49. 詐欺師!東進ハイスクールの元カリスマ講師の策略 Ⅳ : 証拠隠滅

東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博、人の心の隙間に入り込む詐欺のポイント

 

  1. 衰弱:詐欺対象相手が衰弱、もしくは衰弱させる

  2. 孤立:詐欺対象相手を外界から孤立させる

  3. 証拠隠滅:犯罪の証拠を残さない。

  4. 牙を抜く:相手に反撃させる環境、精神、資金を残さない。

3.証拠隠滅:犯罪の証拠を残さない。

学生を守るためにBAYSIDE ENGLISH CEBU のフィリピン口座に入金した私の個人資金は新学校の建設に使われていきました。

そして、学生からの学費の入金は、松井元輝から支払い口座であるBAYSIDE ENGLISH CEBU ペソ口座には移されることはありませんでした。

BAYSIDE ENGLISH CEBU には、子供達だけで留学にきている韓国人の子供達約30名も在籍していました。

私の精神は、BAYSIDE ENGLISH CEBUの運営費不足により子供達は餓死してしまう。という強迫観念に支配されていました。

そんな中、2016年12月31日(経営権移行契約前)に1通のメールに返信したのです。

孫と一緒にBAYSIDE ENGLISH CEBUに留学したいという老夫婦からのお問い合わせに満室を理由にお断りメールを返したのです。

そして、松井にBAYSIDE ENGLISH CEBUへの全てのデーターアクセスをブロックされました。

また、残っていたメール着歴より、留学斡旋会社より3歳の子供と母親の留学のお問い合わせに、3歳のお子様とお母様に危険があるという理由で入学お断りメールを返信したのです。

その後。約1ヶ月間にも渡って、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と彼の率いる松井元輝、土原裕人による個人データーの消去、BAYSIDE ENGLISH CEBU銀行口座の小切手1冊の佐々木の署名と佐々木の個人クレジットカードの没収、そして私の帰国を強制する脅迫は続いたのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、彼らに歪んだ正義を植え付けたのです。

 

佐々木はBAYSIDE ENGLISH CEBUの営業を阻害している。BAYSIDE ENGLISH CEBUを守るためにフィリピンから追放するのだ。そのためにはBAYSIDE ENGLISH CEBUの全ての銀行口座小切手の佐々木の署名が必要である。また、佐々木が誰にも連絡できないように彼女のPC及び携帯電話のデーターを消去する必要があると。

 

彼らは、その銀行口座の資金は誰の資金なのかも知っています。松井元輝は全ての銀行口座の管理を行っていました。そして、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博はそれを指揮していたのです。

 

松井元輝は言いました。

あなたの資産は、それはすでにヒロさんの財産になっているのですよと。(録音証拠)

 

土原裕人は言いました。

あなたのお父様のお金もBAYSIDEに入っているのでしょう。あなたが、会社のためにあなたのお金を入れる事はあなたの責任でしょう。あなたは、家も車も売って会社に入れるべきですよと。(録音証拠)

 

松井元輝、土原裕人の学校を守るためという正義は通用しないのです。

彼らが資金の流れを知っていなかったとしたならば、学校を守るためと山中博に洗脳されたからだと逃げる事ができるでしょう。

しかしながら、銀行口座にある資金の明細を知っているのです。その上で佐々木の個人資金のみしか入っていない銀行口座小切手のサインを強要したのです。

 

名声と金に狂った彼らには正義はないのです。

 

彼らは、私の自宅にて私のコンピュータより全ての個人データーを消去、個人データーへのアクセスをブロックしました。全てのパスワードを知っている松井元輝にとってそれは容易い事であったのです。

上記の会話録音は、自宅にひとりの私に、1ヶ月にも渡り長時間脅迫した状況のごく一部であります。

銀行口座の小切手のサインと、クレジットカードの提出を強要する彼らの声には愉快ささえ伺えます。徐々に衰弱し弱くなっていく姿を楽しんでいるようにさえ伺えるのです。

そして、男性ボディガードが駆けつけた途端に声は小さくなるのです。これが日本で流行りのいじめと同じような心理なのでしょう。弱いものには強く、強いものには弱くなるのです。

彼らの脅迫が繰り返された途中、私は自殺を図りました。そんなことは彼らには関係ないのです。

彼らの脅迫は、私の全財産を奪いフィリピンから追放すると言う彼らの目的を達成するまで続けられたのです。

 

私は自信を持って言うことができます。

私は、私の生きてきた人生の中で弱い者を攻撃した事はありません。

ビジネスの上、やもえなく職員を解雇する場合はありました。

そんな時は心が痛むのです。

眠れない事もあるのです。

それは、彼らの後ろには家族がいる事を知っているからでなのです。

だからこそ、法的に定められた保証をする事は、最低限度の人としてのルールなのです。

現在、BAYSIDE ENGLISH CEBUの職員達は、法律で定められた最低賃金以下での労働、社会保証の停止、不法解雇等に悲鳴を上げているのです。

 

彼らの証拠隠滅は、私、佐々木綾子から、BAYSIDE ENGLISH CEBU 及び個人資金を奪った犯罪のすべての証拠隠滅だけではありません。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の指揮ものと、松井元輝はまず、管理職フィリピン人会計職員より会計データーを奪いました。

それは、佐々木にBAYSIDE ENGLISH CEBUの会計を見ることができなようにするだけの目的ではないと考えます。

会計データーには、全てのBAYSIDE ENGLISH CEBUの支出明細があるのです。

土地購入、学校建設への支出明細もであのです。

彼らは、BAYSIDE ENGLISH CEBUの新学校建設に莫大な投資を集めています。

ほとんどの建設費用はすでに支払いが完了しているという事実もそこから読み取れるのです。

そのデーターを手に入れることによって、彼らによってデーター捏造や改竄は可能となるのです。

 

しかし、私は全ての支払いを銀行小切手で行っていたのです。全ての証拠は、彼らに改ざんも捏造もできない銀行明細にあるのです。

 

そして、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博の証拠隠滅はデーターのみではありません。

私と共にに経営をしていたBAYSIDE ENGLISH CEBUの経営チームの職員達もであります。

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博と松井元輝は、彼らが、私の経営中にBAYSIDE ENGLISH CEBUの資金を横領したということを公表したのです。

そして、彼らはそ、の屈辱に自らBAYSIDE ENGLSH CEBU を去って行ったのです。

全ての事実を知っている彼らをBAYSIDE ENGLISH CEBUに滞在させるわけにはいかなかったのでしょう。

 


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50. 詐欺師!東進ハイスクール元カリスマ講師の策略  Ⅴ : 牙を抜く


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