47. 詐欺師東進ハイスクールの元カリスマ講師の策略 Ⅱ:衰弱

私は、現在、私が自殺を図るまで破壊された精神のプロセスを分析ができるまでに回復しました。

東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博の洗脳能力と恐怖に破壊していった私の精神分析を述べます。

東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博のBAYSIDE ENGLISH CEBUとその資産、その上に、経営者であった私の全個人資産を手に入れる事に成功させた詐欺には、相手を洗脳する4つのポイントがあります。

 

東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博、人の心の隙間に入り込む詐欺のポイント

  1. 衰弱:詐欺対象相手が衰弱、もしくは衰弱させる

  2. 孤立:詐欺対象相手を外界から孤立させる

  3. 証拠隠滅:犯罪の証拠を残さない。

  4. 牙を抜く:相手に反撃させる環境、精神、資金を残さない。

 1. 衰弱:詐欺対象相手が衰弱、もしくは衰弱させる

2016年夏、BAYSIDE ENGLISH CEBUの約300人の学生が、9月から激減し9月末には27名の予約となっていました。そして、BAYSIDE ENGLISH CEBUは、第一キャンパスであったRPCキャンパスの閉鎖を余儀なくされました。

2016年10月2日、250名収容の大規模キャンパスBAYSIDE ENGLISH CEBU RPCキャンパスを閉鎖、50名収容の小規模キャンパスプレミアムに移転しました。

そして、大規模キャンパスから小規模キャンパスへの移転に伴い多くの正規社員を保持してしまうことになったのです。

 

これが、全ての、この事件の始まりであります。

 

私は、2016年夏のマーケットの失敗について、単に日本人マーケットスタッフであった松井元輝と土原裕人の能力の低さではなく、東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博によって、BAYSIDE ENGLISH CEBU 日本人職員 松井元輝、土原裕人を駒として使ったBAYSIDE ENGLISH CEBU乗っ取りと私の個人資産を奪う詐欺の策略の一部であったと考えています。

 

2016年、私とBAYSIDE 顧問弁護士及びフィリピン人経営チーム(アドミン)は新学校BAYSIE GLOBAL SCHOOL 開校の夢、土地購入、学校建設及び学校認可取得に走っていました。

 

2016年、語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUのマーケット(学生受け入れ、営業)は、日本人職員であった松井元輝をリーダーに土原裕人の二人に任せていたのです。

 

2016年夏の約300人の学生から27名の学生への激変は、BAYSIDE ENGLISH CEBUが始まって以来の前代未聞のことでありました。

マーケットコントロールがあったとしか考えようがありません。

それには、証拠はありません。

あくまでも私の推測でしかありません。

それを推測するに当たっては、2013年からの山中博、松井元輝、土原裕人との癒着は述べてきた通りであります。

 

そして、RPCキャンパス移転による職員過多に対して、私と弁護士そしてフィリピン人経営チームは、人員削減の計画をを立てました。

その計画は、松井元輝と土原裕人の妨害により不可能なものとなったのです。

次に、BAYSIDE ENGLISH CEBUの一時閉鎖、日本企業へのプレミアムキャンパス経営権移転を計画しました。

それも、松井元輝によって阻止されたのです。

 

そして、マーケットの停止(学生受け入れの停止)の指示も松井大輝により撤回されました。閉鎖もできないほどの学生を受け入れてしまったのです。

それらのことにより、私、佐々木綾子は弱っていました。これらが彼らの計画であったのならば、弱らされていました。

 

そして、東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中 博は私の心の隙間である大切な息子リオと家族に入り込んでいったのです。

 

2016年11月、松井の誘導の元、私はBAYSIDE ENGLIH CEBUの経営状況について東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博に相談をしました。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は言いました。

俺知り合いの政治家にも相談したのだけど、これは国際問題になる。お前もリオも家族も日本にもフィリピンにも韓国にも住めなくなる。生きていけなくなる。

 

まずは、私や息子や家族の将来や生命に対しての恐怖を植え付けるのです。

私は、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博の思惑通り恐怖に慄きました。

そして、2013年の土地関係にてのBAYSIDE ENGLISH CEBU への投資についての脅迫が始まるのです。

投資の詳細:フィリピンビジネス光と闇!契約に潜む落とし穴

俺の金どうしてくれるんや。お前とリオ(息子)に責任をとらせるぞ。

 

当時、私及び家族は母親の病気に心を痛めていました。病気の内容については述べる事ができません。病気については東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博にも松井元輝にも話しました。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博に話した当初は、自分の母親の事もあげ彼は私を慰めました。

そして、徐々に母親の病気と家族の心労は東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中 博と彼の率いる若者二人の攻撃の的になっていったのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、お前の母親病気やろ。家族を攻撃する。お前の両親とリオに責任をとってもらうという脅迫に変わっていったのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、俺が助けてやるから心配するな等の癒しの言葉と恐怖を与える脅迫を上手く使い分けることができるのです。まさに飴と鞭を使い相手の精神のコントールをしていくのです。

 

2016年12月9日以降、東進ハイスクールの元カリスマ講師山中博は松井元輝を使って、すぐにBAYSIDE ENGLIAH CEBU の経済をまず抑えたのです。

はじめに、フィリピン経営チーム会計より会計データーを奪いました。

そして、フィリピン人スタッフ管理の現金キャッシャーから現金管理を奪いました。

その後、BAYSIDE ENGLISH CEBUの入金主要となる銀行口座を奪ったのです。

その上、BAYSIDE ENGLISH CEBUの運営資金は、佐々木によって10月に停止された新学校の工事を再開しました。

学生のための運営費用は建設費用に使用されて行ったのです。

BAYSIDE ENGLISH CEBUの金銭の流れが見えなくなる中、学生のための運営費用は建設費用に使用されていくのです。

そして、彼らがコントロールする銀行口座から資金は一円も移動しないのです。

学生のために使われる運営費用を確保したのです。

 

東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中 博は運営費用を抑える事で学生への援助ができなくなる恐怖を植え付けるのです。

私は東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中 博の思惑どうりに、資金不足にて食事や水等の生命維持に必要なケアまでできなくなる。という恐怖で怯えたのです。

 

当時、韓国より約30名の子供単身留学の学生を持っていました。

子供単身留学というのは親御さんと離れて子供達だけで留学している学生さんたちであります。

親御さん達はBAYSIDE ENGLISH CEBUを信じて大切な子供の世話を託しているのです。

 

運営資金をコントロールできなくなった私は、子供達の世話ができなくなることへの恐怖に支配されていくのです。息子リオと同じ年くらいの可愛い子供達であります。

 

私の恐怖に慄く姿は、東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博の洗脳の手のうちに入ってしまっていたのでしょう。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博より、俺は韓国人は知らん。韓国人が死のうと俺には関係ない。韓国人が死ねばお前の責任となる。リオも家族も生きることができないという脅しが毎日のように繰り返されました。

 

私は子供達が餓死してしまう。リオと家族の将来が潰されてしまう。リオも家族も生きていけなくなる。私も殺されてしまうという脅迫観念に支配されていくのです

 

次に、東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博はお前には個人のお金なんかない。お前のお金を会社に入れるのはお前の責任であると繰り返し言うのです。

 

そして、欠かさず、東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博の駒である土原裕人は、「綾子さん、家も車も売って会社に入れるべきですよ」「彼女(私佐々木綾子)が会社に彼女のお金を使うのは彼女の責任です」(英語で土原裕人の音声証拠)

 

ますます、私の精神は、BAYSIDE ENGLISH CEBUの運営資金不足のため子供達が餓死してしまう。そして、リオと家族は国際的に避難され生きていけなくなる。私も殺される。という脅迫観念に支配されていくのです。

 

そして、次々に個人資金をBAYSIDE ENGLISH CEBUの口座に入金していくのです。総額6200万円もです

 

私は、責任の所在を明確にするために、幾度もBAYSIDE ENGLISH CEBUの顧問弁護士が作成した経営移行の契約を東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博に求めましたが拒否されました。

フィリピン語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBU は、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博のコントロール下でありながら、法的責任のみが私に残された状態が続きました。

しかしながら東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博は私が全ての個人資金をBAYSIDE ENGLISH CEBU に投入した2日後、BAYSIDE ENGLISH CEBU 日本口座の全ての資金を松井元輝が開設したBAYSIDE ENGLISH CEBUの口座に移動された翌日の2017年1月11日、突然、経営移行の契約を交わすこと承諾するのです。

口座管理はBAYSIDE ENGLISH CEBU IT職員であった松井元輝です。

見事なチームプレイとしか言わざる得ません。

 

そして、すでに準備していた東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中 博によって作成された彼ににとってのみ有益なアンフェアな契約書を町の弁護事務所に持参するのです。

それは、弁護士がみればすぐにアンフェアな契約書であることはわかるでしょう。

だからこそ、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博は、サインと認定印(ノトライズ)のみを行う弁護事務所で契約を行う必要があったのです。

BAYSIDE ENGLISH CEBUの顧問弁護士にての契約は東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博にとって不都合であったのです。

そして、法的知識のある第三者の介入さえなければ、すでに精神が破壊し、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博の洗脳下に入ってしまった私、佐々木綾子にサインをさせることは東進ハイスクール元カリスマ講師山中博にとって容易なことだったのでしょう。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の思惑通り、精神が破壊された状態の私は山中博が作成したBAYSIDE ENGLISH CEBU 経営権移行の契約書にすぐにサインをしたのです。

 


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48. 詐欺師!東進ハイスクール元カリスマ講師の策略 Ⅲ:孤立


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