54. 再起をかけた闘い

極悪東進ハイスクール元カリスマ講師山中博との闘いと再起の準備

私が、外界からかけ離れた山奥での生活をしている間に、セブ市街では、BAYSIDE ENGLISH CEBU創立以来から経営を支えてくれた元フィリピン人職員たちは、邪悪な東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と、山中博に魅せられる金と名声に狂った愚かな若者 松井元輝、土原裕人を刑事告訴するための告訴状の作成等の準備、そして戦いと再起のための資金調達に動いてくれました。

 

また、ボディガードのドイは、アレグレアの町長(元市長)と、大工達と連携し、私が購入したビーチ沿いの土地建設と建設手続きに当たりました。

 

ドイが建設の指揮を取るのは、すでに5回目となります。

2013年、BAYSIDE ENGLISH CEBU  プレミアムキャンパスの改装と学生寮、そして、2016年にはプレミアムキャンパス海辺の新学生寮。そして、私達が購入した土地の学校建設をの新学校の建設指揮も彼がとったのです。

また、彼は、2005年に開校したBAYSIDE ENGLISH CEBU  の基となるRegent Pacific College の建設の指揮もとっていたのです。

知識もコネクションも豊富なのです。

建物は全て、アレグレアの山の木を使って建てる事にしました。そして、アレグレアのマンパワーを使うのです。

 

ドイの祖母は、多くの山の土地を持っています。

足を切断しなくてよくなったお礼に山の木をプレゼントしてくれたのです。

参照:フィリピン医療の真実

 

そして、私もドイの祖母より山をひとつ購入しました。山奥の土地は約1000坪の土地が10万ペソ、約22万円で購入できるのです。

彼らは、土地や山からの恵は多くありますが現金がないのです。そして、彼らの自然の恵豊かな生活には多くの現金を必要としないのです。

 

RIO BEACH CLUBの建設

 

木を切る道具、トラックのレンタル、タイルとセメントと大工さん達の給与以外の支出はほどんどなくドイの祖母の山と私が購入した山の材料を使って建物が立っていくのです。

Rio Beach Club です。

リオと約束しました。

1年間で、ママは自立してリオを迎えにいくと。

 

トイレ、シャワールームと家の屋根が完成した時点で私は、山を降りビーチ沿いの建設中の Rio Beach Club に移り住みました。

そして、戦いと再起のための資金が調達できた状態となった時点で本格的に現場で私がデザイン等の指揮を取り工事が開始したのです。

 

私たちの合言葉はリオ

今から8年前、息子リオが4歳の時に私たち親子は、BAYSIDE ENGLISH CEBUの基盤となる韓国系語学学校Regent Pacific College に親子留学としてセブに出会いました。そして、2012年リオが7歳になる時にフィリピン、セブ島に移住、BAYSIDE ENGLISH CEBUを開校。 創立時からBAYSIDE ENGLISH CEBUの経営を支えてくれた彼らは、BAYSIDE ENGLISH CEBUと共に成長していくリオと共に過ごしたのです。

私たちの中では「リオのため」と言うのが合言葉になっています。私たちの考える事は、リオを迎え入れる事、リオの輝きを取り戻す事だけなのです。

私たちが、脅迫される事も、攻撃される事もなく安全に生活できるように、邪悪な東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と彼の駒である愚かな日本人 松井元輝、土原裕人を法的、社会的に成敗するのです。そして、彼らが奪った私とリオの、そして両親のお金を返してもらいます。

2017年2月9日、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と彼らの駒である松井元輝、土原裕人の脅迫により日本に帰国した際に、リオと私が飼っていた4匹の犬達はフィリピン人の家庭に譲ってしまいました。

BAYSIDE ENGLISH CEBUを支えてくれた彼らは、リオが帰ってきた時に、犬達がいなくては寂しいだろうと、犬を譲った家を一軒一軒周り、謝罪とお願いをし、3匹の犬を返してもらったのです。

 

工事は着々と進んで行きました。

リオを迎える準備もです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と彼に洗脳された愚かな若者 松井元輝と土原弘人を法的、社会的に成敗する準備もです。

戦いは長くなるでしょう。調達した資金はいずれ底をつく事になるでしょう。戦いに備えて、フィリピンでの継続した収入が必要になってくるのです。

そして、敵はセブの日本人社会での有権者であります。

フィリピン、セブ島の日本人社会の中は私たち親子にとって危険なのであります。

セブの日本人社会とかけ離れて行う事ができるビジネスが必要なのです。

 

 

Rio Beach Club  は、闘いの資金調達だけのではなく、私のフィリピンでの再起を掛けたビジネスなのです。

そして、リオが封印してしまった7年間の彼が輝いていたセブ島での思い出を輝かしいものにするための再起でもあります。

語学学校 BAYSIDE ENGLISH CEBUと比べると、現地フィリピン人やダイビング観光客のヨーロッパ人を対象にした小さなローカルなビジネスであります。

それは、私にはちょうどいい規模なのです。

最愛の息子リオを迎え入れ、暖かいフィリピンで、暖かい地元の人達と大切にビジネスを育てていくのです。

 

私の闘いは、これから始まります。

これからは、現在進行形の記録となるでしょう。



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55. 卑劣な詐欺師東進ハイスクール元カリスマ講師への刑事告訴確定


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