美人は世界に通じる  ~ Beauty is acceptable all over the world~

美人は完璧になり得る(私の自論) ~Beauties can be perfect~

私は、2012年より5年間、フィリピンセブ島で語学学校を経営していました。

濃厚なマンツーマン授業を受けるフィリピン留学は日本でもブームとなっています。日本、韓国、台湾を中心に多くの学生達がセブ島に留学しています。

私の経営していた語学学校でも、常に100人〜300人の学生が滞在していました。マンツーマン授業が主流なフィリピン留学では、学生の数に相当の講師の数と、学生を支えるスタッフ達が必要となってきます。

その為、年2回のジョブフェアー(雇用試験と面接)を各地大学等で開催し、講師雇用を行っていました。

ジョブフェアーでは、試験や講師としてのスキル、デモンストレー、面接が行われます。私は、地方での講師採用のジョブフェアーには必ず参加していました。

講師として能力等については、プロのアカデミックヘッド(校長先生)や、講師トレーナー達が判定します。

私が見るのは、外見的美貌や清潔感、外国人に対応できるマナー等であります。

 

私の趣味の範囲でもありますが、

地方(田舎)の素朴な美人を見つけるとダイヤモンドの原石を発掘したような幸福感に満たされるのです。

特に新卒の素朴な美人を見つけると喜びは頂点に達するのです。

 

ダイヤモンドの原石は、ただ単に美人では駄目なのです。アトラクティブな美人なのです。愛嬌のある美人でなければならないのです。

 

もちろん、語学学校の英語講師としての素質も大切です。元々大学の教育学部等を卒業している事もあり、講師としてのスキル等は、講師トレーナーや先輩講師から学ぶ事ができるでしょう。その部分は、教育のプロが育てて行けばいいのです。

 

授業がわかりやすくていい講師だけど、美人だったら完璧なのに!! というのもあります。

 

美人は、磨けば完璧になり得るのです。

 

田舎から出てきた講師達は、初めはすごくシャイです。トレーニングと、学生達によって、段々と自信を付け優秀な講師に成長していくのです。

それに美人が加われれば、生徒たちに、もてはやされれば、もてはやされるほど、あか抜けていくのです。おしゃれになっていくのです。美貌にも磨きがかかるのです。パーフェクトのなり得るのです。

素朴な美人から、華やかな美人と変化していく過程を見ることのは楽しみのひとつでもあるのです。

 

それは、講師だけではなく、オフィススタッフにも言えます。

経営部隊は、事務長や会計士や人事部長等は、専門的な能力が必要です。裏舞台で会社の歯車となります。特に美貌は必要ないでしょう。

 

しかし、学生対応の事務員達は、アトラクティブな美人が求められるのです。

苦情も少なくなるのです。

このような、可愛い女の子達がいるオフィスは、ハーレムのようです。

 

そして、毎日、“今日も可愛い” “おしゃれ” ” 綺麗だね”と声をかけるのです。

すると、更に可愛く、おしゃれに、美人になっていくのです。

 

そして、毎日笑顔で仕事ができるのです。

 

もし、私がおっさんであれば、それはセクハラと受け取られるでしょう。

でも、おばさんだから大丈夫なのです。

実は、女性は異性より同性から褒められる方が嬉しいのです。

 

そして、美人は看板娘、広告塔にもなれるのです。

 

旬は、22歳から28歳くらいまででしょう。

 

30歳を超えたら、女性をアピールするより、母性をアピールする方が良いでしょう。少し惜しい人もです。

母性は、結婚している子供がいるに関わらず、女性の本能にあるものなのです。前に前に出るのではなく、一歩引いて見守れる気配りができる女性となればいいのです。

 

私の自慢のダイヤモンド達は、美貌だけではなく知性も備わっているのです。

彼女達は、全員、私が経営していた語学学校の職員達です。

もう、彼女達は、そこにはいません。

現在、彼女達は、それぞれ巣立ち、もっと大きな世界で活躍しているのです。

 

美人は、人を幸せにするというお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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