33. 極悪! 東進ハイスクール元カリスマ講師の資金強奪手口

乗っ取られたBAYSIDE ENGLISH CEBU

前回までのあらすじ

最大学生数250人の大キャンパスRegent Pacific College (RPCキャンパス)から、最大学生数50人の小規模プレミアアムキャンパスへの移転した事により、多くの正社員を抱えてしまいまいた。

しかし、BAYSIDE ENGLISH CEBU日本人職員、松井元輝人、土原裕人の背任行為により人員削減にも失敗しました。

そして学校一時閉鎖を決定しました。

しかしながら、日本人職員達のコントロールができない状態となっていたのです。

そして、松井元輝の誘導にて、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博に経営権の移行の話がセブ、マクタン島の日本食レストランで行われたのです。

その直後から急展開となりました。すべての学校IT情報 が松井元輝の手に渡ったのです。学校データーのパスワードを変更する事でデーターハイジャックが行われたのです。

山中博、松井元輝は、BAYSIDE ENGLISH CEBUのフィリピン職員達の前で、私にBAYSIDE ENGLISH CEBUは倒産したと謝罪させ、山中博がBAYSIDE ENGLISH CEBUの新経営者としてフィリピン人職員達に公表されました。

当初に予定していた。韓国子供キャンプの終了後の3月5日付での学生受け入れを停止、BAYSIDE ENGLISH CEBU の一時閉鎖の私の指示は撤回され、山中博、松井元輝の指示でマーケット(学生の受け入れ)は拡大していきました。

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博が代表を務める留学斡旋会社DAREDEMO HEROからも多くの予約が入ってきました。

日本の春休みであるオンシーズンの学生の予約で満室に近い状態となってしまったのです。

2016年12月末には、10月末の一時的に学校閉鎖するという私達経営チームの計画は不可能なものになってしまいました。

 

これらのことはすべて、経営移行の契約がない状態で行われたのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博によって衰弱されていく精神

もう、マーケットが拡大(多くの学生予約)してしまった以上、私の力では学校閉鎖は不可能になってしまいました。

東進ハイスクールもとカリスマ講師 山中博による運営がコントロールが行われていました。事実上、BAYSIDE ENGLISH CEBUはハイジャックされた状況となってしまいました。そして、経営者としての法的責任のみが私に残されたのです。

この時期、私は二つの相反する行為を繰り返しました。一つは、山中に経営移行の契約の交わすことを強く求める行為、マーケットが拡大してしまった以上、学校の全てのITデーターがハイジャックされた以上、責任の所在を明確にするためには、経営移行の契約書を交わしてもらう必要があったのです。

私は、会社顧問弁護士ルステラに経営権移行の契約書の作成を依頼、契約集結を強く求めました。

弁護士ルステラも、経営チーム(アドミン)スタッフ達もアンフェアな契約をすることに反対でした。

しかし、マーケットが拡大(多くの学生さんを受け入れた)状態で、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博が撤退すれば、学校データーとマーケットのコントロールを手に入れた松井元輝、土原裕人も共に撤退するでしょう。

私は、すべてのIT データーを管理する松井元輝と、学生ケアを管理する土原裕人の突然撤退する事が怖かったのです。

当時、すでに各国の冬休みに突入し60人近い学生がBAYSIDE ENGLISH CEBUに滞在していたのです。

 

しかし、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中は弁護士ルステラの作ったBAYSIDE ENGLISH CEBUの資産を明確に記載された経営移行契約を撤回したのです。

そして、契約を交わそうとしないのです。

 

もう一つの行為は、契約が交わされていない以上、山中博、松井元輝、土原裕人がいつでも撤退できる状況下で責任の所在が私にある中では、マーケットは伸ばす事はできません。閉鎖による学生のキャンセル保障ができる許容範囲を超えていたのです。

必死にマーケットの停止を訴えました。

しかし、もう私の声は、山中博の洗脳された、金と名声に狂った日本人職員には届かないのです。

そんな、私の精神状態を察してか、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、私がマーケットの停止を訴える度に、助けてやろうと思ったけどやっぱり辞めると撤退することをほのめかすのです。

そして、マーケットが拡大した状態で山中が撤退することを恐れ、山中に謝罪しマーケットの拡大に同意するのです。

そして、契約を結んで欲しいとお願いするのです。山中は契約に応じない。

また、私はマーケットを止めてと叫ぶ。そして、山中は撤退をほのめかす。

そんなことが繰り返されたのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、彼の思惑どうり、衰弱していく私を楽しんでいたかのように。

 

 

会社運営資金の流れを止めた東進ハイスクール元カリスマ講師山中博

 

そして、山中博は一円たりともBAYSIDE ENGLISH CEBUに資金を入れることはなかったのです。

その事はBAYSIDE ENGLISH CEBUの口座明細で証明できるでしょう。

 

2016年12月から2017年2月のBAYSIDE ENGLISH CEBUの支出口座であるフィリピンの銀行(BPI銀行、BDO 銀行)への入金は、私の個人資金だけであります。

学生や留学斡旋会社より学生の学費が振り込まれるBAYSIDE ENGLISH CEBUの日本の銀行の残高は、松井元輝が開設した新BAYSIDE ENGLISH CEBU日本口座にすべて移されました。

新口座開設は私が松井に依頼しました。私のコントロール下でない。すでにハイジャックされたBAYSIDEの日本の銀行口座の名義が父になっていたからであります。

母親の病気で、ただでさえ心労している父親に被害が及ぶことを恐れたためです。

そして、松井元輝が開設した新BAYSIDE ENGLISH CEBUのアクセス権は私にはないのです。

その新口座に莫大な投資が集められていることは松井元輝から聞きました。

しかし、その明細も投資者も投資金も私は知らないのです。

また、松井大輝が開設した新口座から支出口座である会社フィリピンの口座に資金が移されることは、私のフィリピンに滞在していた2017年2月9日まで一度もなかったのです。

そして、10月末に私により一時中止されていた新学校の建設は、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の指示によって再開されたのです。

建設費の支払いは私がサインをした支払い名も金額も記載してない銀行小切手(空チェック)に松井元輝が支払い先、金額を記入するという形で行われました。

小切手は、職員の給与や学生の食費、光熱費等の諸経費にも使用されるサインをしないわけにはいかないのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、経営チームオフィスより私の机を撤去、私のオフィス滞在を許しませんでした。建設現場で滞在するよう強制したのです。

私の投入したBAYSIDE ENGLISH CEBUフィリピン口座の資金は、建設費として使われていくのです。

学生からの入金は松井管理の新日本口座に移され、そして新日本口座からの支出口座であるフィリピンの会社口座への移動はないのです。

学生のための運営費がなくなっていくことは目に見えていました。

そして、経営チームであったフィリピン人会計担当職員の会計データーは松井元輝にすでに奪われていました。

私にはBAYSIDE ENGLISH CEBUの会計が見れないのです。そして、会計職員に聞いても、すでに松井元輝に略奪された会計明細はわからないのです。

どうして、管理者でもなく株主でもない会社の日本人職員が、会社の日本の銀行口座を開設できるのかは、フィリピンの法律と日本の法律の狭間でのカラクリがあるのです。そのは、後に述べます。

その頃、韓国そして日本の冬休みでありました。韓国から約30名の学生が滞在、日本からも親子学生を含む60名ほどの学生が滞在しています。学生たちのほとんどが、幼児から小学生でありました。運営資金が底をつけば彼らへのケアができなくなるのです。

それどころではないのです。運営資金がなくなれば、食事も水も生命維持に必要な最低限度のものも購入できないのです。

韓国人の30人の子供を預かっていました。

彼らのほとんどが、親と離れ子供達だけで留学してきているのです。

彼らの中には、BAYSIDE ENGLISH CEBU開校以来のリピーターの子供達も多くいました。

彼らの母親より息子をお願いしますと私に連絡が入っています。母親達は私をBAYSIDE ENGLISH CEBUを信用して子供一人で留学させているのです。

私は、親御さんより大切な子供達を預かっているのです。

私は、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と、松井元輝に幾度も運営資金の入金を必死に訴えました。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は言ったのです。

お前の個人財産なんてないのや。人の金を借りといて何を言ってるんや。お前の金は会社のものや。お前のお金を入れるのは、お前の責任やと。

そして、俺は、韓国人は知らん。韓国人が死のうと関係ない。韓国人が死んだらお前の責任や。韓国人はお前がどうにかしろ」と。

また、何度も何度も、当時11歳の息子リオや両親に責任を取らせる。と

リオの将来はないと思えと。お前らは死ぬしかないと。

それらは、電話や直接私に、毎日のようにです。

私の精神状態は、学校運営資金がなくなることで子供たちに食事や水も与えられない。そして、子供達が餓死してしまう、全ての責任はリオという脅迫観念に支配されていったのです。

そして、すでに、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博、松井元輝、土原裕人によってコントロールされているBAYSIDE ENGLISH CEBUの会社口座に次々に個人資金を入金していったのです

総額約6,200万円(日本円換算)であります。

 

2016年11月から私が日本に帰国する2017年2月9日まで、BAYSIDE ENGLISH CEBUの支出口座であるフィリピンの銀行口座入金は、私の個人資金のみであります。

それらのことは、全て銀行口座明細で証明されるでしょう。

そして、2017年1月9日、全手持ち資産60万円ほどの貯金を残し幼少の頃から四半世紀以上もの期間、コツコツと貯蓄詩続けてきた全財産と両親の財産をBAYSIDE ENGLISH CEBUの口座に入金しました。

私の全個人資金を入金した二日後、2017年1月11日、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は経営権移行の契約を交わすことに同意しまいた。

そして、私は元カリスマ講師 山中博の作成した経営権移の契約書に、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の指示する公共の弁護士事務所でサインをしたのです。その時は、すでに私の心は破壊寸前であったのです。

 

 

NEXT

34. 卑劣な東進ハイスクール元カリスマ講師による会社略奪契約


リベンジ(再起):目次スクリーンショット 2018-01-15 18.49.08


-33-

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください