をしていくのです。

 

フィリピン人職員たちは全て見ています。

彼らには、仕事が必要です。

あなた達の前では、笑顔で接するでしょう。

実際には、呆れ返っているのです。

あなた達の愚かさを笑っているのです。

 

私の自宅に押しかけてきた際、松井大輝被告、土原裕人被告は私に言いました。

ヒロさんには、あなたと違って何でもできるんです。ヒロさんは有名人ですから。ヒロさんだから有名人からお金が集められるのです。僕たちは大金があるのです。僕たちには、有名人達がついているのです。

これらは、録音証拠が残っています。私は、裁判の状況に応じてこれらを公開するでしょう。


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63. フィリピンで刑事告訴:検察官による告訴状受理から起訴までの流れ


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