45. フィリピンで権威を振るう東進ハイスクール元カリスマ講師と戦う決心と恐怖

フィリピンビジネスの光と闇:暗殺の危険

フィリピン東進ハイスクール元カリスマ講師山中博と彼のの率いるBAYSIDE ENGLISH CEBU 松井元輝、土原弘人と戦う事は命の危険も覚悟しなくてはいけません。

セブの日本人社会もセブの日本行政も誰も守ってくれないのです。

一人で戦うしかないのです。

殺されるかもしれないという恐怖が私を襲いました。怖くて怖くてたまらないのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、偽善の仮面の裏では自己の野望のため子供の将来や生命をも脅迫することができる人なのです。

実際に証拠に残っているだけでも、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博 と彼の率いる松井元輝、土原弘人は『あなたが明日、日本に帰らなければ、死ぬことになります』 『息子を殺すことになる』と私と息子の生命を脅かす脅迫をしています。証拠には残っていない彼の私たち親子の生命や将来に対しての脅迫は凄まじいものでありました。

事実、フィリピンでは、ドテルテ大統領の麻薬撲滅のために5000人以上の麻薬関係者がヒットマンによって銃殺されています。

この当時の日本人に関連した事件だけを取り上げても、2017年4月マニラで日本人会社社長がヒットマンによって銃殺。パラワン島で2017年5月、日本人2名が銃殺されているのです。どちらの事件も日本人による日本人殺害が疑われています。

多くの日本人が行方不明となっています。ほとんどのヒットマンによる日本人殺害は日本人、韓国人殺害は韓国人であると言われているのです。

余談ではありますが、私がフィリピンに戻り、フィリピン人の弁護士、警察、有権者達に2016年11月から3ヶ月間に起こったことを話した際、状況に怒ったのか私に同情したのか「Why don’t you kill them?it is easy as long as you have money 100,000php..」という話が多々聞こえたのです。「あなたは、どうして彼らを殺さないのか?22 万円ほどのお金があれば簡単に殺し屋を雇うことができるのに、、、」ということです。

彼らのことは殺したいほど憎いです。

だが、私はそういうことは絶対にしません。人の親だからです。母親だからです。そして、彼らも人の子であるからです。

それだけフィリピンには多くの殺し屋が存在し日本人の金銭感覚では安い金額で簡単に殺し屋を雇い、手を汚さず簡単に殺人ができるのです。

 

そして、偽善の仮面を被った本物の悪、山中博は自己の名声を守るためには私を殺すことも簡単にできる人間なのです。

生命の危険性がある以上、息子リオを連れていく事はできません。

 

リオと約束しました。

 

ママに1年間の時間をちょうだい。1年後、日本にリオを迎えに来る。また、アテネオ(リオが通っていた学校名)に戻れるようにママは頑張るから。あなたも1年間日本に留学したつもりで日本語をしっかり勉強しなさいと。

 

リオは、黙って聞いていました。

 

リオの今

2017年6月、リオの誕生日を祝ってすぐに私はフィリピンに戻りました。

 

あれから、すでに半年以上が経過しています。

 

あれからリオは一度も学校を休む事なく通っています。

勉強もしっかりしています。

友達も多くできたようです。

学校の先生達はリオのテストの問題にある漢字全てにひらがなをつけてくれているといいます。

漢字のテストは6点だったらしいが、算数は98点、理科は96点を取ったという報告が入りました。

 

リオはママと離れて一人で頑張っているのです。

 

私も負けません。

 


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