50. 詐欺師!東進ハイスクールの元カリスマ講師の策略 Ⅴ : 牙を抜く

東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博、人の心の隙間に入り込む詐欺のポイント

 

  1. 衰弱:詐欺対象相手が衰弱、もしくは衰弱させる

  2. 孤立:詐欺対象相手を外界から孤立させる

  3. 証拠隠滅:犯罪の証拠を残さない。

  4. 牙を抜く:相手に反撃させる環境、精神、資金を残さない。

4.牙を抜く:相手に反撃させる環境、精神、資金を残さない。

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博は、私の精神が安定し、彼らの詐欺に気がついたとしても反撃できないようにする必要があったのです。

それは、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の犯罪は彼が一番知っているからであります。

その為に、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は3つの事を実行しました。

  1. 相手に反撃(告訴)できる資金を残さない事。

  2. 反撃できる気力を失わせる事。

  3. 反撃する環境を失わせる事。

 

1. 相手に反撃(告訴)できる資金を残さない事

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博は、BAYSIDE ENGLISH CEBUの資産を手に入れただけではなく、私、佐々木の全個人資産(約6200万円)そして、自宅金庫に保管していた2ミリオンペソ(440万円)の現金までも手に入れました。60万円ほどにを残して私の全財産を奪い取ったのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博には、すでに名声もお金もあります。

BAYSIDE ENGLSIH CEBUの資産を手に入れただけで十分であります。

犯罪のリスクを高めてまでも私、佐々木綾子の個人資金までも奪う必要はないのです。

 

それは、反撃できなくするためなのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博への告訴をさせないためであります。

フィリピンでは、現金がなければ裁判には勝てないのです。お金で裁判の勝敗が決まると言っても過言ではないのです。

そして、日本でもそうであったのです。お金がなければ裁判もできないのです。

私は、日本で東進ハイスクール元カリスマ講師山中博を刑事告訴するために動きました。そして、そのことを思い知らされたのです。

 

反撃する気力を失わせる事

反撃できる気力を失う事。それは相手の精神も尊厳もを完全に破壊する事であります。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の思惑通り、私は人間不信となり全ての友人達とのコンタクトを絶りました。

私の精神は、BAYSIDE ENGLISH CEBUに留学している子供達が餓死してしまう。大切な息子リオや家族も国際社会から批判され生きていけなくなる。私も殺されてしまう。という脅迫観念に支配され自殺を図りました。

しかし、私が自殺にて死んでしまうことは山中博達にとっても不利益であったのでしょう。それは、彼らが私の帰国を強制した一つの理由だったのかもしれないと考えます。

私が日本に帰国した後、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博よりメッセージが届きました。

あなたに日本に帰ってもらったのは、あなたのためです。松井元輝も土原弘人もみんなあなたや息子の事を心配して、あなのためを思って日本に帰ってもらったのですよと。

自己のしたことを正当化しているのでしょう。それは、山中自身が自分の罪を佐々木のためであると正当化することによって、私への洗脳を強化したかったのでしょう。

そして、私は山中博のメッセージにありがとうございますと返信しているのです。

 

 

 

反撃する環境を奪う事

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と彼の率いる松井元輝、土原裕人は、BAYSIDE ENGLISH CEBUの経営権及び資産を手に入れました。

その上、私、佐々木の全財産まで手に入れることに成功しました。

そして、BAYSIDE ENGLISH CEBUのデーターアクセスも、佐々木の個人データーの消去もブロックにも成功したのです。

完全に佐々木をBAYSIDE ENGLISH CEBUから消去することに成功したのです。

 

なぜ、彼らは私達親子をフィリピンから追放しなければいけなかったのでしょう。

 

 

なぜ、あなたが明日帰らなければ死ぬことになります。

二度と日本には帰れなくなります。

息子を殺すことになると脅してまで、私を日本に帰国させたかったのでしょう。

 

それは、私、佐々木綾子がフィリピンに滞在していれば彼らにとって不都合であったからなのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、私と息子の為を思って日本に帰ってもらいました。と帰国後にメッセージを送っています。

 

何が、息子と私の為なのか? 私達はセブ島に自宅も購入しています。セブでの永住を考えていました。息子は4歳の物心ついた時から7年間フィリピンセブ島で暮らしていたのです。彼の成長過程はセブ島にあったのです。彼の夢もセブ島にあったのです。

 

40年間サラリーマンをした父の収入をコツコツ母が貯蓄した資金、私の四半世紀もの間コツコツ貯金してきた資産も奪い、私達親子をフィリピンより追放することの何が、私たちのためと言えるのでしょうか?

 

私の7年間の私達のセブ島での生活、セブ島での5年間の語学学校経営は、日本人の繋がりより、現地フィリピン人や地域とのつながりが大きかったのです。

 

そのことは彼らも知っているのです。

 

事件はセブ島で起こったのです。

BAYSIDE ENGLISH CEBUの会社登記はフィリピンにあるのです。

私が個人資金を振り込んだ口座は、フィリピンに登記があるBAYSIDE ENGLISH CEBUのフィリピンの銀行口座であるのです。

フィリピンでしか彼らと戦えないのです。

私は、そのことを日本で刑事告訴をする為に多くの警察関係者、弁護士と話した末に知ることになったのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は警戒心が強く慎重な人間であります。

 

私の反撃する資金も奪い、精神も潰しました。しかし、私がセブ、マクタン島地域に密着したコネクションを持っていることを知っているのです。

反撃(告訴)される要素を少しでも残したくなかったのでしょう。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と彼の駒である松井元輝、土原弘人は、私を自殺するまで追い詰めました。

 

しかし、私は死ななかったのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博、松井元輝、土原弘人は、私にとどめをささなかった事、殺さなかった事を後悔する事になるでしょう。

 

 


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