どうなる?日本の子供達の将来

2011年3月、私は4歳の息子(リオ)を連れて、親子二人でフィリピンセブ島に移住しました。

2016年12月末、東進ハイスクール元カリスマ講師達の息子の命を脅かす脅迫や会社ハイジャック等の事件最中、私はリオの安全を確保するために、冬休みバケーションという名目にて彼一人で日本の実家に送りました。

そして、私も脅威から逃げるように、2017年2月日本に帰国しました。

リオは、ママが迎えに来た。セブ島の学校に戻れると思ったのです。もう、セブ島には、二度と帰れないと説明してもリオには納得できませんでした。

リオが4歳の物心がついた時から8年間生活していたフィリピン セブ島は、リオにとってもう一つの母国だったのです。多くの友達がいました。フィリピンセブ島には彼の夢があったのです。 リオのセブ島

また、リオの母国語は英語となっていたのです。日本語を話すことはできましたが、読み書きは、ひらがな、カタカナ程度だったのです。

8年間過ごしたフィリピン、セブ島でのお友達ともお別れを言うことも出来ず、心の整理もつかないまま、突然、日本の学校へ転校したのです。何よりも、学校の授業は日本語で行われます。先生の言っている意味もわからないのです。当時、彼をインターナショナルスクールに入れる資金もありませんでした。

当時、リオは荒れていました。学校に行きたくない。アテネオ(フィリピン、セブ島の彼の学校)に戻りたいと毎日泣いていました。学校も多く休みました。

 

私は、リオと約束しました。

ママに1年間、時間を下さい。ママは1年間でリオがアテネオ(セブにリオの通っていた学校)に戻れるように準備してリオを迎えにくると約束しました。リオは1年間、日本に留学したと思って日本語をしっかり勉強しなさいと、、、

そして、2017年6月、リオの誕生日を終えて、リオと離れてひとりフィリピンセブ島に戻ったのです。

リオの日本

リオが生まれてから、私たち親子は生活も仕事の時も常に一緒でした。離れ離れに暮らすことは、私達にとって初めての経験だったのです。

 

私がセブ島に立ってから、リオは1日も休まず学校に行くようになりました。

リオの通う日本の公立小学校は、少人数のクラスで成り立っている田舎の学校です。

80才近い父親と学校の先生達と連携してリオの日本語サポートが行われました。放課後には、教頭先生がリオのために漢字の個別授業を行ってくれました。そして、先生達は、リオのテストやプリント全ての漢字にひらがなをつけてくれたのです。リオが6年生になるまでの1年間以上もです。

両親や小学校の先生達の温かい大きなサポートのおかげもあり、段々と彼は自信を取り戻すことが出来ました。友達も多く出来ました。

そして、2018年4月リオは中学生となったのです。

私のセブ島

傷つき荒れたリオを、ひとり日本に置いて来た当初、毎日、毎日考えるのはリオの事ばかりでした。そして、私には1年間しか時間がないと言う焦りでいっぱいでした。東進ハイスクール元カリスマ講師達への告訴とリオをセブ島に戻すたの資金作りから始めました。自宅や車等の資産を資金に変えることから開始したのです。

特に、資金調達に時間を費やしてしまったのです。あっという間にリオとの約束の1年は来てしまいました。東進ハイスクール元カリスマ講師達への刑事告訴の目処が付いた頃でした。

2018年6月、リオとの1年の約束の時、日本に帰国しました。

約束の時

2018年6月、日本に帰国。リオは私がセブに渡った時とは違う生き生きした顔をしていました。

そして、中間テストの結果を私に自慢げに見せたのです。5科目の総合360点、平均点より少し高い点数でした。国語が20点だった事を考えると他の教科は、まずまず着いていけるようになったのです。

小学校5年生で、日本の学校に転校した時点では、ひらがな、カタカナくらいしかない日本語力だった事を考えると彼なりに、かなり努力したと言うことが伝わってきました。

また、野球部の先生を慕って野球部に入ったとユニフォームを見せてくれました。

彼は言いました。“ママ、日本もええで。ママ、フィリピンなんか危ないから日本に帰ってきたらいい。日本で一緒に住もうよ” と、、、

嬉しいやら、悲しいやら、、、やっぱり、嬉しい気持ちになりました。

そして、リオの頑張ったご褒美と誕生日のプレゼントに、リオから再三お願いされていたauの携帯電話をプレゼントしたのです。

そのことが、後に大きな問題となったのです。

リオに、もう少しだけ待って、、、とお願いし、私はセブ島に戻りました。

フィリピンの子供達と日本の子供達

セブでのリオは、多くの友達がいました。高級下の住宅地にあった私達の家には多くの子供達が集まっていました。小学校低学年から高校生まで年齢も様々なお友達が集まりました。殆どの子供達はスマートフォンの携帯を持っていました。しかし、彼らにとってのスマートフォンは、両親や友どちとの連絡手段や調べ物をする手段しかなかったのです。子供達同士で遊ぶ時には、プールや公園、自宅でお話をするのです。

日本では、フィリピンで購入したスマートフォンは自宅のwifiを使って、ママとの連絡手段や、リオにとって母国語となっていた英語での映画等を見る為に使っていたのです。

リオが6年生になったばかりの時、ゲーム機を買って欲しいと私に連絡が入りました。彼曰く、ゲーム機がなければ友どちと遊べないと言うのです。みんなで集まった時に、みんなゲーム機をコネクションして遊んでいる。僕はいつも見ているだけと言うのです。

ゲーム機がなければ、お友達と遊べないなんて、、、そんなバカな事あるはずがありません。“あなたにはスマートフォンがあるでしょう”と返信したのです。

すると、みんなスマートフォンを持っていないから、僕ひとりしか遊べないと言うのです。

8年間、セブ島で生活していた私には日本の小学生事情はわかりません。

“友達と遊ぶのにスマートフォンもゲーム機もいらないでしょう” と却下したのです。

 

そして、中学1年生になったリオは言いました。

みんな、日本のスマートフォンの携帯を持っているから、誕生日に買ってと。

 

現在、私はフィリピンの田舎町に住んでいます。

私の自宅には田舎に住むの多くの子供達が集まります。彼らの自宅にはテレビもガスコンロさえもありません。しかし、彼らは、一家に一台のスマートフォンを持っているのです。WIFIは、町役場で開放されています。子供達は、家の農家や漁業のお手伝いをしながら、時間を作っては町役場で、インターネットと英語を使って多くの情報を手に入れ勉強するのです。将来、家族の家計を助ける為に勉強するのです。

そんなフィリピンの子供達を見ていた事もあり、auスマートフォンをリオに誕生日プレゼントしたのです。

どうなる日本の子供達

2018年10月、つい最近、東進ハイスクール元カリスマ講師達の起訴が決定し、ひと段落付いたこともあり日本に帰国しました。

私は、帰国と同時に両親から苦情を聞かされる事になったのです。

リオは、学校や塾から帰ってきて殆どの時間をスマートフォンを見て過ごしている、、、そのせいで成績も落ちてきたと言うのです。

リオの幼稚園時代のママ友たちと集まりました。リオの同級生5人の子供達も一緒です。ママ達がお話をしている間、子供達はそれぞれスマートフォンを見ているのです。そして、面白い動画を見つけるとその情報を交換するのです。子供達の会話はスマートフォンを通してなのです。子供たちは、みんな下を向いてスマートフォンを見ているのです。それも何時間もです。

レストランでも、同世代の他の子供達の間でも同じ光景が見られるのです。

 

日本事情に疎い私はびっくりです。

ママ友に “これ普通なの?” と聞きました。

ママ友によると、今の子供達の普通だと言うのです。

ママ友たちも子供達のスマホ依存症に手を焼いているとの事でした。

あるママは、夜10時になるとスマホを取り上げるようです。しかし、夜中まで永遠にラインの着信音は鳴っているとの事でした。

リオのスマートフォンのラインの着信音も、夜中まで鳴っているのです。

 

ママ友たちによると、子供達はラインで多くのグループを作っているのです。

友達のグループ、クラブのグループ、塾のグループ等、様々なグループ会話をするのです。

グループの子の中には、母親におやすみなさいと自分のお部屋に入って隠れてずっとラインをしていると言うのです。その為、夜中までラインの着信音がなると言うのです。

ママ達によると、子供達はスマホで連絡を取り合っているのでスマホがなければ遊びのお誘いもなくなると言うのです。

現に子供達の間で “あいつスマホ持ってないから面白くないから誘わんとこ” と言う会話がなされていると言うのです。

 

私の小さな世界の中だけかも知れませんが、、、

何かが間違ってると考えるのは私だけでしょうか?

さて、どうしたらいいものか、、、真剣に考えないといけません。

東進ハイスクール元カリスマ講師フィリピンで起訴!逮捕間近:起訴状の日本語解説

“英会話学校元経営者の日本人女性に対する脅迫で予備校講師の山中博被告らが起訴された”(まにら新聞)

2018年9月19日、マニラ新聞の朝刊にてニュースが流れました。

 

“生命を脅かす脅迫” ”GRAVE THREATS ”の犯罪にて地検より起訴されたこの事件の背景には、詐欺事件、会社ハイジャック、会社資産強奪だけではなく、日本の脱税に関連したマネーローダリングも疑われているのです。

 

私、告訴人であり被害者である佐々木綾子は、事件が起こった直後より、日本で警察や弁護士などの法的機関を廻ると同時に、あらゆる分野のマスコミ関係に事件の事を調べて欲しいと掛け合いました。

しかし、事件が日本でなく、フィリピンで起きたということにより、日本での告訴も、マスコミ関係者による取材も困難であったのです。

そして、事件から、約半年経過した2017年6月、事件が起こったフィリピンで被告人達と法的に闘うために、一人で再びフィリピンに戻りました。

事件より1年9ヶ月、私がフィリピンに戻って1年3ヶ月が経過し、やっと脅迫事件のみではありますが、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告と共犯者松井元輝被告、土原裕人被告がフィリピンセブ州ラプラプ地検に起訴されたのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師が地検より起訴された事により、以前から多くの取材や調査をしていただいていたマニラ新聞社の記事にて、この事件が社会に公開されました。

検察が起訴を決定するにあたり

日本でも同じ状況ではありますが、現行犯逮捕や警察による告発とは違い、個人の告訴を検察が起訴するハードルは凄く高いのです。簡単ではないのです。

誤認逮捕となれば、検察は大問題となるのです。だからこそ、検察が起訴を決定するには犯罪を裏ずける十分な証拠と確信があるのです。

フィリピンで刑事告訴:検察官による告訴状受理から起訴(逮捕)までの流れ

 

刑事告訴の起訴状

“起訴状によると、山中被告は被害者の日本女性に、すぐに帰国しなければ「殺す」と無料通信アプリのラインを通じて迫った。同校の従業員である松井元輝、土原裕人両被告(共に30代)は2017年1〜2月にかけて被害女性宅で女性名義の口座の白紙小切手に署名しなければ、女性の子供を殺すなどと重ねて脅迫した” マニラ新聞より引用

起訴状とは、検察局が刑事事件について、裁判所に対し裁判を求める訴追の申し立てを行うために、検察局が起訴の理由(証拠)や、根拠、刑罰を表示した文書の事を言います。

↑ をクリックすると、起訴状の全文(英文)を見ることができます。

起訴状の日本語解説

まず、はじめに、起訴までの被害者の告訴状と被告人の反論陳述書のやり取りの説明があります。

 

内容は下記

東進ハイスクール元カリスマ講師への刑事告訴の動向:起訴までの公的文書解説

 

そして、最後に検察の見解と刑罰の判断とその根拠が示されています。

“The issues having been Joined the resolution.”この事件に関する検察の見解です。

まずは、松井元輝被告と土原被告の犯罪についての検察の見解が提示されています。

私は 山中博被告、松井元輝被告、土原裕人被告に “GRAVE THREATS ”(生命を脅かす脅迫)の刑罰を求めて検察に告訴状を提出しました。

しかし、検察の見解では、松井元輝被告、土原裕人被告の刑は、”Grave Coercion” (激しい強制、強要)の刑罰に値するという見解でありました。

その理由として、相手の意志に反して何かを得るために、暴力によって相手を強制したことを提示しています。

また、検察は、松井元輝被告と土原裕人被告に、2017年1月21日と、2017年2月5日の2回に渡っ”Grave Coercion” (激しい強制、強要)をしたという事より、それぞれに2カウントの刑罰を与えるように求めています。

 

次に、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告の刑罰についての検察の見解が提示されています。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博については “GRAVE THRETS”(生命を脅かす脅迫)に加え ”CYBER CRIME”(サイバー犯罪)という犯罪が追加されています。

理由は、数回、数日に渡り、佐々木綾子や息子の殺害を明記したメッセージをSNSにて送っている証拠が確定されてたとの事であります。

”CYBER CRIME”というのは、インターネットを使用した犯罪であります。最近、新しくフィリピン刑法に示された犯罪であるようです。

SNS大国であるフィリピンでは、SNSを使った犯罪が絶えないのです。従って、厳しい刑罰を与えられる刑罰であります。

サイバーに関連した刑法には、”CYBER Libel”(インターネットによる名誉毀損) と”CYBER CRIME”(インターネット犯罪)があります。”CYBER Libel”(インターネットによる名誉毀損)の刑罰は、書類送検のみの刑罰でありますが、”CYBER CRIME”に関しては重い刑罰が課されます。

 

サイバー犯罪について、この事件の起訴状には

“このよう、おそらく寛大犯された脅威は、改正刑法の規定より1度高い罰を受けるものとする。したがってこの特定の場合は、刑務官は、刑務所長官に告発されなければならない”

と記されています。(英文機械翻訳)

 

山中博被告の “GRAVE THRETS” (生命を脅かす脅迫)の刑罰に関しては、告訴人、佐々木綾子の検察に提出した証拠の中には、山中博被告が、松井元輝被告と土原裕人被告を主導したという証拠が不十分なため、山中博被告が主犯者であるとは言い切れないという検察の見解でありました。

そして、今後の裁判で明らかにさせる必要があると記されています。

従って、山中博の “GRAVE THRETS” カウント数は提示されていません。今後の裁判で、山中博被告の主犯が認められるのか、松井元輝被告と土原裕人被告の独断犯罪であるのか、裁判官の判断にて刑罰のカウント数は決定されるでしょうと言う弁護士の見解でありました。

“GRAVE THRETS”では、最高で、1 カウントで 最高12 年の禁固刑であります。

山中博の主犯が裁判官によって判断されたなら、3カウントに値するようです。また、松井元輝被告と土原裕人被告の独断での反抗であるならば、松井元輝被告と土原裕人被告の刑罰はさらに重くなるでしょうとの弁護士の見解でありました。

 

下記に起訴状の、検察の見解部分のみ、英語で文字おこししています。

刑事裁判所判決:起訴状:文字おこし

詳しい詳細は、このブログのワードプレスの翻訳機能や、グーグル翻訳等の機械翻訳で観ることできます。

 

起訴後の経過

起訴されると、次にこの事件の案件は、検察局から裁判所に移されます。

そして、裁判官の判断にて逮捕状が発行されます。

この事件の案件の刑罰では必ず逮捕状が発行されるとの事です。法的には、起訴から10日から15日以内に、被告人が罪を認めて自首する。もしくは、逮捕となります。

ただ、フィリピンでは、麻薬に関連した多くの犯罪が存在します。麻薬犯罪は、他の犯罪より優先して裁かれなければならないようです。

従って起訴から、逮捕までの時間は多少遅れる事もあるとの弁護士の見解でありました。(正直、フィリピン行政が言う、多少の遅れの目安はわかりません)

しかしながら、起訴された時点で、裁判所より出国禁止令が発行されます。被告人達は国外に逃亡する事はできないのです。

 

逮捕されると、裁判所指定の管轄の警察の留置場に入ります。その期間は、1週間未満となります。裁判所の判断にもよりますが、保釈金を支払えれば、保釈されます。

保釈金の価格は、20、000php(約4万円強)であるようです。日本人金銭感覚では激安でありますが、現地金銭感覚では高額であるのです。

その後、裁判に進んで行きます。起訴から刑罰決定までの間は、被告人は国外に出る事は禁止されます。

刑事事件の裁判は、フィリピンでは平均で4〜5年かかるようです。

 

私の、“GRAVE THRETS” (生命を脅かす脅迫)の告訴に対して、検察は、

松井元輝被告、土原裕人被告への刑罰は、”Grave Coercion” (激しい強制、強要)の2カウントの刑罰の起訴。

山中博被告の刑罰は、“GRAVE THRETS” (生命を脅かす脅迫)と “CYBER CRIME”の刑によって起訴されました。

 

今後の裁判によって、会社ハイジャック、会社資産強奪の詳細が明らかになるのか?もしくは、別案件として告訴することになるのかは、まだ不明であります。

また、別件として、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告と、松井元輝被告、土原裕人被告による不法営業、不法解雇、虐待労働に関して、フィリピン人被害者達が告訴の準備をしています。

特に、不法営業については、現在、NBI(アメリカのFBIと同じ組織)による摘発が多く行われています。つい最近、中国系のオンラインビジネスがNBIに摘発された事は記憶に新しいです。それもサイバー犯罪でありました。

フィリピンで、フィリピン人と共に仕事をするに当たって、フィリピンの法律を順守する事、フィリピン人職員を守る事は基本であります。

ちなみに、私が経営していた頃の、BAYSIDE ENGLISH CEBUは、営業に必要な全ての法的認可を取得していました。また、フィリピン人雇用者を守るための、社会福祉、労働法に順守していました。

何故ならば、フィリピン人達によって経営されていた会社だったからです。そして、彼らの愛情によって会社は大きくなりました。

 

私は、日本への営業力、広告力については全く自信はありません。

しかしながら、フィリピン人職員達の満足が得られる経営をしてきた事に関しては自信があります。

その理由は、私が素晴らしいのではなく素晴らしいフィリピン人達が’中心となり、フィリピンの法律に殉じた経営をしていたからです。

そんな、フィリピン人職員達に対して犯した被告人達の犯罪は、フィリピン人達によって、証明されるでしょう。

 

この国フィリピンで、違法営業を行う外資系企業、日本人経営者達は彼らだけではありません。彼らは氷山の一角に過ぎないのです。フィリピンの法律と日本の法律の隙間を上手く渡り営業する日本人ビジネスマン達がここフィリピンに多くいるのです。

日本人顧客には被害は及びません。被害者となるのは現地フィリピン人なのです。

またの機会に、フィリピンで不法営業をする日本人ビジネスマン達についてのブログを公開いたします。

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詐欺師東進ハイスクール元カリスマ講師に言わせてもらいます。

示談の話

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告、私がフィリピンセブ島で経営していた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBU日本人職員、松井元輝被告と土原裕人被告の反論陳述書が提出された同時期に、告訴人である私と、山中博被告の共通の知人より示談の話が舞い込んできました。

その共通の知人によると

”俺は、綾子とヒロ(山中博被告)を、両方とも(社会的に)生かしたい”

山中博が、私と私の個人資金を全額返すと言う事で、ブログ等のSNSで公開した、この事件に関連した投稿の消去、そして刑事告訴の取り下げの話でした。

私の気持ちは、正直めちゃくちゃ揺れました。これから予想される長い裁判をしなくても、私と両親の個人資金が帰ってくるのです。息子の元にすぐにでも帰る事ができるのです。

実際に、今でも、あの時、示談を受けていたら、今頃、息子と一緒に過ごしていたのに、、、と思う事も多々あります。

示談に揺れる気持ちと、正義と戦う気持ちと二つの私が、私の中で戦いました。

しかし、男性は、合理的に考える事ができる本能を持っています。しかし、女性は感情の生き物であります。

合理的に考えると、個人資金は帰ってくる裁判に動力とお金を使わなくていい。一年半も日本で一人で待っている息子の元にすぐにでも帰る事ができると言う判断に動くでしょう。

感情の動物の私には、どうしても、“ヒロを社会的に生かしたい”と言う言葉に納得が行かなかったのです。また、彼らの反省が全くなく無意味な詐欺トリックを展開する反論陳述書の内容への怒りが治らなかったのです。

そして、その知人は言いました。 “お願いだから、ヒロ(山中博被告)を社会的に殺さないで欲しいと、、、

 

正直、何言ってるの? この人? と思いました。

 

彼らは、私の息子を殺す。私の息子の将来を潰すと脅したのです。そして、私と私の両親のお金まで奪い取り、さらに、私の経営していた会社のフィリピン人職員達をも不幸にしたのです。

その犯罪者の味方をしているのです。お金で犯罪を隠滅して欲しいと言っているのです。

私の、この1年、山中博と彼の手下である松井元輝、土原裕人を社会的に、法的に殺すためにだけを目標に準備してきました。私の、息子が離れて暮らした1年半は、私にとっても。息子にとっても、そんな生易しいものではありませんでした。

 

謝罪もしないで、お金を返すから全てなかった事にする???

どうしても、許せなかったのです。

私の息子の命と将来を脅かした事に関して謝罪もなくお金で隠滅なんてありえないのです。

 

母親は子供を攻撃されると、弱くもなりますし、強くもまります。猛獣にだってなり得るのです。

彼らが、子供の命と将来を脅かした時点で彼らは、すでに負けているのです。

私は、この示談をお断りしました。

事件の主犯者

知人が示談の話を持ってきたときに言いました。

“ヒロ(山中博被告)は、会社の事も何にもわかってない。全て、松井元輝被告を信じて任していた。全ては松井元輝被告の計画であったと考えれば、全てに説明が付く” “ヒロ(山中博被告)も綾子と同じように、松井元輝を信じたためにこんな事になった”と。

この事件の全ての主犯は山中博ではなく、私の経営していた会社の日本人職員であった松井元輝によるものだったと言うのです。

それを聞いた時、私は、山中博は全ての責任を松井元輝に押し付けて逃げようとしていると思いました。

反面、それも一理あるとも思いました。

海外で日本人職員を確保する事は容易ではありません。時期によっては当たりハズレがあるのです。共犯者、土原裕人に関しては、始めから信用もしていませんでした。しかし、海外で日本人を確保するためには、ハズレでも我慢するしかないのです。

しかし、松井元輝に関しては、ITスキルだけではなく、全ての私の信頼を預けていたのです。全くの不信感を持っていなかったのです。

そして、時が来た時に彼は、私に怒鳴り声を上げ、私の息子を殺すと脅したのです。

山中博被告の、アホなアイドル的な性格からして、裏で忠実に山中博のデーター管理をする人材がなければ、完全犯罪は成り立たないでしょう。

しかし、たとえ松井元輝が主犯であったとしても、それは被告人の間の事であり、私には関係のない事であります。

私は、彼ら三人によって、全てを奪われたのです。

去る者と残る友人

私は、刑事告訴が検察に受理された時点で、事件の詳細と告訴の動向、事件の公的文書ブログで公開しました。ブログを公開するに当たりセブ島に住む日本人や日本の教育業界関係者の皆さまへフェイスブックで友達申請をしたのです。

500人もいなかった私のフェイスブックの友人は、現在3000人を超えています。ほとんど実際に会った事のない人であります。

現在、私がブログをアップすると10件弱くらいのいいねが押されます。しかし、私がブログをアップした当日の一日アクセス数は、多い時には、私のfbの友達の数を上回るのです。

この事より、関わりたくないけれど、遠まきに観察しているという方が多いと言う事が伺えました。

私は、昔から仲間と連む事が苦手でした。多分、私には協調性がないからでしょう。フィリピンセブ島に移住してからも、セブ島の日本人社会の付き合いをできるだけ避けて来ました。

私は、友達は少ないのです。

それでも、数人の幼なじみのや、ママ友、利害関係なしの親友はいます。セブでにも一人、二人の利害関係のない友人がいます。以前は、山中博被告も私にとって、セブ唯一の友人でありました。

私の予想通りに利害関係だけで繋がっていた人達は、私のビジネス社会の撤退と共に離れて行きました。

私は、元々、利害に関連した繋がりを重要視してなかった事もあり、人が離れていく事に関して “精々した” くらいしか思っていません。

詐欺師東進ハイスクール元カリスマ講師に一言

私は、あなたやあなたの手下の雑魚達に全てを奪われ、フィリピンを追い出されてから、ブログの素材や裁判の証拠収集の目的もあり、2012年からのあなたと知り合ってからの、全てのSNSのやり取りを読み直しました。

 

2012年当時、ビジネスを始めた私を勇気付けるための、生徒やスタッフ達をも盛り上げモチベーションをあげてくれてくれていました。私にとって、どれほど、あなたの存在が心強かった事でしょうか?

それが、本来のあなたではなかったのでしょうか?

 

日本での闘いに疲れ、このセブで開放していたのではなかったのでしょうか?

次第に、あなたにとっての開放の場セブが、闘いの場に変わったのではないのでしょうか?

あなたは、闘いに勝つために多くの人を踏み台にして、のし上がっていったのです。

 

この事件が、公開されたことより、利害関係で繋がっていた人達が離れたのは、私だけではなく、山中博、あなたにも言える事ではないでしょうか?

人の繋がりを一番、重要視していたあなたにとって、それが一番ショックな事ではなかったかと想像します。

私は、一人でも闘えます。山中博、あなたは一人では闘えないでしょう。

 

全てを失ってセブの田舎に住む私に、数少ない私の友達の一人が言いました。

“綾子さんが会社オーナーでも、金持ちでも貧乏でも犯罪者でも、僕の友達っていう事には変わりないっす。その代わり、死なないでくださいよ” と。

 

最近、何もなくなった時にこそ、本当の自分も本当の他人も見えるものなんだな実感しています。

 

山中博!!!

詐欺師のあなたにも、それでも、まだ、あなたを信じ支えてくれる人が残っているでしょう。

現に、他の人達が関わらないように遠まきに観察している中で、“お願いだから、ヒロを(社会的に)殺さないでくれ” 私に頼んだ人も、あなたにはいるでしょう。

もう、あなたにもわかってるとは思いますが、お金で隠滅しようとしたり、せこいトリックを展開する事より、そう言う事が大切なのではないでしょうか?

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東進ハイスクール元カリスマ講師フィリピンで起訴!逮捕間近:起訴状の日本語解説

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フィリピンで刑事告訴:検察官へ仕掛けられた詐欺トリック

フィリピンセブ島では、日本人による日本人への多くの詐欺事件が多発しています。しかしながら、告訴まで上がるケースは氷山の一角なのです。ほとんどが、フィリピンと日本の法律の間により泣き寝いりしてしまうのです。

フィリピンビジネス光と闇:詐欺師が横行するセブ島

 

また、フィリピン物価事情の知らない新規参入してきた日本人達に対し、長く在住する日本人達の中には、フィリピンの物価での商品やサービスの提供に日本の物価に合わせた価格で販売もしくは提供するのです詐欺まがいも多いのです。

フィリピンビジネス光と闇2:詐欺師まがいと詐欺師

 

詐欺まがいに出会いたくはないですが、海外のぼったくり経験として、ある程度の諦めはつくでしょう。

しかしながら、本物の詐欺師によって、大金や資産を奪われたならば、被害者にとって、経済的な問題だけではなく、大きな心の傷となるのです。海外でのボッタクリ経験とは訳が違います。

天才的な詐欺師というのは、ある意味、手品師(マジシャン)であり、催眠術者でもあるのです。

手品師は、手技を使って多くのトリックを仕掛けます。催眠術者は、洗脳を使ってトリックを仕掛ます。

天才詐欺師は、話術と洗脳を使ってあらゆるトリックを仕掛けるのです。

フィリピンビジネス光と闇3:天才詐欺師のトリック

天才詐欺師を刑事告訴

2016年11月から2017年1月のわずか3ヶ月で、私は、私と両親の個人資金約6600万円と、会社経営権、会社資産、会社資金の総額数億円を失いました。

現在、私は、個人資金を略奪するために犯された脅迫に対し、フィリピンセブ島で、“Grave Threats (生命を脅かす脅迫)” と言う罪名の刑事告訴をしています。

主犯者として、日本のメディアでも名が知れている東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博被告、共犯者として、私が経営していた語学学校の日本人職員、松井元輝被告、土原裕人被告の刑罰を求めています。

会社ハイジャック詐欺について、天才詐欺師は多くのトリックを展開しました。しかし、その件については、まだ司法に上がっていませんので、司法の舞台に上がり次第、その詐欺トリックの解説をしていきます。

裁判所公的文書から読み取る詐欺師のトリック

刑事告訴案件が検察に受理されると、検察の捜査が開始されます。日本での刑事告訴の流れは私は知りませんが、フィリピンでは、現行犯逮捕やNBI(アメリカのFBIのような機関)とは違い、すぐ逮捕に結びつく訳ではないのです。お互いの陳述書を検察に提出し、検察が起訴、不起訴を決定します。そして、検察が起訴を決定した後、裁判所の判断で逮捕されるのです。

フィリピンで刑事告訴:検察官による告訴状受理から起訴(逮捕)までの流れ

 

告訴人による告訴状、被告人の反論陳述書、告訴人による被告人の反論陳述書への返信陳述書、そして、被告人への告訴人の反論陳述書への返信陳述書への反論陳述書、それでも検察が判断に迷う場合には、両方の事情聴取を踏まえて、起訴、不起訴の決定がされるのです。

現在、告訴人、被告人それぞれの陳述書の検察への提出が完了し、検察の査定段階に入っています。

弁護士の見解によると、後2週間くらいで、起訴、不起訴の決定が検察より出るでしょうと言う事でした。しかしながら、弁護士の見解はあくまでの推測でしかありません。その事を私はこの刑事告訴の手続きを通して身にしみて実感しています。

2017年12月にすでに、私の告訴状は検察に提出されました。弁護士は言いました。『多分、1〜2ヶ月くらい後に告訴状が受理されるか、不受理になるかの結果が出るでしょう』と。 私の告訴状が受理されたのは、2018年7月3日であります。それだけ、刑事告訴の案件が多いのでしょうが、推測された日程より、大幅に4ヶ月〜5ヶ月遅れていました。フィリピンの行政の時間は読めないと言うのが現状なのです。

生命を脅かす脅迫への刑事告訴

私の刑事告訴状は、2017年1月17日付近と、2月5日に、私のプライベートの自宅に押しかけ、支払先も金額も記載していない2つの銀行の小切一冊分(約の50枚)に口座名義の私のサインを脅迫し私の個人資金約6600万円(当時為替円換算)を取得した。そして、その脅迫に私と私の息子の命、そして家族の将来を脅かす脅迫があったという “Grave Threats (生命を脅かす脅迫)”への刑事罰を求めた告訴です。

私の告訴状には、2017年1月17日付近と2月5日に、私が経営していた会社の日本人職員 松井元輝被告と土原裕人被告が、私のプライベートの自宅に押し入り、私と私の息子の命や将来に脅かす脅迫をした。そして、それは、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の指示であった。また、2017年2月8日、東進ハイスクール山中博は、私をフィリピンから追放するために、命を脅かす脅迫と行いました。その証拠として、4名の証人陳述書、銀行振込明細、彼らからの脅迫メッセージを添えています。

実際には、松井元輝被告は、2017年12月から2月に渡って10数回、私のプライベートの自宅にて脅迫を繰り返しました。しかし、確実な証拠が提示できない事柄についての、告訴は難しいとの事で、明確な証拠を提示することができる2日間と、東進ハイスクール元カリスマ講師の私と息子の命を脅かす脅迫のみを先行して刑事告訴したのです。

告訴状への、反論陳述書の潜められた詐欺トリック

私の告訴状を受けた、主犯者 東進ハイスクール元山中博被告、共犯者 松井元輝被告、土原裕人被告は反陳述書を検察に提出します。

彼らの反論陳述書には多くの詐欺トリックが潜められたいました。

  1. 話のすり替えトリック
  2. 権力と善人を誇示するトリック
  3. 告訴人を悪者、病者に仕立てるトリック
  4. 日付のトリック
  5. 脅迫証拠のすり替えトリック

2回の、山中博の誘導による松井元大輝被告と土原裕人被告の私の自宅にての脅迫、2月8日の山中博被告の生命を脅かす脅迫に対しての彼らの反論陳述書に、天才詐欺師 山中博被告は検察官を騙す多くの詐欺トリックを仕掛けたのです。

話のすり替えトリックとして、事件と違う話をします。内容は、山中博は、私、佐々木綾子が、彼女の会社創立時の共同経営者を追い出すために、合計12ミリオンぺそ(約2600万円)を貸したと言う話です。そして、その証拠は提示していません。 

私は、銀行明細という証拠を持っています。山中博が、土地の投資案件に5000万円をBAYSIDE ENGLISH CEBU の口座に振込み、3500万円をBAYSIDE ENGLISH CEBU より、山中博の口座に振り込んだ銀行振込明細です。しかし、そんな事は、“Grave Threats (生命を脅かす脅迫)”への刑事告訴とは関係のない事柄であるのです。それは、山中博被告を被害者とし、告訴人の私を悪人と見せるためのトリックでしかないのです。

また、山中博被告は、日本人会の役員であり、盆踊りに3万人を集めた。自分は日本のメディアで有名な英語教師である。共犯者二人の反論陳述書には、東進ハイスクールも有名講師である安河内哲也の写真と紹介文そして、山中博被告が代表を務めるNGO団体”DAREDEMO HERO”の紹介文を添付しています。それが、この私の “Grave Threats (生命を脅かす脅迫)”への刑事告訴とどう関係するのでしょか?証拠と根拠を重視する検察に、自己の権力と善人さをアピールしているだけなのです。

日付のトリックとして、東進ハイスクール山中博は、事件の起こる以前の私との友人関係が良好だったメッセージのやり取りを添付しています。そして、そのメッセージのやり取りが、2017年1月20日に行われた会話だと反論陳述書に記載しているのです。彼の意図はわかりませんが、証拠メッセージの日付を、犯罪の行われた付近の日付に設定する事で、告訴人が犯罪を訴えている時期でも、山中博被告と被害者は、有効な友人関係であったとアピールしたかったのでしょう。検察官を騙すために日付のトリックを述べたのです。

日付のトリックとしては、山中博被告は、私、佐々木綾子が創立時の共同経営者を追い出す為に、その証拠の添付もなく、2600万円を私に貸したと記載しています。私は山中博被告からの、着金明細も送金明細も私は全て持っています。大きな資金が動くには、必ず銀行明細等の証拠があるのです。BAYSIDE ENGLISH CEBUの創立時の共同経営者が退任似たのは2012年末であります。彼の投資金振込は、2013年末です。そしてBAYSIDE、山中博への投資金の返金は、2015年であります。彼が借金という金額は1500万円であります。彼の提示する詳細も金額も、全て根拠も証拠もないものなのです。

この事柄については、本事件と関係ない事なので、あえて返信陳述書にて回答する必要がないとの弁護士の見解にて私の返信には触れていませんが、これも山中博被告の、話のすり替えトリック、善人アピールと告訴人を悪人と意識づけるための検察を騙すトリックの一つでしょう。

また、告訴人、私が喘息で入院した際の山中博被告と私との間のメッセージを添付しています。入院中の弱気の私のメッセージを証拠として告訴人は精神病だと訴えています。気管支喘息と精神病との因果関係は提示していません。

極め付け、私の告訴状に添付した、私の生命を脅かす山中博からのメッセージの翻訳が間違っているとして翻訳者の認定書を添付しました。『あなたの健康が心配だから』と言う翻訳を追加したのです。

すなわち、”明日、あなたが日本に帰らなければ、二度と日本を見る事はできません』と言う山中博が私に送ったメッセージに『あなたの健康が心配だから、日本に帰ってください』と言う訂正翻訳をつけて、検察への反論陳述書に記載したのです。このトリックは、日本語が理解できる人であれば、誰でも解明できるでしょう。すなわち、フィリピンの検察が日本語が理解できないと見込んだトリックを仕掛けたのです。

検察官に陳述書を提出するにあたり、検察局にて陳述書に嘘がない事を誓う宣誓の儀式が行われるのです。検察官の前で右手をあげて、陳述書に嘘がないことを誓うのです。その儀式により検察官より、承認の捺印(サイン)をもらうのです。

しかし、ながらか、主犯山中博被告と共犯者達はその儀式を無視したのです。

 

刑事告訴の公的文書全文と、その日本語解説は下記のブログを参照して下さい。

東進ハイスクール元カリスマ講師への刑事告訴の動向:起訴までの公的文書解説

証拠や根拠、証人の証言を重要視す司法は、噂や話術、洗脳を得意とする詐欺師しにとっては、辛いものであったのでしょう。

それでも、詐欺師に身に付いたものなのか、天才詐欺師は司法までをも、騙そうとするトリックを展開したのです。

国外逃亡

最近、本当か噂なのかはわかりませんが、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博はすでに日本へ逃亡したという情報が入り込んできました。

逃げることはできません。

 

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詐欺師東進ハイスクール元カリスマ講師に言わせてもらいます。

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フィリピンビジネス光と闇3:天才詐欺師のトリック

天才詐欺師

天才的な詐欺師というのは、ある意味、手品師(マジシャン)であり、催眠術者でもあるのです。

手品師は、手技を使って多くのトリックを仕掛けるのです。催眠術者は、洗脳を使ってトリックを仕掛けるのです。

詐欺師は、話術と洗脳を使ってあらゆるトリックを仕掛けるのです。

そのためには、念入りな下準備も必要になってきます。獲物が大きければ大きいほど、下準備に手間と時間を惜しまないのです。

詐欺師は天才的な話術を使い、彼の頭の中にある絵のパズルを完成させるために、噂というカードを、あちこちにばら撒いていくのです。

そして、博打ゲームをするように人を駒として動かしながら、途中で不要となった駒は捨て、新しい強い駒に入れ替えながらゴールに向かうのです。

詐欺師には、色々なタイプの詐欺師がいることでしょう。

この場では、私がフィリピンセブ島で経営していた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUの乗っ取りと、巧妙な詐欺によって、わずか3ヶ月で数億円の資産を奪われた詐欺の手口、トリックについて解説していきます。

尚、現在この事件は、すでに、フィリピンセブ島で刑事告訴案件となっております。

 

日本のある弁護士が言いました。

詐欺事件を取り扱うのは非常に難しい。それは、被害者が被害に気づくまでの間に巧妙ないくつものトリックが仕掛けられているからです。多くの被害者は、それが、詐欺であった事すら気がつかない場合も少なくないのです。また、加害者も自分が犯している犯罪を自覚していない場合もあるのです。

“詐欺事件を見るためには、詐欺の経過ではなく、結果を見るのです。誰が何を失って、誰が何を得たかをです”

事件の概要

事件の概要を簡単に説明すると、2016年11月から2月までのわずか3ヶ月で、私と両親の個人資金 約6600万円と、会社経営権、会社資産、会社資金を失いました。その背景には、日本のメディアでも名前が知れている東進ハイスクール元カリスマ講師山中博と、私が経営していた会社の日本人職員による巧妙な詐欺、脅迫があったという事であります。

フィリピンビジネス光と闇‼︎わずか数ヶ月で数億円の資産を奪い取られたエピソードⅠ:東進ハイスクール元カリスマ講師!脅迫録音証拠

 

2018年7月3日 私の、“Grave Threats (生命を脅かす脅迫)” の刑事告訴の告訴状が、フィリピンセブの検察により受理され、現在、検察による捜査が開始されています。検察の捜査の結果により、この事件の起訴、不起訴が決定するでしょう。起訴後の裁判の進行に伴い会社ハイジャックや詐欺の犯罪に関しての事実も明らかになって行くでしょう。

“Grave Threats (生命を脅かす脅迫)” の刑事告訴は、主犯者として、日本のメディアでも名が知れている東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博被告、共犯者として、私が経営していた語学学校の日本人職員、松井元輝被告、土原裕人被告の刑罰を求めるものであります。

詐欺の下準備:人の繋がり

天才詐欺師は、詐欺を行うにあたり、何年もかけて、その下準備を行って行くのです。あちらこちらに、詐欺の種を巻き育てて行くのです。獲物が大きければ大きいほど、準備に手間と時間を惜しまないのです。

天才詐欺師は、もちろん天才的な話術の持ち主でなくてはいけません。また、上手に人付き合いができるのです。人の繋がりを持つ能力に長けているのです。お酒の場には、必ずと行って現れます。そして、天才的な話術にて上手に和の中に入り広げて行くのです。

私は、2012年に詐欺師東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と出会いました。彼は、セブ島で日本人の知人がいない私にとって何でも相談できる唯一の友人となっていきました。まるで10年来、友人であったような錯覚まで覚えるのです。いつも酔いつぶれる彼に、母性本能のようなものも湧いてくるのです。

そうなのです。天才詐欺師に対しての人々の印象は、いい人、助けてあげたい人、頼りになる人、好感度が高い人なのです。

天才詐欺師は、そんな多くの人の繋がりより、多くの情報を集めるのです。そして、どの情報が使えるのか?誰と繋がれば効果的なのか?どこに、詐欺の種を巻くのか? をちゃんと整理して組み立てていく事ができるのです。

天才詐欺師の下準備:噂と洗脳

多くの人との繋がりの中で、整理された情報を使いフィリピンセブ島の有権者達と繋がって行くのです。ビジネスマン達と繋がって行くのです。そして、自らも有権者まで成り上がって行くのです。

小さなセブ島の有権者となれば、後は証拠や根拠がなくても有権者の言葉に耳を傾け信じる、まさに噂レベルの情報の軽いフィリピンセブ日本人社会は、天才的な話術を持つ詐欺師にとって詐欺天国となるのです。

その過程では、使える駒を上手く使い、使い古した駒は新しい力のある駒に入れ替え博打ゲームをするように人を上手く駒としてゴールに向かって行くのです。

 

天才的な話術を使い、人の心の隙間や歪みに上手に入り込むのです。東進ハイスクールの元カリスマ講師 山中博は天性の洗脳能力があるのです。

フィリピンの貧困層の子供達を教育で救おうと声を上げるのです。著書も出すのです

人を魅了させることができるのです。人に感動を与え、人の心を動かすことができる天才的な話術を持っているのです。

彼の話術に魅了され心が動かされた者達は大金を、彼が代表を務めるボランティア団体に寄付をするのです。

また、彼の天才的話術は純粋な若者に、夢と希望を与え方向性を示すこともできるのです。東進ハイスクールでの彼の成功からも伺えるでしょう。

その反面、人間の心の隙間や歪みに上手に入り込み、その心をコントロールすることも彼にとっては容易いことなのです。

”このまま海外の語学学校スタッフとして生計を立てていくわけにはいかない”

海外で成功したい”

“大金をつかみたい”

という若者の野心と金の欲望という心の歪みに上手に入り込み、洗脳されていったのが、私の経営していた会社の 日本人職員、松井元輝被告と土原裕人被告であります。

そして、有権者から発信される情報に、証拠や根拠のない情報であっても、耳を傾け信じる。噂レベルの軽い情報に皆が動くとい言う小さな町セブの日本人社会では、天才的な話術とある程度の経済力さえあれば、有権者となることは容易いのです。天才詐欺師の彼にとって、噂というパズルのピースをばら撒く絶好な環境であるのです。

天才詐欺師によって巻かれたカード

2013年頃より、フィリピンセブ島に多くの日系語学学校が参入してきました。

その当時、山中博被告は、彼の出演した日本のバラエティ番組の動画を見せながら、私に言いました。

“実は、俺、有名人やねん。綾子、お前しかフィリピン人を使う事ができる奴おらん。俺が表に出る。俺と共同経営という事にしたら、BAYSIDE ENGLISH CEBU” の名前が売れる”

その時、初めて私は東進ハイスクールと言う名前も、山中被告が日本のメディアで名前が知れている人であると言う事を知ったのです。

利害関係での人付き合いが苦手であった私にとって、フィリピンセブ島での唯一の友人の山中博が表に出て人付き合いをしてくれることは、喜ばしいことであったのです。

そして、山中博被告は、“BAYSIDE ENGLISH CEBU の経営者”と言う噂のカードを、情報の軽いフィリピンセブ島日本人社会にばら撒くのです。

BAYSIDE ENGLSH CEBU は、2012年、日本でのセブ留学ブームが初期であった時代に開校されました。随時100人から300人の学生数を保持していた語学学校でありました。当時では大規模な語学学校であったのです。(現在では中規模でしょう)

しかしながら、セブ島に暮らす殆どの日本人は、私の顔も名前も知らないでしょう。それは、全く表舞台に出なかったからであります。

そして、名前の売るための偽造共同経営はいつの間にか フィリピンセブ島の日本人社会では、“ヒロさん(山中博被告)の学校に変わってしまったです。

2017年3月27日、会社登記簿(SEC)が、山中博と彼のフィリピン人達に変更されるまで、BAYSIDE ENGLISH CEBU の会社登記簿(SEC)にも、労働局提出の職員名簿にも山中博の名前はありません。彼が、一切経営に関わっていなかった事は、BAYSIDE ENGLISH CEBU の経営チームも、顧問弁護士達も皆が知る事であります。

 

2013年12月、大きな投資案件がBAYSIDE ENGLISH CEBU に舞い込んできました。

それは、土地に関連した案件でありました。

簡単に説明すると、フィリピン人の土地オーナーが土地を担保にお金を貸して欲しいと言う案件でありました。利子として年利24%がつきます。そして、1年間で借金の返済ができなければ土地が手に入ると言うものでした。

借金の申し入れは、5,000万円、担保になる土地はセブ島のリゾートエリアの7000スクエアメーター(約2000坪)地価3億円〜4億円の土地でありました

お金のある人にとって、これほど美味しい話はないでしょう。5000万円を1年間貸す事によって、年利24%(1200万円)の利子がついて返ってくるのです。そして、もし返却する事ができなければ3〜4億円相当の土地が手に入るのです。日本の銀行の金利を考えると天と地です。

お金のある、山中博被告は飛びつきました。当時、法人を持たない山中被告は、私の会社BAYSIDE ENGLISH CEBU の名義を使って、その案件に5000万円を投資したのです。

しかしながら、その案件はフィリピン人土地オーナーの詐欺まがいもあり、結局、現金で3,000万円ほどしか返って来なかったのです。返ってきた3000万円は、即時に山中博被告の口座に振り込まれ、BAYSIDE ENGLISH CEBU の売り上げより500万円、合計3,500万円が山中博被告の口座に振り込まれたのです。

しかしながら、1,500万円は山中博被告の元に返って来なかったのです。

それは、山中博被告にとって、大きく期待が外れた結果となったのです。フィリピンビジネス光と闇!契約に潜む落とし穴 (証拠:裁判裁判公的文書、銀行明細)

 

そして、山中博は返金されなかった投資金、残金1500万円を盾に脅迫を繰り返す事になるのです。

 

また、新たな噂のカードがばら撒かれることになるのです。

“山中博は、私に大金を騙し取られた”

と言う噂のカードがセブ日本人社会、教育業界、語学学校関係者にばら撒かれすのです。

 

その、詳細と金額は、カードによってバラバラなのです。

山中博被告は、2016年12月、私の経営していた会社、BAYSIDE ENGLISH CEBU にやってきました。そして、松井元輝被告によって集められたBAYSIDE ENGLISH CEBU 職員達に、“あなた達のボス、綾子に僕は30ミリオン(約6600万円)を貸した。そして、それを踏み倒した。したがって、山中博がBAYSIDE ENGLISH CEBU の新オーナーである”と発表しました。

そして、刑事告訴の検察官への弁論書には、山中博は、私、佐々木綾子の会社創立時の共同経営者を追い出すために、山中博に12ミリオンpesos(約26000万円)を貸したと記述しています。

セブ島日本人社会、日本教育業界、セブ島語学学校関係者に対して、彼のカードに書かれた詳細も金額も私にはわかりません。

しかし、証拠や根拠を提示してないことは、事実でしょう。

何故ならば、私は銀行明細という証拠を持っているからであります。

 

また、彼の言う借金は、私の経営していた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBU の日本人職員、松井元輝被告、土原裕人被告の洗脳にも使われました。

“あなた達のボス、佐々木綾子は、僕の多額な借金を踏み倒した悪い人間である。学校を守るために、正義のために悪人オーナーの佐々木綾子を追い出そう。僕たちには、お金がある。そして、僕たちには有名人がついている”と。

松井元輝被告、土原裕人被告の、山中博被告の借金を盾にした脅迫は繰り返されました。私は、それに関した多くの証拠を持っています。今後、裁判の進行に伴い、それを公開するでしょう。

 

他にも、詐欺師 山中博被告は多くのトリックを仕掛けていくのです。

“綾子、お前のお父さん高齢やろ。口座管理大変やろう?俺が会社の(日本)口座を作ってきたで。俺が管理したるわ”

と、私が経営していた会社BAYSIDE ENGLISH CEBU の、銀行口座を開設してきた事もありました。

あまりにも、多くのトリックが’あるので、話が長くなるので、この辺で止めます。

山中博被告は、多くの噂カードをばら撒き、多くのトリックを、数年に渡り仕掛けてきたのです。全てを記述すると話はつきません(卑劣な東進ハイスクール元カリスマ講師の陰謀)

 

1、私の経営していた会社 BAYSIDE ENGLISH CEBU の実情のオーナーは、山中博である。

2、山中博は、BAYSIDE ENGLISH CEBU の佐々木綾子に大金を騙し取られた。

この、二つの大きなカードを、フィリピンセブ日本人社会、教育業界、日系語学学校関係者に、ばら撒いたのです。そして、情報の軽く浅いセブ日本人社会は、証拠も根拠もなく有権者である詐欺師から発信される情報を皆信じるのです。

詐欺の下準備:会社ハイジャック

2016年始、私は、BAYSIDE GLOBAL SCHOOL、INCという名の会社を設立し、フィリピンセブのマクタン島のコルドバと言う町に11,000スクエアメーター(約3700坪)の土地を購入し、BAYSIDE GLOBAL SCHOOLの学校建設を開始しました。

BAYSIDE GLOBAL SCHOOLは、フィリピン人のための幼稚園から、高校までのフィリピン認可私立学校(K12)でありました。会社は、開校する学校の地域の有権者や教育省の有権者達と共に設立したのです。

また、同時に、私の経営する語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUの第2キャンパスの海沿いに学生寮ビルの建設を開始、2016年10月に完成させました。

そして、BAYSIDE GLOBAL SCHOOL 新学校の土地の購入費全額と80%の建設費用、そして、語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUの第2学生寮の建設費用全額の支払いが終了した2016年11月に事件は起こったのです。

私が経営していた、BAYSIDE ENGLISH CEBUのIT技術担当の、日本人職員によって、全てのITデーターがハイジャックされたのです。そして、彼らの作成した、日本の銀行口座に学生の学費振込口座は変更され、学校資金の全てが彼らによって開設した口座に移されたのです。

すなわち、会社データーと会社資金が彼らにハイジャックされたのです。そして、彼らは、ハイジャックした資金をキープしたのです。当時、私の経営する語学学校には、60人以上の学生が滞在していました。その内30人近い学生は、韓国から子供達だけの留学(単身留学)の学生達たったのです。キャッシュフローを止めた彼らは、学生の生命と将来、そして、私の家族と息子の生命を脅迫したのです。

結果、彼らは、会社経営権、会社資産、会社資金と、私と私の両親の資金を含む約6600万円を略奪し私をフィリピンから追放する事に成功したのです。

 

その詳細については、長くなるのでブログを参照してください。

  1. 走り続けた末の悪夢:裏切り

  2. 卑怯な東進ハイスクール元カリスマ講師に乗っ取られたBAYSIDE ENGLISH CEBU

  3. 極悪! 東進ハイスクール元カリスマ講師の資金強奪手口

  4. 卑劣な東進ハイスクール元カリスマ講師による会社略奪契約

  5. 残忍な東進ハイスクール元カリスマ講師による脅迫:フィリピン追

 

2018年7月3日、私の刑事告訴が検察に受理され、検察の捜査が開始しています。そして、日本のマスメディア界に名前が上がっている東進ハイスクール元カリスマ講師が主犯と言うこの事件に、日本のマスコミ関係者が注目しています。

検察の起訴決定もしくは、逮捕の瞬間を待って、マスコミによる記事は公開される事でしょう。

現在、“Grave Threats (生命を脅かす脅迫)”の刑事告訴案件だけが、司法に上がっています。

今後、ハイジャックや詐欺についての告訴も司法に上がってくるでしょう。

 

証拠や根拠、証人の証言を重要視する裁判は、噂や話術、洗脳を得意とする詐欺師しにとっては、辛いものであります。

それでも、詐欺師に身に付いたものなのか、司法までをも、騙そうとするトリックを展開するのです。

次に、司法公的文書に隠された詐欺師のトリックについて解説します。

 

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フィリピンで刑事告訴:検察官へ仕掛けられた詐欺トリック

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フィリピンビジネス光と闇2:詐欺師まがいと詐欺師

近年、日系語学学校や日本IT企業のフィリピンセブ島への参入と、急速な経済成長の中、フィリピンセブ島に移住してくる日本人人口は右上がりに増えて’行っています。

それと、同時に日本人による日本人への詐欺事件が横行しています。しかしながら、事件として裁判に上がるケースは、氷山の一角であるのです。ほとんど、詐欺にあっても泣き寝入りしてしまう現状が、ここセブ島にはあるのです。

他の地域や、他の国、特に発展途上国でも同じような現象が起こっている事は容易に推測できます。しかし、私はフィリピンセブ島でしか海外移住経験がありません。従って、情報と経験があるフイリピンセブ島に焦点を当てて述べて行きます。

なぜ、フィリピンセブ島に詐欺師が横行するのか

私が考察する3つの理由

1.  同じ国籍であると言う事が海外での危機管理意識が低下する

2.  日本の法律と海外の法律の間にて、告訴を断念してしまう事が多い。即ち、詐欺犯罪を犯しても、事件にも犯罪にもならない。

3. 情報の軽いセブ島日本人社会は詐欺師にとって絶好な詐欺環境がある。即ち、証拠や根拠がない噂レベルの情報であっても天才的な話術があれば、人を動かすことができるのです。

https://ceburesort.info/archives/2867

 

セブ島ボッタクリ詐欺師まがい

フィリピンセブ島には、天才的な詐欺師ではなくとも、小さな詐欺師まがいは多く存在するのです。

私は、ほとんどセブ島に住む日本人との交流はなかったのですが、それでも、付き合わなければいけない場面も多少ありました。

 

なんとま〜

意識的なのか無意識なのかはわかりませんが、二枚舌、三枚舌の人が多いのでしょう。

私のセブ島での狭い付き合いの中では職人堅きという人には会う事はありませんでした。

 

例えば、長期在比する日本人は、新規参入の日本人に日本クオリティという名のにおいて、ぼったくりに近い商品やサービスを売りつけるのであります。

現在、フィリピンは、急速な経済発展に伴い、特に都市部ではインフラの問題が深刻化してきています。インフラに伴い都市部に住む一般階級以下の人達の生活は苦しくなり、経済格差が更に大きくなってきています。

 

それでも、人件費、物価、地価共に、日本に比べて格段に低価なのです。

フィリピン物価事情の知らない新規参入してきた日本人達に対し、長く在住する日本人達の中には、フィリピンの物価での商品やサービスの提供に日本の物価に合わせた価格で販売もしくは提供するのです。

次第に新規参入しきた日本人達は、移住が長くなるに連れて、少しのサービスは悪くてもフィリピン人に依頼したほうがクオリティが高い場合も多く、なによりも価格が安いという事に気が付くのです。

そして、新規参入者の中には、セブでの移住が長くなるに連れて、後に参入してきた日本人に日本クオリティーを売っていくようになるのです。

何も知らない新参者達は、たいていひどい結果になるパターンが多く見られるのです。

これらのことは、詐欺事件ではありません。詐欺師まがいです。二枚舌、三枚舌を使う詐欺師まがいは、徐々にその腕を上げ、本物の詐欺師へと成長していくのかもしれません。

天才詐欺師

本物の天才詐欺師と、ボッタクリ詐欺まがいとは違います。

天才的な詐欺師というのは、ある意味、手品師(マジシャン)であり、催眠術者でもあるのです。

手品師は、手技を使って多くのトリックを仕掛けるのです。催眠術者は、洗脳を使ってトリックを仕掛けるのです。

詐欺師は、話術と洗脳を使ってあらゆるトリックを仕掛けるのです。

そのためには、念入りな下準備も必要になってきます。獲物が大きければ大きいほど、準備に手間と時間を惜しまないのです。

詐欺師は天才的な話術を使い、彼の頭の中にある絵のパズルを完成させるために、噂というピースを、あちこちにばら撒いていくのです。そして、博打ゲームをするように人を駒として動かしながら、途中で不要となった駒は捨て新しい駒に入れ替えゴールに向かうのです。

 

次に、私がたった3ヶ月で、数億円の資産を奪われた詐欺のトリックを解説をします。

皆様が同じような、詐欺被害に合わないための参考にして頂けると幸いであります。

 

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フィリピンビジネス光と闇3:天才詐欺師のトリック

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フィリピンビジネス光と闇:詐欺師が横行するセブ島

フィリピンセブ島での詐欺事件

フィリピンセブでは、詐欺を中心とした日本人による日本人への犯罪、韓国人による韓国人への犯罪等の同じ国籍同士の詐欺事件が絶えなく起こっています。

2012年から2013年にかけて、フィリピンのセブ、マクタン島で私が経営していた語学学校で5〜6組の親子留学、家族留学の入学を受け入れました。

入学時期や期間はそれぞれ異なりますが、彼らは皆、東北地方太平洋沖地震による福島原発の放射能汚染からの疎開者でありました。

彼らは、日本で放射能避難の場として、放射線濃度の低いフィリピンセブ島で避難生活という謳い文句のウェブサイトより、家族または、親子でセブ島にやってきました

彼らは、サイト管理者と思われる日本人の指定された、フィリピンの銀行に大金を振込ました。しかし、準備されていた住宅は、振り込んだ資金に到底値しない施設であり、そして、安全も確保されていない場所あったのです。

路頭に迷った彼らは、学生寮があり安全が確保されている語学学校へ入学してきたのです。彼らは、当時オーナーであった私に相談してきました。

私は彼らに弁護士を紹介し、彼らと共に弁護士事務所に相談に行ったのです。彼らが大金を振り込んだのは、フィリピン登記の会社でありました。彼らに入金を誘導した日本人個人の銀行口座ではないのでした。

そして、フィリピンの法律でセブ州では、会社登記は、日本人を含む外国人は40%の株しか持てないのです。(事業内容によっては0%)しかしながら、彼らを騙しお金を振り込ませた日本人は1%の株主でもなかったのです。100%フィリピン人株主の会社であったのです。

フィリピン人100%株主の、フィリピン登記の会社銀行口座に彼らは、日本人の誘導にて大金を振り込んだのです。

福島原発からの放射線疎開の彼らにとって、放射能の安全性を求めてフィリピンに初めて入国し、フィリピン人とのコネクションも土地感もないのです。そして、フィリピンでフィリピン人の会社に対しての告訴は困難なものでした。

そして、詐欺を起こした日本人の住民表は日本にはないのです。日本に住民表のない相手を日本で告訴する事は「国際裁判管轄」の壁により、困難を要するのです。

当時、福島からフィリピンセブ島に避難に来た多くの家族が大金を失い泣き寝いりをしたのです。

被害者が犯罪を告訴しない以上、日本人を騙し日本人より大金を取得した犯罪は犯罪としても事件としても成立しないのです。

味を占めた日本人は犯罪を繰り返す事になるでしょう。

 

現在、フィリピンセブ島では、日本人による日本人に対しての多くの詐欺事件が裁判案件に上っています。

しかしながら、裁判まで上がっているケースは、氷山の一角なのです。

福島原発からの放射能疎開家族のように、泣き寝入りしたケースがほとんどなのです。

 

フィリピンセブ島で日本人詐欺師が横行する3つの訳。

同じ日本人だから、信用してしまった。

 

私は、フィリピンビジネスにて、2016年11月から2017年のわずか3ヶ月で数億円を失いました。

2018年7月13日、

“フィリピンセブ島の有権者であり、日本の教育業界の著名人、東進ハイスクールの元カリスマ講師による詐欺、脅迫事件である。そして、その背景には私がフィリピンセブ島で経営していた語学学校の日本人職員の裏切りがある”

という内容とフィリピンセブで刑事告訴の公的文書をブログで公開しました。

現在、私のブログを読んだ多くの方からの励まし、アドバイス、ご指導のメッセージをいただいています。また、日本の新聞社や週刊誌の取材を受けいてる現状であります。

フィリピンに滞在している日本人の方からのメッセージ、コメントにて、

”海外、それもフィリピンでビジネスを行うにあたり、在比邦人を信用しないのは基本の基本”

と、ご教授を多くいただきました。

これらのメッセージよりも、日本人による日本人への詐欺事件が、当たり前のように日常的に横行していることが伺えました。

なぜ、フィリピンセブ島で、日本人による日本人詐欺が横行するのでしょうか?

私を含め、日本人に騙された日本人は口を揃えて言うのです。

『日本人だから信用した』『日本人だから安心してしまった』

フィリピンセブ島で、日本人による日本人詐欺が多い一つの理由は、

”同じ国籍であると言う事が海外での危機管理意識が低下する” 

という事ではないでしょうか?

私は、フィリピンセブ島でしか移住経験がありません。したがって、他の地域や他の国の実情はわかりません。しかしながら、これらの事は、海外、特に発展途上国の日本人社会に共通して言える事ではないかと推測します。

日本の法律と海外の法律の間の犯罪

2012年から2013年の間に起きた福島原発放射能避難の家族の事件(告訴を断念した以上、事件ではありませんが)のように、日本に住民表のない相手を日本で告訴する事は「国際裁判管轄」の壁により、困難を要するのです。また、莫大な費用が必要となるのです。

そして、日本人はフィリピンという海外で、現地フィリピン人の法人を相手に告訴する事は容易い事ではないのです。経済面でも、語学力面でも、現地コネクション面でも、全てのハードルが高いのです。

そして、今だに横行する汚職政治等のグレー部分があるのです。

長期滞在の日本人や現地有権者日本人には、経済面、コネクション面に焼けているのです。

 

”腐敗大国、グレーの国では、お金とコネクションが勝つ”

といっても過言がないのです。

 

現在、フィリピンはドテルテ大統領の大改革によって、フィリピン行政、立法、司法制度は大きく変わってきています。政治、司法、立法の腐敗に大きくメスが入っています。

だからこそ、私はこの闘いに、日本そしてフィリピンのマスメデイアの力を使うのです。

情報の軽いフィリピンセブ日本人社会

フィリピンセブ島の日本人社会には、詐欺師のやりたい放題天国環境があるのです。

その一つに、情報が軽いフィリピンセブの日本人社会環境があるのです。

2013年頃より、フィリピンセブ語学学校の日本ブームや、IT産業の急激な発展により、多くの日本人をはじめとする外資系企業のフィリピンセブ島への参入が開始しました。

若いビジネスマン達が多くフィリピンに流れ込んできました。

小さな、ローカルな町セブ島に、突然、多くの大きなビジネス案件が集まるのです。

彼らの情報は、軽く浅いのです。噂次元の話であっても、その小さな社会の中の有権者から発信される情報に皆流れるのです。

根拠や証拠がない情報であっても、それを調べる事もなく、セブ島の小さな社会の大きな存在である人の声に流れるのです。

即ち、噂が全てを支配するのです。

そして、小さなセブ島の日本社会では、有権者となる事は容易いのです。ある程度の経済力と天才的な話術力さえあれば容易く有権者にのし上がる事ができる環境があるのです。

https://ceburesort.info/wp-admin/post.php?post=2845&action=edit

 

天才的な話術を持った詐欺師にとって、絶好な環境がフィリピンセブ島日本人社会にあるのです。

上記、3つがフィリピンセブ島で詐欺師が横行する大きな要因であります。

次に、私のフィリピンセブ島での詐欺事例に関連させて、詐欺師のトリックについて解説します。

続く

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フィリピンビジネス光と闇2:詐欺師まがいと詐欺師

リベンジ(再起):目次スクリーンショット 2018-01-15 18.49.08

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィリピンセブ島 日本人社会の光と闇

(私の狭い世界の中での小さな見解)

セブ島の発展と共に変わり行く日本人社会

2011年3月、私は当時4歳の息子と共にフィリピンセブ島に親子移住してきました。そして、2012年8月に語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUを設立、2016年1月17日までの5年間、会社経営に携わってきました。

息子は2016年12月に彼の安全のために、先立って日本へ帰国しましたが、私は現在も尚セブ島の田舎町で暮らしています。

すでに私がセブ島で生活して8年以上が経過しています。

 

この8年間で、セブ島は大きく変わりました。

現在、フィリピン経済の成長に伴い、自家用車を持つ人が増え道路は渋滞しています。8年前、私たち親子がが住むマクタン島から、30分ほど車を走らせると、セブ市街まで出ることができました。今では2時間もかかってしまいます。

ローカルだったマクタン島にも、おしゃれなショッピングモールやレストランが立ち並び、あちこちでビルの建設が行われています。

 

2011年当時、セブ島に在住するほとんどの外国人は韓国人でありました。そして、中高齢の方を中心に少数の日本人がセブ島に在住していました。

当時4歳の息子は日本人の生活を守るコミュニティである日本人会が運営する日本人補習校に日本語の勉強の為に通っていました。

毎週土曜日、私達が住むマクタン島から、30分程、車を走らせてセブ市街に位置する日本補習校に息子を送り届け、息子が授業を受けている間、そのビルの1階にあったマニラ新聞社が経営する喫茶店でネット上での仕事をしながら時間を潰すことが、その当時の週末の私の日課でした。

当時、セブ日本人補習校の同じ敷地内にセブ日本人会が併設されていました。いつも、お昼時になると、日本会の役員や職員達がマニラ新聞内の喫茶店に集まっていました。

私は、聞き耳を立てていたわけではありませんが、小さな喫茶店内で彼らの話は私の耳に入ってきます。

若い奥様のお惚気話、家族の幸せ話、セブ島でのニュース等の話など、まるで老人ホームでの会話のような、耳に入る彼らのホンノリした会話内容にホッコリしていたのを思い出します。

時には、毎週末、喫茶店で顔を合わせる私に、セブ島に何十年も暮らしている前日本人会会長や役員の方より、セブで暮らすための助言をいただいたりすることもありました。

当時の私にとってのセブ日本人会とは、小さい街のコミュニティを感じる暖かい空間であったのです。

 

2013年頃より、格安でマンツーマン英語授業が得られるセブ島語学学校の日本ブームや、IT企業などの多くの日系企業のフィリピンセブ島参入が始まったのです。

その頃より、フィリピンセブ島の小さなコミュニティであった日本人社会は大きく変わっていきました。

小さなコミュニティの中の、小さなセブ島の窓口である日本人会、そしてセブ島の小さなコミュティ雑誌の窓口に、日本からフィリピンセブ島でビジネス参入を計画するビジネスマン達が殺到するのです。

すなわち、突然、多くのビジネス案件が、ローカルセブの小さな窓口に殺到するのです。

そして次第に、ホッコリした老人会のような日本人会は、ビジネスマン達によって運営されるようになって行ったのです。また、もう一つの小さな窓口であったコミュニティ雑誌と共に大きな勢力に変わって行ったのです。

更に日本から新規参入してきたビジネスマン達は、その大きな勢力の一員となろうと、ビジネスの繋がりを求めてその勢力に群がって行くのです。

次第にその勢力は拡大し、フィリピンセブ島に住む日本人達とって、最大権力をもつグループへと成長していったのです。

素晴らしい日本のビジネスマン達によって運営される日本人会は、セブ島での日本人会主催の盆踊り大会でも伺えるように、3万人以上の日本人観光客を呼び込み、そして、成功を収めるほどまでの力を発揮するのです。

 

発展するセブ島日本人社会に潜む闇

セブ島最大勢力の拡大と共に、セブ島に暮らす日本人達にとって、フィリピン最大勢力を支配する権力を持つ者の存在も言葉も大きな力を持つものになって行くのです。

フィリピンセブ島の日本人社会での情報は軽いです。情報の信憑生や根拠、証拠を確認することもなく、権力の持つ者から発信される情報のみを信じ、その情報に皆が流れるという傾向が現れるのです。

そして、権力のあるものは神様のように称えられるのです。

 

それは、日本でも同じことが言えるかもしれません。

しかしながら、日本では多くの権力のある人(著名人)から、多くの情報が発信されます。 どの人から発信される、どの情報を信じるのか選択し判断することができるのです。

フィリピンセブ島という小さなコミュニティの中では、巨大な一大勢力しかないのです。

そして、小さなコミュニティの中での日本人対象にしたビジネスは、それぞれ繋がりあっているのです。

セブ島でビジネスを展開する日本人たちは、生活の為にも、彼らのビジネスを守らなくてはいけません。その為には、有権者とは違う意見があっても、大きな声を出して言う事ができない環境が作られていったのです。

大きな勢力から干されないように、言動に注意をしながら暮らしていくのです。

 

まるで、剛健政治のように…

 

セブ日本人会に求める事

セブ日本人会主催により、毎年、素晴らしい盆踊り大会が開催されます。

私は、参加した事はありませんが、3万人以上の観客を集める盛大な夏祭りです。

セブ日本人会の役員であった、東進ハイスクール元カリスマ講師より、その盆踊りの度に一口5万ペソ(約12万円)の寄付をするように毎年勧められていました。

東進ハイスクール元カリスマ講師によると、“セブで生きていく為には、セブの日本人のつながりは大切である” とのことでした。

セブに住む日本人と全く接点がなかった、私もセブのしがらみの為に、セブで干されないために寄付をしていました。

また、セブ日本人会役員であるという事は、東進ハイスクール元カリスマ講師の権力を増強させ、そして、それは私への脅迫にも使われました。

刑事告訴状に対しての、東進ハイスクール元カリスマ講師の反論陳述書にも、セブ日本人会の名前は記されています。

 

セブ日本人会の役員である事をアピールする事が、検察が起訴、不起訴を決定するにあたり、どういう影響があるのか?どういう意味があるのか?私にはわかりません。

 

いったい日本人会とは何なのでしょう?

 

日本人会 – Wikipedia

日本人会(にほんじんかい)とは、世界(日本国外)に長期在住する日本人の交流会である“

 

今後、更にセブ島は発展して行くでしょう。

セブ島に移住する日本人の人口も増加するでしょう。

セブ日本人会が、セブ島で暮らす日本人にとって、安心できる自由に意見を発言できる交流の場になって欲しいものです。

 

いい人、悪い人、普通の人

最近、誰かが私にそっと教えてくれました。

フィリピンセブ島の日本人は、いい人10%、悪い人50%、普通の人40%だと。

私は、確かにその通りだと思いました。

 

そして私は、日本に住む日本人で例えると、

いい人50%、悪い人10%、普通の人40%だと思いました。

私の認識での、いい人、悪い人、普通の人は…

 

いい人: 自己の持つ価値観と道徳に従って表現、行動ができる人。

普通の人:自己の生活に被害がないように、自己の価値観や道徳と違っても上手く渡っていく人、または、利害関係社会に繋がらない人。

悪い人:利害関係のみで動く人。

悪い人の中には、犯罪に関連した極悪人も数%含まれます。それは特殊な人でしょう。

フィリピン人を卑下する日本人

 

私は、普通の人です。

私は、利害関係で繋がった日本人社会の中に極力入り込むことを避けました。

その理由のひとつは、私はフィリピン人社会の中で、フィリピン人達と語学学校を設立し育てあげてきました。私たちのビジネスの顧客は、日本、韓国、台湾等の外国であり、フィリピンセブ島に住む日本人の利害関係と繋がる事に必要性を感じなかった為であります。

そして、一番の大きな理由として、私自身に権力を持つ者に媚を売り、上手く立ち回るノウハウや、滑舌にビジネストークをする能力も自信もなかったからです。

それでも、セブでの日本人社会との唯一のつながりであった(元友人と思っていた)東進ハイスクール元カリスマ講師や、セブ島にて営業する同業者や関係者達と時間を共にしなければいけない機会が幾度かありました。

しかしながら、悲しいかな、彼らとの会話からは、私にとって何も得られるものはなかったのです。

自己のビジネス自慢と派手な売り込み、フィリピン人に対しては、頭が悪い、手癖が悪い、仕事が遅い、自己中心的だ、育ちが悪いと散々バカにして、あたかも上から見下げた視点での話しかないのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師は、フィリピン人を犬と表現しました。また、セブ島に住む日本人の中には、ブログやFBなどの公開される場所にてまでも、フィリピン人を猿と表現した投稿も目にします。

SNS大国フィリピンでは、翻訳機能を使ってフィリピン人達はちゃんと見ています。私の日本語のブログも読んで、適切なコメントやアドバイスをくれているのです。

彼らを卑下する日本人の態度や言動に、地元人から見る日本人のイメージは地に落ちて行くのです。そして、彼らからの信頼を失って行くのです。

フィリピンという国で、フィリピン人を卑下する前に、フィリピン人が信じられないと愚痴こぼす前に、あなた達のフィリピン人に対する考え方や見方をまず、考え直すべきではないでしょうか?

そうすると、彼らとの距離も必然的に近くなって来るでしょう。信頼関係が生まれて来るでしょう。

私が、5年間フィリピンでフィリピン人達と仕事をした中で、フィリピン人職員に騙された経験は一度もないのです。

最終的には、私は信用していた日本人に裏切られ全てを失い、フィリピン人職員達までをも不幸にさせてしまいました。

しかし、それでも、私を立ち上がらせてくれたのはフィリピン人達です。今、私が闘えるのもフィリピン人達が支えてくれているからなのです。

そういうフィリピン人達は、意外にも何の報酬を求めないのです。

 

セブ島日本人社会の新たな出会い

私は、フィリピン語学学校経営者という立場でセブ島でビジネスを展開するビジネスマン達との関係の中、利害関係でつなるセブ島の日本人とあえて繋がる必要はないという判断をしました。

そして、予想通りに利害関係のみで繋がったセブ島のビジネスマン達や、利害関係で近づいて来ていた人たちは、私のセブ島でのビジネス社会撤退と共に離れて行きました。

ところが、全て何もなくなった裸同然になった私に、仕事上であまり良い関係ではなかった方や、意外な方からの励ましやアドバイスに、今まで全く気づかなかった人の優しさや思いやりに気づくことも多いあったのです。

また、私はこの事件を多くの人に知ってもらうために、セブ島に住む日本人の皆さまや日本の教育関係の方々にfbにて友達申請させていただきました。

そして、私のブログを読んでいただいた多くの方々より、多くの心温まる励ましのメッセージやアドバイスを頂きました。

セブ島に住む日本人の方の中に、私とよく似た価値観を持っていた人達とも出会う事ができました。もっと、以前からこういう人たちと繋がっていればよかったのにと思うばかりです。

何もなくなった時にこそ、人の本当の心、暖かさも冷たさも見えるものなのですね。

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フィリピンビジネス光と闇:詐欺師が横行するセブ島

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東進ハイスクール元カリスマ講師への刑事告訴の動向:起訴までの公的文書解説

フィリピンで刑事事件の犯人逮捕

まず、殺人や強盗等の刑事事件は、事件が起った時点もしくは、直後であれば、すぐに警察に通報し、犯人は現行犯逮捕されます。

しかし、詐欺のような、事件発生から発覚までに時間を要してしまった事件の場合、警察署や町警察(ボランガイ・タノン)に事件報告書(ポリスレポートもしくは、ボランガイレポート)を提出します。ただ、フィリピンでは、これら警察関係への報告書は、単なる報告書であり捜査の義務はないのです。したがって、検察に告訴状を提出しなければ、捜査は開始されないのです。検察官の指示にて警察の捜査が開始され、検察の判断にて起訴されてからの逮捕となるのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師と共犯者2名への告訴状(公的文書)

 

上記が、私、佐々木綾子が Grave Threats (生命を脅かす脅迫)の刑罰を、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告、私が経営していた語学学校の日本人職員、松井元輝被告、土原裕人被告の3名を刑事告訴した告訴状の公式文書全文です。(英語)

告訴状は弁護士の質問に被害者が返答するQ&A形式で記載されています。告訴状は公的文書であり、誰でも裁判所に申請すれば受け取る事が出来ます。

告訴状の内容解説

事件は、2017年1月17日の午後付近(sometimes arround 1pm) と、2017年2月5日の午後に起りました。BAYSIDE ENGLISH CEBU の職員、松井元輝被告と土原裕人被告は、この2回(2日)の機会に、私の自宅に侵入し私を脅迫しました。

彼らの脅迫の内容は、私が経営していた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBU のフィリピンの銀行口座:BPI銀行とBDO銀行の支払い名も金額も記入していない小切手1冊分のサインをする事を私に強制しました。

何故ならば、その銀行に入金されているほとんどの資金は、私の個人資金だからです。その銀行口座には、私の個人資金以外の入金はありませんでした(2016年11月から2017年2月)松井被告と土原被告は、私の個人資金が振り込まれた銀行口座の支払い名と金額が’空白である小切手1冊分(約50枚)のサインを得ることにより、私の個人資金を手に入れる事ができるからです。

2016年11月7日から2017年1月9日の間に、私は4回、総額 28,382,906.97 ペソ(日本円換算 約6,245万円)佐々木綾子の個人口座よりBAYSIDE ENGLISH CEBU のBPI口座、BDO口座へ振り込んでいます(振込明細証拠添付)。

私が、サインをすること拒むと、松井元輝被告と土原裕人被告は、私と私の息子を殺すと生命を脅かす脅迫を繰り返しました。そして、私はサインをしました。

次に、脅迫がどの部屋で、どのように行われたという詳細について述べています。(どこの部屋で、何処に座ってた、どんな、姿勢で、語のような言動があったかの明細)

そして、2017年1月19日午後1時付近に起った事件の証人として、当時の私の自宅で住み込みをしていた家政婦と、当時、私の自宅で携帯ゲームをしていた私の息子の友人を、私の自宅に迎えに来た母親(近所の人)の証人陳述書を添付しています。

2017年2月5日の午後に起った事件の証人として、私の運転手の証人陳述書とインターン学生として、私の家に同居していた当時14才の少年の証人陳述書を添付しています。

また、この2回に起った事件で、“僕たちは、ひろさん(山中博)の指示に従っているだけです” 等の言葉より、山中博被告が主犯者であると主張しています。

さらに、山中博被告からのLINE SKYPE等のSNSメッセージより、私や息子そして、両親の命や将来を脅かすメッセージより、山中博被告による生命を脅かす脅迫が繰り返し行われていた事を主張しています。(山中博からの、生命を脅かすSNSメッセージ)

主犯者の山中博被告は2回(2日)の松井元輝被告と土原裕人被告の生命を脅かす脅迫への指導者として2カウント、それ以外に繰り返された脅迫に1カウント合計3カウントのGrave Threats (生命を脅かす脅迫)の刑罰を求めています。

また、共謀者の松井元輝被告と土原裕人被告には、2回(2日)のGrave Threats (生命を脅かす脅迫)として、それぞれに2カウントの刑罰を求めています。

以上、私の告訴状の内容を簡単に解説しました。明細は告訴状の原文(英語)を参照してください。

*フィリピン刑法では、Grave Threats (生命を脅かす脅迫)は、1カウント:最高で12年の禁固求刑となっています。

 

主犯格 山中博被告の反論陳述書(公的文書)

 

上記が、私の告訴状に対しての主犯格 山中博被告および、松井元輝被告と土原裕人被告の反論陳述書(英語)です

被告人は、被害者からの告訴状を検察から受け取って10日から15日以内に反論陳述書を検察に提出しなければいけません。私の告訴状は主犯の山中博被告、共犯の松井元輝被告と土原裕人被告人の3名連名の告訴状でありました。

通常は連名の告訴状に対する反論陳述書は、被告人3名の連盟の反論陳述書が作成されます。しかし、山中博被告のみ反論陳述書のみが郵送されて来ました。、そして、1週間遅れて、松井元輝被告と土原裕人被告の反論陳述書が私の手に届きました。複数の弁護士で対応できると考えたのか?主犯者と共犯者の反論陳述書を分けた理由はわかりません。

山中博被告の反論陳述書の解説

まずは、被害者である佐々木綾子との出会いと、良き友人としての付き合いについて細かく述べています。

次に、被害者 佐々木が学校運営の資金ぶりに困っていたので、山中博被告が資金を融資したという詳細が述べられています。内容は、山中博被告の供述によると、被害者佐々木綾子への融資金額は合計12ミリオンペソ(日本円換算約2,640万円)である。それは、佐々木綾子が、2012年当時のBAYSIDE ENGLISH CEBU共同経営者を追い出す為に山中博被告より融資を依頼した。

しかしながら、山中博被告が被害者佐々木綾子に貸した資金の証拠となる契約書や銀行振込証拠などの添付は一切ありませんでした。

また、山中博被告は日本メディアで有名な講師であり、被害者 佐々木綾子の経営する会社BAYSIDE ENGLISH CEBUの営業を助けていた。フィリピンセブ島では、日本人会(JAC)の理事であり、山中博被告が理事を務める日本人会の盆踊りでは33,000人の日本からの観光客を集めた。

しかし、2015年より、被害者佐々木綾子は、山中博被告がBAYSIDE ENGLISH CEBUの事務所への入室を許可しなかった。

2016年10月31被害者 佐々木綾子は喘息で入院していた。(入院中に交換したメッセージを添付)さらに2016年11月から12月22日までに、被告人と被害者の間にて交わされた多くのSNSメッセージを証拠として添付し、被告人山中博と被害者佐々木綾子を気遣う善良な友人関係を主張、また、被害者佐々木綾子は精神病であると主張しています。

山中博被告は、佐々木綾子の彼らに対しての告訴は、BAYSIDE ENGLISH CEBUの経営権を取り戻す目的のためであると主張しています。

被害者 佐々木綾子の告訴状に添付した山中博被告の生命を脅かす内容のメッセージの翻訳が間違っていると主張し、山中博被告の翻訳者による翻訳および翻訳者認定書を添付。

内容:あなたが明日、日本へ帰らなければ二度と(日本へ)帰れませんという山中被告から被害者のメッセージに(彼女は死ぬかもしれないので)(あなたの健康を考えて)などの翻訳を追加し、その翻訳をした人間の翻訳家認定書を添付

上記、山中博被告の反論陳述書を簡単に解説しました。詳しくは、原文(英語)と添付資料を参照してください。

松井元輝被告と土原裕人被告の反論陳述書の解説

被害者 佐々木綾子は、松井元輝被告と土原裕人被告の元上司であり、双方の関係は良好であった。被告人佐々木綾子が会社を去った後も松井被告と土原被告は被害者佐々木綾子を尊敬していました。

しかし、2016年10月より彼女の精神がおかしくなって行った。その状況説明:内容は。被害者佐々木は、松井被告や土原被告に頻回に電話し、SNSメッセージを多量に送っていた。被害者佐々木の足の傷から血が出ていたので土原被告がティシュを渡した。被害者 佐々木は土原裕人に私から離れないでと言った等より被害者佐々木綾子が精神病であると主張(証拠の提出なし)

2017年1月11日より山中博被告がBAYSIDE ENGLISH CEBUの新しいオーナーとなった。

松井元輝被告は、2017年1月、時々、被害者佐々木綾子の自宅に訪れた。それは、被害者佐々木のサインのみが会社の資金をおろせる唯一の方法だったからである。

被害者 佐々木綾子の精神状態は異常であり、学校は倒産する。学校を閉鎖すると繰り返した。その証拠として留学斡旋エージェントに佐々木が送った1通のメールのコピーを添付

2017年1月17日の午後は、佐々木綾子の自宅には行っていない。被害者 佐々木綾子が嘘の供述をしている。2017年1月17日の午前中は、山中博被告が代表を務めるボランティア団体DAREDEMO HEROのイベントに参加(2017年1月17日12時から13時の証拠写真を添付)午後は、マッサージに行った。(証拠の添付なし)

2016年2月5日は、被告人 佐々木綾子の自宅に行ったが、それは、被告人、佐々木綾子に呼ばれたから行った。彼女へ空白の小切手1冊分のサインをするように脅迫はしていない。彼女の息子を殺すとは言っていない。(2016年2月3日から6日までのメッセージを添付)

被害者、佐々木綾子の証人達は嘘の証言をしている。

添付資料:東進ハイスクール安河内哲也の写真と安河内哲也の紹介文(広告)、山中博被告が代表を勤めるNGO 団体 ”DAREDEMO HERO ”活動の紹介文(広告)と写真。

以上、松井元輝被告、土原裕人被告の反論陳述書を簡単に解説しました。詳しくは、原文(英語)と添付資料を参照してください。

被害者 佐々木綾子の返答陳述書

被告人反論陳述書を受け取った被害者は、10日〜15日以内にその返信を検察に提出します。

上記が、山中博被告、松井元輝被告、土原裕人被告の反論陳述書への被害者 佐々木綾子の返信陳述書です。これは公式文書(英語)になります。誰でも、裁判所に申請すれば受け取る事が可能であります。

佐々木綾子の返信陳述書の解説

まず前提に、山中博被告および松井元輝と土原裕人被告の反論陳述書は法的に無効であります。紙切れに過ぎません。それは、検察に提出する全ての公的文書は、検察官による宣誓が行われなければいけないという法律に殉じていないからである。しかし、被告人達の反論陳述書には検察官の宣誓証明がない。

したがって、無効の陳述書に対して、被害者佐々木綾子は返答陳述書を作成する必要はない。しかしながら、真実を伝えたいという目的にて、この返信陳述書を提出します。

山中博被告は、被害者 佐々木綾子の告訴は、BAYSIDE ENGLISH CEBUを取り返す為のものであると主張しています。私の告訴は、山中博被告への生命を脅かす脅迫(3カウント)についての刑罰を求める告訴です。BAYSIDE ENGLSIH CEBUの経営権とは無関係なものであります。

第二に、山中博被告は、事件が起こる前に被害者とよき友人であったと述べています。確かに事件が起こる前までは山中博被告は、最終的にBAYSIDE ENGLISH CEBUの代表権を譲り受けるために、よき友人を装っていました。そして、時がきた時に私を裏切りました。羊の皮を被った狼です。また、山中博被告が、被害者との良好関係を示すために添付したメッセージ証拠は、全て事件が起こる以前の会話であります。山中被告が証拠として提示した事件以前のメッセージは、3カウントの生命を脅かす脅迫をしたという事実を否定するものではありません。私の山中博被告への告訴は、2017年1月19日付近と2月5日の2回(2日)の松井元輝被告と土原裕人被告による、私と息子を殺すと脅迫するように誘導した事、そして、2017年2月8日に私の生命を脅かす脅迫により日本への帰国を強制した事件です。

山中博被告は、日本のメディアの有名講師、子供達への福祉をしている(NGO)全良な人間であると自己を描写しています。彼は、彼の作る善人のイメージの裏側に隠れている先天的な詐欺師です。その山中博被告の人間性を証明するメッセージを添付します(当時BAYSIDE ENGLISH CEBUに滞在していた韓国人の子供達の生命を脅かす内容のLINEとSKYPEメッセージを添付)

山中博被告は、被害者 佐々木綾子に送った生命を脅かすメッセージを否定する事ができなかった。その代わりに名誉ある検察が誤解を招く翻訳を付け足しました。山中博被告より被害者に送ったメッセージの中には「死ぬかもしれないから」「あなたの健康状態が心配だから」という言葉は見つかりません。この事は、名誉ある司法機関の理性を侮辱したものであります。

山中博被告は、私が喘息で入院した事に関連付けて、私が精神病であると主張しました。気管支喘息と精神病には医学的に何の因果関係も認められていません。

松井元輝被告、土原裕人被告の反論陳述書は、拒否と自己防衛のものでしかありません。彼らの反論陳述書には、2016年1月17日の午後 Min Tai Spaにいたとアリバイを示していますが、その証拠は何も提出していません。彼ら“Min Tai Spaにいた”という言葉だけを持っています。それにも関わらず、検察に宣誓をした証人達の証言を否定しています。2017年2月5日に関しても、松井被告、土原被告は被害者の自宅に行った事は認めているも、脅迫の事実を公然に否定しています。また、証人達が嘘の証言をしていると主張しています。証人達は、明確に彼らの犯罪行為を描写しています(証人陳述書の添付)

私は、BAYSIDE ENGLISH CEBUに滞在する学生のケアのために必要な数枚の小切手を書く必要がありました。その事は、銀行小切手1冊分のサインをする事とは違います。その小切手1冊分にサインをする事は、無制限に資金を引き出す権利を被告人に与えるのと同じ事です。私の個人資金28ミリオンペソ(日本円換算 約6,245万円)を彼らに手渡すのと同じ事を意味するのです。

以上、私の返信陳述書を簡単に解説しました。詳しくは、原文(英語)と添付資料を参照してください。尚、私の反対陳述書はソフトコピーを持っています。後に反対陳述書の全文の翻訳サイトによる機会翻訳を添付します。

起訴までの今後の動向

本来ならば、被害者、被告人の検察に対し2回づつ弁論の機会が与えられます。しかしながら、被告人達は、フィリピンの法律で定められている検察官への宣誓の儀式を無視しています。なぜ、宣誓の儀式のための検察の呼び出しに被告人が応じなかったのかは不明であります。

被告人によ反論陳述書を、検察が無効であると判定したならば、被害者の告訴を認めた事になり、すぐに起訴される事でしょう。検察が、被告人達の反対陳述書が有効であると判定したならば、被告人達に、後1回の返信陳述書の機会が与えられ、その上で検察官による起訴、不起訴の審判が下されるでしょう。

 

上記、私の感情や意見を入れず、被害者告訴状、被告人の反論陳述書、被害者返信陳述書を簡単に解説しました。明細は、原文(英語)を参照して下さい。

私が思う事

被告人達は、私の告訴内容の全てを否定し、私の告訴内容とは関係のないストーリーについて述べました。

山中博被告は、私との良好な友人関係を主張し、松井元輝、土原裕人は、元オーナーである私を尊敬している。私の息子を殺すなどは言っていないと供述しています。また、被告人達は、何の根拠もなく私が精神病であると関連付け自己の犯罪に目を背けるばかりでした。

この反論陳述書の裏で、山中博被告は被害者である私、佐々木綾子の共通の信頼できる知人を通じて、私の個人資金を全額返却する代わりに刑事告訴の取り下げ、インターネットで公開した被告人に関連した記事を消去するという示談の話を進めました。

また、知人を通じて山中博は言いました “綾子と同じように、俺(山中被告)は、松井元輝を信じたために、事件が起こった。俺(山中博)は何も知らなかったと。要するに、事件の主犯者は松井元輝被告であり、山中被告は全てを松井元輝被告に任せていたので、何も知らなかった。という事であります。

私から言わせてもらうと、被告人の誰が主犯で誰が共犯であるかなど関係ないのです。事実、被告人3名の繰り返された私と息子そして両親の生命と将来を脅かす脅迫によって、私の個人資金が彼らに略奪されたのです。

示談を受け入れる事で、これから長くなる裁判をしなくても、両親のお金を含む私の個人資金が私に返ってくるのです。すぐにでも、息子と一緒に暮らす事ができるのです。私の気持ちが示談に大きく揺れました。

しかし、彼らの反論陳述書を読んだ時、彼らは全く反省していないという事を実感しました。山中被告は、お金で事実を隠滅し、また、彼のもつ天才的な口のうまさにて、多くの人を騙しのし上がって来るでしょう。そして、私や息子、家族に復讐するかもしれません。また、彼らは、必ず同じ罪を繰り返すと確信しました。他の人が私と同じような被害者となるのです。

 

人生の中で、間違った事をしてしまう事や罪を犯してしまう事もありえます。

その時には、自己を反省し、それを認めて、謝る事から全てが始まるのです。

“悪い事をしたら、まず謝る” 反省がなければ、何も始まらない。何も変わらないのです。

 

 

佐々木綾子の返信陳述書(公式文書)器械翻訳全文

(翻訳サイトの器械翻訳は完全ではありません)

フィリピン
共和国共和国法務省Lapu-Lapu City市庁舎

AYAKO SASAKI、

申立人、 – 対 –

HIROSHI YAMANAKA、
GENKI、およびTSUCHICHARA裕人、

回答者。

バツ – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – -/

NPS DOCKET No. VI-12-INV-0034718対象
:複数の“生命を脅かす脅迫”(条件付き)

松井

返信 – AFFIDAVIT

私は、法律に基づいて正式に誓われた後、セブ州ラプラプ市の法的年齢、独身者、および居住者の日本人であるAYAKO SASAKIを罷免し、

1.私は、山中博(ヒロシ)と松井元輝(げんき)と土原裕人(「ひろと」)反論陳述書のコピーを受け取り、熟読しました。

2.回答者は、フィリピンの刑法改正282条に基づき、私の息子、私の息子を殺すことを脅したゲンキとヒロトに対して、規定され、罰せられた状態の”生命を脅かす脅迫” に対する告訴に対して、私が強制され署名した小切手に私の署名をしなければ、私の家族の残りの部分は、2つの別々の機会に、2つの別々の事件の主犯者であった山中博士に対して

1 2018年7月23日付けの山中博の反論陳述書。2 2018年7月20日付けの松井元木と土屋弘人の共同陳述書。

げんきとひろとが直接参加した状態の脅威、自分自身の状態を私に脅かすものなどがあります。

彼らの卑劣な行為の影響を隠滅し、真実を脱感しようとする彼らの無駄な試みでは、回答者たちは、拒否と駄目なアリバイにて報復しました。

3.回答者Hiroshiは、GenkiとHirotoが、強制的に私が署名した小切手に署名をしなければ、私と私の息子、そして家族の全員を殺すことを脅したが、彼らは同様に、私と息子と家族を死に脅かすことを、大胆に否定しています。

一方、GenkiとHirotoの回答者は、私の家で私や息子を殺すと脅迫しなかったと訴えました。 2017年1月19日にセブ島のラプー・ラプー市の私の自宅に到着しなかった。2017年2月5日に私の住居に入居したことを認めながら、彼らは私に対していかなる犯罪もしたことはないと主張した。

5.回答者の主張は、ヒロシが実施した反論陳述書 と、2018年7月23日と2018年7月20日の元木とヒロトの合同反論陳述書に具体化されている。

6.上記反論陳述書と合同反論陳述書は、この栄誉ある事務所の前に提出され、それぞれに発行された召喚令状に応じて弁護士を経て私に奉仕しました。

7.ヒロシの反論陳述書とゲンキとヒロトの合同反論陳述書はすべてプロフォーマであり、すべてが法的効力を持たない単なる紙片であるとみなされます。本申立人の宣誓供述書は、裁判所規則により規定された要件に著しく違反して執行された。

8.刑事訴訟規則の下では、回答者は、苦情申立書および裏書を提出してから10日以内に、それぞれの反対陳述書と証人およびその他の裏付文書の提出書類を提出しなければならない彼らの防衛のために。ただし、被告が召喚状に基づいて提出する反対陳述書は、検察官または政府職員が宣誓書を執行する権限を与える前に、購読し、宣誓しなければならないということは明白である。裁判所規則のセクション3、規則112の下であまりにも明確に型押しされた言葉である:

 

第3節。 – 予備調査は、以下の方法で行わなければならない。

(a)苦情には被告人の住所が記載され、告訴人とその証人の宣誓供述書とそれに付随する可能性のある証拠書類が添付されなければならない。それらは、回答者があるような数のコピーと、公式ファイルのための2部のコピーでなければならない。宣誓供述書は、宣誓供述を行うことが許可された検察官または公務員の前に、または公証人の前に、不在または不在の状態で、受理者を個人的に検査したことを証明し、自らの宣誓供述書を自発的に実行し理解した。

xxx

(c)苦情申立書および裏書書類を支持する召喚状を受領してから10日以内に、回答者は反論陳述書を提出しなければならない。反対宣誓供述書は、本条の(a)項に規定されているように登録され、誓約され、そのコピーが彼が告訴者に提出するものとする。被申立人は、反対陳述書の代わりに却下の申立てをすることを許されないものとします。

反論陳述書が有効であるためには、検察官または政府職員が宣誓書を執行する権限がある人の前にそれを申し込み、宣誓しなければならない。

しかし、この場合、ヒロシ、元気、ひろとの回答者は、刑事訴訟規則の義務要件を遵守していない。回答者のカウンター誓約書と合同カウンター誓約書は決して宣誓書を執行する権限を持つ検察官または政府官吏の前に誓いを立てて誓ったことはなかった。

彼の反論陳述書から集めることができるように、ヒロシは彼のために、弁護士の前に同じことを実行した。2018年7月23日にVesmind T. Santiago(CPA)が、GenkiとHirotoはAttyの前に共反論陳述書を申請しました。Evangeline C. Aliman。

回答者の反論陳述書と合同カウンター誓約書は法的規模で真の反対誓約書には足りないほど完全には不十分である。

 

回答者は、必然的に必要とされているものを遵守することを怠ったり無意識に怠ったりして、与えられた機会を完全に失ってしまった。もしそうであれば、回答者は自分の手続き上の大失敗の法的帰結に拘束されます。

10.今のように、回答者は、正当なカウンター宣誓供述書を提出することができず、相応の証拠を提出し、相殺証拠を提示する十分な機会が与えられた。失敗は部屋の象であり、あまりにも眩しく、無視するにはあまりにも過激です。

私は前提が考慮される、私も返信 – 宣誓供述書を提出する必要はありません。

11.しかし、真実のために、私はこの論争に光を当てるだけであれば、私の話を披露するつもりです。したがって、このReply-Affidavit。

12.ヒロシは、重大な主張を却下することから遠く離れて、この名誉毀損裁判所の注意をこれらの事件の真正な問題からそらすことを試みた。彼は、自分の犯罪からどのように逃げ出したかのように、その罪を免れた。

13.まずは、BAYSIDE ENGLISH CEBU、Inc.(「ベイサイド・イングリッシュ」)の絶対的なコントロールを取り戻す使命を果たしていたようで、このケースはそのような目標を実現する手段に過ぎないと思った。しかし、概念はむしろ投機的であり、茶番です。

私は彼が私に反して犯した犯罪違反のために、ヒロシ被告に対して条件付きのグレイブ・リートを3回カウントしています。確かに、ここの根本的な問題は、ベイサイド・イングリッシュの所有権ではなく、その事件に関する彼の罪悪または無実以上のものではありません。

これらの苦情は、私が彼の悪意のある行為に不安を抱いていたために起こしたものであり、この刑事訴訟を通じてベイサイド・イングリッシュの所有権を取り戻すために処罰されなければなりません。

14.ベイサイド・イングリッシュの支配権の復帰は、私が回答者に対して提出した刑事訴訟の法的帰結ではありません。

民事訴訟とは反対に、刑事訴訟は、国が法律で処罰可能な行為または省略を起訴する行為である。

3第3条b項、裁判所の規則。

犯罪行為の目的は、加害者に懲役および/またはその他の適切な刑罰を科すことです。

15.私はこの名誉ある事務所の前に来て、回答者に対して刑事訴訟を起こしました。回答者ヒロシは、3つの異なる状況で私に条件を脅かすことによって、国に対して複数の罰せられる行為を行っていました。

本当に、彼が私にしたことは、この管轄下で罰せられる行為でした。彼は私と息子の私生活だけでなく、フィリピン人全体とを混乱させました。

16.条件付きグレイブ・リートの3回の訴えが審理裁判所に到着する可能性がある場合、これらの訴訟の審理が終わるとすぐに解決されるものは、私や誰にでもベイサイド・イングリッシュをコントロールしますが、彼の実際の罪悪感や無罪を訴える行為は不平を言います。そのように、有罪判決の場合、投獄および/またはその他の適切なペナルティがヒロシに課される。

私がベイサイドの権力と統制の後になって初めて、本当のことよりもはっきりと明らかになったということです。そのような論争は、明らかに、この名誉ある事務所が卑劣な行為に焦点を当てることを狙ったものである。

17.第二に、被告人の蜂蜜は、訴えが起こる前に良き友だちであったことを描いて、法的犯罪を蜂蜜で覆った。

被告人は、元気とヒロートに2回の死刑で脅迫するよう命じた訴えと、自分自身も私と息子と家族を殺害すると脅迫し、日本への帰国を強制しました。代わりに彼は自分の瞬間を無駄にし、自分自身を真実の気遣う友人として描いて自分の角を聞くことを敢行した。

確かに、回答者ヒロシは当初、信頼できる友人であるようでした。ある時点で、私は彼を1人と見なしましたが、後でそれを後悔して、私が彼がいた偉大な偽者の真の色を発見しました。彼は羊の服の中のオオカミで、私の感情を狡猾に抱きしめていました。そして、時が来たときに彼は私を裏切りました。私はそれが起こるのを見たことがありません。ヒロシはあなたが信頼できる人物として自分自身を提示し、彼はそれを際立って効果的でした。私は彼が何かに入っていたことを早目に気付くのはあまりにも素朴で、彼はすでに妨害していて、最終的にはベイサイド英語の管理を引き継ぐことを望んでいました。

しかし、ヒロシ氏が描いたこの友情は、事実の前に存在していたことに留意されたい。条件付きグレイヴ・リートの3つのカウントが起こる前の友情を主張していたことは、彼に対する即時の刑事告発の目的には無関係で重要ではない。友人関係の事実は、被告人ヒロシが私に死を3回(3回)脅したという真実を否定するものではありません。それは、まさに私にとってこれらの嫌な行為を犯させるために彼を橋渡しした非常に友好的なことでした。

19.真実が伝えられると、ヒロシ氏は結局ベイサイド・イングリッシュの経営を引き継いだが、私はまだ銀行の当座預金口座の承認を受けた銀行であると認識しており、私の署名なしで、ベイサイドの英語の資金。彼はベイサイド英語のアカウントから撤退する絶対的な力を持っていたかったので、私の署名のために痛いです。彼の欲求に駆られて、彼は死と私の息子と家族の脅しで、自分が望むものを手に入れようとしました。

被害者HiroshiはGenkiとHirotoに私の家に2回割れるように命じることで私にそんなに恐れを与えました。そして、彼らが持ち込んだ小切手に署名しないと、私は彼のマリネットに連れて行った。私は彼の恐怖に屈し、私は最終的に小切手に署名した。しかし、それは2017年2月8日に、同じブランドの恐怖で彼にとっては不十分でした。私は死に脅かされました。私の息子や家族のことはすぐに日本に帰らないといけません。

20. 回答者ヒロシは、「有名な教師」としての自分自身の絵を描き、善良な人間であり、学生のために非常に心配している人物などを描いています。彼は反対です。彼は、この名誉ある事務所または彼が犯した犯罪を行うことができないと思う人を説得するためだけに、彼の良いイメージの背後に隠れている先天的な嘘つきです。

なかでも、彼は、彼が誤ってそれを作ったときに、彼が彼がいないときにベイサイド・イングリッシュの韓国の子供たちの福祉を心配していたと嘘をついた。私たちが持っていたSkypeの会話は、彼の本当の性格を垣間見ることができます。当時、Bayside English Cebuには59人の学生(ほとんどの学生は韓国人の子供です)がいました。私たちは2017年1月23日13:29から14:05に交換しました:

「ヒロンクン(弘)〜アヤコ:私は韓国語は必要ありません。(13:29)

ちょうどそれをする(韓国の子供を追放)

韓国人のストップ(韓国の学生を追放する)

あなたは何度も私に同じことを言わせますか?
あなたはそれに答えるべきです。
韓国人が来なければ、彼らは死ぬ
ことはありません。韓国人のストップ

あなたは理解できません!
白痴
道の建設によっては、何をやって進んでいません

アヤコとヒロンクン(ヒロシ):

私は運用資金のための資金を持っていません(建設資金を使用する場合)

Hirokun(Hiroshi)〜Ayako:

それはあなたの唯一の仕事です(工事料金を支払う)ばかな、
あなたは私を殺していますか?
何を言っている。

看護師とは
あなたは殺人犯
です

あなたは殺します(韓国の子供たち)
工事建設現場で眠ろ
みんな死ぬ(韓国の子供たち)
馬鹿
あなたは私の命令を聞いていませんか?
すべての権利
さようなら
私はあなたの息子の将来や自分の両親を台無しにします

アヤコとヒロンクン(広):

私は学生(韓国人学生)の生活について話しています。私は学生を放棄することはできません。

私たちの実際のメッセージは、

皮肉なことに、これは私が「有名な先生」とささやかれた人であると答えたヒロシと会話したことでした。

21. 2017年1月23日現在、私たちはまだ約30人の韓国人の子供と母親を抱えていた。私はヒロシさんに、彼らの世話をしなければならないと言ったが、彼はしたくなかった。彼は私に彼らが彼らの国に帰ることができなかったことを伝えたいと思った。彼によれば、 “すべて死ぬだろう”。もちろん、私は彼等の話を聞いていませんでした。なぜなら、それらの学生は、登録時の所有者として私の責任の下にいましたからです。

22また、彼は私が彼に反対するメッセージの意味を改ざんした。ヒロシ氏は主題のメッセージを送ったことを暗に認めていたが、刑事責任から逃れるためにメッセージのインポートを完全に変更した。とりわけ、彼は、2017年7月23日付のカウンター誓約書の附属書「T」に次のように述べている。

“浩:アヤコ:

ヒロシ;

チケットを購入しましたか?

移転が必要です、どのように私は韓国の支払いを支払うことができますか?

大丈夫です。必要なし。明日(日本に)戻ってこないなら、あなたは戻ってこないだろう(死ぬかもしれないから)。

アヤコ:なぜ必要はありませんか?
Hiroshi:説明する必要はない(あなたの健康状態)
そして、ゲンキに韓国のお金を渡してください。

実際のメッセージと変更されていないメッセージの解釈は、次のとおりです。

 

 

2017年2月8日、14:19以降:

ヒロベイサイド(ヒロシ)〜アヤコ:

「あなたは航空券を手に入れましたか(日本に帰るために)」
「明日(日本に)帰らなければ、あなたは見ることができません

日本は永遠に ”
“あなたの韓国のお金を元気に渡してください。 ”

私たちが持っていた関連メッセージのスクリーンショットです:

 

23.実際の取引所では、「死ぬかもしれないから」と「あなたの健康状態から明らかなので」括弧で囲まれたフレーズが見つかりません。回答者Hiroshiは同じものを挿入した。それは文脈から意味を取り除くための彼の無駄な試みであり、彼の脅迫的な発言である。

彼はちょうど嘘をつくことができなかった これらの誤解を招く解釈を彼の欠陥カウンター誓約書を通じて提示することは、この名誉ある事務所の知性を侮辱するだけでなく、同様に不当にそれがないと仮定します。

さらに、ヒロシ氏は、同様に、彼の欠陥カウンター・アフィナビットで、私たちの最初の会話が2017年1月20日に起こったと断言したと誤って主張しました。

彼は欠陥のあるカウンター・アフィリエイビットで断言した。「彼女の宣誓供述書では、私たちの最初の会話は2017年1月20日に起こったと言いました。この日以前に起こった私たちの会話でした。しかし、私の苦情 – 宣誓供述書が適切に表示されるように、どこにいても、私は最初の会話が2017年1月20日に起こったと述べました。

彼の詐欺師の特許ディスプレイです。紙につかまえられた偽りの物語を構成しているのは、ヒロシです。

回答元GenkiとHirotoについては、拒否、孤立、自己奉仕の声明以外に何も答えがなかった。

26.まず、元木とヒロトの回答者は、2017年1月21日ごろ、私の家に息子や家族の死を脅したという事実を強く否定する。彼らの否定の上で、GenkiとHirotoはアリバイに訴える彼らはセブ市のMaboloにあるMin Tai Spaにあると言いました。

People v。Peteluna5では、土地の最高裁判所は、弱い防衛とみなされているように、アリビーと拒否が裁判所にぶち壊されると宣言した。最高裁判所の知恵がどのように明るい言葉に変わったかは次のとおりです。

「アリバイと拒否は本質的に弱い

彼らが製作することができる施設のために裁判所に不満を持って常に見られてきました。彼ら

4 2018年7月23日付、山中博氏の答案第11号、5ページ、5 GR番号187048、2013年1月23日。

信頼性が最低であるか、まったく保証されず、優勢ではない

検察の証言者による控訴人の肯定的な確認を超えている」(強調した)

このようなケースでは、元気とヒロトの拒否とアリバイの防衛は、本質的に弱いだけでなく、悪いことに、彼らは完全に未検証です。このように、元木とヒロトの回答者は、アリバイ自体を確立することさえできませんでした。彼らは2017年1月21日の午後、セブ市のMaboloにあるMin Tai Spaにいると主張していますが、彼らはその言葉だけを持っています。

それにもかかわらず、アリバイの防衛を裏付ける可能性のある裏付け証拠に欠けているにもかかわらず、詐欺と製造の告発の兆候である。法律の裁判所が不満を持って強く見ているのは正確です。彼らの店員と私と私の目撃者の肯定的な身元確認と肯定的な発言の間には、後者は必ずより多くの信仰と信用に値する。

27.同様に、ゲンキとヒロトのアリバイは、私と私の目撃者の肯定的な身分証明に反することはできません。私たちはすべて、ラプラプ市の名誉ある検察官の前で自発的に宣言し、私に犯された犯罪の犯人と直接の参加者として、それらを明確かつ具体的に特定しました。私は数多くの白紙小切手に署名し、息子と家族は2つの別々の事例に従っていればそれを守ると表明しました。

28.第二に、ゲンキとヒロトの回答者は、2017年2月5日の午後に彼らが私の住居に行ったことを認めているが、再び公然と犯罪を犯すことを否定している。

回答者GenkiとHirotoの否定は、I、Benjamin L. Lobinco、Jhan Kyle L. Buladoが行った肯定的な証拠に反するものではありません。証人たちは彼らを見て、私が授与するまで彼らが私をどのように脅かして虐待しているかを話すことができた。

Benjamin L. Lobinco、Jhan Kyle L. Buladoは、2018年7月3日に共同司法誓約書に記されているように、これはオープンエンドクエリーに対する正確な回答であった。

“Q5:これはいつ起こったのですか?

A5:2017年2月5日の午後に起こった。

Q6:これはどこで起こったのですか?

A6:セブ島のラプラプ市、サンタン・ストリートの太平洋ヴィラ、ロット番号5(7)、ブロック11のアヤコさんの住居内で発生しました。事件はその家の2階に起きた。

Q7:どうしてあなたはなぜその事実を知らないのですか?

A7:事件当時、私たちはそこにいて、元木とヒロトがアヤコさんにしたことを見て聞いて、観察しました。

Q8:事件の時間何をしてましたか、

A8:午後は食料品を買ってから30分(1:30頃)に綾子さんの住居に戻った。Ayakoさんの個人的な運転手として、私(Benjamin L. Lobingco)は、私が(John Kyle L. Bulado)がそこに住んでいたのでちょうどそこにとどまり、働く学生として。

Q9:正確に何が起こったか教えてくれますか?

A9:2人の日本人男性が、自分の住居でアヤコさんを嫌って叫び、脅し、脅しました。彼らは日本語で話し、叫んだ。私(Benjamin L. Lobingco)は彼らにGenkiとHirotoを知っていました。私はすぐにそれぞれのアイデンティティについてJohn Kyle L. Bulado( “Jhon Kyle”)に語りました。

Q10:ほかに何を観察しましたか?

A10:アヤコさんはセンターテーブルの近くのソファに座っていましたが、2人の男性がアヤコさんの前でこのテーブルを数回強打しました。ゲンキさんとヒロトさんは、アヤコさんに銀行の小切手にサインしてもらいたかった。

Q11:ゲンキさんとヒロトさんが、あやこさんに銀行口座に署名してもらいたいのはどうでしたか?
A11:元気とヒロトの行動は、

彼女はアヤコさんに、センターテーブルに置かれた小切手に彼女の前で署名することを欲しがっていたと言いました。彼らの叫びとともに、元気とヒロトは順番に

中央のテーブルに置かれたチェックは、ペンの上に置かれていました

Benjamin L. LobincoとJhan Kyle L. BuladoがGenkiとHirotoを見て、私の死を脅かすように見えたこと、そして私の息子や家族のことを脅かすようになったのは、キャビルを超えています。回答者のゲンキとヒロトは私の住居にそこにいて、彼らは私を恐怖で亡くしました。

30.元気とヒロトが効果的に彼らの否定とアリバイから隠れることができなかったので、午後1時頃(1時)に2017年2月5日に事件の前に。

しかし、GenkiとHirotoの回答の正確さを認めなければ、私は実際にGenkiとの電子メッセージ交換を行っていました。私の人生と私の子供や家族の脅威は、GenkiとHirotoの回答者によって、私は可能な限り正常に見えることに決めました。私は自分自身の恐怖と、私の家族と自分自身の福祉に大いに関心を持って奴隷にされました。私は彼らに従順になった。私は非常に恐れて無力でした。私は頑固になることができませんでしたので、私が持っていた外傷体験の繰り返しを繰り返すことを避けました。そして、はい、私たちは電子メッセージを交換しました。

レコードをまっすぐにするために、私はゲンキに “小切手帳”を持ってきて、それにすべて署名することでは決してなかった。私は控えめにいくつかの小切手に署名し、その額を個人的に記入することを検討していました。私はベイサイド・イングリッシュへの投資を守ろうとしていましたが、私のように恐ろしくて無力でしたが、ベイサイド・イングリッシュの既存の学生と背を向けることはできませんでした。私がベイサイド・イングリッシュの即座の管理費にほとんど使えない小切手に署名しないと、その運営は中止され、学生の利益は一定の危険にさらされます。私はその後、Bayside Englishがその操作に使う何かを持っているように、いくつかの小切手のみを署名して記入しました。実際、私は岩と柵の間に挟まれていました。

私はGenkiとHirotoの回答者が平和的に私に署名するだけの小切手を持っていると思ったとき、これは起こったことです:非常に大きな声で、彼らは最終的に中に入るまで私は家に向かって道路から叫んでいました階下のどこにでも私を見つけられなかったので、彼らはどこにいたのですか。元気は「ショー

6 Benjamin L. Lobincoの共同司法誓約書、Jhan Kyle L. Bulado、2018年7月3日付、p。2-3。

アヤコ!ヒロトは「私のナイフは痛みを伴わずに、アヤコ。あなたは愚かな女性をここに下ろして!今すぐ! “、他の関連する同様の発言の中で。私が元の小切手に署名することを希望しました。私はまったく期待していたものではありません。回答者は絶対に銀行の引き出しの絶対的な力を持っているので、自分の意思で自分のお金を浪費することができるので、私はチェック帳に署名してはいけません。

私はサインするのを拒否したので、彼らは私の息子と私の息子と家族の命を脅かされました。それは私の意志に反していましたが、私はそれが死の選択肢より少し良いと思っていました。

31.逆にゲンキとヒロトは、「彼女の不満を抱えて私たちを疲れさせるようにして、最終的に小切手に署名することにしたとき、彼女には何の脅威も与えなかった」と反論した。彼女はそれに署名しました。なぜなら、最初に私に(ゲンキ)に小切手を持ってきて、それに署名できるように頼んだのは彼女だったからです。

32.元気とヒロトの回答者が論理を失って人間の経験を腐敗させる状況。

私の投資はBayside Englishの法人基金に残されていました。なぜ私はそれが会社への私の個人的な投資を引き出すために無制限の権限を回答者に与えるだけであるかを知ったとき、私は小切手の全部に署名するだろうという理由で、私は小切手の署名に署名する必要はなかった。小切手の署名は、私には個人的に少なくとも28ミリオンペソを渡すのと同じです。

回答者GenkiとHirotoの手にNine Hundred Six Pesos(28,382,906.00円)を直接渡した。

33.被告は現在、この告訴が被告の刑事事件の後1年以上経過しているという事実に問題を抱えている。これを詐欺と製造のしるしの一つとしている。競合は歪んでいるだけでなく、間違っている。

34.最高裁判所は、人民対ラファレスの事件を考慮することは重要である可能性があるが、犯罪の開示の遅れは常に鑑定の表示ではないと主張した。レイプ(Rape)に関連して言及された事件を除いて、教義は現在の場合には正当に適用される。最高裁判所はこれを賢明に話していた。

7 2018年7月20日付、松井元木と土屋弘人の共同証拠資料、p。7. 8 GR No. 133477、2000年1月21日。

「ベンジャミンは、ロシェル氏が性的虐待の疑惑を虚偽や偽造の可能性のある兆候として直ちに明らかにしなかったことを認めている。しかし、犯罪の開示が遅れていても、必ずしも訴訟起訴の兆候ではありません。レイプ事件では、通常、若い女の子は彼らの加害者による脅威のためにいつか彼らの苦行を隠す。この場合、ロシェルは彼女が実際に彼女と彼女の両親を殺すことを脅したベンジャミンを恐れていたので、彼の悪いことを明らかにする必要がありますので、彼女の試練を誰にも言いませんでした。さらに、ロッシェルは親または他の大人の弁護をかなり奪われていました。彼女は家から逃げ出し、彼女の頻繁な喧嘩や誤解の結果としてこの行動を説明しました。彼女の兄弟と一緒に。ビキィが彼女の[ロッヘル]に子供とレイプの犠牲者の話に直面したのは、孤児院での滞在中だった。ロシェルはビッキーに彼女の遊び相手であるMarissa、Gemma、BENJAMINの姉妹によって暗唱された子供レースの犠牲者であると告白した。彼女はまだ彼女が彼女を殺すためにベンジャミンと彼の脅威を恐れていたため、性的違反の詳細を非常に躊躇して明らかにした。これらの状況は、犯罪の開示における2年の遅れを満足に説明し正当化した。さらに、レイプ請求を提出するための規律的な期間は20年です」(強調した)彼女はまだ彼女が彼女を殺すためにベンジャミンと彼の脅威を恐れていたため、性的違反の詳細を非常に躊躇して明らかにした。これらの状況は、犯罪の開示における2年の遅れを満足に説明し正当化した。さらに、レイプ請求を提出するための規律的な期間は20年です」(強調した)彼女はまだ彼女が彼女を殺すためにベンジャミンと彼の脅威を恐れていたため、性的違反の詳細を非常に躊躇して明らかにした。これらの状況は、犯罪の開示における2年の遅れを満足に説明し正当化した。さらに、レイプ請求を提出するための規律的な期間は20年です」(強調した)

35.事件提出のわずかな遅れは、被告が私に被せた殺人の脅威に付随する恐怖とさらに一貫している。それはむしろ真実のバッジであり、物事の自然な流れの一部です。

36.私がグレイブ・リートの複数のカウントに対して刑事告発を条件付きで20年間の規定期間内に十分に提出したことが強調されることはありません。この刑事告発を開始するための規律的な期間に照らして、早急に提出したとも考えられます。

また、私は平静を取り戻し、すべての勇気を召喚し、正義を求めるために約1年を要した。回答者が私に殺人を脅かしていたときのストレスの多い状況にあったので、私は飛行機の応答を持っていました。私はとても倒れていて、殺害されることを心配していました。私の家族は、日本に飛ぶためのヒロシの助言を受けました。

時間が経つにつれ、私は応答者の手に負った外傷からゆっくりと回復しました。私は証拠を集め、起こったことを思い出し、法的助言を求める そして、結局私はこの問題をこの名誉あるオフィスに持ち込むことに決めました。

回答者は同様に、自分自身の精神的な幸福が私を裏切ったという錯覚を投影した。私は本当に私と息子と家族を殺害すると脅した回答者は、私が空白の小切手に署名してはならない)、あるいは日本にすぐに帰るべき(ヒロシ自らの行為)。しかし、回答者は彼らの理論を裏付ける証拠を導入することはできませんでした。彼らの口がどこにあるのかを単に証明することはできませんでした。

なかでも、被害者の気管支喘息と精神病を関連づけた。はい、私は喘息がありましたが、私の精神的能力は、医学において、気管支喘息であり、精神医学的状態ではなく、刺激に対する物理的反応でしかありません。ヒロシの回答者の仮説は、気管支喘息の場合、必然的に精神的安定性を損なうかのように、論理的には非シーケンサー(結論は上記の前提に従わない)として知られるばかげた誤解である。病気と症状との間に因果関係はありません。

対照的に、私はまだ私が知覚したこと、すなわち、回答者が私の人生を私と息子と家族の生活から奪う方法を鮮明に思い出しています。

38.事件が発生したときに私の心理状態に興味をそそられている一方で、私は自分自身の認識を裏付ける多くの目撃者を抱えており、すべての人が個人的に出席し、ラプ・ラプ市の検察官。この訴訟の当事者が妄想的である/または妄想的である場合、宣言の真実に関して当局の前で誓った私と私の証人であることはできません。

39.私は上記の事実の真実を証明するため、また山野裕司、松井技研、および支店長への必要な情報または情報の提出の要求を支持するために、この返信 – 誓約書を実行しています。

私は2018年8月17日、フィリピンのラプー・ラプ市で、上記のReply-Affidavitの内容を完全に理解して、私の署名を添付して読んだり、翻訳したり、説明したりしました。

佐々木あやこ

Affiant

2018年8月17日、フィリピンのセブシティで、私に個人的に知られている佐々木綾子さんが私の前に私の前に加入しています。先ほどの宣誓供述書に個人的に署名したのは同じ人です。

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リベンジ(再起):目次スクリーンショット 2018-01-15 18.49.08