32.卑劣な東進ハイスクール元カリスマ講師に乗っ取られたBAYSIDE ENGLISH CEBU

乗っ取られたBAYSIDE ENGLISH CEBU

父親は娘や孫のストーカーである

悪いことが重なる時は重なるものです。

2017年11月中旬、父がセブ、マクタン島の私の自宅にやってきました。母親の病状を告げるために。

今後の家族のあり方を私に相談したかったのです。

父自身、母の病気に戸惑っていました。母の病状を私に説明し、そして父自身も去年脳梗塞を起こしたこと、味覚がなくなったことを淡々と私に話しました。

父は、私が精神的に参っていること、私の不安がリオに伝わりリオも混乱している事をすぐ悟ったのです。そして問い詰めました。

私は家族には、セブでの学校経営の詳しい事は話していなかったのです。

昔から家族には学校や仕事の話などは多く話すタイプではなかったのです。

ただ、父親の名前で日本に会社を起こしBAYSIDE ENGLISH CEBUの日本口座を開設していた以上、学校を経営することになってしまったとくらいは説明していました。

しかし、父はBAYSIDE ENGLISH CEBUの公式フェイスブックを見るのを楽しみしていたのです。

もちろん、そこには新学校BAYSIDE GLOBAL SCHOOLの記事も記載していました。母と二人でフェイスブックを見て楽しんでいたのです。

私は経営困難である事と、ヒロ(山中博)が私たちを助けてくれる事を考えてくれているから心配しないでと父に告げました。

父は東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の事は知っています。私が韓国経営の語学学校の独占留学斡旋ビジネスを開始した頃、時折、Regent Pacific Collegeに手品や面白いおもちゃを持ってきてくれるヒロ(山中博)の自慢話を孫のリオがよくしていたからであります。

2012年、リオにとっての山中博はヒーローであったのです。

 

父親というのは、娘や孫のストーカーのようなもです。

私が、石田社長と経営を始めるといえば石田社長のフェイスブックをチェックするのです。

キッチンスタッフだったキクちゃんの話をすればキクちゃんのフェイスブックをチェックするのです。

フェイスブックから私周囲の人の情報は私より知っていたのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博に関してもそうでした。

孫のリオから山中博の話を聞いて以来、父親は山中博とDAREDEMO HEROのフェイスブックを常にチェックしていたのです。

そして、私の現状を知り父は動揺しました。いやっ完全にパニクっていました。

ボランティアをする人に悪い人はいないと言いながら、山中博に手紙を書いたのです。

そしてすごい剣幕で、綾子これを写真にとってすぐにヒロさんに送りなさい。と聞かないのです。

内容は、娘を助けてくださいという内容でありました。

私は父の興奮を抑えるために私は山中博にその手紙の写真を山中のスカイプに送りました。

そして、すぐに、父による突然の手紙への謝罪と、父の興奮状態、父の脳梗塞の事、母親の病状の事を説明しました。

後に、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と彼の率いる松井元輝、土原裕人により、両親の病気を盾に脅される事になるとは夢にも思わなかったのです。

邪悪な東進ハイスクール元カリスマ講師山中博の陰謀

2016年12月9日、松井元輝より、マクタン島の日本食レストランで東進ハイスクール元カリスマ講師が待っている事を告げられました。

そして、松井元輝と共にマクタン島の日本食レストランで山中博に会ったのです。

私は、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博のことは信用していませんでした。

2013年石田社長退任後より、BAYSIDE ENGLISH CEBU の山中博名義での口座を開設、日本人職員への私を業務から外すことへの誘惑、そして、アクティビティ費用の横領等、色々な出来事があったからであります(卑劣な東進ハイスクール元カリスマ講師の陰謀)

しかし、松井元輝が勧めることについてのみ信用していました。 松井元輝の言葉のみを信用していました。

そして、私は藁にでもすがりたい精神状態にあったのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は日本食レストランでビールを飲みながら、BAYSIDE ENGLISH CEBUが置かれている状況について言いました。

俺、知り合いの政治家にも相談したんやけど、これは国際問題になる。来月、阿部総理がフィリピンに来るの知ってるやろ。大変な事になるぞ。

綾子もリオも綾子の家族もフィリピンにも日本にも韓国にも住めなくなるで。死ぬしかなくなるで。

俺の金どうしてくれるんや。

俺の金というのは、2013年BAYSIDE ENGLISH CEBU の第2キャンパスの土地への投資金の事であります。(フィリピンビジネス光と闇!契約に潜む落とし穴)

私は、山中博の言葉に、恐怖に慄きました。

 

そして、私は東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博にBAYSIDE ENGLISH CEBU の経営権の移行を持ちかけたのです。

BAYSIDE  ENGLSIH CEBUの経営権の移行を持ちかけたのは私からであります。

日本人職員のコントロールできない事、マーケット閉鎖ができない事に疲れきっていたのです。

 

そして東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は続けました。

俺が助けてあげる。綾子は工事を進めてくれ、建設資金は綾子から入れといてくれ、後で俺が投資を集める。

この事は誰にも話してはならない。フィリピン人スタッフともボデシガードのドイとも話してはならないと。

レストランでの会話は1時間にも及びませんでした。そしてこの2016年12月9日の会話から事態は急転換したのです。

 

2016年12月9日は週末でした。

日本食レストランでの山中との会話の2日後の月曜日にプレミアム出勤すると、経営チームのオフィスの配置がガラリと変わっていたのです。

経営チームのオフィスより私の机は撤去されていたのです。

その代わりに松井元輝、そして、2013年当時、山中博と毎晩のように飲み歩いていた日本人事務員であった桑田朋美(仮名)が、経営チームのオフィスのデスク座っていたのです。

桑田朋美につては、私の確認も無しに雇用されていました。

桑田朋美は私におはようございますとは挨拶したものの、BAYSIDE ENGLISH CEBUで雇用された事も雇用して欲しいとも話す事はなかったのです。

私は、ボディガードのドイに小さなコンピューターテーブルを私のためにオフィスの中に入れてもらいました。

 

そして、経営チームの会計データーは会計担当フィリピン人職員より松井元輝に奪われていたのです。また、フィリピン人のキャッシャー(現金の管理)の仕事は桑田に移行されていたのです。

そして、私が停止したマーケットは松井元輝の指示で再開されていました。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博のボランティア活動の裏で行なっている留学斡旋業のDAREDEMO HEROからも多くの予約が入っていました。

3月になれば日本の春休みシーズンであります。フィリピン留学には予約は殺到するのです。

毎日のように私がマーケット(学生の受け入れを)の停止の支持を出し。松井元輝が指示を撤回するということが繰り返されました。

学生受け入れ担当の職員の藤井(仮名)は戸惑っていました。毎日のように私と松井元輝から正反対の指示が繰り返されるからであります。

そして、松井元輝は、ヒロさん(山中博)が既に、BAYSIDE ENGLISH CEBUのオーナーなのですよ。との一点張りでありました。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博とは日本食レストランで話しただけであります。

経営移行の契約書も手続きもしていないのです。

 

会社の経営を移行するに当たり双方の弁護士を立て、資産等も明確にした上で手続きされなくてはならないのです。

法的に経営移行もされていない状態で、法的責任が私にある状態でのマーケットの拡大は危険であります。

そして、すぐに東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博にレストランでの話はなかったことにして欲しいと連絡しました。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博はヤクザのような口ぶりで、俺は既に投資者から金集めてるんや。いますぐお前、日本に帰って俺が声かけた(投資を持ちかけた)会社に謝罪してこい。慰謝料も発生する。俺の金を今すぐ返せ、お前の親とリオに責任を取ってもらう、リオの将来はないと思え。と怒鳴り散らしたのです。

俺の金を返せというのは、プレミアムキャンパスの土地問題で山中が投資した5000万円、そして、土地問題解決と同時に私は山中に3500万円を送金している。したがって1500万円のことを言っているのであります。

これを法的に借金というかについては弁護士の見解を聞く必要があります(フィリピンビジネス光と闇!契約に潜む落とし穴)

 

そして、レストランで話してから1週間も経過していない状況で、すでに投資を集めていることも疑問でした。ましては経営移行の契約もない状態です。前もって計画されていたとしか考えようがようがありません。

松井元輝は、BAYSIDE ENGLISH CEBUの入金口座である日本の口座を新しく開設しました。(口座アクセスは、会社代表の私、佐々木綾子にはありません)

そして、旧日本口座の残金すべてをDAREDEMO HIROの口座に振り込むように要求しました。(結局、BAYSIDE ENGLSIH CEDUの、指定振込口座の残高すべては、経営権移行1日前に 松井元輝が作成した新BAYSIDE ENGLISH CEBU日本口座に振り込まれました)

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の指示のもと、松井元輝によって、会社 ITデーターと、会社資金のハイジャックが行われたのです。

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法的責任が私にある状態で山中博、松井元輝により運営コントロールが始まったのです。

私は、マーケット(学生の受け入れ)を止めることに必死でした。松井元輝にマーケットを止めてくださいと土下座もしました。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博がすでにBAYSIDE ENGLISH CEBUの経営者だと言い張る松井元気と話してもらちががあかないのです。

私は土原裕人と学生受け入れ担当日本人職員を呼びました。

そして、BAYSIDE ENGLISH CEBUは閉鎖する。学生の受け入れを止めるように指示を出したのです。

そこにも松井元輝が入ってきたのです。あなたは、ヒロさんにお金を借りているのでしょう。それを返さず何を言っているのですか?と。

すでにBAYSIDE ENGLISH CEBUの経営者はヒロさんなんですと。

土原裕人からも、まずはヒロさんの許可を取ってください。ヒロさん、綾子さん両方の同意がなければマーケットは止めれません。という返信が返ってきたのです。

もう、日本人スタッフがコントロールできない状態になっていました。  

 

BAYSIDE ENGLISH CEBUのプレミアムキャンパスの海沿いにはバーがあります。

私はそのバーの管理をBAYSIDE ENGLISH CEBU創立時から3年にわたって私の右腕として支えてくれた当時の経営、運営の総管理者であったた元職員に任せていました。

彼女は、2017年1月末、私の自殺未遂の知らせを私の左腕でもあるボディガードから聞いて夫と共に私の自宅駆けつけてくれました。

彼女曰く、山中博、松井元輝、土原裕人、桑田朋美(仮名)の4人は集まってはプレミアムキャンパスのバーでよく飲んでいたといいます。日本語で話す彼らの会話内容は彼女には解りません。

しかし、英語がほとんど話せない桑田朋美が片言英語にて、綾子は悪い人間、綾子がベイサイドを潰したと言い続けていたと聞かされました。

日本人職員はその時点で既に山中博の配下であったのです。

 

これらの出来事は、全て経営権移行の契約が行われていない状況で起こったのです。

 

新BAYSIDE ENGLISH CEBU経営者と名をあげる東進ハイスクール元カリスマ講師

12月末、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博はロナというDAREDEMO HEROの秘書の女性を連れてBAYSIDE ENGLISH CEBUにやってきたのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博の指示にて松井元輝は会議室に経営チーム、そしてオフィススタッフ達が集められました。

そこには、松井元輝も同席していました。

そこで、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は私にBAYSIDE ENGLISH CEBUは倒産したと謝罪しろとの命令を出したのです。

私は彼らに言われるままBAYSIDE ENGLISH CEBUの倒産を告げました。

マーケットが伸びていく。留学生の予約が毎日のように入ってくる。日本人職員をコントロールができない。学校データーと学校会計がすべて松井元輝の手にあるのです。私はもう彼らの言いなりになることしかできなかったのです。

そして、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、BAYSIDE ENGLISH CEBU のフィリピン人職員達に『俺は綾子に大金を貸している。別に語学学校をしなくてもいいがBAYSIDE ENGLISH CEBU を助ける』と演説したのです。

また、彼の著書を見せびらかせ私は有名人である。お金はたくさん持っていると。時には山中は冗談もいいました。しかし、BAYSIDE ENGLISH CEBUのフィリピン人職員たちは山中博の冗談に笑うこともなく泣き出したのです。

東進ハイスクール元東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、なぜ泣くのだと彼女達を攻め立てました。

一人のフィリピン人事務員はママ綾子の気持ちを考えたら我慢できなくなったと、泣きながら言ったのです。そして、他の職員達も泣き出したのです

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、“あなたたちは綾子の被害者である” と、すすり泣きをする彼らを怒鳴り散らしたのです。

そして、事務員の次はキッチン部門、次にメンテナンス、クリーナー部門の職員たちが呼び出され同じことが繰り返されました。

私はその状況に松井元輝が微笑んでいたのを見たのです。

 

自宅に帰ってフェイスブックを開けるとは職員たちから多くのメッセージが残されていました。乗っ取られたBAYSIDE ENGLISH CEBU

この時点では、3月から7月にかけてすでにBAYSIDE ENGLSIH CEBUへの予約がほぼ満室になる程入ってしまっていたのです。もう、BAYSIDE ENGLISH CEBU の閉鎖は見込めないのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博に経営移行するしかない状況となっていました。法的責任のみが私に残された状態であったからであります。

そして、何よりBAYSIDE ENGLISH CEBUは倒産などしていません。十分な資金があったのです。そのことは、今後、裁判にてBAYSIDE ENGLISH CEBUのすべての銀行口座明細(口座残高)及びキャッシュフローにて証明されるでしょう(参照:東進ハイスクール元カリスマ講師の詐欺脅迫事件:証拠の検証:(未公開:裁判状況により公開予定)

 

これらの事は、全て経営権移行契約がない状況で行われたのです。

 


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33. 極悪! 東進ハイスクール元カリスマ講師の資金強奪手口


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