34. 卑劣な東進ハイスクール元カリスマ講師による会社略奪契約

乗っ取られた末の会社経営権移行契約

私の全個人資金と両親の資金が入金されていた私の個人口座の残高(日本円換算約6,200万円)がBAYSIDE ENGLISH CEBU の口座に入金した二日後、

そして、BAYSIDE ENGLISH CEBUの日本口座の残金がすべて、松井元輝が開設したBAYSIDE ENGLISH CEBUの新日本口座に移された翌日、

2017年1月11日、経営移行の契約にサインするからと、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博の指定する弁護士事務所に呼び出されました。

BAYSIDE ENGLISH CEBUには、3人の顧問弁護士がいました。

しかし、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博が指定した弁護事務所は、一般庶民が車の売買等で使う小さな弁護事務所であったのです。

一般的に会社経営権の移行という大きな資金が動く場合には、双方に弁護士を立て、アプリーサルという資産価値の査定に基づいて契約が行われるのです。

そして、資産価値の1%〜10%が弁護士への報酬となるのです。

しかしながら、私が会社経営権移行の手続きに基き、BAYSIDE ENGLISH CEBU 顧問弁護士ルステラ に依頼し作成した契約書は、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博によって撤回されました。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の指定した弁護事務所は、狭く暗い古臭い事務所でした。

そこには、大勢の弁護士のサインと認定印(ノタリゼーション)を待つ、多くの一般民衆フィリピン人で溢れかえっていたのです。

私は中古車をフィリピン人から購入した際や、セブで財布を盗まれた際に、このような公共弁護事務所を使ったことがあります。

1,000php (約2000円)の金額で車の名義が変更されたという証明や、財布が盗まれたという警察の証明書に弁護士の認定印をもらうのです。

サインと認定印を押すだけの弁護事務所であります。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の指定した弁護事務所は会社の経営移行という大きな資産が動く際に使う弁護士事務所とは到底言えないものであったのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の作成した契約書は、その弁護事務所ではじめて見せられました。

内容について私の弁護士に相談することもできなかったのです。

それより、私の頭の中には、すでに私のコントロール下ではなくなっていたBAYSIDE ENGLISH CEBUの責任の所在を明確にする事しかもうなかったのです。

そのためには契約にて責任の所在を明確にする必要であったのです。

私は、その場でサインをしました。

そして、その契約書は東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と一緒にフィリピン人達の列に並び、弁護士のサインと認定印(ノタリゼーション)をもらったのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博は弁護費用2000ペソ(約4000円)を支払いました。

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博は言いました。

お前、弁護士にも騙されてるぞ。たった2000ペソで済むんや、お前の弁護士高い金とって相当悪どいぞ。と

 

Bayside English Cebu では、以前の土地に関連した事で契約をした事があります。その際には、双方の弁護士を含めてプ何日間も何十時間も話し合いが持たれたのです。

そして、双方の意見が同意するまで交渉は続けられたのです。双方にとって納得できる条件、双方にとってフェアな条件で商談が成立し、契約が結ばれたのです(フィリピンビジネス光と闇!契約に潜む落とし穴)

そして、報酬として顧客が得た資産価値の10%が弁護士に支払われたのです。

弁護士の報酬は弁護士の経歴や実力に比例します。

弁護士ルステラの報酬は、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博に移行するBAYSIDE ENGLISH CEBU資産の1%の報酬でした。

それは、法的に定められた最低限度の報酬であります。

弁護士ルステラの経歴が低いので報酬のパーセンテージが低いのではありません。

彼とは、BAYSIDE ENGLISH CEBUの顧問弁護士として創立以来の付き合いがあったのです。

彼は私の置かれた状況に哀れみ報酬を1%にしてくれたのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博との間には、何の交渉も商談もありませんでした。

ただ、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博が作成した契約書に弁護士のサインと認定印をもらうために待っている間に、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博の作成した契約書にサインをしただけであります。

弁護士は、さらっと契約書に目を通して(内容を把握していたのかはわからない)サインと認定印が押されたのです。

弁護士と私との会話もないのです。弁護士に会ったのはサインと認定印をする1分も満たない時間であったのです。

サイン時に契約書を見せられてから全てが終わるまで30分も経過しなかったのです。

私は、このとき交わした契約の有効性にも当時疑問に思っていました。

本当に法的に有効であるのか疑問であったのです。

後に、多くのフィリピン人弁護士に相談した結果、弁護士事務所や弁護士に関わらず、弁護士のサインと捺印(ノタリゼージョン)があれば、法的に有効なものであるという事を知りました。

ただ、契約の内容は東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博にとってのみ有利なアンフェァな内容であると、私が相談を持ちかけたすべての弁護士は驚いていました。

 

経営権移行契約書

山中博と私、佐々木綾子との間で交わされた契約書であります。

 

内容を簡単に説明すると、

  • 山中博の借金返済として、佐々木綾子(私)は、BAYSIDEの経営権、雇用者を含む運営(ビジネス)そして、BAYSIDE ENGLISH CEBUのすべての資産を山中博に移行する。
  • 佐々木綾子は、今後BAYSIDEと同じ分野そして、その分野に関連した会社で働くことは許されない。すなわち、語学学校や語学学校に学生を紹介する留学斡旋会社で働く事は許されない。
  • 佐々木綾子は、BAYSIDEについての情報をすべて山中博に流さなければいけない。そして、BAYSIDEに関連することについて誰にも口外してはいけない。10年間BAYSIDEに関連した事を誰にも話すことは許されない。

私は、BAYSIDE ENGLISH CEBUでの5年間、私とリオの7年間の記録を公開する事で、BAYSIDEの事について誰にも口外しないという契約を破った事になります。東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は私の契約違反を訴え裁判を起こせばいいのです。

そして、私が東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博についての借金の金額及びBAYSIDE ENGLSISH CEBUの資産の明細には一切明記されていないのです。私は、証拠に基づいてそれを公開します。

2017年6月、私は彼らと戦うために再びフィリピンに戻りました。そして、公共の弁護事務所で30以内で結ばれた契約書が果たして有効なのかを確認するため、会社登記事務所(SEC)に資料請求しました。

確かに、3月27日の日付にて、BAYSIDE ENGLISH CEBUの経営権が移行されていたことを確認しました。


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35. 残忍な東進ハイスクール元カリスマ講師による脅迫:フィリピン追放


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