48. 詐欺師!東進ハイスクールの元カリスマ講師の策略 Ⅲ:孤立

東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博、人の心の隙間に入り込む詐欺のポイント

 

  1. 衰弱:詐欺対象相手が衰弱、もしくは衰弱させる

  2. 孤立:詐欺対象相手を外界から孤立させる

  3. 証拠隠滅:犯罪の証拠を残さない。

  4. 牙を抜く:相手に反撃させる環境、精神、資金を残さない。

2.孤立:詐欺対象相手を外界から孤立させる

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、BAYSIDE ENGLISH CEBUの日本人、フィリピン人職員たちからオーナー佐々木綾子を孤立させる必要があったのです。

BAYSIDE ENGLISH CEBUの日本人、フィリピン人職員にオーナーである私、佐々木綾子を悪者したてる洗脳をしていくのです。

それに使われたのが借金であります。

佐々木は、山中への借金を返さずに新学校を建設した。借金の肩としてBAYSIDE ENGLISH CEBU の全ての資産と佐々木の個人資金までも山中に渡すのは当然な事であると洗脳していったのです。

借金の明細、金額等には全く触れていないのです。

 

そして、権力と話術の持ち主、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の言葉に皆耳を傾けるのです。信じるのです。

 

松井元輝、土原裕人は山中への借金について私を攻め立てました。

それは、私の自宅に押し入り、大声を叫び自宅のテーブルを叩く松井元輝の言動は暴力とも言える状況でありました。東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の借金を攻め立てる松井元輝と土原裕人の状況録音を裁判の状況に応じて公開いたします。

録音証拠:(参照:東進ハイスクール元カリスマ講師の詐欺脅迫事件:証拠の検証:(未公開:裁判状況により公開予定)

 

借金(山中博の投資)の金額は1,500万円であります。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博が言う借金の詳細(参照フィリピンビジネス光と闇!契約に潜む落とし穴)

それが借金であるのか? また、BAYSIDE ENGLISH CEBUの資産、佐々木の個人資産を奪うのに妥当であるのかなど、名声と金に狂った若者二人には考える事もないでしょう。

そして、洗脳された彼らには、私の言葉はもう届かないのです。

 

BAYSIDE ENGLISH CEBU オーナー佐々木は、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博の借金を踏み倒した悪い奴であるという日本人職員たちへの洗脳に成功した山中博は、次に松井元輝、土原裕人の名声と金の心の歪みに入っていくのです。

日本のメディアで活躍している著名人達からの投資。彼らは一人ではない。有名人達が彼らのバックについていると。

 

力も資金もない松井元輝、土原弘人は、あたかも自分が力を持ったような錯覚を起こすのです。

あなた変わったねと松井に言った私に松井は言いまいた。

「綾子さん、あなたは誰にものを言っているんのですか?」と。「僕らには大金があるのですよ」と。(録音証拠)

 

そして、土原裕人は言いました。

「ヒロさんは何でもできるのです。ヒロさんはお金があり有名ですから、、、あなたと違って、、、」「綾子さん、誰がヒロさんに投資しているか知っていますか?あなたには、絶対に繋がる事ができる有名人達が投資しているのですよ』(録音証拠)

 

そして、もう一つの山中博の洗脳は佐々木がBAYSIDE ENGLISH CEBUを倒産させたと洗脳する事であります。

証拠の検証の項目で述べた通り、BAYSIDE ENGLISH CEBUは将来的に運営困難になる危険性はあったが倒産などしていません。十分に資金があったのです。

証拠:BAYSIDE ENGLISH CEBU 全口座明細、資産鑑定書(参照:東進ハイスクール元カリスマ講師の詐欺脅迫事件:証拠の検証:(未公開:裁判状況により公開)

 

2016年12月23日、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博とBAYSIDE ENGLISH CEBU 日本人職員松井元輝はBAYSIDE ENGLISH CEBUの全フィリピン人職員を集めました。

そして、精神衰弱した私に、フィリピン人職員たちにBAYSIDE ENGLISH CEBUは倒産したという事を発表するように強要したのです。

そして、山中博は、俺は綾子に大金を貸している。山中がBAYSIDE ENGLISH CEBUの新経営者となってBAYSIDE ENGLISH CEBUを助けると名をあげたのです。

これらの事の全ては、経営移行の契約の前に行われました。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博はBAYSIDE ENGLISH CEBUからオーナー佐々木綾子を孤立させる事に成功したのです。

 

そして、彼らによって雇用された日本人メール担当職員である桑田は、プレミアムキャンパスの学生のためのバーで毎日のように飲みながら、片言英語でフィリピン人職員達に綾子がBAYSIDEを倒産させた。綾子は悪い人間だと伝えて廻っていったのです。

桑田も、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博に洗脳された一人でしょう。

彼女が借金の金額も明細も、BAYSIDE ENGLISH CEBUの会計内容も資金も知るすべもないのですから。

 

たとえ、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博の天才的な洗脳話術があったとして、特に負の方向(犯罪)への洗脳は容易ではないでしょう。

洗脳される相手も邪悪な思惑がなければ不可能なことであります。

 

1円も投資することもなくBAYSIDE ENGLSIH CEBUの社長の座、副社長の座は、いち日本人スタッフであった松井元輝、土原裕人にとって魅力的であったのです。

そして、BAYSIDE ENGLISH CEBU は日本のメディアで活躍している有名人達に支えられている。有名人達からの莫大の投資金が入っているのです。

これら事は、彼らに歪んだ正義が生まれる事になったのでしょう

 

BAYSIDE ENGLISH CEBU は僕たちが守る。僕たちには多くの有名人達がついている。そして大金を持っているのだと。

 

名声の欲望と金に狂うことがなく善悪は判断できる人間であれば、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博に洗脳されることはなかったでしょう。

 

資本も経験もない日本人お客様職員として綺麗な表舞台のみしか準備されていなかった彼らには、モチベーションを上げていく事でフィリピン人職員達の心を動かしていくことの大切さ、経営者の責任の重さなどは考えもしなかったのでしょう。

 

現在、BAYSIDE ENGLISH CEBUから能力のあるフィリピン人職員 や講師達は離れていきました。フィリピン人職員がBAYSIDEから離れると同時に学生も離れていったのです。

 

そして、不法給与(法律で定められた最低賃金以下の給与)佐々木が整えた社会保証制度の廃止、不法解雇により多くの職員が労働管理局に訴えを起こしています。

 

松井元輝、土原裕人は、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博に魅せられる有名人と投資金額に目がくらみ善悪が見えなくなったのでしょう。

 

繁栄していったBAYSIDE ENGLISH CEBUの裏には、多くのフィリピン人達がいることなど彼らには見えてなかったのです。(参照:フィリピン日系語学学校 BAYSIDE ENGLISH CEBU の繁栄)

松井元輝は、大学院を卒業、ITロボット工学の修士号を持っています。 社会経験こそありませんが日本社会の中ではエリートと呼ばれるのでしょう。

そして、土原裕人は障害者福祉の仕事をしていました。2016年、相模原で障害者福祉の仕事をしていた青年の障害者は人間ではないと大量殺人は私たちの記憶に新しいですね。

土原裕人も彼と同じような歪んだ正義感を持っているのでしょう。

 

日本社会の中、評価されるはずの若者が自己の金と名声のために、子供の命や将来、病気の老人を攻撃する事を脅迫し、他人の金銭を奪い子供の将来を壊す。現地職員達への違法な扱いが平気にできるのです。

これは、天才話術師、東進ハイスクール元カリスマ講師の洗脳だけによるものでしょうか? 日本社会の若者全体の歪みなのでしょうか? それとも、彼らは特別な人種なのでしょうか?

 

同時に、天才的な洗脳能力も持ち主 東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、彼らの犯罪を漏洩させないために、BAYSIDE ENGLISH CEBUだけではなく私を外部からも孤立させなくてはいけなかったのです。

 

そのため、常にBAYSIDE ENGLISH CEBUのため、リオと家族を守るためという名目で、BAYSIDE ENGLISH CEBUの経営権移行についても、BAYSIDE ENGLISH CEBUについて、誰とも話す事、BAYSIDE ENGLISH CEBUの職員とも話す事を禁止したのです。

 

経営権移行の契約書にもそれは記載されています。

佐々木は語学学校に関連した仕事につく事は許されない。10年間はBAYSIDE ENGLISH CEBU について誰とも話してはならないと。

 

私は、セブではほとんど同業者や日本人社会とのつながりがありませんでした。知ってる程度でした。それでも数人の日本人とは子供を含めたプライベートでのつながりがあったのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、私のつながりのある、もしくは知っている程度の日本人達を批判。また、彼らが私を批判している。私を騙している、利用している等の情報を私に流し続けたのです。

例えば、セブで取引があった広告会社については、BAYSIDE ENGLISH CEBUへの請求は上増請求されている。それは、経営者である私が経営経験がないので見下しているから気をつけろと。

他の日系語学学校のオーナーは、お前の事やBAYSIDEの事を相当影で悪い噂を流している。気をつけろと。

私が時々リオと食事にいく日本食レストランのオーナーは、お前の悪口相当言ってた等であります。

 

以前の私ならそんな事を耳にしても、事実関係が明確でない以上信じなかったでしょう。

しかしながら精神衰弱していた私は、人間不信に至ってしまいました。

私はセブに関係する人達やBAYSIDE ENGLISH CEBUに関係する日本人達のフェイスブックの友達を全て削除したのです。

 

私が、すべてを失って日本に帰国した後、セブで取引があった会社社長より、リオのインターナショナルスクールの費用を助けたいと連絡をいただきました。

返す術のない私はもちろん丁重にお断りしました。

すると、心労している両親に新鮮なお野菜等を送ってくれたのであります。

 

世の中で成功している人には、二つのタイプの人間がいると私は考えます。

強いものに媚び弱いものを踏み台として強くなっていく者と、弱い者を守って強くなっていく者とです。

 

悲しいかな。日本社会の中では、強い者に媚びて弱い者を踏み台にして強くなっていく者が政治家や権力者になってる事が多いように感じます。

全てを失って何も得るものもない私に手を差し伸べてくれた彼への感謝は、私は決して忘れる事はないでしょう。

 

2017年6月、私は一人で戦うためにセブに戻りました。

そして、全てを失って何も得るものもない私に手を差し伸べてくれた彼に会ったのです。

彼は、私がフィリピンに滞在している事を知るたった3人の日本人の1人であります。

彼の会社はBAYSIDE ENGLISH CEBUへ上増請求などしていません。

 

彼は言いました。

 

綾子さん、それは全て山中さんの洗脳だよ。

セブにいる日本人はそんな悪い人ばかりではないですよと。

 

とにかく、当時、私は東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の思惑通り全ての人から孤立していったのです。


NEXT

49. 詐欺師!東進ハイスクール元カリスマ講師の策略  Ⅳ : 証拠隠滅スクリーンショット 2018-01-05 21.52.02


リベンジ(再起):目次スクリーンショット 2018-01-15 18.49.08


-48-

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください