再起を賭けてフィリピンで政府認定学校を創立する。

フィリピンの教育制度 〜フィリピン政府認可学校とは〜

フィリピン政府認可学校というのは、フィリピンの教育省(DepEd) の管轄の学校として認可された公立、私立学校であります。

フィリピンには、日本の文部科学省と同じように、DepED (Department of Education) と呼ばれる教育省が存在します。フィリピンの教育省(DepED)の管轄は、幼稚園から高校(シニアハイスクール)までの教育課程であり、山間部などの田舎などの一部の地域を除き、幼稚園から高校(シニアハイスクール)の一貫教育となっています。この幼稚園から高校までの一貫教育事をK12と呼ばれています。

日本では、少子化に伴い、小中一貫校や、エスカレート式とも呼ばれている中高一貫校も増えてはいますが、皆さまもご存知の通り、6−3−3制度 小学校6年間と中学校3年間の義務教育、そして、高校3年間となっています。

フィリピンの教育省(DepED)管轄の学校では、幼稚園2年間、小学校7年間、ハイスクール(中学校)2年間、シニアハイスクール(高校)2年間まで義務教育となっています。そして、ほとんどの学校では、幼稚園から高校までの一貫校となっているのです。公立の学校は、幼稚園から高校までの授業費は全て国が負担、授業費無料となっています。(教科書代、制服代等は個人負担)

ちなみに語学学校は、アカデミー(塾)やマッサージ店の管轄であるTESDAの認可の元で運営されています。

フィリピン政府認可学校開校の夢

今から約8年前、2012年、日本でのフィリピン(セブ)英語留学ブーム到来初期に、私、佐々木綾子はフィリピン人達と共にフィリピンセブ島で、語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUを創立しました。BAYSIDE ENGLISH CEBUは、フィリピンセブ島で、唯一フィリピン人達が中心に運営されていた語学学校だったのです。

語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUは、日本のフィリピン留学ブームの風に乗って大きく成長していきました。そして、2015年、次のステップとして、現地フィリピン人やフィリピン在住の外国人の子供達を対象としたフィリピン政府認可私立学校(インターナショナルスクール)開校の夢に向かって走っていました。

私達は政府認可学校開校の土地探しよりはじめ、1年半もの時間をかけて、フィリピンセブのマクタン島のコルドバという町に約1.1ヘクタール(約3,500坪)の土地を購入、BAYSIDE GLOBAL SCHOOL de Cebu,INCという名の会社を設立、学校建設を開始しました。また、同時に政府教育省(DepED)の学校(K12)認可の手続きに走っていたのです。

走り続けた2016年:フィリピンで土地を買う

走り続けた2016年:フィリピンで建設をする

走り続けた2016年:フィリピン教育省認定学校を設立する。

 

閉ざされたフィリピン政府認定学校開校の夢

しかしながら、私とフィリピン人経営チームが一丸となって、フィリピン政府認可学校の開校準備を行っていた間に、日本人学生担当および会社ITシステム管理担当の日本人職員と、会社外部の人間である東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博容疑者が共謀した詐欺、脅迫により会社経営権、会社資産、そして、開校予定であったフィリピン認可学校への私の両親からの投資を含む私の個人資金が強奪されたのです。

被疑者達によって繰り返された私や息子そして家族の命や将来を脅かす脅迫より、2017年2月、私は逃げるように全てを捨てて日本に帰国したのです。

そして、私が日本へ帰国した後、フィリピン政府認定学校開校の為に走っていたBAYSIDE ENGLISH CEBUの経営チーム職員全員が、被疑者達による虐待対応により、会社を去って行ったのです。

建設途中であった私達の学校施設も、認可申請まであと一歩であったフィリピン政府教育省認可も、私たちの学校開校の夢も閉ざされてしまったのです。

2018年9月、被疑者たちによって犯された脅迫により、私の個人資産が強奪された事件については、すでに、フィリピンの地検より、被疑者達は起訴され、フィリピン裁判所により、被疑者達に逮捕状が発行されました。しかしながら、被疑者達はフィリピン国外に逃亡してしまいました。現在、被疑者達は指名手配されています。

(※日本の刑法では、事件が告訴されると検察の捜査が始まり、容疑が固まった時点で逮捕されます。逮捕後に地検によって起訴されますが、フィリピン刑法では、検察の捜査により容疑が固まった時点で、地検により裁判所に起訴され、裁判所の審査後、裁判所より逮捕状が発行されるのです)

また、詐欺による会社ハイジャックおよび会社資産強奪については、現在、すでに告訴状を地検に提出、地検の告訴状受理を待っている状況であります。

もちろん、被疑者より奪われた資金は、1円足りとも返ってきていません。

セブ語学学校詐欺脅迫事件:東進ハイスクール元カリスマ講師ら逮捕直前の国外逃亡劇

フィリピン政府認可学校建設の再開

2015年に掲げた、私達の夢のフィリピン政府認可のインターナショナルスクール BAYSIDE GLOBAL SCHOOLの、土地、建物も、被疑者達によって不法占拠されていました。しかし、2018年、地検より告訴状を受け取った被疑者達は、その場より急いで撤退していったのです。

私たちの夢の学校の土地と、建設途中の学校施設が私達の元に返ってきたのです。

フィリピンで建物を建てる際には、まず、建設許可(ビルディングパーミット)を取得します。そして、DNER(Department of Environment and Natural Resources)という環境天然資源省の許可も同時に取得します。

日本の法律はわかりませんが、フィリピンの法律では、建設途中で建設を止め放置すると建設許可証(ビルディングパーミット)の取り消しが行われるのです。

そして、不法(危険)建物を放置したとして、環境天然資源省より、建物オーナー及び土地権利人に莫大なペナルティが課されるのです。

この場合、土地の権利者は私のビジネスパートナーのフィリピン人、そして、建物名義人は私なのです。また、建設許可証が取り消しとなると、新たな許可書を取得する事は極めて困難なのです。

その為、フィリピンでは、何年も前に建設が中止され廃墟となった建設途中の放置建物が多く存在し、そして、その建物オーナーや土地主が行方不明となっている事も少なくないのです。

一旦、建設を開始した建物は、時間がかかっても建設を止める事なく絶対に完成しなくてはならないのです。でなければ、地域に不法、危険な建物を残してしまうのです。

しかしながら、学校開校の為の資金、私や両親からの投資は、すでに被疑者達によって、持ち逃げされてしまったのです。それらは、法的手段にて必ず取り返します。しかし、それまで待てないのです。

私達は、車や家、土地等の各自それぞれの個人資産を売却し、工事を再開をしたのです。当時に計画されていた学校内のスイミングプールやジム、レストランの建設は中止し、120部屋の計画のESL学生寮は30部屋に縮減しました。

学校ビルディング及び30部屋の学生寮は、後3〜4ヶ月後には完成できるでしょう。(フィリピンの建設は必ず遅れますので6ヶ月は見込んでいた方が良いのかもしれませんが、、、)

(↑ 2015年当初の計画)

フィリピン政府認可学校(インターナショナルスクール)開校の夢の再起

学校建物や学生寮建物の完成の目処が着いた時点で、私達は、今後どうして行くのか、毎日、毎日悩みました。

もう一度、ここフィリピンセブ島で政府認定インターナショナルスクール開校の夢に向かって走って行こうか?

いやっ もう人が怖い。土地も建物も売却して息子とゆっくりと暮らそうか?

 

そんな中、息子RIOの言葉が私を大きく動かしました。

ママ:”もう、学校も土地も売っちゃて、ママとのんびり暮らそうか?”

RIO ;”嫌!!!僕はベイサイドがしたい。ママにベイサイドをしてほしい。 前みたいにママと色々な国(海外留学フェア)に行きたい”

ママ: ”ママ、また忙しくなったら RIOと一緒にいる時間が、なくなちゃうかもしれないよ。それに、また失敗しちゃうかもしれないし、、、”

RIO; ”それでも、いい! 僕は、ママにベイサイドをしてほしい”

ママ: ”ベイサイドはもう潰れているからできないよ”

RIO; ”別の学校でもいい。ベイサイドの人呼べばいいやん。僕はママに学校をしてほしい! 乗っ取られないように、僕、ITの勉強するから。シニアハイスクールになったらビジネスコースにするから…”

 

息子RIOが4歳の時から、彼は私が設立したBAYSIDE ENGLISH CEBUと共に歩んできました。BAYSIDE のフィリピン人職員達に育てられて成長して行きました。彼にとってのBAYSIDEは、家であり家族でもあったのです。

息子RIOは、まだ13才です。これから、。彼の関わる人達によっても彼の方向性も変わるかもしれません。子供の選択肢は子供にあると思っています。また、彼に職員を守る器量がなければ、彼が将来、学校を継ぎたいと選択しても、それは受け入れられません

まだまだ子供の彼と多くの事を話したのです。しかし、彼の意志は硬かったのです。

売却はいつでもできる。やれる事をやって、それでも無理なら、その時に考えればいいのです。

 

私は、フィリピン政府認可インターナショナルスクール開校への夢の実現に向かって、もう一度走る決心をしたのです。

 

5年以上にも及ぶ、フィリピン語学学校経営経験の中で、私は、フィリピンセブ島在住邦人とはほとんど接触しなかったので、日本コミュニティへの接点はありませんが、現地地域に密着し学校運営をしていたのです。私には多くの優秀な現地フィリピン人、マンパワーを持っているのです。そして、現地コネクションも多く持っているのです。

しかしながら、日本での私の経歴は医療現場の中にしかありませんでした。私は、ビジネスマンでもなければ、教育者でもありません。

次のブログにて、私達の考えるフィリピン政府認可学校の構想を述べます。そして同時に、図々しくも、日本や各国のビジネスマンや教育業界の方々に助言を求めていきます。また、露骨にビジネスオファーもしていきます。

NEXT:フィリピンで政府認定学校を創立する。(図々しくも露骨にビジネスオファー)

 

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ドゥテルテ政権により変わりゆくフィリピン:田舎者外人視点

私、佐々木綾子は、日本では、約20年間看護師として医療現場で勤務していました。

最前線日本医療の裏には、超高齢化社会や核家族の増加による孤独最前線日本の医療に絶望した事もあります

日本医療現場の真実

 

2011年、当時4歳の息子と共にフィリピン セブ島に移住してきました。

そして、貧国にて医療が受ける事ができないと言うフィリピンの医療の現状 また、フィリピン人と日本人の幸福感の違い、家族感の違い、死生観の違いに衝撃を受けました。

フィリピンと日本の死生観の違い

フィリピン医療現場の真実

 

現在、私は、フィリピンセブ島より、約4時間車を走らせた田舎で地元住民達と暮らしています。

私は、日本でもフィリピンでも政治や宗教には、一切興味がありません。

フィリピンの田舎に暮らす私の小さな世界から見た、変わり行くフィリピンについての私の独断的見解を述べます。

 

2016年、ドゥテルテ氏がフィリピン大統領に就任しました。彼が大統領に就任した直後より、麻薬撲滅戦争と称し、法的殺人として多くの麻薬関係者の死体がフィリピン中に転がりました。

また、多くの政治家や資産家が、麻薬や腐敗政治に関係しているとして、暗殺もしくは逮捕されました。

 

現在、多くの外資系企業のフィリピン参入もあり、フィリピン経済はうなぎ登りに上昇しています。フィリピン各地で建設ブームでもあります。それに伴い物価は上昇しています。

 

インフレによる経済格差により都市部では、ドゥテルテ離れも囁かれています。

しかし、今も尚、ドゥテルテ大統領は高い支持率を確保しています。

 

なぜでしょうか?

私は、フィリピンセブ島から、4〜5時間離れた田舎に住んでいます。

地域の人たちと地域に入り込んだ生活をしています。

山で野菜を育て、海で魚を取り、ココナッツの木から作った自家製ココナッツワインを飲みながらブログを書くと言う生活です。

 

私には、フィリピン都市部に生活する有権者や大富豪とのプライベートな付き合いはあまりありませんが、一般階級と呼ばれるフィリピン人や、田舎に住むローカルフィリピン人と呼ばれる人達との交流を楽しんでいます。

 

その、フィリピン田舎暮らしの私の視点で、変わりゆくフィリピンについて述べます。

 

セブの田舎では、2015年末から開始された大統領選挙中に配られたドテルテ大統領のポスターが未だに村中に提示されています。

多くの人は、ドゥテルテ大統領の名前が書かれたTシャツを着ています。

 

セブ島の私の住む田舎では、ほとんどカトリック信者です。

イエス、キリストの子供の頃の名前であるサントニーニョと呼ばれる人形や絵画を自宅の神棚に飾っています。

その隣にドゥテルテ大統領のポストカードを飾っている家庭も多くあるのです。

 

田舎では、ドゥテルテ大統領は神と同じような存在で崇められているのです。

 

田舎のほとんどの家では、自宅にテレビはありません。

少し、裕福の家庭にテレビをみるために集まるのです。

私の田舎の自宅にも、テレビを見せて欲しいと多くの人が集まります。

また、町役場では、住民が視聴できるテレビとWIFI が無料で開放がされているのです、そこに、多くの村民達が集まるのです。

 

村民達の見たい番組は、世界中に有名なフィリピン人ボクサーであるパッキャオの試合もしくは、ドゥテルテ大統領の出演しているテレビ番組です。

 

私の観察によると、フィリピン経済成長に伴うインフレは、田舎に住む住民には、ほとんど影響がないようです。

 

その理由は、彼らは、衣食住には困っていないからであります。

フィリピン田舎には、山があります。山では多くの芋や野菜が収穫できます。そして、そこには、豚や鳥が家畜されています。

海があります。海から多くの魚介類が収穫できるのです。地元で収穫された食材は、地元の市場で低価で販売されています。もしくは、山の幸と海の幸の物々交換もされているのです。

衣服は、日本や韓国等からの古着が、10php(20円)単位で販売されているのです。日本、韓国からの古着は素材もいいのです。

田舎の暮らしの中では、化粧品など必要ありません。少し裕福な人が趣味として化粧をする程度でしょう。最新ファッションも、キラキラ貴金属も必要がないのです。

 

ただ、彼らにとって一番の問題は、小さなお金がないとう事です。

それは、いざ、家族が病気をした時に病院に支払う資金がない。

公立学校は無料でありますが、教科書やノートを買うお金がないと言うものです。

しかし、2016年、大統領に就任したドゥテルテ大統領の政策により、60歳以上のシニアは、公立病院での治療が無料となったのです。

また、私の住む田舎では(他の地域はわかりませんが)60歳以上のシニアに月1500php(約3500円)と、お米や缶詰等の食材が支給されるのです。それは、仕事を持たなかった人の最低限度の支給額であります。長年会社勤務していた人にはSSSと言う年金が追加されて支払われるのです。

そして、以前まで、五人くらいで一冊の教科書しかなかったフィリピンの公立学校には、ひとりずつに教科書が与えられたのです。

 

ローカルフィリピン人によると、政治家の汚職に使われていたお金が、社会福祉に回されたからだと言う事でした。

 

フィリピンの田舎では、それだけで十分暮らしていけるのです。

田舎の各町役場では、WIFIやテレビが公開されています。そこで、情報を得られるのです。

 

また、フィリピン全土にシャブと呼ばれる麻薬が満悦していました。

ドゥテルテ大統領の麻薬撲滅戦争によって、多くの麻薬関係者が暗殺されました。多くの貧困層の麻薬使用者の暗殺に非難の声が高まり報道されていました。

 

そして、麻薬撲滅戦争によって、麻薬の価格は上昇していきました。マニラやセブなどの都市部では、それでも麻薬を手に入れるルートはあるでしょう。しかし、フィリピンの田舎まで麻薬が回ってくることは困難となったのです。

 

家族の中の一人でも麻薬を使用している事で、経済的にも精神的にも家族が不幸になってしまいます。

 

例えば、父親が収入を麻薬の購入に使う、麻薬のせいで暴力を振るうと、その妻や子供達は、“世の中に麻薬なんてなくなればいい“と願うでしょう。

 

子供が麻薬に染まると親は “お願いだから世界から麻薬がなくなって‘欲しい”と思うでしょう。

 

まさに、フィリピン田舎では、麻薬はもう、欲しくても手に入りにくい物になったのです。

 

しかし、その反面、ドゥテルテ大統領が掲げた、麻薬撲滅戦争にて多くの暗殺者(ヒットマン)が生まれました。

日本人による日本人暗殺事件も起こっています。毎日のように暗殺事件の報道が流れています。

小さな町、セブ島だけでも、2017年2月から8月までの半年間だけで、銃による暗殺事件の統計は100件を超えています。

この事は、ドゥテルテ政権の麻薬撲滅のために掲げた法的殺人のマイナス効果だったのでしょう。

また、ドゥテルテ大統領によって整備された社会保障にも及ばない勢で、都市部のインフラは進んでいます。都市部では、経済格差の問題が常に報道されています。

 

しかし、それでも尚、ドゥテルテ大統領の支持率が高いのは、都市部で住む人と、都市部以外で住む国民の人口比列にも関連するのでしょう。

 

今度の、フィリピンの動向に興味津々です。

 

美人は世界に通じる  ~ Beauty is acceptable all over the world~

美人は完璧になり得る(私の自論) ~Beauties can be perfect~

私は、2012年より5年間、フィリピンセブ島で語学学校を経営していました。

濃厚なマンツーマン授業を受けるフィリピン留学は日本でもブームとなっています。日本、韓国、台湾を中心に多くの学生達がセブ島に留学しています。

私の経営していた語学学校でも、常に100人〜300人の学生が滞在していました。マンツーマン授業が主流なフィリピン留学では、学生の数に相当の講師の数と、学生を支えるスタッフ達が必要となってきます。

その為、年2回のジョブフェアー(雇用試験と面接)を各地大学等で開催し、講師雇用を行っていました。

ジョブフェアーでは、試験や講師としてのスキル、デモンストレー、面接が行われます。私は、地方での講師採用のジョブフェアーには必ず参加していました。

講師として能力等については、プロのアカデミックヘッド(校長先生)や、講師トレーナー達が判定します。

私が見るのは、外見的美貌や清潔感、外国人に対応できるマナー等であります。

 

私の趣味の範囲でもありますが、

地方(田舎)の素朴な美人を見つけるとダイヤモンドの原石を発掘したような幸福感に満たされるのです。

特に新卒の素朴な美人を見つけると喜びは頂点に達するのです。

 

ダイヤモンドの原石は、ただ単に美人では駄目なのです。アトラクティブな美人なのです。愛嬌のある美人でなければならないのです。

 

もちろん、語学学校の英語講師としての素質も大切です。元々大学の教育学部等を卒業している事もあり、講師としてのスキル等は、講師トレーナーや先輩講師から学ぶ事ができるでしょう。その部分は、教育のプロが育てて行けばいいのです。

 

授業がわかりやすくていい講師だけど、美人だったら完璧なのに!! というのもあります。

 

美人は、磨けば完璧になり得るのです。

 

田舎から出てきた講師達は、初めはすごくシャイです。トレーニングと、学生達によって、段々と自信を付け優秀な講師に成長していくのです。

それに美人が加われれば、生徒たちに、もてはやされれば、もてはやされるほど、あか抜けていくのです。おしゃれになっていくのです。美貌にも磨きがかかるのです。パーフェクトのなり得るのです。

素朴な美人から、華やかな美人と変化していく過程を見ることのは楽しみのひとつでもあるのです。

 

それは、講師だけではなく、オフィススタッフにも言えます。

経営部隊は、事務長や会計士や人事部長等は、専門的な能力が必要です。裏舞台で会社の歯車となります。特に美貌は必要ないでしょう。

 

しかし、学生対応の事務員達は、アトラクティブな美人が求められるのです。

苦情も少なくなるのです。

このような、可愛い女の子達がいるオフィスは、ハーレムのようです。

 

そして、毎日、“今日も可愛い” “おしゃれ” ” 綺麗だね”と声をかけるのです。

すると、更に可愛く、おしゃれに、美人になっていくのです。

 

そして、毎日笑顔で仕事ができるのです。

 

もし、私がおっさんであれば、それはセクハラと受け取られるでしょう。

でも、おばさんだから大丈夫なのです。

実は、女性は異性より同性から褒められる方が嬉しいのです。

 

そして、美人は看板娘、広告塔にもなれるのです。

 

旬は、22歳から28歳くらいまででしょう。

 

30歳を超えたら、女性をアピールするより、母性をアピールする方が良いでしょう。少し惜しい人もです。

母性は、結婚している子供がいるに関わらず、女性の本能にあるものなのです。前に前に出るのではなく、一歩引いて見守れる気配りができる女性となればいいのです。

 

私の自慢のダイヤモンド達は、美貌だけではなく知性も備わっているのです。

彼女達は、全員、私が経営していた語学学校の職員達です。

もう、彼女達は、そこにはいません。

現在、彼女達は、それぞれ巣立ち、もっと大きな世界で活躍しているのです。

 

美人は、人を幸せにするというお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィリピンで刑事告訴:検察官へ仕掛けられた詐欺トリック

フィリピンセブ島では、日本人による日本人への多くの詐欺事件が多発しています。しかしながら、告訴まで上がるケースは氷山の一角なのです。ほとんどが、フィリピンと日本の法律の間により泣き寝いりしてしまうのです。

フィリピンビジネス光と闇:詐欺師が横行するセブ島

 

また、フィリピン物価事情の知らない新規参入してきた日本人達に対し、長く在住する日本人達の中には、フィリピンの物価での商品やサービスの提供に日本の物価に合わせた価格で販売もしくは提供するのです詐欺まがいも多いのです。

フィリピンビジネス光と闇2:詐欺師まがいと詐欺師

 

詐欺まがいに出会いたくはないですが、海外のぼったくり経験として、ある程度の諦めはつくでしょう。

しかしながら、本物の詐欺師によって、大金や資産を奪われたならば、被害者にとって、経済的な問題だけではなく、大きな心の傷となるのです。海外でのボッタクリ経験とは訳が違います。

天才的な詐欺師というのは、ある意味、手品師(マジシャン)であり、催眠術者でもあるのです。

手品師は、手技を使って多くのトリックを仕掛けます。催眠術者は、洗脳を使ってトリックを仕掛ます。

天才詐欺師は、話術と洗脳を使ってあらゆるトリックを仕掛けるのです。

フィリピンビジネス光と闇3:天才詐欺師のトリック

天才詐欺師を刑事告訴

2016年11月から2017年1月のわずか3ヶ月で、私は、私と両親の個人資金約6600万円と、会社経営権、会社資産、会社資金の総額数億円を失いました。

現在、私は、個人資金を略奪するために犯された脅迫に対し、フィリピンセブ島で、“Grave Threats (生命を脅かす脅迫)” と言う罪名の刑事告訴をしています。

主犯者として、日本のメディアでも名が知れている東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博被告、共犯者として、私が経営していた語学学校の日本人職員、松井元輝被告、土原裕人被告の刑罰を求めています。

会社ハイジャック詐欺について、天才詐欺師は多くのトリックを展開しました。しかし、その件については、まだ司法に上がっていませんので、司法の舞台に上がり次第、その詐欺トリックの解説をしていきます。

裁判所公的文書から読み取る詐欺師のトリック

刑事告訴案件が検察に受理されると、検察の捜査が開始されます。日本での刑事告訴の流れは私は知りませんが、フィリピンでは、現行犯逮捕やNBI(アメリカのFBIのような機関)とは違い、すぐ逮捕に結びつく訳ではないのです。お互いの陳述書を検察に提出し、検察が起訴、不起訴を決定します。そして、検察が起訴を決定した後、裁判所の判断で逮捕されるのです。

フィリピンで刑事告訴:検察官による告訴状受理から起訴(逮捕)までの流れ

 

告訴人による告訴状、被告人の反論陳述書、告訴人による被告人の反論陳述書への返信陳述書、そして、被告人への告訴人の反論陳述書への返信陳述書への反論陳述書、それでも検察が判断に迷う場合には、両方の事情聴取を踏まえて、起訴、不起訴の決定がされるのです。

現在、告訴人、被告人それぞれの陳述書の検察への提出が完了し、検察の査定段階に入っています。

弁護士の見解によると、後2週間くらいで、起訴、不起訴の決定が検察より出るでしょうと言う事でした。しかしながら、弁護士の見解はあくまでの推測でしかありません。その事を私はこの刑事告訴の手続きを通して身にしみて実感しています。

2017年12月にすでに、私の告訴状は検察に提出されました。弁護士は言いました。『多分、1〜2ヶ月くらい後に告訴状が受理されるか、不受理になるかの結果が出るでしょう』と。 私の告訴状が受理されたのは、2018年7月3日であります。それだけ、刑事告訴の案件が多いのでしょうが、推測された日程より、大幅に4ヶ月〜5ヶ月遅れていました。フィリピンの行政の時間は読めないと言うのが現状なのです。

生命を脅かす脅迫への刑事告訴

私の刑事告訴状は、2017年1月17日付近と、2月5日に、私のプライベートの自宅に押しかけ、支払先も金額も記載していない2つの銀行の小切一冊分(約の50枚)に口座名義の私のサインを脅迫し私の個人資金約6600万円(当時為替円換算)を取得した。そして、その脅迫に私と私の息子の命、そして家族の将来を脅かす脅迫があったという “Grave Threats (生命を脅かす脅迫)”への刑事罰を求めた告訴です。

私の告訴状には、2017年1月17日付近と2月5日に、私が経営していた会社の日本人職員 松井元輝被告と土原裕人被告が、私のプライベートの自宅に押し入り、私と私の息子の命や将来に脅かす脅迫をした。そして、それは、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の指示であった。また、2017年2月8日、東進ハイスクール山中博は、私をフィリピンから追放するために、命を脅かす脅迫と行いました。その証拠として、4名の証人陳述書、銀行振込明細、彼らからの脅迫メッセージを添えています。

実際には、松井元輝被告は、2017年12月から2月に渡って10数回、私のプライベートの自宅にて脅迫を繰り返しました。しかし、確実な証拠が提示できない事柄についての、告訴は難しいとの事で、明確な証拠を提示することができる2日間と、東進ハイスクール元カリスマ講師の私と息子の命を脅かす脅迫のみを先行して刑事告訴したのです。

告訴状への、反論陳述書の潜められた詐欺トリック

私の告訴状を受けた、主犯者 東進ハイスクール元山中博被告、共犯者 松井元輝被告、土原裕人被告は反陳述書を検察に提出します。

彼らの反論陳述書には多くの詐欺トリックが潜められたいました。

  1. 話のすり替えトリック
  2. 権力と善人を誇示するトリック
  3. 告訴人を悪者、病者に仕立てるトリック
  4. 日付のトリック
  5. 脅迫証拠のすり替えトリック

2回の、山中博の誘導による松井元大輝被告と土原裕人被告の私の自宅にての脅迫、2月8日の山中博被告の生命を脅かす脅迫に対しての彼らの反論陳述書に、天才詐欺師 山中博被告は検察官を騙す多くの詐欺トリックを仕掛けたのです。

話のすり替えトリックとして、事件と違う話をします。内容は、山中博は、私、佐々木綾子が、彼女の会社創立時の共同経営者を追い出すために、合計12ミリオンぺそ(約2600万円)を貸したと言う話です。そして、その証拠は提示していません。 

私は、銀行明細という証拠を持っています。山中博が、土地の投資案件に5000万円をBAYSIDE ENGLISH CEBU の口座に振込み、3500万円をBAYSIDE ENGLISH CEBU より、山中博の口座に振り込んだ銀行振込明細です。しかし、そんな事は、“Grave Threats (生命を脅かす脅迫)”への刑事告訴とは関係のない事柄であるのです。それは、山中博被告を被害者とし、告訴人の私を悪人と見せるためのトリックでしかないのです。

また、山中博被告は、日本人会の役員であり、盆踊りに3万人を集めた。自分は日本のメディアで有名な英語教師である。共犯者二人の反論陳述書には、東進ハイスクールも有名講師である安河内哲也の写真と紹介文そして、山中博被告が代表を務めるNGO団体”DAREDEMO HERO”の紹介文を添付しています。それが、この私の “Grave Threats (生命を脅かす脅迫)”への刑事告訴とどう関係するのでしょか?証拠と根拠を重視する検察に、自己の権力と善人さをアピールしているだけなのです。

日付のトリックとして、東進ハイスクール山中博は、事件の起こる以前の私との友人関係が良好だったメッセージのやり取りを添付しています。そして、そのメッセージのやり取りが、2017年1月20日に行われた会話だと反論陳述書に記載しているのです。彼の意図はわかりませんが、証拠メッセージの日付を、犯罪の行われた付近の日付に設定する事で、告訴人が犯罪を訴えている時期でも、山中博被告と被害者は、有効な友人関係であったとアピールしたかったのでしょう。検察官を騙すために日付のトリックを述べたのです。

日付のトリックとしては、山中博被告は、私、佐々木綾子が創立時の共同経営者を追い出す為に、その証拠の添付もなく、2600万円を私に貸したと記載しています。私は山中博被告からの、着金明細も送金明細も私は全て持っています。大きな資金が動くには、必ず銀行明細等の証拠があるのです。BAYSIDE ENGLISH CEBUの創立時の共同経営者が退任似たのは2012年末であります。彼の投資金振込は、2013年末です。そしてBAYSIDE、山中博への投資金の返金は、2015年であります。彼が借金という金額は1500万円であります。彼の提示する詳細も金額も、全て根拠も証拠もないものなのです。

この事柄については、本事件と関係ない事なので、あえて返信陳述書にて回答する必要がないとの弁護士の見解にて私の返信には触れていませんが、これも山中博被告の、話のすり替えトリック、善人アピールと告訴人を悪人と意識づけるための検察を騙すトリックの一つでしょう。

また、告訴人、私が喘息で入院した際の山中博被告と私との間のメッセージを添付しています。入院中の弱気の私のメッセージを証拠として告訴人は精神病だと訴えています。気管支喘息と精神病との因果関係は提示していません。

極め付け、私の告訴状に添付した、私の生命を脅かす山中博からのメッセージの翻訳が間違っているとして翻訳者の認定書を添付しました。『あなたの健康が心配だから』と言う翻訳を追加したのです。

すなわち、”明日、あなたが日本に帰らなければ、二度と日本を見る事はできません』と言う山中博が私に送ったメッセージに『あなたの健康が心配だから、日本に帰ってください』と言う訂正翻訳をつけて、検察への反論陳述書に記載したのです。このトリックは、日本語が理解できる人であれば、誰でも解明できるでしょう。すなわち、フィリピンの検察が日本語が理解できないと見込んだトリックを仕掛けたのです。

検察官に陳述書を提出するにあたり、検察局にて陳述書に嘘がない事を誓う宣誓の儀式が行われるのです。検察官の前で右手をあげて、陳述書に嘘がないことを誓うのです。その儀式により検察官より、承認の捺印(サイン)をもらうのです。

しかし、ながらか、主犯山中博被告と共犯者達はその儀式を無視したのです。

 

刑事告訴の公的文書全文と、その日本語解説は下記のブログを参照して下さい。

東進ハイスクール元カリスマ講師への刑事告訴の動向:起訴までの公的文書解説

証拠や根拠、証人の証言を重要視す司法は、噂や話術、洗脳を得意とする詐欺師しにとっては、辛いものであったのでしょう。

それでも、詐欺師に身に付いたものなのか、天才詐欺師は司法までをも、騙そうとするトリックを展開したのです。

国外逃亡

最近、本当か噂なのかはわかりませんが、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博はすでに日本へ逃亡したという情報が入り込んできました。

逃げることはできません。

 

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詐欺師東進ハイスクール元カリスマ講師に言わせてもらいます。

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フィリピンビジネス光と闇3:天才詐欺師のトリック

天才詐欺師

天才的な詐欺師というのは、ある意味、手品師(マジシャン)であり、催眠術者でもあるのです。

手品師は、手技を使って多くのトリックを仕掛けるのです。催眠術者は、洗脳を使ってトリックを仕掛けるのです。

詐欺師は、話術と洗脳を使ってあらゆるトリックを仕掛けるのです。

そのためには、念入りな下準備も必要になってきます。獲物が大きければ大きいほど、下準備に手間と時間を惜しまないのです。

詐欺師は天才的な話術を使い、彼の頭の中にある絵のパズルを完成させるために、噂というカードを、あちこちにばら撒いていくのです。

そして、博打ゲームをするように人を駒として動かしながら、途中で不要となった駒は捨て、新しい強い駒に入れ替えながらゴールに向かうのです。

詐欺師には、色々なタイプの詐欺師がいることでしょう。

この場では、私がフィリピンセブ島で経営していた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUの乗っ取りと、巧妙な詐欺によって、わずか3ヶ月で数億円の資産を奪われた詐欺の手口、トリックについて解説していきます。

尚、現在この事件は、すでに、フィリピンセブ島で刑事告訴案件となっております。

 

日本のある弁護士が言いました。

詐欺事件を取り扱うのは非常に難しい。それは、被害者が被害に気づくまでの間に巧妙ないくつものトリックが仕掛けられているからです。多くの被害者は、それが、詐欺であった事すら気がつかない場合も少なくないのです。また、加害者も自分が犯している犯罪を自覚していない場合もあるのです。

“詐欺事件を見るためには、詐欺の経過ではなく、結果を見るのです。誰が何を失って、誰が何を得たかをです”

事件の概要

事件の概要を簡単に説明すると、2016年11月から2月までのわずか3ヶ月で、私と両親の個人資金 約6600万円と、会社経営権、会社資産、会社資金を失いました。その背景には、日本のメディアでも名前が知れている東進ハイスクール元カリスマ講師山中博と、私が経営していた会社の日本人職員による巧妙な詐欺、脅迫があったという事であります。

フィリピンビジネス光と闇‼︎わずか数ヶ月で数億円の資産を奪い取られたエピソードⅠ:東進ハイスクール元カリスマ講師!脅迫録音証拠

 

2018年7月3日 私の、“Grave Threats (生命を脅かす脅迫)” の刑事告訴の告訴状が、フィリピンセブの検察により受理され、現在、検察による捜査が開始されています。検察の捜査の結果により、この事件の起訴、不起訴が決定するでしょう。起訴後の裁判の進行に伴い会社ハイジャックや詐欺の犯罪に関しての事実も明らかになって行くでしょう。

“Grave Threats (生命を脅かす脅迫)” の刑事告訴は、主犯者として、日本のメディアでも名が知れている東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博被告、共犯者として、私が経営していた語学学校の日本人職員、松井元輝被告、土原裕人被告の刑罰を求めるものであります。

詐欺の下準備:人の繋がり

天才詐欺師は、詐欺を行うにあたり、何年もかけて、その下準備を行って行くのです。あちらこちらに、詐欺の種を巻き育てて行くのです。獲物が大きければ大きいほど、準備に手間と時間を惜しまないのです。

天才詐欺師は、もちろん天才的な話術の持ち主でなくてはいけません。また、上手に人付き合いができるのです。人の繋がりを持つ能力に長けているのです。お酒の場には、必ずと行って現れます。そして、天才的な話術にて上手に和の中に入り広げて行くのです。

私は、2012年に詐欺師東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と出会いました。彼は、セブ島で日本人の知人がいない私にとって何でも相談できる唯一の友人となっていきました。まるで10年来、友人であったような錯覚まで覚えるのです。いつも酔いつぶれる彼に、母性本能のようなものも湧いてくるのです。

そうなのです。天才詐欺師に対しての人々の印象は、いい人、助けてあげたい人、頼りになる人、好感度が高い人なのです。

天才詐欺師は、そんな多くの人の繋がりより、多くの情報を集めるのです。そして、どの情報が使えるのか?誰と繋がれば効果的なのか?どこに、詐欺の種を巻くのか? をちゃんと整理して組み立てていく事ができるのです。

天才詐欺師の下準備:噂と洗脳

多くの人との繋がりの中で、整理された情報を使いフィリピンセブ島の有権者達と繋がって行くのです。ビジネスマン達と繋がって行くのです。そして、自らも有権者まで成り上がって行くのです。

小さなセブ島の有権者となれば、後は証拠や根拠がなくても有権者の言葉に耳を傾け信じる、まさに噂レベルの情報の軽いフィリピンセブ日本人社会は、天才的な話術を持つ詐欺師にとって詐欺天国となるのです。

その過程では、使える駒を上手く使い、使い古した駒は新しい力のある駒に入れ替え博打ゲームをするように人を上手く駒としてゴールに向かって行くのです。

 

天才的な話術を使い、人の心の隙間や歪みに上手に入り込むのです。東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博は天性の洗脳能力があるのです。

フィリピンの貧困層の子供達を教育で救おうと声を上げるのです。著書も出すのです

人を魅了させることができるのです。人に感動を与え、人の心を動かすことができる天才的な話術を持っているのです。

彼の話術に魅了され心が動かされた者達は大金を、彼が代表を務めるボランティア団体に寄付をするのです。

また、彼の天才的話術は純粋な若者に、夢と希望を与え方向性を示すこともできるのです。東進ハイスクールでの彼の成功からも伺えるでしょう。

その反面、人間の心の隙間や歪みに上手に入り込み、その心をコントロールすることも彼にとっては容易いことなのです。

”このまま海外の語学学校スタッフとして生計を立てていくわけにはいかない”

海外で成功したい”

“大金をつかみたい”

という若者の野心と金の欲望という心の歪みに上手に入り込み、洗脳されていったのが、私の経営していた会社の 日本人職員、松井元輝被告と土原裕人被告であります。

そして、有権者から発信される情報に、証拠や根拠のない情報であっても、耳を傾け信じる。噂レベルの軽い情報に皆が動くとい言う小さな町セブの日本人社会では、天才的な話術とある程度の経済力さえあれば、有権者となることは容易いのです。天才詐欺師の彼にとって、噂というパズルのピースをばら撒く絶好な環境であるのです。

天才詐欺師によって巻かれたカード

2013年頃より、フィリピンセブ島に多くの日系語学学校が参入してきました。

その当時、山中博被告は、彼の出演した日本のバラエティ番組の動画を見せながら、私に言いました。

“実は、俺、有名人やねん。綾子、お前しかフィリピン人を使う事ができる奴おらん。俺が表に出る。俺と共同経営という事にしたら、BAYSIDE ENGLISH CEBU” の名前が売れる”

その時、初めて私は東進ハイスクールと言う名前も、山中被告が日本のメディアで名前が知れている人であると言う事を知ったのです。

利害関係での人付き合いが苦手であった私にとって、フィリピンセブ島での唯一の友人の山中博が表に出て人付き合いをしてくれることは、喜ばしいことであったのです。

そして、山中博被告は、“BAYSIDE ENGLISH CEBU の経営者”と言う噂のカードを、情報の軽いフィリピンセブ島日本人社会にばら撒くのです。

BAYSIDE ENGLSH CEBU は、2012年、日本でのセブ留学ブームが初期であった時代に開校されました。随時100人から300人の学生数を保持していた語学学校でありました。当時では大規模な語学学校であったのです。(現在では中規模でしょう)

しかしながら、セブ島に暮らす殆どの日本人は、私の顔も名前も知らないでしょう。それは、全く表舞台に出なかったからであります。

そして、名前の売るための偽造共同経営はいつの間にか フィリピンセブ島の日本人社会では、“ヒロさん(山中博被告)の学校に変わってしまったです。

2017年3月27日、会社登記簿(SEC)が、山中博と彼のフィリピン人達に変更されるまで、BAYSIDE ENGLISH CEBU の会社登記簿(SEC)にも、労働局提出の職員名簿にも山中博の名前はありません。彼が、一切経営に関わっていなかった事は、BAYSIDE ENGLISH CEBU の経営チームも、顧問弁護士達も皆が知る事であります。

 

2013年12月、大きな投資案件がBAYSIDE ENGLISH CEBU に舞い込んできました。

それは、土地に関連した案件でありました。

簡単に説明すると、フィリピン人の土地オーナーが土地を担保にお金を貸して欲しいと言う案件でありました。利子として年利24%がつきます。そして、1年間で借金の返済ができなければ土地が手に入ると言うものでした。

借金の申し入れは、5,000万円、担保になる土地はセブ島のリゾートエリアの7000スクエアメーター(約2000坪)地価3億円〜4億円の土地でありました

お金のある人にとって、これほど美味しい話はないでしょう。5000万円を1年間貸す事によって、年利24%(1200万円)の利子がついて返ってくるのです。そして、もし返却する事ができなければ3〜4億円相当の土地が手に入るのです。日本の銀行の金利を考えると天と地です。

お金のある、山中博被告は飛びつきました。当時、法人を持たない山中被告は、私の会社BAYSIDE ENGLISH CEBU の名義を使って、その案件に5000万円を投資したのです。

しかしながら、その案件はフィリピン人土地オーナーの詐欺まがいもあり、結局、現金で3,000万円ほどしか返って来なかったのです。返ってきた3000万円は、即時に山中博被告の口座に振り込まれ、BAYSIDE ENGLISH CEBU の売り上げより500万円、合計3,500万円が山中博被告の口座に振り込まれたのです。

しかしながら、1,500万円は山中博被告の元に返って来なかったのです。

それは、山中博被告にとって、大きく期待が外れた結果となったのです。フィリピンビジネス光と闇!契約に潜む落とし穴 (証拠:裁判裁判公的文書、銀行明細)

 

そして、山中博は返金されなかった投資金、残金1500万円を盾に脅迫を繰り返す事になるのです。

 

また、新たな噂のカードがばら撒かれることになるのです。

“山中博は、私に大金を騙し取られた”

と言う噂のカードがセブ日本人社会、教育業界、語学学校関係者にばら撒かれすのです。

 

その、詳細と金額は、カードによってバラバラなのです。

山中博被告は、2016年12月、私の経営していた会社、BAYSIDE ENGLISH CEBU にやってきました。そして、松井元輝被告によって集められたBAYSIDE ENGLISH CEBU 職員達に、“あなた達のボス、綾子に僕は30ミリオン(約6600万円)を貸した。そして、それを踏み倒した。したがって、山中博がBAYSIDE ENGLISH CEBU の新オーナーである”と発表しました。

そして、刑事告訴の検察官への弁論書には、山中博は、私、佐々木綾子の会社創立時の共同経営者を追い出すために、山中博に12ミリオンpesos(約26000万円)を貸したと記述しています。

セブ島日本人社会、日本教育業界、セブ島語学学校関係者に対して、彼のカードに書かれた詳細も金額も私にはわかりません。

しかし、証拠や根拠を提示してないことは、事実でしょう。

何故ならば、私は銀行明細という証拠を持っているからであります。

 

また、彼の言う借金は、私の経営していた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBU の日本人職員、松井元輝被告、土原裕人被告の洗脳にも使われました。

“あなた達のボス、佐々木綾子は、僕の多額な借金を踏み倒した悪い人間である。学校を守るために、正義のために悪人オーナーの佐々木綾子を追い出そう。僕たちには、お金がある。そして、僕たちには有名人がついている”と。

松井元輝被告、土原裕人被告の、山中博被告の借金を盾にした脅迫は繰り返されました。私は、それに関した多くの証拠を持っています。今後、裁判の進行に伴い、それを公開するでしょう。

 

他にも、詐欺師 山中博被告は多くのトリックを仕掛けていくのです。

“綾子、お前のお父さん高齢やろ。口座管理大変やろう?俺が会社の(日本)口座を作ってきたで。俺が管理したるわ”

と、私が経営していた会社BAYSIDE ENGLISH CEBU の、銀行口座を開設してきた事もありました。

あまりにも、多くのトリックが’あるので、話が長くなるので、この辺で止めます。

山中博被告は、多くの噂カードをばら撒き、多くのトリックを、数年に渡り仕掛けてきたのです。全てを記述すると話はつきません(卑劣な東進ハイスクール元カリスマ講師の陰謀)

 

1、私の経営していた会社 BAYSIDE ENGLISH CEBU の実情のオーナーは、山中博である。

2、山中博は、BAYSIDE ENGLISH CEBU の佐々木綾子に大金を騙し取られた。

この、二つの大きなカードを、フィリピンセブ日本人社会、教育業界、日系語学学校関係者に、ばら撒いたのです。そして、情報の軽く浅いセブ日本人社会は、証拠も根拠もなく有権者である詐欺師から発信される情報を皆信じるのです。

詐欺の下準備:会社ハイジャック

2016年始、私は、BAYSIDE GLOBAL SCHOOL、INCという名の会社を設立し、フィリピンセブのマクタン島のコルドバと言う町に11,000スクエアメーター(約3700坪)の土地を購入し、BAYSIDE GLOBAL SCHOOLの学校建設を開始しました。

BAYSIDE GLOBAL SCHOOLは、フィリピン人のための幼稚園から、高校までのフィリピン認可私立学校(K12)でありました。会社は、開校する学校の地域の有権者や教育省の有権者達と共に設立したのです。

また、同時に、私の経営する語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUの第2キャンパスの海沿いに学生寮ビルの建設を開始、2016年10月に完成させました。

そして、BAYSIDE GLOBAL SCHOOL 新学校の土地の購入費全額と80%の建設費用、そして、語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUの第2学生寮の建設費用全額の支払いが終了した2016年11月に事件は起こったのです。

私が経営していた、BAYSIDE ENGLISH CEBUのIT技術担当の、日本人職員によって、全てのITデーターがハイジャックされたのです。そして、彼らの作成した、日本の銀行口座に学生の学費振込口座は変更され、学校資金の全てが彼らによって開設した口座に移されたのです。

すなわち、会社データーと会社資金が彼らにハイジャックされたのです。そして、彼らは、ハイジャックした資金をキープしたのです。当時、私の経営する語学学校には、60人以上の学生が滞在していました。その内30人近い学生は、韓国から子供達だけの留学(単身留学)の学生達たったのです。キャッシュフローを止めた彼らは、学生の生命と将来、そして、私の家族と息子の生命を脅迫したのです。

結果、彼らは、会社経営権、会社資産、会社資金と、私と私の両親の資金を含む約6600万円を略奪し私をフィリピンから追放する事に成功したのです。

 

その詳細については、長くなるのでブログを参照してください。

  1. 走り続けた末の悪夢:裏切り

  2. 卑怯な東進ハイスクール元カリスマ講師に乗っ取られたBAYSIDE ENGLISH CEBU

  3. 極悪! 東進ハイスクール元カリスマ講師の資金強奪手口

  4. 卑劣な東進ハイスクール元カリスマ講師による会社略奪契約

  5. 残忍な東進ハイスクール元カリスマ講師による脅迫:フィリピン追

 

2018年7月3日、私の刑事告訴が検察に受理され、検察の捜査が開始しています。そして、日本のマスメディア界に名前が上がっている東進ハイスクール元カリスマ講師が主犯と言うこの事件に、日本のマスコミ関係者が注目しています。

検察の起訴決定もしくは、逮捕の瞬間を待って、マスコミによる記事は公開される事でしょう。

現在、“Grave Threats (生命を脅かす脅迫)”の刑事告訴案件だけが、司法に上がっています。

今後、ハイジャックや詐欺についての告訴も司法に上がってくるでしょう。

 

証拠や根拠、証人の証言を重要視する裁判は、噂や話術、洗脳を得意とする詐欺師しにとっては、辛いものであります。

それでも、詐欺師に身に付いたものなのか、司法までをも、騙そうとするトリックを展開するのです。

次に、司法公的文書に隠された詐欺師のトリックについて解説します。

 

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フィリピンで刑事告訴:検察官へ仕掛けられた詐欺トリック

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フィリピンビジネス光と闇2:詐欺師まがいと詐欺師

近年、日系語学学校や日本IT企業のフィリピンセブ島への参入と、急速な経済成長の中、フィリピンセブ島に移住してくる日本人人口は右上がりに増えて’行っています。

それと、同時に日本人による日本人への詐欺事件が横行しています。しかしながら、事件として裁判に上がるケースは、氷山の一角であるのです。ほとんど、詐欺にあっても泣き寝入りしてしまう現状が、ここセブ島にはあるのです。

他の地域や、他の国、特に発展途上国でも同じような現象が起こっている事は容易に推測できます。しかし、私はフィリピンセブ島でしか海外移住経験がありません。従って、情報と経験があるフイリピンセブ島に焦点を当てて述べて行きます。

なぜ、フィリピンセブ島に詐欺師が横行するのか

私が考察する3つの理由

1.  同じ国籍であると言う事が海外での危機管理意識が低下する

2.  日本の法律と海外の法律の間にて、告訴を断念してしまう事が多い。即ち、詐欺犯罪を犯しても、事件にも犯罪にもならない。

3. 情報の軽いセブ島日本人社会は詐欺師にとって絶好な詐欺環境がある。即ち、証拠や根拠がない噂レベルの情報であっても天才的な話術があれば、人を動かすことができるのです。

https://ceburesort.info/archives/2867

 

セブ島ボッタクリ詐欺師まがい

フィリピンセブ島には、天才的な詐欺師ではなくとも、小さな詐欺師まがいは多く存在するのです。

私は、ほとんどセブ島に住む日本人との交流はなかったのですが、それでも、付き合わなければいけない場面も多少ありました。

 

なんとま〜

意識的なのか無意識なのかはわかりませんが、二枚舌、三枚舌の人が多いのでしょう。

私のセブ島での狭い付き合いの中では職人堅きという人には会う事はありませんでした。

 

例えば、長期在比する日本人は、新規参入の日本人に日本クオリティという名のにおいて、ぼったくりに近い商品やサービスを売りつけるのであります。

現在、フィリピンは、急速な経済発展に伴い、特に都市部ではインフラの問題が深刻化してきています。インフラに伴い都市部に住む一般階級以下の人達の生活は苦しくなり、経済格差が更に大きくなってきています。

 

それでも、人件費、物価、地価共に、日本に比べて格段に低価なのです。

フィリピン物価事情の知らない新規参入してきた日本人達に対し、長く在住する日本人達の中には、フィリピンの物価での商品やサービスの提供に日本の物価に合わせた価格で販売もしくは提供するのです。

次第に新規参入しきた日本人達は、移住が長くなるに連れて、少しのサービスは悪くてもフィリピン人に依頼したほうがクオリティが高い場合も多く、なによりも価格が安いという事に気が付くのです。

そして、新規参入者の中には、セブでの移住が長くなるに連れて、後に参入してきた日本人に日本クオリティーを売っていくようになるのです。

何も知らない新参者達は、たいていひどい結果になるパターンが多く見られるのです。

これらのことは、詐欺事件ではありません。詐欺師まがいです。二枚舌、三枚舌を使う詐欺師まがいは、徐々にその腕を上げ、本物の詐欺師へと成長していくのかもしれません。

天才詐欺師

本物の天才詐欺師と、ボッタクリ詐欺まがいとは違います。

天才的な詐欺師というのは、ある意味、手品師(マジシャン)であり、催眠術者でもあるのです。

手品師は、手技を使って多くのトリックを仕掛けるのです。催眠術者は、洗脳を使ってトリックを仕掛けるのです。

詐欺師は、話術と洗脳を使ってあらゆるトリックを仕掛けるのです。

そのためには、念入りな下準備も必要になってきます。獲物が大きければ大きいほど、準備に手間と時間を惜しまないのです。

詐欺師は天才的な話術を使い、彼の頭の中にある絵のパズルを完成させるために、噂というピースを、あちこちにばら撒いていくのです。そして、博打ゲームをするように人を駒として動かしながら、途中で不要となった駒は捨て新しい駒に入れ替えゴールに向かうのです。

 

次に、私がたった3ヶ月で、数億円の資産を奪われた詐欺のトリックを解説をします。

皆様が同じような、詐欺被害に合わないための参考にして頂けると幸いであります。

 

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フィリピンビジネス光と闇3:天才詐欺師のトリック

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フィリピンビジネス光と闇:詐欺師が横行するセブ島

フィリピンセブ島での詐欺事件

フィリピンセブでは、詐欺を中心とした日本人による日本人への犯罪、韓国人による韓国人への犯罪等の同じ国籍同士の詐欺事件が絶えなく起こっています。

2012年から2013年にかけて、フィリピンのセブ、マクタン島で私が経営していた語学学校で5〜6組の親子留学、家族留学の入学を受け入れました。

入学時期や期間はそれぞれ異なりますが、彼らは皆、東北地方太平洋沖地震による福島原発の放射能汚染からの疎開者でありました。

彼らは、日本で放射能避難の場として、放射線濃度の低いフィリピンセブ島で避難生活という謳い文句のウェブサイトより、家族または、親子でセブ島にやってきました

彼らは、サイト管理者と思われる日本人の指定された、フィリピンの銀行に大金を振込ました。しかし、準備されていた住宅は、振り込んだ資金に到底値しない施設であり、そして、安全も確保されていない場所あったのです。

路頭に迷った彼らは、学生寮があり安全が確保されている語学学校へ入学してきたのです。彼らは、当時オーナーであった私に相談してきました。

私は彼らに弁護士を紹介し、彼らと共に弁護士事務所に相談に行ったのです。彼らが大金を振り込んだのは、フィリピン登記の会社でありました。彼らに入金を誘導した日本人個人の銀行口座ではないのでした。

そして、フィリピンの法律でセブ州では、会社登記は、日本人を含む外国人は40%の株しか持てないのです。(事業内容によっては0%)しかしながら、彼らを騙しお金を振り込ませた日本人は1%の株主でもなかったのです。100%フィリピン人株主の会社であったのです。

フィリピン人100%株主の、フィリピン登記の会社銀行口座に彼らは、日本人の誘導にて大金を振り込んだのです。

福島原発からの放射線疎開の彼らにとって、放射能の安全性を求めてフィリピンに初めて入国し、フィリピン人とのコネクションも土地感もないのです。そして、フィリピンでフィリピン人の会社に対しての告訴は困難なものでした。

そして、詐欺を起こした日本人の住民表は日本にはないのです。日本に住民表のない相手を日本で告訴する事は「国際裁判管轄」の壁により、困難を要するのです。

当時、福島からフィリピンセブ島に避難に来た多くの家族が大金を失い泣き寝いりをしたのです。

被害者が犯罪を告訴しない以上、日本人を騙し日本人より大金を取得した犯罪は犯罪としても事件としても成立しないのです。

味を占めた日本人は犯罪を繰り返す事になるでしょう。

 

現在、フィリピンセブ島では、日本人による日本人に対しての多くの詐欺事件が裁判案件に上っています。

しかしながら、裁判まで上がっているケースは、氷山の一角なのです。

福島原発からの放射能疎開家族のように、泣き寝入りしたケースがほとんどなのです。

 

フィリピンセブ島で日本人詐欺師が横行する3つの訳。

同じ日本人だから、信用してしまった。

 

私は、フィリピンビジネスにて、2016年11月から2017年のわずか3ヶ月で数億円を失いました。

2018年7月13日、

“フィリピンセブ島の有権者であり、日本の教育業界の著名人、東進ハイスクールの元カリスマ講師による詐欺、脅迫事件である。そして、その背景には私がフィリピンセブ島で経営していた語学学校の日本人職員の裏切りがある”

という内容とフィリピンセブで刑事告訴の公的文書をブログで公開しました。

現在、私のブログを読んだ多くの方からの励まし、アドバイス、ご指導のメッセージをいただいています。また、日本の新聞社や週刊誌の取材を受けいてる現状であります。

フィリピンに滞在している日本人の方からのメッセージ、コメントにて、

”海外、それもフィリピンでビジネスを行うにあたり、在比邦人を信用しないのは基本の基本”

と、ご教授を多くいただきました。

これらのメッセージよりも、日本人による日本人への詐欺事件が、当たり前のように日常的に横行していることが伺えました。

なぜ、フィリピンセブ島で、日本人による日本人詐欺が横行するのでしょうか?

私を含め、日本人に騙された日本人は口を揃えて言うのです。

『日本人だから信用した』『日本人だから安心してしまった』

フィリピンセブ島で、日本人による日本人詐欺が多い一つの理由は、

”同じ国籍であると言う事が海外での危機管理意識が低下する” 

という事ではないでしょうか?

私は、フィリピンセブ島でしか移住経験がありません。したがって、他の地域や他の国の実情はわかりません。しかしながら、これらの事は、海外、特に発展途上国の日本人社会に共通して言える事ではないかと推測します。

日本の法律と海外の法律の間の犯罪

2012年から2013年の間に起きた福島原発放射能避難の家族の事件(告訴を断念した以上、事件ではありませんが)のように、日本に住民表のない相手を日本で告訴する事は「国際裁判管轄」の壁により、困難を要するのです。また、莫大な費用が必要となるのです。

そして、日本人はフィリピンという海外で、現地フィリピン人の法人を相手に告訴する事は容易い事ではないのです。経済面でも、語学力面でも、現地コネクション面でも、全てのハードルが高いのです。

そして、今だに横行する汚職政治等のグレー部分があるのです。

長期滞在の日本人や現地有権者日本人には、経済面、コネクション面に焼けているのです。

 

”腐敗大国、グレーの国では、お金とコネクションが勝つ”

といっても過言がないのです。

 

現在、フィリピンはドテルテ大統領の大改革によって、フィリピン行政、立法、司法制度は大きく変わってきています。政治、司法、立法の腐敗に大きくメスが入っています。

だからこそ、私はこの闘いに、日本そしてフィリピンのマスメデイアの力を使うのです。

情報の軽いフィリピンセブ日本人社会

フィリピンセブ島の日本人社会には、詐欺師のやりたい放題天国環境があるのです。

その一つに、情報が軽いフィリピンセブの日本人社会環境があるのです。

2013年頃より、フィリピンセブ語学学校の日本ブームや、IT産業の急激な発展により、多くの日本人をはじめとする外資系企業のフィリピンセブ島への参入が開始しました。

若いビジネスマン達が多くフィリピンに流れ込んできました。

小さな、ローカルな町セブ島に、突然、多くの大きなビジネス案件が集まるのです。

彼らの情報は、軽く浅いのです。噂次元の話であっても、その小さな社会の中の有権者から発信される情報に皆流れるのです。

根拠や証拠がない情報であっても、それを調べる事もなく、セブ島の小さな社会の大きな存在である人の声に流れるのです。

即ち、噂が全てを支配するのです。

そして、小さなセブ島の日本社会では、有権者となる事は容易いのです。ある程度の経済力と天才的な話術力さえあれば容易く有権者にのし上がる事ができる環境があるのです。

https://ceburesort.info/wp-admin/post.php?post=2845&action=edit

 

天才的な話術を持った詐欺師にとって、絶好な環境がフィリピンセブ島日本人社会にあるのです。

上記、3つがフィリピンセブ島で詐欺師が横行する大きな要因であります。

次に、私のフィリピンセブ島での詐欺事例に関連させて、詐欺師のトリックについて解説します。

続く

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フィリピンビジネス光と闇2:詐欺師まがいと詐欺師

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フィリピンセブ島 日本人社会の光と闇

(私の狭い世界の中での小さな見解)

セブ島の発展と共に変わり行く日本人社会

2011年3月、私は当時4歳の息子と共にフィリピンセブ島に親子移住してきました。そして、2012年8月に語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUを設立、2016年1月17日までの5年間、会社経営に携わってきました。

息子は2016年12月に彼の安全のために、先立って日本へ帰国しましたが、私は現在も尚セブ島の田舎町で暮らしています。

すでに私がセブ島で生活して8年以上が経過しています。

 

この8年間で、セブ島は大きく変わりました。

現在、フィリピン経済の成長に伴い、自家用車を持つ人が増え道路は渋滞しています。8年前、私たち親子がが住むマクタン島から、30分ほど車を走らせると、セブ市街まで出ることができました。今では2時間もかかってしまいます。

ローカルだったマクタン島にも、おしゃれなショッピングモールやレストランが立ち並び、あちこちでビルの建設が行われています。

 

2011年当時、セブ島に在住するほとんどの外国人は韓国人でありました。そして、中高齢の方を中心に少数の日本人がセブ島に在住していました。

当時4歳の息子は日本人の生活を守るコミュニティである日本人会が運営する日本人補習校に日本語の勉強の為に通っていました。

毎週土曜日、私達が住むマクタン島から、30分程、車を走らせてセブ市街に位置する日本補習校に息子を送り届け、息子が授業を受けている間、そのビルの1階にあったマニラ新聞社が経営する喫茶店でネット上での仕事をしながら時間を潰すことが、その当時の週末の私の日課でした。

当時、セブ日本人補習校の同じ敷地内にセブ日本人会が併設されていました。いつも、お昼時になると、日本会の役員や職員達がマニラ新聞内の喫茶店に集まっていました。

私は、聞き耳を立てていたわけではありませんが、小さな喫茶店内で彼らの話は私の耳に入ってきます。

若い奥様のお惚気話、家族の幸せ話、セブ島でのニュース等の話など、まるで老人ホームでの会話のような、耳に入る彼らのホンノリした会話内容にホッコリしていたのを思い出します。

時には、毎週末、喫茶店で顔を合わせる私に、セブ島に何十年も暮らしている前日本人会会長や役員の方より、セブで暮らすための助言をいただいたりすることもありました。

当時の私にとってのセブ日本人会とは、小さい街のコミュニティを感じる暖かい空間であったのです。

 

2013年頃より、格安でマンツーマン英語授業が得られるセブ島語学学校の日本ブームや、IT企業などの多くの日系企業のフィリピンセブ島参入が始まったのです。

その頃より、フィリピンセブ島の小さなコミュニティであった日本人社会は大きく変わっていきました。

小さなコミュニティの中の、小さなセブ島の窓口である日本人会、そしてセブ島の小さなコミュティ雑誌の窓口に、日本からフィリピンセブ島でビジネス参入を計画するビジネスマン達が殺到するのです。

すなわち、突然、多くのビジネス案件が、ローカルセブの小さな窓口に殺到するのです。

そして次第に、ホッコリした老人会のような日本人会は、ビジネスマン達によって運営されるようになって行ったのです。また、もう一つの小さな窓口であったコミュニティ雑誌と共に大きな勢力に変わって行ったのです。

更に日本から新規参入してきたビジネスマン達は、その大きな勢力の一員となろうと、ビジネスの繋がりを求めてその勢力に群がって行くのです。

次第にその勢力は拡大し、フィリピンセブ島に住む日本人達とって、最大権力をもつグループへと成長していったのです。

素晴らしい日本のビジネスマン達によって運営される日本人会は、セブ島での日本人会主催の盆踊り大会でも伺えるように、3万人以上の日本人観光客を呼び込み、そして、成功を収めるほどまでの力を発揮するのです。

 

発展するセブ島日本人社会に潜む闇

セブ島最大勢力の拡大と共に、セブ島に暮らす日本人達にとって、フィリピン最大勢力を支配する権力を持つ者の存在も言葉も大きな力を持つものになって行くのです。

フィリピンセブ島の日本人社会での情報は軽いです。情報の信憑生や根拠、証拠を確認することもなく、権力の持つ者から発信される情報のみを信じ、その情報に皆が流れるという傾向が現れるのです。

そして、権力のあるものは神様のように称えられるのです。

 

それは、日本でも同じことが言えるかもしれません。

しかしながら、日本では多くの権力のある人(著名人)から、多くの情報が発信されます。 どの人から発信される、どの情報を信じるのか選択し判断することができるのです。

フィリピンセブ島という小さなコミュニティの中では、巨大な一大勢力しかないのです。

そして、小さなコミュニティの中での日本人対象にしたビジネスは、それぞれ繋がりあっているのです。

セブ島でビジネスを展開する日本人たちは、生活の為にも、彼らのビジネスを守らなくてはいけません。その為には、有権者とは違う意見があっても、大きな声を出して言う事ができない環境が作られていったのです。

大きな勢力から干されないように、言動に注意をしながら暮らしていくのです。

 

まるで、強権政治のように…

 

セブ日本人会に求める事

セブ日本人会主催により、毎年、素晴らしい盆踊り大会が開催されます。

私は、参加した事はありませんが、3万人以上の観客を集める盛大な夏祭りです。

セブ日本人会の役員であった、東進ハイスクール元カリスマ講師より、その盆踊りの度に一口5万ペソ(約12万円)の寄付をするように毎年勧められていました。

東進ハイスクール元カリスマ講師によると、“セブで生きていく為には、セブの日本人のつながりは大切である” とのことでした。

セブに住む日本人と全く接点がなかった、私もセブのしがらみの為に、セブで干されないために寄付をしていました。

また、セブ日本人会役員であるという事は、東進ハイスクール元カリスマ講師の権力を増強させ、そして、それは私への脅迫にも使われました。

刑事告訴状に対しての、東進ハイスクール元カリスマ講師の反論陳述書にも、セブ日本人会の名前は記されています。

 

セブ日本人会の役員である事をアピールする事が、検察が起訴、不起訴を決定するにあたり、どういう影響があるのか?どういう意味があるのか?私にはわかりません。

 

いったい日本人会とは何なのでしょう?

 

日本人会 – Wikipedia

日本人会(にほんじんかい)とは、世界(日本国外)に長期在住する日本人の交流会である“

 

今後、更にセブ島は発展して行くでしょう。

セブ島に移住する日本人の人口も増加するでしょう。

セブ日本人会が、セブ島で暮らす日本人にとって、安心できる自由に意見を発言できる交流の場になって欲しいものです。

 

いい人、悪い人、普通の人

最近、誰かが私にそっと教えてくれました。

フィリピンセブ島の日本人は、いい人10%、悪い人50%、普通の人40%だと。

私は、確かにその通りだと思いました。

 

そして私は、日本に住む日本人で例えると、

いい人50%、悪い人10%、普通の人40%だと思いました。

私の認識でのセブ邦人社会の、いい人、悪い人、普通の人は…

 

いい人: 自己の持つ価値観と道徳に従って表現、行動ができる人。

普通の人:自己の生活に被害がないように、自己の価値観や道徳と違っても上手く渡っていく人、または、邦人社会に繋がらない人。

悪い人:利害関係のみで動く人。

悪い人の中には、犯罪に関連した極悪人も数%含まれます。それは特殊な人でしょう。

フィリピン人を卑下する日本人

 

私は、普通の人です。

私は、利害関係で繋がった日本人社会の中に極力入り込むことを避けました。

その理由のひとつは、私はフィリピン人社会の中で、フィリピン人達と語学学校を設立し育てあげてきました。私たちのビジネスの顧客は、日本、韓国、台湾等の外国であり、フィリピンセブ島に住む日本人の利害関係と繋がる事に必要性を感じなかった為であります。

そして、一番の大きな理由として、私自身に権力を持つ者に媚を売り、上手く立ち回るノウハウや、滑舌にビジネストークをする能力も自信もなかったからです。

それでも、セブでの日本人社会との唯一のつながりであった(元友人と思っていた)東進ハイスクール元カリスマ講師や、セブ島にて営業する同業者や関係者達と時間を共にしなければいけない機会が幾度かありました。

しかしながら、悲しいかな、彼らとの会話からは、私にとって何も得られるものはなかったのです。

自己のビジネス自慢と派手な売り込み、フィリピン人に対しては、頭が悪い、手癖が悪い、仕事が遅い、自己中心的だ、育ちが悪いと散々バカにして、あたかも上から見下げた視点での話しかないのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師は、フィリピン人を犬と表現しました。また、セブ島に住む日本人の中には、ブログやFBなどの公開される場所にてまでも、フィリピン人を猿と表現した投稿も目にします。

SNS大国フィリピンでは、翻訳機能を使ってフィリピン人達はちゃんと見ています。私の日本語のブログも読んで、適切なコメントやアドバイスをくれているのです。

彼らを卑下する日本人の態度や言動に、地元人から見る日本人のイメージは地に落ちて行くのです。そして、彼らからの信頼を失って行くのです。

フィリピンという国で、フィリピン人を卑下する前に、フィリピン人が信じられないと愚痴こぼす前に、あなた達のフィリピン人に対する考え方や見方をまず、考え直すべきではないでしょうか?

そうすると、彼らとの距離も必然的に近くなって来るでしょう。信頼関係が生まれて来るでしょう。

私が、5年間フィリピンでフィリピン人達と仕事をした中で、フィリピン人職員に騙された経験は一度もないのです。

最終的には、私は信用していた日本人に裏切られ全てを失い、フィリピン人職員達までをも不幸にさせてしまいました。

しかし、それでも、私を立ち上がらせてくれたのはフィリピン人達です。今、私が闘えるのもフィリピン人達が支えてくれているからなのです。

そういうフィリピン人達は、意外にも何の報酬を求めないのです。

 

セブ島日本人社会の新たな出会い

私は、フィリピン語学学校経営者という立場でセブ島でビジネスを展開するビジネスマン達との関係の中、利害関係でつなるセブ島の日本人とあえて繋がる必要はないという判断をしました。

そして、予想通りに利害関係のみで繋がったセブ島のビジネスマン達や、利害関係で近づいて来ていた人たちは、私のセブ島でのビジネス社会撤退と共に離れて行きました。

ところが、全て何もなくなった裸同然になった私に、仕事上であまり良い関係ではなかった方や、意外な方からの励ましやアドバイスに、今まで全く気づかなかった人の優しさや思いやりに気づくことも多いあったのです。

また、私はこの事件を多くの人に知ってもらうために、セブ島に住む日本人の皆さまや日本の教育関係の方々にfbにて友達申請させていただきました。

そして、私のブログを読んでいただいた多くの方々より、多くの心温まる励ましのメッセージやアドバイスを頂きました。

セブ島に住む日本人の方の中に、私とよく似た価値観を持っていた人達とも出会う事ができました。もっと、以前からこういう人たちと繋がっていればよかったのにと思うばかりです。

何もなくなった時にこそ、人の本当の心、暖かさも冷たさも見えるものなのですね。

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フィリピンビジネス光と闇:詐欺師が横行するセブ島

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61. フィリピンで多発する日本人犯罪:被害者となる現地フィリピン人達

フィリピンでは、詐欺を中心とした日本人による日本人をターゲットにした犯罪が多発しています。

大きな事件では、日本人の暗殺事件も時折起こっています。報酬を支払いヒットマンを雇い手を汚すこともなく簡単に暗殺ができるのです。

最近では、ヒットマンを雇い二人の日本人を銃殺した殺人の疑いにて、一人の日本人男性が警察に逮捕という報道がフィリピンの新聞、ニュース番組に流れました。日本で報道させたのかは、日本の情報に疎い私にはわかりません。

多くの日本人がフィリピンで行方不明となっています。

 

それは、日本人だけに限ったことではありません。

韓国人が韓国人によっての犯罪も同様であります。

現在、ここフィリピンセブ島の主要な外国人は韓国人、日本人であります。したがって、滞在外国人の人口に比例し韓国人、日本人の犯罪が目立ちますが、他の外国人間でも同国籍同士の犯罪が多いことは容易に想像できます。

同じ国の同じ言語を話す事によって、海外での警戒心は薄れてしまうのです。

 

しかしながら、報道されている犯罪は氷山の一角なのです。

ここフィリピンで、同国籍による犯罪被害は、自国とフィリピンの法律の狭間で告訴することを諦め泣き寝入りしてしまうケースがほとんどなのです。

犯罪被害者が告訴することができなければ、犯罪として成立すらしないのです。

犯罪をしても犯罪にならない事に味を占めた海外在住の日本人は、犯罪を重ねる毎に詐欺の腕に磨きをかけ、色々な所に犯罪の種を巻き育てていっているのです。

私は、フィリピンでしか移住をしたことがありません。しかし、これらの同国籍間での犯罪はフィリピンに限って起こっている事件ではないと考えます。

日本以外の海外全てに言えることではないでしょうか?

とくに発展途上国では、法的にあらゆるグレーゾーンがあるのです。

例えば、日本や韓国のようにマイナンバーによって口座情報は管理されていません。フィリピンの税務署(BRI)は、裁判所の令状がなければ個人の口座も法人の口座も知り得ないのです。特に海外からフィリピンへの銀行への送金や、インターナショナル口座には手が及ばないのです。

そして、権力と資金のあるものは、犯罪を犯しても裁判官、検察官、警察までも買収できる現状がまだあるのです。

 

そして、同時に日本人を含む外国人によるフィリピン人への犯罪も多発しているのです。

フィリピンで多発する日本人犯罪:犯罪被害者となる現地フィリピン人達

現在、フィリピンセブ島には、語学学校、コールセンター等の多くの外資系企業が参入してきています。日本人だけを取り上げても、ここ数年、フィリピンセブ島の日本人人口の増加は著しいものであります。

私がフィリピンセブ島に移住してきた8年前のセブ島に滞在する外国人のほとんどが韓国人でありました。韓国レストランや韓国サロンが軒を並べ韓国人にとって住みやすい町となっていました。

現在、日本人人口の増加に伴い、観光客ビジネスだけでなく、在住日本人を対象にした日本食レストラン、日本人経営のサロン等の小さなビジネスを開業する日本人が増加しています。現在フィリピンセブ島は、日本人にとって住みやすい町へと変化していっています。

フィリピンで日本人を含む外国人がビジネスを立ち上げるには、まずはフィリピンで会社を設立します。株式会社であれば SECという会社登記、個人事業であれば、DTI という事業登記は必須です。

フィリピンの株式会社は、フィリピンの法律で事業内容によりますが60%から100%の株主をフィリピン人としなければいけません。

レストランやサロンまた、全ての個人事業は100%の株をフィリピン人としなければいけないのです。

したがって、一部の指定地域を除き、フィリピンで会社設立にはフィリピン人の名義を使って会社は設立させるのです。

信用できるフィリピン人の名義を使う会社、名義貸し斡旋エージェントを使う会社等、フィリピン人の名義を誰にするのかは、各外資系会社や事業主によって様々であります。

フィリピンセブ島では、現在多くの日本食レストランや日本人サロンが切磋琢磨しビジネスを展開する中で倒産してしまうケースも多くあります。それは、日本人の事業だけではなく外資系事業全てに言えることです。

会社や事業の失敗に伴い会社経営者や事業主は多くの負債を負うことになるのです。日本人は日本人を含む外国人への負債の返済はすぐに対応するのです。しかし、フィリピン人に対しての負債には対応しないケースが多いのです。

負債を抱えた会社や事業の法的な登記簿場では、株主は名前を貸したフィリピン人であります。名前を貸したフィリピン人達は、1万円未満の安い報酬で名前を安易に貸してしまうのです。そして、真の事業主、影の事業主である日本人を含む外資系会社の事業主達は、全ての負債を名前を借りたフィリピン人たちに押し付け逃げるのです。お小遣い程度の報酬で名前を貸したフィリピン人達は大きな負債を抱えてしまうのです。名義を貸したフィリピン人達は、家族も含め路頭に迷うのです。

そして、フィリピン人には告訴する資金さえもないのです。告訴をするための弁護士に支払う資金は、フィリピン人の収入からすれば大金なのです。お金がなければ告訴もできないのです。

毎年多くの被害者が出ているのです。被害者が告訴できない以上、彼らの犯罪は犯罪にもならないのです。

日本人を含む外国人社会では、外国で自国の国民が被害者になれば、大きな関心を持つのです。しかしながら、自国の国民が現地の国民に犯した罪には、よほど大きな事件でなければ全く関心がないのです。

そして、海外に移住する日本人の中には、現地のフィリピン人とその家族に犯した罪に関して罪悪感さえも感じない人も多いのです。

それは、被害者は日本人ではないから、別に彼らにとってどうでもいい事なのでしょう。

 


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62.東進ハイスクール元カリスマ講師とハイエナ達の豪遊


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60. フィリピンで多発する日本人犯罪:海外では日本人にとって日本人が危険!?

法律の狭間を利用した海外での日本人に対する日本人犯罪

フィリピンでは、日本人による日本人への犯罪、韓国人による韓国人への犯罪等の同じ国籍同士の犯罪が絶えなく起こっています。

例えば、5.6年前、2012年から2013年にかけて、福島原発の放射能避難にて、私が経営していた語学学校に多くの親子学生を多く受け入れました。彼らはフィリピンセブ島に在住する日本人のセブ島にて放射能避難を呼びかけるホームページのサイトからフィリピンセブ島にやってきました。彼らはセブ島に移住するために、サイト管理者の日本人の会社のフィリピンの銀行に大金を振込ました。しかし、準備されていた住宅は、振り込んだ資金に到底値しない施設であり、そして、安全も確保されていない場所あったのです。

路頭に迷った彼らは安全が確保されている語学学校へ入学してきたのです。彼らは、当時オーナーであった私に相談してきました。

私は彼らに弁護士を紹介し、彼らと共に弁護士事務所に相談に行ったのです。彼らが大金を振り込んだのは、フィリピン登記の会社であります。日本人個人の銀行口座ではないのです。

そして、フィリピンの法律でセブ州では、会社登記は、日本人を含む外国人は40%の株しか持てないのです。(事業内容によっては0%)しかしながら、彼らを騙しお金を振り込ませた日本人は1%の株主でもなかったのです。100%フィリピン人株主の会社であったのです。

フィリピンの会社を設立するためには、セブの会社では60%の現地フィリピン人、授業内容により100%のフィリピン人を株主が必要なのです。例えば、レストランや、2016年私が開校を予定していた現地フィリピン人のためのインターナショナルスクールは100%フィリピン人株主が必要であります。

したがって、一部の地域を除きフィリピンで会社設立をするにあたり、日本人を含む外国人達は、フィリピン人の名義を借りて会社設立をしているのです。会社設立をするための名義貸し斡旋業者も存在するのです。

福島原発からの放射線疎開の彼らにとって、放射能の安全性を求めてフィリピンに初めて入国し、フィリピン人とのコネクションも土地感もないのです。そして、英語を話す事のできない彼らは、フィリピンでフィリピン人の会社に対しての告訴は困難なものでした。そして、詐欺を起こした日本人の住民表は日本にはないのです。日本で告訴することもできないのです。

当時、福島からフィリピンセブ島に避難に来た多くの家族が大金を失い泣き寝いりをしたのです。

その、放射能疎開の家族達から大金を得た日本人は、現在もフィリピンセブ島でセブ島日本人社会の中に溶け込んでいるのです。

2012年夏、BAYSIDE ENGLISH CEBUに大学生のサークル団体の受け入れがありました。その大学サークルはBAYSIDE ENGLISHCEBUだけではなく、セブの他の韓国系の語学学校も利用していました。(2012年当時、セブで開校しは日本経営の語学学校は数件しかなかったのです)約200人の大学生たちはセブの数件の語学学校に分かれて留学していました。彼らの大学サークルのアクティビティの一つにセブ島でダイビングライセンスを取得するというのがありました。

その、アクティビティは学校からの紹介ではなく、学生自身が現地セブ島でダイビングインストラクターをする日本人との間で設定させたものでした。

BAYSIDE ENGLISH CEBUに留学していた30人近い大学生もそのアクティビティに参加していました。約日本円で2万円で2日間の講習でダイビングライセンスを取得できるというものでありました。そして、ライセンスの申請手続きを経てライセンスは学生達の自宅に届くという事でありました。

しかしながら、ダイビングライセンスは彼らの手に届く事はなく、ダイビングインストラクターの日本人とは音信不通となってしまったのです。大勢の大学生達が騙され泣き寝入りすること結果となったのです。

 

2014年には、BAYSIDE ENGLISH CEBU プレミアムキャンパスの60代リピーター学生であった会社社長の日本人男性より相談を受けました。ある日本人より船を創らないかと勧められ、その日本人のフィリピンの会社に船の資金として100万円以上の資金を振り込んだのです。実際に船の斡旋した日本人男性と造船現場にも訪れたとのことでありました。しかし、その日本人男性は、彼の送金した資金と共に姿を消したのです。

私は彼に相談され、私が経営する語学学校の職員によって彼の被害届けは英訳され警察に提出したのです。しかし、この国の被害届は捜査をする義務はないのです。

時間もお金もかかる刑事告訴をしないと捜査は始まらないのです。

海外で日本人によって騙された彼らは口を揃えて言いました『日本人だから信用した』『日本人だから安心してしまった』と。

 

これらは、日本の法律とフィリピンの法律の狭間を利用した犯罪だと言えます。

海外で犯罪被害にあっても被害者は告訴することさえもできないのです。

被害者が犯罪を告訴しない以上、日本人を騙し日本人より大金を取得した犯罪は犯罪としても成立しないのです。

味を占めた日本人は犯罪を繰り返す事になるでしょう。

海外、特に発展途上国では、日本人には日本人が一番危険なのです。

 

私は、フィリピンセブ島で日本人社会との接触を極力避け、フィリピン人達とフィリピンの地域と密着して会社を大きくして来ました。

しかしながら、最終的にはフィリピン人達と立ち上げ、そしてフィリピン人達と育ててきた会社は、日本人職員と外部の日本人とが共謀し略奪されたのです。

フィリピンで日本人に騙された日本人達と同じように「私の経営する会社の日本人だから信用していた。安心していた」という油断があったのです。

法律の狭間を利用して開設された銀行口座

フィリピンで会社を経営するに当たって、フィリピンの会社銀行口座の開設は必須であります。フィリピンでビジネスビサ等を取得していれば、個人口座はパスポートと日本の口座残高証明書(英訳)を提出すれば簡単に開設できるのです。しかし、会社名義の口座を開設するためには、会社登記簿(SEC)そして、株主の情報を示すGISという書類、株主全員のサイン等、多くの書類と審査が必要になっています。時間もかかるのです。

私が、経営していた会社BAYSIDE ENGLISH CEBU は、日本人からの留学生が多くなるに伴い日本人学生の為の日本の会社口座も開設しました。日本で私の父親が BAYSIDE ENGLISH CEBUの会社を設立、そして会社名義の口座を開設したのです。日本での会社(法人)口座を開設した際にも、会社登記簿、会社の実印、会社代表の証明書等の多くの書類の提出が求められ審査されるのです。もちろん、日本の口座はマイナンバーで管理されています。税務署への報告も税金の支払いも合法に行っていました。

私が、経営していた2016年12月、私が経営していた会社のIT技術担当の日本人職員であった松井元輝被告は、私の名前も印鑑も、そして、会社登記簿も何の提出物もなしに、私の経営していた会社名義の銀行口座を開設しています。

もちろん、松井元輝被告の名前は日本会社登記簿にも、フィリピンの会社登記簿にも存在しません。そして、日本人留学生の学費の振込口座の変更を行ったのです。

2016年後半より、両親の高齢化に加え、母親の病気や父親の脳梗塞により日本の会社管理や口座管理が困難となり、新日本口座の開設を信頼できる日本人職員であった松井元輝被告に相談したのは私であります。

しかしながら、松井元輝被告は会社代表であった私、佐々木綾子がアクセスできない口座を短期間で開設し、会社のキャッシュフローを止め、同じ日本人職員であった土原裕人被告と会社外部の人間である東進ハイスクール元カリスマ講師山中博と共謀し脅迫を繰り返し私と両親の個人資金の会社口座への入金を誘導していったのです。

松井元輝被告が開設した日本の銀行口座は、現在もBAYSIDE ENGLISH CEBU の日本人留学生の学費振込口座として指定されています。

 

口座名義は、別の会社名となっているのです。

OOOOOOOOO会社(BAYSIDE) であります。

その会社をA会社とします。

私が経営し、そして株主であり代表取締でもあった時期に、A会社は、会社代表兼株主の私、佐々木綾子との面識もなく、BAYSIDE ENGLISH CEBUの、一従業員であった松井元輝被告の依頼で会社の口座を作成したのです。もちろん、A社より、代表であり株主であった私の印鑑もサインも会社登記簿も提出も求められていません。そして、短期間で私の経営する会社の口座を開設したのです。

A社については、2015年、私は東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告より、俺の友達のビジネスとして紹介されました。

当時、営業にきたA社の会社説明を当時の日本人職員が聞いています。各学校の留学生がA社の口座に学費を振込み、A社が各学校に留学生の振込を振り分けるというものでありました。

2015年、A社の会社説明を聞いた職員の報告により、マイナンバーや、税金関係に合法性が理解できず口座変更をする必要がないと私は判断したのです。

日本の税務署が、送金先の特定ができるのかという疑問もあります。

山中博被告の言う、日本の企業や金持ちにボランティアに大金を寄附させて、フィリピンの銀行を使用して裏で返金する。マネーローダリングに使用されやすいのではないのでしょうか???

それは、私のただの推測であります。

私は、A社の代表、担当者も面識はありません。事業内容の知らない私は、どうしてそのような事が可能なのか?それは、合法なのか、違法なのかの判断はできません。

そして、そんな事は私には関係ありません。

 

問題は、2016年私の経営する会社の口座を、代表であり株主である私との接点もなく、印鑑もなく、サインもなく、会社登記簿の確認もなくA社は私の会社の口座を作成したという事実なのです。

 

私は、BAYSIDE ENGLISH CEBUの新日本会社口座が開設された日付、留学生への口座変更の案内メールの日付、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告によって作成された経営権移行契約の日付、法的に会社登記簿:GIS(会社株主情報)の変更された日付を持って、裁判で真実を明らかにするでしょう。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告と佐々木綾子で経営権移行契約(2017年1月11日)

会社登記簿 GIS(株主情報)2016年

会社登記簿 GIS(株主情報)2017年3月27日〜

 

BAYSIDE ENGLISH CEBUより、留学斡旋会社に一斉送信された口座変更案内(ホームページからのお申し込みによる一般学生への口座案内通知は2016年12月にそれぞれの学生へ送られています。このメールには、私、佐々木綾子の名前が記入されていますが、私が作成したものでも私によって送信されたものでもありません。


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61. フィリピンで多発する日本人犯罪:被害者となる現地フィリピン人達

 


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