詐欺師東進ハイスクール元カリスマ講師に言わせてもらいます。

示談の話

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告、私がフィリピンセブ島で経営していた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBU日本人職員、松井元輝被告と土原裕人被告の反論陳述書が提出された同時期に、告訴人である私と、山中博被告の共通の知人より示談の話が舞い込んできました。

その共通の知人によると

”俺は、綾子とヒロ(山中博被告)を、両方とも(社会的に)生かしたい”

山中博が、私と私の個人資金を全額返すと言う事で、ブログ等のSNSで公開した、この事件に関連した投稿の消去、そして刑事告訴の取り下げの話でした。

私の気持ちは、正直めちゃくちゃ揺れました。これから予想される長い裁判をしなくても、私と両親の個人資金が帰ってくるのです。息子の元にすぐにでも帰る事ができるのです。

実際に、今でも、あの時、示談を受けていたら、今頃、息子と一緒に過ごしていたのに、、、と思う事も多々あります。

示談に揺れる気持ちと、正義と戦う気持ちと二つの私が、私の中で戦いました。

しかし、男性は、合理的に考える事ができる本能を持っています。しかし、女性は感情の生き物であります。

合理的に考えると、個人資金は帰ってくる裁判に動力とお金を使わなくていい。一年半も日本で一人で待っている息子の元にすぐにでも帰る事ができると言う判断に動くでしょう。

感情の動物の私には、どうしても、“ヒロを社会的に生かしたい”と言う言葉に納得が行かなかったのです。また、彼らの反省が全くなく無意味な詐欺トリックを展開する反論陳述書の内容への怒りが治らなかったのです。

そして、その知人は言いました。 “お願いだから、ヒロ(山中博被告)を社会的に殺さないで欲しいと、、、

 

正直、何言ってるの? この人? と思いました。

 

彼らは、私の息子を殺す。私の息子の将来を潰すと脅したのです。そして、私と私の両親のお金まで奪い取り、さらに、私の経営していた会社のフィリピン人職員達をも不幸にしたのです。

その犯罪者の味方をしているのです。お金で犯罪を隠滅して欲しいと言っているのです。

私の、この1年、山中博と彼の手下である松井元輝、土原裕人を社会的に、法的に殺すためにだけを目標に準備してきました。私の、息子が離れて暮らした1年半は、私にとっても。息子にとっても、そんな生易しいものではありませんでした。

 

謝罪もしないで、お金を返すから全てなかった事にする???

どうしても、許せなかったのです。

私の息子の命と将来を脅かした事に関して謝罪もなくお金で隠滅なんてありえないのです。

 

母親は子供を攻撃されると、弱くもなりますし、強くもまります。猛獣にだってなり得るのです。

彼らが、子供の命と将来を脅かした時点で彼らは、すでに負けているのです。

私は、この示談をお断りしました。

事件の主犯者

知人が示談の話を持ってきたときに言いました。

“ヒロ(山中博被告)は、会社の事も何にもわかってない。全て、松井元輝被告を信じて任していた。全ては松井元輝被告の計画であったと考えれば、全てに説明が付く” “ヒロ(山中博被告)も綾子と同じように、松井元輝を信じたためにこんな事になった”と。

この事件の全ての主犯は山中博ではなく、私の経営していた会社の日本人職員であった松井元輝によるものだったと言うのです。

それを聞いた時、私は、山中博は全ての責任を松井元輝に押し付けて逃げようとしていると思いました。

反面、それも一理あるとも思いました。

海外で日本人職員を確保する事は容易ではありません。時期によっては当たりハズレがあるのです。共犯者、土原裕人に関しては、始めから信用もしていませんでした。しかし、海外で日本人を確保するためには、ハズレでも我慢するしかないのです。

しかし、松井元輝に関しては、ITスキルだけではなく、全ての私の信頼を預けていたのです。全くの不信感を持っていなかったのです。

そして、時が来た時に彼は、私に怒鳴り声を上げ、私の息子を殺すと脅したのです。

山中博被告の、アホなアイドル的な性格からして、裏で忠実に山中博のデーター管理をする人材がなければ、完全犯罪は成り立たないでしょう。

しかし、たとえ松井元輝が主犯であったとしても、それは被告人の間の事であり、私には関係のない事であります。

私は、彼ら三人によって、全てを奪われたのです。

去る者と残る友人

私は、刑事告訴が検察に受理された時点で、事件の詳細と告訴の動向、事件の公的文書ブログで公開しました。ブログを公開するに当たりセブ島に住む日本人や日本の教育業界関係者の皆さまへフェイスブックで友達申請をしたのです。

500人もいなかった私のフェイスブックの友人は、現在3000人を超えています。ほとんど実際に会った事のない人であります。

現在、私がブログをアップすると10件弱くらいのいいねが押されます。しかし、私がブログをアップした当日の一日アクセス数は、多い時には、私のfbの友達の数を上回るのです。

この事より、関わりたくないけれど、遠まきに観察しているという方が多いと言う事が伺えました。

私は、昔から仲間と連む事が苦手でした。多分、私には協調性がないからでしょう。フィリピンセブ島に移住してからも、セブ島の日本人社会の付き合いをできるだけ避けて来ました。

私は、友達は少ないのです。

それでも、数人の幼なじみのや、ママ友、利害関係なしの親友はいます。セブでにも一人、二人の利害関係のない友人がいます。以前は、山中博被告も私にとって、セブ唯一の友人でありました。

私の予想通りに利害関係だけで繋がっていた人達は、私のビジネス社会の撤退と共に離れて行きました。

私は、元々、利害に関連した繋がりを重要視してなかった事もあり、人が離れていく事に関して “精々した” くらいしか思っていません。

詐欺師東進ハイスクール元カリスマ講師に一言

私は、あなたやあなたの手下の雑魚達に全てを奪われ、フィリピンを追い出されてから、ブログの素材や裁判の証拠収集の目的もあり、2012年からのあなたと知り合ってからの、全てのSNSのやり取りを読み直しました。

 

2012年当時、ビジネスを始めた私を勇気付けるための、生徒やスタッフ達をも盛り上げモチベーションをあげてくれてくれていました。私にとって、どれほど、あなたの存在が心強かった事でしょうか?

それが、本来のあなたではなかったのでしょうか?

 

日本での闘いに疲れ、このセブで開放していたのではなかったのでしょうか?

次第に、あなたにとっての開放の場セブが、闘いの場に変わったのではないのでしょうか?

あなたは、闘いに勝つために多くの人を踏み台にして、のし上がっていったのです。

 

この事件が、公開されたことより、利害関係で繋がっていた人達が離れたのは、私だけではなく、山中博、あなたにも言える事ではないでしょうか?

人の繋がりを一番、重要視していたあなたにとって、それが一番ショックな事ではなかったかと想像します。

私は、一人でも闘えます。山中博、あなたは一人では闘えないでしょう。

 

全てを失ってセブの田舎に住む私に、数少ない私の友達の一人が言いました。

“綾子さんが会社オーナーでも、金持ちでも貧乏でも犯罪者でも、僕の友達っていう事には変わりないっす。その代わり、死なないでくださいよ” と。

 

最近、何もなくなった時にこそ、本当の自分も本当の他人も見えるものなんだな実感しています。

 

山中博!!!

詐欺師のあなたにも、それでも、まだ、あなたを信じ支えてくれる人が残っているでしょう。

現に、他の人達が関わらないように遠まきに観察している中で、“お願いだから、ヒロを(社会的に)殺さないでくれ” 私に頼んだ人も、あなたにはいるでしょう。

もう、あなたにもわかってるとは思いますが、お金で隠滅しようとしたり、せこいトリックを展開する事より、そう言う事が大切なのではないでしょうか?

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