27.卑劣な東進ハイスクール元カリスマ講師の陰謀

山中との決別

セブ語学留学業界の『時の人』

2012年12月の石田社長の退任後より、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博はBAYSIDE ENGLISH CEBUに深く入り込んできました。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博は言いました。

俺が表に出る。綾子は学校の中のことだけをすればいいと。

私はビジネス経験も自信もありませんでした。ただ、フィリピン人職員たちとの信頼関係は築かれていたのです。彼らを誘導していくことには自信はあったのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博の申し出は私にとってありがたいものでした。

本音と建前を使い分けるビジネストークをしなくていいのです。

とは言っても東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、1ヶ月のうちに1週間くらいしかセブにある学校には滞在できません、訪問客への学校紹介もできないのです。

私は、石田社長の退任時に山中にBAYSIDE ENGLISH CEBUの情報へのアクセス権を与えていました。東進ハイスクール元カリスマ講師山中博は、そこから情報を収集、主要な取り扱い企業へ、日本よりメールでコンタクトを取っていきました。

 

2013年中旬、セブ島語学留学業界に時の人が来ました。

 

山中決別

 

2012年までのセブ島語学留学の主流学生は、留学斡旋会社もしくは語学学校の公式ホームページを窓口として留学する一般学生でありました。

そんな時、大手旅行会社にて20年以上の勤務経験を経て留学斡旋会社に引き抜かれた飯田氏(仮名)がBAYSIDE EGLISH CEBUに営業にやって来たのです。

彼は、セブ語学留学に日本の中高大学生の英語研修や大手塾団体英語研修、そして大手日本企業のビジネス研修を創出した一人者と言っても過言ではありません。

彼は、当時のセブ語学学校業界の『時の人』だったのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の目は光りました。

飯田氏に対する対応を山中博が全てすると言うのです。

そして、私に彼の出演した日本のバラエティ番組のユーチューブを見せ「実は、俺、有名人やねん」と。

その時初めて、私は東進ハイスクールという存在も、そして山中博は、その東進ハイスクールの有名講師であるということを知ったのです。

 

そして、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博は言いました。

俺は、有名人やから俺と共同経営していることにすればいい。そしたらBAYSIDE ENGLISH CEBUの名前が売れるから」

綾子は学校の中のことだけをしたらええ。綾子しかフィリピン人を使うことできる奴おらん」

 

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博の偽装共同経営

法律上及び経営上では、私、佐々木綾子がBAYSIDE ENGLISH CEBUの代表の中、日本の営業に向けてのみ表向き、佐々木綾子と東進ハイスクール元カリスマ講師山中博の共同経営と公表されて行きました。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博が経営に関わっていなかったことは、フィリピン人経営チーム職員達も弁護士達も誰もが知っていることであります。

 

同時期に東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、DAREDEMO HIROというNGO団体を立ち上げました。

そして、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博はBAYSIDE ENGLISH CEBU 第1キャンパスであるRPCキャンパスの学生寮に移住し、ほとんどの時間をBAYSIDE ENGLISH CEBUで過ごすようになっていきました。

同時に東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博は、天才的な話術でセブに滞在する日本人社会と繋がっていったのです。

特に、当時日本人事務員であった桑田朋美(仮名)と毎晩のようにセブ島中心街を飲み歩き行動を共にしていました。

桑田朋美は、BAYSIDE ENGLISH CEBUで勤務する以前、セブ島の中心街にある韓国経営の語学学校で勤務していました。セブ中心街に日本人の友人も多かったのです。

そして、彼女は孤独が嫌いな寂しがり屋の30代の女性でありました。

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博曰く、桑田のつながりは使えるということでした。

しかし、私は、海外で邪魔くさい日本人とのしがらみをわざわざ作ることに気が乗らなかったのです。

そして、何よりも私にはリオがいます。夜9時以降はリオとゆっくり自宅で過ごしたいのです。  また、早起きして、次の日のリオのお弁当を作ります。夜遅くまで遊んでる暇はなかったのです。

とにかく、私は、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博の泥酔に付き合わなくて良くなりました。

 

卑しい東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博への不信感

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博と私の間に亀裂が入ったのは、いや、私が山中博に不信感を覚えたのは、2013年11月にフィリピンを襲った大型台風ヨランダでありました。

 

台風ヨランダは、フィリピンレイテ島を中心にセブ島北部に大きな被害をもたらしました。

その際、BAYSIDE ENGLISH CEBUは、職員一同で支援物資を準備し、台風より三日後、希望学生たちを連れ、セブ北部の島バンタイヤンにて食料配給の救助ボランティアを行ったのです。

 

NGO団体DAREDEMO HEROを立ち上げたばかりの東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博は、DAREDEMO HIROのタープリン(名前の書かれた看板のようなもの)を持参し同行しました。

 

そして、問題はそれから数日後に起こったのです。

私は、学校公式のフェイスブックにイベントの明細と写真を掲示しました。

そのことに、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博は激怒したのです。

ゆで卵とプソ(おにぎりのようなもの)の配布した数を記載したからであります。

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博が代表を務めるDAREDEMO HERO の公式フェスブックには、その何倍ものプソとゆで卵の数を紹介していました。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、その支援にBAYSIDE ENGLISH CEBU が支出した何倍以上の価格を掲示しDAREDEMO HIROの会計報告としていたのです。

 

もちろんバイタン島でのボランティアはBAYSIDE ENGLISH CEBU主催のものでありました。出資もBAYSIDE ENGLISH CEBUからであります。

それが、DAREDEMO HEROのイベントとして紹介されていたのです。

私と当時のプレミアムキャンパス日本人マネージャーは疑問を感じながらも、 BAYSIDE ENGLISH CEBUは語学学校であります。ボランティアはアクティビティの一環であり本業ではありません。

 

そんなセコイことはどうでもいいのです。

 

BAYSIDE ENGLISH CEBU、DAREDEMO HERO お互いに繁栄すればいいのです。

問題はその後にありました。

レイテ島 とセブ北部を襲ったヨランダの被害は日本でもニュースに流れました。留学生のキャンセルが相次いだのです。

しかし、すべての語学学校が運営しているのはセブ市街もしくはマクタン島であります。

セブ市街もマクタン島も台風の影響は一切何もなかったのです。

セブ島は日本のように細長い地形をしています。北海道に台風が通過しても大阪に被害はないのと同じことです。

しかし、報道でセブ島北部と出れば、セブ島の地理を知らない外国人達はセブ島全体をイメージしてしまうのでしょう。

当時、セブ島で運営する語学学校、旅行業者は、そろってセブ島の被害がないことを訴えました。

もちろん、BAYSIDE ENGLISH CEBUもです。

事実だからであります。

 

ボランティアで寄付を集めたい一心の東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博は激怒しました

「俺の商売を邪魔するな」と。

そして私と東進ハイスクール元カリスマ講師山中博は衝突したのです。

 

 

私のほとんどの行動範囲は学校と自宅、BAYSIDE ENGLISH CEBUが位置するマクタン島に限られていました。セブ市街に行くのはリオと一緒にショッピングに出かける時くらいででした。

ほとんど、セブ島に住む日本人とは付き合いがなかったのです。

BAYSIDE ENGLISH CEBUに訪問してくれた人、もしくは、マクタン島で日本食レストランを営む人、アクティビティ等を依頼するダイビングショップの日本人経営者くらいしか知りません。それも、深い付き合いはなく、ただ挨拶する程度の付き合いでありました。

それでも、マクタン島のレストランで日本人と会うことがあります。その際には挨拶をします。

BAYSIDE ENGLISH CEBUってヒロさん(山中)が経営している学校でしょう。あなたが、ヒロさんの片腕として働いている綾子さんねという返答が帰ってくることが多くなったのです。

BAYSIDE ENGLISH CEBUの名前を売るための、偽装の共同経営がいつの間にか、セブ島の日本人社会の中では、BAYSIDE ENGLISH CEBUのオーナーは、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博に変わっていたのです。

2014年頃には、日本人経営の語学学校が立て続き開校されました。

いつの間にか山中は、BAYSIDE ENGLISH CEBUの代表として、日本人経営の他校オーナー達とセブ島の日本人経営語学学校の協会を設立していたのです。

BAYSIDE ENGLISH CEBUは老舗の韓国経営の語学学校が中心の語学学校協会に加入していました。

私は、その韓国系語学学校協会の会議で韓国経営の学校オーナー達に、日本人経営語学学校の協会の事を聞かされ知ることとなったのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の下賤な陰謀

BAYSIDE ENGLISH CEBUの日本人学生や日本の留学斡旋会社からの振り込みは、私の父親の名義で日本に会社を設立し日本口座を開設しました。

2013年、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は突然、山中の住民票がある奈良県の地方銀行、南都銀行でBAYSIDE ENGLISH CEBUの口座を山中博名義で開設したのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は言いました。「綾子、お前のお父さん、高齢やし銀行の管理大変やから、俺が管理したるわ。BAYSIDE ENGLISH CEBUの口座作ってきたで」と。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、BAYSIDE ENGLISH CEBUの口座変更を勧めたのです。

ビジネス経験のない私でありましたが、それにはさすがに危険を感じ拒絶したのです。

また、同時期にプレミアムキャンパスの女性日本人マネージャーと、インターンスタッフから、ある報告がありました。

RPCキャンパス近くの韓国レストランに、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は当時スタッフであった桑田朋美、松井元輝、プレミアムキャンパスマネージャー、インターンスタッフ達を集めました。

そして、「綾子を運営から外そう」

と持ちかけたということでありました。

 

2013年末から2014年にかけて、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博と私の関係は険悪なものになっていきました。

 

あさましい東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の横領

そして、極め付け2014年秋、BAYSIDE ENGLISH CEBUに、『時の人』 飯田氏からの高校生団体、塾関係の団体のアクティブティ費用の支払いがBAYSIDE ENGLISH CEBUに振り込まれていなかったことが発覚したのです。

2014年3月より、BAYSIDE ENGLISH CEBUは高校生団体、塾関係の団体英語研修を多く受けるようになりました。

すべての団体アクティビティとして、ボランティア体験として東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博が代表を務めるDAREDEMO HERO が入っていました。

しかし、その支払いは飯田氏の会社からBAYSIDE ENGLISH CEBUに支払われていなかったのであります。

私は、飯田氏に直接にそのことを抗議しました。

飯田氏は、僕はヒロさん(山中博)の口座に支払うようにヒロさんに言われたので、支払いましたという返答でありました。

もちろん、飯田氏は、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博のことは共同経営者と理解しています。BAYSIDE ENGLISH CEBUの代表と理解している山中博に指定された口座に何の疑いもなく入金するのは当然なことであります。

問題は、飯田氏ではなく東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の横領であったのです。

BAYSIDE ENGLISH CEBUはマクタン島に位置し、DAREDEMO HEROはセブ島に位置しています。

BAYSIDE ENGLISH CEBUよりバス手配、付き添い講師、スタッフを手配した。バスや講師たちの給与の支払いはBAYSIDE ENGLISH CEBUでありました。

しかしながら、その支払いは飯田氏の会社からBAYSIDE ENGLISH CEBUに支払われていなかったのであります。

すなわち、支出はBAYSIDE ENGLISH CEBU 収入はDAREDEMO HERO というシステムが作られていたのです。

その件についてはBAYSIDE ENGLISH CEBUの日本人職員を含め大問題となりました。

そして、私は山中博にBAYSIDE ENGLISH CEBU から離れてもらうことを決定しました。

しかしながら、松井元輝を筆頭に日本人職員たちの「ヒロさんにチャンスを」との説得に、DAREDEMO HEROより、BAYSIDE ENGLISH CEBUが支出した経費の支払いと、今後はDAREDEMO HEROのアクティビティの手配はBAYSIDE ENGLISH CEBUは関わらないことの決定で思いとどまったのです。

 

当時、繰り返された東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の裏切り行為を受け入れたのは、2012年からのBAYSIDE ENGLISH CEBU開校以前からの友人としての山中博を知っていたからでありました。

 

狡猾な東進ハイスクール元カリスマ講師山中博に踏み台にされた『時の人』

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博はBAYSIDE ENGLISH CEBU からのコネクションを使い、多くの企業や語学学校と繋がりDAREDEMO HEROの名を広めました。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、お酒の席等の会話の中で上手に噂をコントールし、のし上がっていくのです。

噂は、対象になる者の足を引っ張るため、話術を使って捏造するビジネスの手法ともなり得るのであります。

そして、セブ島語学留学業界やセブ島日本人社会という小さな社会の中では、権力のある者や話術のある者から発信される情報に皆が流れるという集団心理が大きく働くのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博に利用され、踏み台とされ使用済みとなり裏切られた多くの人を私は見てきました。

そして、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博はNGO団体DAREDEMO HERO代表、その裏では留学斡旋業、さらにBAYSIDE ENGLISH CEBUの影の代表を務める傍で、『時の人』の地位であった会社のヘッドマネージャーに君臨しているのです。

 

はしたない東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博との決別

その後も、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博は、BAYSIDE ENGLISH CEBUを訪問する企業や大手旅行会社に天才的な話術と接待で繋がって行きました。

一度、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博は急用で接待に同行できなくなったととがありました。当時、女性日本人スタッフが東進ハイスクール元カリスマ講師山中博の代わりに接待に同行したのです。

その接待には、大手旅行会社の添乗員も同行していました。接待されるのは日本でも名の通った教育者たちでありました。

接待の後日、日本人女性職員より報告を受けました。

夕食の後、フィリピン女性達がほぼ裸状態で踊るようなパブ(?)にて、教育者達と店の女性との猥褻な行為がなされたというのです。

日本人女性職員は、ただ驚き震えていたというのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の接待は売春の斡旋接待であったのです。

それには、私は東進ハイスクール元カリスマ講師山中博に激怒しました

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博から、「女を抱かせることで共同の秘密が生まれ、仕事が取れるようになる」等の耳を疑うような下品な返答が帰ってきたのです。

語学学校であっても学校という名の基で行う接待ではありません。

それも教育者が破廉恥な接待を受けるとはどうかしています。

私は、ビジネスビジョンの意味もわかりませんでした。しかし、そのくらいの節度はあります。

また、同時期にBAYSIDE ENGLISH CEBU  運営のトップBAYSIDE ENGLISH CEBU 総管理者兼、私の右腕ジングルより報告が入りました。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博よりMCという講師を接待同行スタッフとして山中の配下に置きたいと依頼があったというのです。

ドマゲッティでの雇用試験で見つけたダイヤモンドの原石です。そして、時間をかけてミスBAYSIDE として輝いた彼女であります。

BAYSIDE ENGLISH CEBUの職員も講師もフィリピンパブの女の子ではないのです。彼らの家族の希望の星なのです

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の考えがゲスなのか、日本のビジネスマンや教育者に節度がないのかはわかりません。

私はそのことを期に、BAYSIDE ENGLISH CEBU は、レストラン以外での接待を禁止しました。

その頃より、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は学校にはほとんど顔を出さなくなり、そして、主要な取引先の対応をセブ市街で行うようになったのです。

また、BAYSIDE ENGLISH CEBUの取引先とのコンタクトは 会社公式メールではなく、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博個人メールを使用するようになりました。

さらに、BAYSIDE ENGLISH CEBUに在籍しながら、セブ島の他の語学学校に学生を紹介し紹介手数料を受け取る留学斡旋事業を開始したのです。

その当時、私と東進ハイスクール元カリスマ講師山中博との関係は険悪なものでありました。顔を合わせれば職員達の前でも口論となったのです。東進ハイスクール元カリスマ講師山中博や私も含め共有していたBAYSIDE ENGLISH CEBUの公式メールやSKYPEグループチャットでも口論は繰りひろげられていました。

そんなことが相次ぎ、2015年始め、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博にBAYSIDE ENGLISH CEBUから完全に離れてもらったのです

 

 

天才的な話術師東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の略奪ゲームはすでにはじまっていた(?)

日本人職員であった松井元輝は、影の薄い存在でありました。

自分の意見をほとんど言わないのです。IT関係では剛腕を発揮しましたが、BAYSIDE ENGLISH CEBUの人間関係の中ではほとんど存在感がなかったのです。

私にとっての松井元輝は、印象が薄いと同時に悪羅わしいい要求も言わない使いやすい職員でありました。

思い返せば、松井元輝はずっとそこにいたのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と桑田朋美とセブの街中を飲み歩く際も。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博が職員達を収集し私を追い出す相談を持ちかけた際も

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の横領が発覚した際も。

そして、私が東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博との決別を決定した際、彼からIT 関係以外の自分の意見を初めて聴いたのです「ヒロさんにチャンスを」と。

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博との決別と同時期に、BAYSIDE ENGLISH CEBUのホームページ、システム等のIT管理を日本からサポートするという事で松井元輝も日本に帰国したのです。

そして、ITデーター管理を担当するBAYSIDE ENGLISH CEBUの在宅職員であった松井元輝は再び2016年始めセブ島に帰ってきたのです。

 

桑田朋美も、2015年、山中博の解雇と同時期にBAYSIDE ENGLISH CEBUを退職しました。

桑田朋美は、すでにBAYSIDE ENGLISH CEBUのITデーターが松井元輝によってハイジャックされ、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博と彼の駒である松井元輝、土原弘人によって運営が略奪された2016年12月、当時代表出会った私の承諾なしに、松井元輝により再雇用され事務員として、再びセブ島BAYSIDE ENGLISH CEBUに帰ってきたのです。

冒頭エピソードの脅迫音声の主、土原裕人は、当時の山中博とは面識がありません。なぜならば、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博のBAYSIDE ENGLIH CEBBU 解雇後の職員であったからです。

そして、私はBAYSIDE ENGLISH CEBUのアクティビティには、DAREDEMO HERO ではなく他のボランティア団体を勧めるよう指示していました。

それにもかかわらず、土原裕人は、BAYSIDE ENGLISH CEBU の職員として働きながらDAREDEMO HEROのスタッフとしてボランティア団体に参加していたのです。

どこで、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博とつながったのか不明であります。

 

現在、私は確信しています。

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博は、2012年春、私と出会った時から、ビジネスのド素人、佐々木綾子が意図もなく韓国人経営の語学学校のすべての留学生窓口を手に入れたことを知った時から、語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUを設立した時から、その後爆発的ブームになると予測されたセブ島の語学留学学校 BAYSIDE ENGLISH CEBUが欲しくなったのです。

そして、彼の中のゲームは始まっていたのです。彼の天才的な話術を巧妙に使い、人を駒として動かしゴールに向うのです。使えない駒は捨て、使いきり古くなった駒は別の強い駒に入れ替えるのです。まるで博打ゲームをするように。

そして、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、次のゲームの駒となる種を色々なところに巻いているのでしょう

 

山中との衝突

画面右後ろの日本人が脅迫録音の声の主、土原裕人であります。

https://www.youtube.com/watch?v=FYhQYFZfJuo

山中との決別

 

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28. 走り続けた2016年:フィリピンで土地を買う

リベンジ(再起):目次スクリーンショット 2018-01-15 18.49.08


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3.フィリピンビジネス光と闇‼︎わずか数ヶ月で数億円の資産を奪い取られたエピソード3:壊された家族の生活

壊された家族の生活

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の、「あなたが、明日(日本に)帰らなければ、死ぬことになります」というメッセージの翌日、2017年2月9日、私は日本に帰国しました。

2017年2月9日、いつも帰国する際に使う14:35着PR409便で、関西空港に到着しました。

いつものように父親が空港の到着口で待っていました。ただ、いつもの帰国とは状況は違います。

私も父親も疲れ果てていたのです。

自宅までの道のりの車中で父は、東進ハイスクール元カリスマ講師によって奪われた両親の資金は40年間サラリーマンをしていた父の給与を母親がコツコツ貯金していたものである事。母親は病気治療で入院していること。父親は去年発症した脳梗塞と持病で不自由であること。小学5年生の息子リオの日本語能力はひらがなとカタガナがわかる程度で学校に行かないこと。リオは何かと反抗し大変である等を淡々と話しました。

 

2016年末、私は息子リオに危険が及ぶことを回避するため、冬休みを日本で過ごすという名目で彼をひとりで日本へ帰国させました。

 

約1ヶ月ぶりのリオとの再開でした。

 

リオは、私の顔を見た瞬間に満面の笑みとなったのです。

 

あの時の彼の顔は二度と忘れることはないでしょう。

 

リオは、約8年前、彼が4歳の時に、私と共にフィリピン、セブ島に移住しました。彼の母国語は、すでに日本語ではなく英語でありました。日本語は話せますが、読み書きは不十分でありました。

セブ島での彼は輝いていました。彼には夢がありました。学校が大好きでした。多くの友達がいました。

毎週末には、自宅には色々な国籍のたくさんの友達が集まり夢を語り合っていました。

自宅はいつも大勢の子供たちで賑わっていました。その時間が私達親子にとって最高に幸せな時間でした。

 

リオは、ママが迎えに来た。家に帰れると思ったのです。

 

フィリピンの学校は、小学校でも出席日数と試験結果で進級が決まるのです。長く休むと進級できなくなるのです。

彼は「ママ、バケーションって言ったやん 僕6年生に上がれんようになるやん」と必死に訴えました。

もう、二度とセブには帰れないと説明しても11歳のリオには当然理解できないのです。お友達ともお別れも言うこともなく突然の日本の学校への転校。

授業も日本語で先生の言っている意味がわからないのです。

彼は、どうしていいのかわからなかったのです。

リオは荒れていました。

 

父親は母親の病気のことで心が壊れそうでした。

父親は、私がリオを7年前にセブ島に連れて行ったせいでリオがかわいそうな子になったと嘆きました。

私自身もフィリピンセブ島での永住を考えて自宅も購入しました。

 

わずか、3ヶ月で何が起こったのか私自身が整理ができなかったのです。

 

日本語が不十分なリオをインターナショナルスクールに入れる資金も私には、もう残っていないのです。

そして、私自身が立ち上がることができなかったのです。

また、恐怖に怯えていました。

 

何が恐怖だと言えば、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と彼が率いる松井元輝、土原裕人は私の個人メール、個人スカイプすべての私の個人データーを持っています。

そして、当時、山中博はBAYSIDE ENGLISH CEBU の経営権が私から山中博に移ったことを隠していました。

言い換えれば、私になりすまして投資を集めることも可能であります。

 

すべてを失った上に犯罪者のお面まで着せられるのではないかと怯えていました。

 

2ヶ月間、私は動き出すことができませんでした。

 

母親が病院に入院中、リオも私も父親も廃人のようでした。

 

その状況を知った友人が「リオのためにも戦わないと」と背中を押してくれたのです。

 

とにかく3ヶ月間で起こったことを書き出して状況を把握することから始まりました。

 

そして、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と、彼が率いるBAYSIDE ENGLISH CEBU 職員 松井元輝、土原裕人のしたことに法的制裁を与えるために刑事告訴に動きました。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は名声も資産もあります。なぜ犯罪というリスクを負ってまで、私や両親の財産までも奪わなければいけなかったのでしょうか?なぜ、私たち親子をフィリピンから追放しなければならなかったのでしょうか?

刑事告訴の為、彼らの住民票がある警察や法関係部門を回った末に私はその答えがやっとわかったのです。

日本での刑事告訴の詳細は後に述べます。

 

2017年5月彼らに挑戦状を送りました。

 

私の闘いは始まったのです。

 

弁護士より東進ハイスクール元カリスマ講師に警告状

2017年5月、フィリピンの弁護士より東進ハイスクール元カリスマ講師に警告書が送られました。

山中博は、2017年11月から1月9日までの3ヶ月間にBAYSIDE ENGLISH CEBUに振り込まれた約6、200万円(日本円換算)の資金は私、佐々木綾子の個人資金である事を認めました。

弁護士より、銀行明細の証拠も同時に送られたため逃げる事がれきなかったのでしょう。

しかしながら、私、佐々木綾子が勝手に振り込んだものであると言うのです。

なぜ、すでにハイジャックされた会社に約6200万円もの個人資金を投入するでしょうか?

そして、東進ハイスクール元カリスマ講師の作成した経営権移行契約の2日前2017年1月9日に個人資金を投入する必要があるのでしょうか?

契約1日前には、BAYSIDE ENGLISH CEBUの日本口座の全残高が松井元輝が開設した新日本口座に移されています。

その上、私が日本に帰国した翌日の2月10日、彼らは私のフィリピン自宅に保管していた資料と私の個人資金2ミリオンペソ(440万円)も強奪しているのです。その詳細は後に述べます。

 

彼らが、奪い取った私の個人資金は、40年間サラリーマンをした父親の収入を母親がコツコツ貯金したお金なのです。

半世紀もの間、私がコツコツ貯金してきたお金なのです。

息子の父親が息子のために毎月送ったお金なのです。

私は、日本のとフィリピンの銀行口座明細(キャッシュフロー)と彼らの脅迫録音とメッセージ証拠より、それらの全てを証明します。

 

彼から、未だに一円もの返済もないことは言うまでにもありません。

 

次に、フィリピンビジネスの暗殺の脅威について述べます。

 


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4. フィリピンビジネス光と闇‼︎わずか数ヶ月で数億円の資産を奪い取られたエピソード4:暗殺の危機


リベンジ(再起):目次奈落の底からの再起


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5. 東進ハイスクール元カリスマ講師による残虐な現地人虐待

悲鳴をあげる フィリピン語学学校 現地職員達

 

2016年11月から2017年2月のたった3ヶ月で、東進ハイスクール元カリスマ講師と、彼の駒であるフィリピンで設立した会社職員であった松井元輝、土原裕人によって、会社資産、そして私と両親の個人資金までも略奪されました。そして、繰り返される彼らの生命を脅かす脅迫の脅威より日本に半強制的に帰国を余儀なくされました。

2017年6月、私はフィリピンにて法的に彼らと闘うために、再びフィリピンに戻りました。

私が立ち上げた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUは、現在、彼らによって運営されています。

2017年9月、私がフィリピンに戻って約3ヶ月目、フェイスブック介して、私が設立そして略奪された語学学校 BAYSIDE ENGLISH CEBUのフィリピン人職員達から多くのメッセージが入りました。

内容は、BAYSIDE ENGLISH CEBUの労働法違反で労働省に訴えてもいいかと言う事でありました。

私にメッセージを送ってくれた彼らは、BAYSIDE ENGLISH CEBUを愛し、そして学生を守るために一生懸命に働いていた職員達です。

彼らのメッセージには、ママ綾子のBAYSIDE ENGLISH CEBUを告訴しなければいけないと言う謝罪も含まれていたのです。

もう、私はBAYSIDE ENGLISH CEBUの経営者でも何でもないのです。

 

あなた達の正義のために動いて下さいとのみ返信しました。

 

状況を知るフィリピン人によると、BAYSIDE ENGLISH CEBUは、運転手達や清掃職員、施設修復管理職員達の給料を法律に定められた最低賃金以下まで下げたのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博と彼の駒である松井元輝、土原裕人は、毎晩のようにマクタン島やセブ市街を飲み歩くのです。

その際に学校運転手を使うのです。運転手は深夜まで彼らをレストランやバーの駐車場で待たなければいけないのです。

そして、その時間外労働賃金は支払われないのです。

それどころか、彼らの給料は最低賃金以下まで下げられたというのです。

そして、彼らは労働省に告訴しました。

労働省からの告知を受け取った東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博は、その場で彼らを不法解雇したのです。

 

フィリピンの法律では、正社員の給料を下げる事は許されないのです。

また、解雇する場合には法律で決められた保証をしなければいけないのです。

 

職員が労働省に告訴すると二つの段階があります。

まずは、双方の事情聴取が行われます。そして、労働省事務所で労働省職員の立会いの元、双方の交渉が行われるのです。

ほとんどの場合はそこで雇用者が法律で定められた保証金を支払い和解が成立するのです。

しかし、特に悪徳な案件はNLRC(National Labor Regional Court)という上の機関で裁かれるのです。

彼らの案件は現在 NLRCまで上がっています。(証拠:労働省公的文書)

 

2013年、BAYSIDE ENGLISH CEBU開校初期、職員への社会保証の申請が遅れたことがあります。

そして、職員が労働省に訴えた事がありました。その時も労働省事務所で和解が成立したのです。

その時点より私は労働問題専門弁護士と顧問弁護士契約を結び、全ての職員に対する全ての社会保証を整えたのです。

彼らは、略奪したBAYSIIDE ENGLISH CEBU、フィリピンの会社を運営していくための知識も心もなかったのです。

 

労働省に訴える事のできない職員達もいます。

それは、手に職がない年齢を重ねている職員達です。

彼らは、BAYSIDE ENGLISH CEBUの繁栄の裏で学生を守るため危険回避のアンテナを張り巡らせて懸命に働いた職員達であります。

現在(2017年11月時点)の彼達の職場は、BAYSIDE ENGLISH CEBUではなく、私達が新学校開校のために購入した土地の建設現場です。

炎天下の中、彼達は終日草むしりを虐げられているのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博と彼の駒である、松井元輝、土原裕人は、職員を解雇するには資金が必要という事を学んだのでしょう。

従って、職員、自ら退職をさせる状況を作るのです。

それでも、彼らは耐えて働くしかないのです。

彼らにとって職を失う事は死活問題であるからなのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師による屈辱に去って行った有能現地職員達

そして、BAYSIDE ENGLISH CEBU 職員達の悲鳴はそれだけではありません。

 

彼らは、BAYSIDE  ENGLISH CEBU内で、フィリピン人職員を集め、アナウンスするです。

創立以来5年間、BAYSIDE ENGLISH CEBUにて、私と共に経営を支えてきた、もしくは学生を守るためのアンテナを張り巡らせてきた職員たち辱めるのです。

例えば、私と共に経営の中心核を担っていた管理職員たちが、私の経営中に会社資金を横領していた等であります。

 

それらは全て彼らによって作られた虚言であります。

経営者であった私は知っています。

彼らは、人の道に外れる行為は絶対にしません。

彼女たちは誓って会社の資金を横領などしません。

 

土地購入から新学校開校の夢に向かって走り続けた2016年、彼女達(管理職員)は寝る時間も惜しんで働いていたのです。

土地の手続き、建設や学校認可を取るために時にはセブ市街に出ることもあります。

そんな時は学校経費でランチを取ることもあるのです。タクシーを使うこともあるのです。

そんなことは想定範囲内であります。

 

彼女たちが外でランチを取ったとしても200円も満たないハンバーガーを食べるくらいでしょう。

彼女たちが経費を使ったとしても1ヶ月1万円も及ばないでしょう。

経営チームではない、日本人のITスタッフの松井元輝も、学生担当の土原裕人も、彼女達の努力など知るすべもないのです。

所詮、ランチ代やタクシー代などの細かい経費を使った事を挙げて横領と言っているのです。

 

私の5年間に渡るフィリピン人と共に経営をしていた経験の一つをご紹介します。

会計データー上。以前に50,000ペソ(約11万円)の支出が行方不明になったことがあります。

彼女たちは必死でその行方を(支払い先)を探しました。営業が終わっても何時間もです。

私も彼女達が帰宅するまで帰れないのです。

私は幾度もあなた達を信じてるからもう探さなくてもいいよと彼女達に告げました。

彼女たちはそれでも必死に探したのです。

そして見つかりました。

 

小切手の枚数が不足していたため、私が2件の支払先の小切手を1枚にまとめて記入していたのです。

だから、何かの間違いだって言ったでしょ。と私は笑いました。

会計担当の職員は、ホッとして泣き出したのです。

そして事務員みんなも、もらい泣きしていくのです。

私はこの状況に微笑ましくて、彼たちが愛おしくてたまらない気持ちになりました。

そんな経験を私たちは何年も重ねてきているのです。だからこそ彼らを信じる事ができるのです。

 

出先にランチを取った。タクシーを使った等の細かいことを監視するために彼らの5倍もの給与を取る英語もままならない日本人職員を雇用するほどバカらしいものはないのです。

彼らを信じることで彼らは裏切ることは絶対にしないのです。

 

そんな彼らはBAYSIDE ENGLISH CEBUにはもういないのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師と彼の駒である松井元輝、土原弘人達の現地職員に対する虐待及び屈辱は、ある意味、『見せしめ』のようなものだと私は考察しています。

彼ら従えわなければ、屈辱が与えられるのです。

 

そして、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博は言うのです。

フィリピン人は日本人の命令にのみに従って働くべきであると

 

彼らが、育てて行った学校であれば

それも、いいでしょう。

それが、経営方針であるのだから…

 

ただ、BAYSIDE ENGLISH CEBUは、違いました。

BAYSIDE ENGLISH CEBUは、フィリピン人中心に運営されていました。

そして、職員は会社と言う一つの屋根の中の家族だったのです。

 

学生はお客様であります。

 

家族一同でお客様に満足してもらうよう。お客様の安全で快適な生活をしてもらえるようサービスを提供するのです。

そして、職員たちの満足が実になった時、彼らの自信となり、彼らの仕事に対するモチベーションが上がるのです。

 

彼らのモチベーションはお客様である学生に伝わるのです。

 

私とフィリピン人達で育てていったベイサイド家族の心を、略奪したあなた達がつかむことはできないのです。

 

現在、BAYSIDE ENGLISH CEBUを支えてきた職員達は、彼らの意図的な屈辱により離れて行ってます。

それと同時に学生も離れて行っています。

2017年11月現在、BAYSIDE ENGLISH CEBUには学生は、20人もいないでしょう。

 

フィリピン人職員達は仕事が必要であります。

屈辱の中も離れることができない職員達も多くいます。

 

しかし、残った彼らにはもう、以前のような笑顔もモチベーションもないでしょう。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博は、彼の持つ天才的な話術を使い日本に向かって 多くの人を魅了させる言葉を発信しています。また、本も出版しています。

彼の話術に心を動かされ大金をボランティアに寄付する人も多いでしょう。

しかし、その偽善の裏側では弱い者を踏みつけることが平気でできるのです。

 

私は饒舌に話す話術も強い人間に媚び上手に世の中を渡っていくノウハウも持ち合わせていません。

しかし、私は誓って言えます。

私の生きてきた人生の中で弱い者を攻撃したことはありません。

経営上、やもえなく職員を解雇しなければならないことは幾度かありました。

そんな時は心が痛むのです。眠れない日もあるのです。

それは、彼らの後ろには彼らの家族の生活があることを知っているからなのです。

だからこそ、法的に定められた保証をする事は、最低限度の人としてのルールなのです。

 

彼らの職員に対しての不当な対応はすぐにフィリピン人達の間で噂となるのです。

そして、同時に彼らの犯した犯罪もフィリピン人達の口から噂は広まっていくのです。

それは、リピーターの多いBAYSIDE ENGLISH CEBUの卒業生にすぐに伝わるのです。

そして学生は離れていくのです。

 

金と名声に狂った東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博と彼の駒である松井元輝、土原裕人には、過去のBAYSIDE ENGLISH CEBUの繁栄の裏にはフィリピン人達の愛社精神とモチベーションにあった事など知る事もないでしょう。

 

多くのBAYSIDE ENGLISH CEBUの講師達と繋がりのあるリピーター学生からfbを介して私に連絡がありました。

講師達によると綾子さんは騙されたって噂ですけどどうなっているのですかと。

 

突然、フィリピンからも日本からも姿を消した私を心配するメッセージは、日本人やフィリピン人の友人からもBAYSIDEの職員からも多くありました。

しかし、私は誰にも返信していません。

それは、全てを話す時ではなかったからであります。

負け犬の遠吠えになってしまうからであります。

そして同情もして欲しくないからです。

 

真実は彼らフィリピン人達によっても証明される事でしょう。

 

 


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6. 東進ハイスクール元カリスマ講師を噛み殺します。

奈落の底からの再起


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6. 東進ハイスクール元カリスマ講師を咬み殺します。

奈落の底からの再起

魔術師東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博によって、悪魔化した若者

2017年10月3日、松井元輝と山中博の秘書ロナは、BAYSIDE ENGLISH CEBU で私の片腕でボディガードでもあったドイを呼び出しました。

私は彼らとの会話を録音するようドイにお願いしました。

 

彼らはドイに言ったのです。

BAYSIDE ENGLISH CEBUには現在学生が少ない。あなたはどうしたいか?と…

自己退職を勧めているのです。

 

ドイは松井に言いました。

それは私が決める事ではなく社長である松井元輝、あなたが決める事であると。

 

そして、BAYSIDE ENGLISH CEBUを攻撃しないように綾子に伝えて欲しいと松井はドイに言ったのです。

その言葉にドイは松井に怒りをぶつけました。

あなたには心があるのか!!と…

 

ドイによると、BAYSIDE ENGLISH CEBUで、私にいつも忠実だった松井元輝はもういない。

松井元輝の目はまさにサタン(悪魔)の目であったと。

 

私は、5月に挑戦状を送った以外は、1年以上も沈黙を貫いてきました。

それは、吠える時ではないからです。

彼らに攻撃などしていません。

彼らがフィリピン人達の噂を止める事ができないだけであります。

 

最後に松井元輝は、ドイに言いました。

ドイさん、僕もう疲れた。綾子にBAYSIDE を返したい。日本に帰って仕事を見つけなければいけないからと。

リーダーシップも力もないのにもかかわらず、私から全てを奪いをフィリピンから追放さえすれば、全てコントロールできると考えたのでしょう。

フィリピンでの経営もフィリピン人も、そんなに甘くないのです。

BAYSIDE ENGLISH CEBUのフィリピン人職員達は、正義を見極める目を持っているのです

松井元輝は、ある意味かわいそうな人間であります。

 

私は、私が我が子のように愛した、BAYSIDE ENGLISH CEBUの職員達への東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博達の対応を知ったこの時、真実を全て公表することを決めました。

 

真実は彼らフィリピン人達によっても証明される事でしょう。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博を嚙み殺します。

以前、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博は、私がフィリピン人達と共に学校経営をしていたことに対し、そして私に忠実であった私の片腕でありボディガードでもあったドイに対して言ったことがあります。

 

「綾子、お前は犬になるやつしか使われへんな」と。

 

犬も色々であります。

松井元輝や土原裕人のように美味しい餌を与えれば飼い主までにも噛み付く犬もいます。

 

命がけで飼い主を守る犬もいるのです。

山中博、あなたがドイのことを犬と呼ぶならば、

彼は、命がけで家であるBAYSIDE ENGLISH CEBUを守り、そして命がけで飼い主を守り続けた本物の犬であります。

 

そして、山中博、あなたはハイエナです。

いや違います。

ハイエナも家族を守っています。

あなたは、それ以下の何者でもないのです。

 

私は負け犬ではありません。

勝つ見込みがなければ吠えないのです。

だからこそ1年以上もじっと沈黙を貫いてきたのです。

勝つ見込みがあるから、今、吠えるのです。

 

そして、子供を傷つけられた母親は猛獣となります。

山中博、私はあなたを、法的に社会的に必ず噛み殺します。

 

山中博、私はあなたを法的、社会的に嚙み殺す爆弾を持っているのです。

頭のいいあなたは、もうわかっているでしょう。

 

 


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7. 医療現場を走り続けた末に授かった宝物

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4.フィリピンビジネス光と闇‼︎わずか数ヶ月で数億円の資産を奪い取られたエピソード4:暗殺の危険

フィリピン!暗殺の恐怖

 

事件はフィリピン セブ島で起こりました。どうしてもセブ島に渡航し闘う必要があったのです。

 

殺されるかもしれないという恐怖が私を襲いました。

 

怖くて怖くてたまらないのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は、今ではフィリピンのセブ島の日本人社会団体の幹部役員をしています。

 

セブ島での日本人社会では有権者であります。

 

フィリピンの子供たちを教育で貧困から救うと、本も出版しています。

日本の各地で公演会を繰り広げています。

多くの人が彼を支持している有名人でもあります。

 

その偽善の仮面の裏では、自己の野望のため子供の将来や生命をも脅迫することができる男なのです。

 

実際に証拠に残っているだけでも、彼らは『あなたが明日、日本に帰らなければ、死ぬことになります』 『リオ(11歳の息子)を殺すことになる』と私と息子の生命を脅かす脅迫を繰り返しています。

 

録音には残っていないを含めると、彼らの私たち親子の生命や将来に対しての脅迫は凄まじいものでありました。

 

彼らの脅迫の詳細については後に述べます。

 

事実、2016年、フィリピンではドテルテ大統領の麻薬撲滅のために5000人以上の麻薬関係者がヒットマンによって銃殺されています。現在でも、フィリピンでは、ほぼ毎日のように、モーターバイクに乗ったヒットマンによる銃殺事件が新聞、ニュースに上がっています。

この当時の日本人に関連した事件だけを取り上げても、2017年4月マニラで日本人会社社長がヒットマンによって銃殺。パラワン島で2017年5月、日本人2名が銃殺されています。どちらの事件も日本人による日本人殺害が疑われているのです。また多くの日本人が行方不明となってる現状があります。

ほとんどのヒットマンによる日本人殺害は日本人、韓国人殺害は韓国人であると言われているのです。

余談ではありますが、私がフィリピンに戻り、フィリピン人の弁護士、警察、有権者達に2016年11月から3ヶ月間に起こったことを話した際、状況に怒ったのか私に同情したのか

「Why don’t you kill them?it is easy as long as you have money 100,000php..」という話が多々聞こえてきました。

「あなたは、どうして彼らを殺さないのか?22 万円ほどのお金があれば簡単に殺し屋を雇うことができるのに、、、」ということであります。

 

彼らのことは殺したいほど憎い

 

しかし、私はそういうことは絶対にしません。

人の親だからです。母親だからです。そして、彼らも人の子であるからです。

 

それだけフィリピンには多くの殺し屋が存在し日本人の金銭感覚では安い金額で簡単に殺し屋を雇い、手を汚さず簡単に殺人ができるのであります。

 

そして、偽善の仮面を被った本物の悪、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は自己の名声を守るためには人を殺すことも簡単にできる人間であると私は確信しています。

 

4歳から11歳の7年間、セブ島で過ごしたリオにとって、彼の築いた人間関係も、彼の夢も生活も彼の成長していった過程のほとんどがセブ島にありました。

彼はセブ島の彼の社会の中で輝いていました。

こんな形で彼の人生の一部を置き去りにし、彼の心に7年間の空白を作ることはできません。

リオだけではありません。私もそうであります。

フィリピン人たちと築き上げ育ててきた学校 BAYSIDE ENGLISH CEBU そこには、私たちの夢と歴史がありました。

多くの出会いと別れと思い出がありました。

 

セブ島での私たち親子が生きた7年間を恐怖で封印させたままでは、私もリオも立ち上がることができないのです。歩き出すことができないのです。

 

安全の保証も資金もない、この状況ではリオをセブ島に連れて帰ることはできません。

 

そんな時、母親が退院し自宅に帰ってきました。

母親に心配をかけるわけにはいきません。すべてを話すことはできません。私がフィリピンに戻るにあたりセブ島で起こったことを、心配をかけない程度に話しました。

 

母は強かった。

 

「私たちで責任を持ってリオを観る」「そんな悪い奴はやっつけて来い」

もともと楽天的なのか、私達が前に進むためにそれが必要と考えたのかわからないのですが…

 

私の決心は固りました。

 

リオと再びセブ島で暮らすために、リオに輝きを取り戻すために、フィリピンで戦う。

 

日本とフィリピンをなんども往復できる資金はもう私には残っていません。

 

リオと離れてひとりで戦う。

 

私達が安全に暮らすために東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博を法的、社会的に制裁する。

そして、経済的に自立しリオを迎えに行く。

 

敵は強くて邪悪で大きい。それでも、立ち上がらなければ前に進めないのです。

 

リオと約束をしました。

1年間でリオとママが、またセブ島で暮らせるようにアテネオ(セブでのリオの通っていた学校の名前)に戻ることができるように準備をします。1年間だけ待って欲しいと。リオは1年間、日本に留学したと思って日本語をしっかり勉強すること。

 

リオは黙って聞いていました。

 

フィリピンで卑劣な東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博と戦う

2017年6月、私は再びフィリピンに渡りました。

 

現在、私が自殺未遂をしてから、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博にすべてを奪われセブ島を追放されてから、すでに1年、リオと離れて半年以上が経過しました。

 

私は、現在セブ島より5時間離れた田舎で信頼できるフィリピン人達に守られて生活をしています。

私がフィリピンにいることを知る日本人は家族以外に3人だけしかいません。

 

私のリオを迎え入れる準備も着々と進んでいます。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博に投げ込む爆弾の準備も私の心の準備もできました。

 

隠れる時は終わったのです。闘いの時がきたのです。

 

リオと私が過ごしたセブ島での7年間、BAYSIDE ENGLISH CEBU の5年間の歴史を記録すること、同時に東進ハイスクール元カリスマ講師山中博、松井元輝、土原裕人のたった3ヶ月で、すべての財産と夢を奪い取った犯行の手口の真実を証拠と根拠に基づいて公開することを決めました。

 

それが、私の生命を守る唯一の手段でもあるからです。

 

そして、息子リオが輝いていたセブ島での7年間の思い出を彼自身で封印させない為にも、彼は一人ではないママに愛されているということを知ってもらう為でもあります。

同時に、もしもママの身に何かあった時の為にもママがセブ島で歩んできた道をリオには知ってもらいたい。

 

この事件は大きくなります。

マスコミやノンフェクションライターに取り上げてもらいたい。調べてもらいたいという願いがあります。

 

そのために、綺麗事だけではない。私は間違った選択も多くしてきました。傷つけた人もいます。正当ではないこともあります。

それも含め全ての真実を赤裸々に描いていくのです。

 


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5. 東進ハイスクール元カリスマ講師による残虐な現地人虐待


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2. フィリピンビジネス光と闇‼︎わずか数ヶ月で数億円の資産を奪い取られたエピソード2:東進ハイスクール有名講師 団体横領疑惑 

あらすじ

2016年11月から2017年1月のわずか3か月で、私は幼少期の頃から四半世紀以上もの期間、コツコツと貯蓄を続けてきた全財産及び両親の資金、約6,600万円と会社経営権と会社資産、総額数億円を失いました。

それを、一円も支払うこともなく手にしたのは、東進ハイスクール元カリスマ講師であり、現在フィリピン、セブ島でDAREDEMO HEROという名のボランティア団体の代表を務める 山中博(実名)であります。

 

その背景には、当時、私の経営していたフィリピン、セブ島の語学学校 BAYSIDE ENGLISH CEBU の IT技術担当日本人職員であった松井元輝(実名28歳) 土原裕人(実名30 歳)の裏切りがありました。

 

東進ハイスクール有名講師団体研修費横領疑惑

全てを奪われフィリピンから追放されるまで、私は部下であった松井元輝を100%信じていました。

それは私だけではありません。

フィリピン人職員達もそうでありました。

BAYSIDE ENGLISH CEBU オーナーの私が松井元輝を信じていたから彼らも松井元輝を信じていたのです。

 

以前は一点の疑いを持たなかった私が立ち上げ、経営していたフィリピンの語学学校のIT 技術担当職員であった松井元輝に疑いを向けたことで多くのことが見えてきました。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博とBAYSIDE ENGLISH CEBU日本人職員、松井元輝との共謀での横領が行われていた可能性が高いのです。

2016年初めより、私は松井元輝に全ての学校データー管理、銀行管理、マーケット(学生受け入れ)管理を一任していました。

そして、 松井の指揮の元、窓口担当日本人職員によって、学生の学費入金管理をしていました。

当時、オーナーであった私と窓口担当日本人職員と直接連携し仕事をすることはほとんどなかったのです。私からマーケットチームへのほとんどの指示は松井元輝を介していたのです。

しかし、窓口担当日本人職員との何かの会話の流れで、年に2〜3回の定期英語留学研修が開催されていた東進ハイスクールの学費支払いがされていないことを小耳に挟んだのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師、山中博は、ボランティア団体の裏側で各学校に留学生を紹介し紹介斡旋料を学校から受け取る留学斡旋業をしています。

東進ハイスクール元カリスマ講師、山中博が代表を務めるDAREDEMO HERO から 私が経営していたフィリピンの語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUへの留学斡旋団体の一つに、『東進ハイスクール講師団体英語研修』が年に2〜3回、定期的に開催されていました。

留学生紹介斡旋業のDAREDEMO HEROは、学生の学費の35%を語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUへの学生紹介料として差し引きBAYSIDE ENGLISH CEBUへ留学生の授業費及び生活費を振り込まなければいけません。もしくは、留学英語研修を行う東進ハイスクールは、BAYSIDE ENGLISH CEBUに研修費を振り込み、後にBAYSIDE ENGLISH CEBU  より、留学生紹介斡旋事業のDAREDEMO HERO に紹介料として学費の35%が支払われるのです。

窓口担当日本人職員より、未入金の報告を受けた時点で私は、その時期に留学していた東進ハイスクールの研修学生名簿をスキャンしました。

そして、日本人職員の総合管理をしていた松井元輝に東進ハイスクール支払いについて尋ねたのです。

松井は言いました。

「未入金はないです。僕が管理していますので心配いりません」と。

当時、私は松井元輝の音葉だけを信じ調べる事もしなかったのです。

しかしながら、その支払いはBAYSIDE ENGLISH CEBU には支払われていないのです。

それは、学校内部に共謀者がいなければ不可能なことであります。

すなわち、東進ハイスクールは、授業料を支払うこともなく英語研修を行っていたことになるのです。

高級レストランで団体喰い逃げをしたのと同じようなものです。

現在、私の個人データー及びBAYSIDE ENGLISH CEBUに関する学生名簿を含むBAYSIDE ENGLISH CEBUに関連したデーターは、松井元輝により全て消去されたことにより私の手にはありません。

しかし、日本人職員藤井の報告を受けてスキャンした東進ハイスクールの学生名簿と学生の授業料が振り込まれていたすべてのBAYSIDE ENGLISH CEBUの銀行口座明細及び振込明細履歴は持っているのです。

東進ハイスクール団体食い逃げ学生名簿

2016年9月25日から10月2日、東進ハイスクール22名の学生は学費を支払いをせず、研修先BAYSIDE ENGLISH CEBU プレミアムキャンパスで1週間の英語研修をしているのです。それもスイートルームに滞在しているのです。

2016年9月、BAYSIDE ENGLISH CEBUの代表は私、佐々木綾子でありました。その時点で、すでに東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博とBAYSIDE ENGLISH CEBU日本人職員共謀での横領が行われていたのです。

 

私は、名誉毀損で訴えられる事も覚悟して、あえて東進ハイスクールの実社名と学生名簿を公開します。

私は、東進ハイスクールに恨みがあるわけではありません。東進ハイスクールが、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と共謀していたとも考えていません。

ただただ、真実を調べて欲しいのです。

東進ハイスクールは、私を名誉毀損で告訴するにあたり調べればいいのです。

BAYSIDE ENGLISH CEBUから発行された領収書ではなく、BAYSIDE ENGLISH CEBUの銀行入金明細を。

 

どこに学費は入金され誰のポケットに入っているのか明らかになるでしょう。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師とBAYSIDE ENGLISH CEBU 日本人職員の共謀による横領は、これだけではなく過去に及んで繰り返されていたと私は推測しています。

過去にも、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博が代表を務めるDAREDEMO HERO及び、山中博がセブマネージャーを務めるSGG社(仮名)から、多くの日本の有名塾団体、有名私立学校団体がBAYSIDE ENGLSIH CEBUで英語研修にて留学にきているのです。

現に2014年夏、東進ハイスクール元カリスマ講師によるアクティブティ費用の横領が発覚しています。その件については、事実と証拠に基づいて後に述べます。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師の指示の元、BAYSIDE ENGLISH CEBU 職員 松井元輝と土原弘人が私の自宅に押しかけ、私のPCよりすべてのデーターを消去した理由には、脅迫、詐欺の証拠隠滅だけではなく、横領の事実の証拠隠滅でもあったのです。

 

しかし、全ての証拠は、あなたたちが(山中博達が)改ざんも捏造もできない銀行口座明細の中にあるのです。

 

私は、私の持ち合わせている証拠は、すでに法的期間に提出しています。そして、日本のマスコミにも提出する準備はできています。

今後、日本の警察、フィリピンの警察、マスコミにより事実が明らかにされることを願うばかりです。

 

現在、松井元輝はBAYSIDE ENGLISH CEBU の代表取締役を勤めています。

松井元輝を信じるあまりに私の目は節穴であったのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ 講師 山中博によるフィリピン追放

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と松井元輝、土原裕人の、数週間にわたり、私や家族の生命と将来を脅かす脅迫、日本への帰国の強制等の脅迫が繰り返されました。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の、「あなたが、明日(日本に)帰らなければ、死ぬことになります」というメッセージの翌日、2017年2月9日、私は日本に帰国しました。

 

そして、東進ハイスクール元カリスマ講師、山中博の陰謀はそれだけでは終わらないのです。

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3.フィリピンビジネス光と闇‼︎わずか数ヶ月で数億円の資産を奪い取られたエピソード Ⅲ:壊された家族の生活スクリーンショット 2018-04-15 20.05.30

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26. フィリピンビジネス光と闇!契約に潜む落とし穴

第2キャンパス プレミアムキャンパス開校

2012年11月、BAYSIDE ENGLISH CEBU 開校より3ヶ月目。Regent Pacific College(RPC) オーナーであるミスター金の「BAYSIDE はRPCから出て行け」という言葉を受けてBAYSIDE ENGLISH CEBUの移転先を探しました。

私は、どうしても海が見えるキャンパスにこだわりました。理由は単純です。リオも私も海が好きだからです。

そして、RPCキャンパスより車で30分の位置、同じマクタン島内の海沿いの小さなリゾートホテルを見つけました。リゾートホテルと言っても、すでに廃業していました。そこには老夫婦とヘルパー達が生活していました。

建物は古いのですがスペイン建設の面影があり修復すれば豪華になります。部屋もホテルらしいデザインです。そして、2階の部屋からは、海が一望できるのです。私はすぐに気に入りました。

ただ、リゾートホテルの部屋数は11部屋しかなかったのです。

学生を収容するには不十分な部屋数でありました。ホテルの敷地は、2,000クエアメーター(約650坪)ありました。空いている土地もあります。

私は、そこに4階建の学生寮を建設することを決定しました。

 

2012年12月賃貸契約を結びました。

そして、2013年1月、リゾートホテルの改装工事、海辺にカフェテリア建設、空いた土地に4階建学生寮の建設を開始しました。

学生寮の建設は4階建の基礎工事を行い、まずは1階のみを完成させるのです。1階のみで運営を開始するのです。

資金に応じて徐々に上に増設し最終的には4階まで仕上げる計画です。資金は、私の日本のマンションを売却し調達しました。

日本に帰国する際には実家に滞在できます。すでに破局した結婚生活の思い出のある日本のマンションには未練はなかったのです。

フィリピンの法律では、外国人は土地を持つことができません。しかし、建物は持つことができるのです。建物の名義は、私、佐々木綾子としました。

 

そして、2013年4月1日、BAYSIDE ENGLISH CEBU プレミアムキャンパスとして開校しました。

 

Regent Pacific College オーナーのミスター金より、BAYSIDE ENGLISH の移転を止められたこともあり、BAYSIDE ENGLISH CEBU は、若者と子供学生中心のRPCキャンパスと、大人とビジネスマン中心のプレミアムキャンパスの2校での運営が開始したのです。

 

ふたりの強腕フィリピン人パートナー

プレミアムキャンパスの土地のオーナー老夫婦とは、時々食事に出かけました。そして、学校イベントにも招待しました。

オーナーは妻であるアイダ夫人、当時80歳でした。とても、80歳とは思えないほど凛としています。若い頃は相当に美人だったことが想像できます。

彼女は前マルコス大統領の妻、日本でもマルコス政権崩壊時、ニュースやワイドショーでも有名になったエメルダ夫人の親戚であります。

夫のバコロド氏は当時82歳、すでにリタイヤしていましたが、弁護士を経て長年裁判官をしていました。アイダ夫人には、前夫との間に4人の子供がいました。彼らは、それぞれ独立し巣立っていました。

 

フィリピンで会社経営、土地を賃貸、学校校舎を建設する。とても、私だけの許容範囲で出来ることではありません。

絶対的な信用のあるフィリピン人の力が必須であります。

私は常に二人のフィリピン人と行動を共にしていました。そして、すべての決断も二人の意見を踏まえてから最終決断をするのです。

右腕にはアドミンヘッドのジングル。彼女は学校の経営部門の総合管理者でありました。

彼女は表の仕事をしてもらいます。学校の総合管理者として、表立って学生管理、職員管理統制を行うのです。彼女は、当時30歳と若かったですが、人を引っ張っていくカリスマ性があったのです。そして何よりも強かったのです。

そして、左腕としてボディガードのドイ。当時38歳、彼はアコモデーション部門のリーダーでもあります。

彼には裏の仕事をしてもらっていました。裏の仕事とは、防犯に対する根回し、行政に関する根回し、あらゆることに対して調査等であります。

彼は韓国人経営であったRegent Pacific College 開校時の2005年からミスター金の片腕として働いていました。

実際には、2011年夏、Regent Pacific College が崩壊するまでは、ミスター金の韓国人妻が中心に運営されていました。

彼は、そのミスター金の妻の片腕であったのです。ミスター金の妻は、片腕である彼に2005年に学校開校の手続きから学校建設、行政や地域の問題解決のすべてを一任していたのです。

なぜならば、彼はRegen Pacific College で働く2005年までは、彼の故郷の市長のボディガード兼片腕として働いていた経験より行政の裏の裏まで知っていたからです。

そして何よりも信頼できる人間性だからです。

 

フィリピンビジネス!!! 土地に関連した落とし穴

2013年11月頃より、BAYSIDE ENGLISH CEBU プレミアムキャンパスの土地オーナーであるアイダ夫人が何かと理由をつけては、私に借金の申し立てをするようになってきました。

理由は突然手術をしなくてはいけない等様々です。

不信に思った私は、左腕であるドイに調査するように依頼しました。調査はさほど難しいものではありません。市の裁判所より裁判記録や土地の権利証のコピーを申請して取り寄せ調べればいいのです。

日本のシステムは知りませんが、フィリピンでは調査したい人のフルネームと住所のみで、弁護士と連携すれば、その人が過去に起こした裁判記録や公的な裁判資料のコピーが簡単に手に入るのです。公的な土地の権利証のコピーもそうであります。

調査結果は、バコロド氏とアイダ夫人は土地関係に関する裁判を多く持っていました。過去にすでに終了したものを合わせると10件ほどにもなる裁判記録があったのです。

しかし、BAYSIDE ENGLISH CEBUプレミアムキャンパスの土地に関しての裁判記録はなかったので、さほど問題はなかったのです 。

問題は土地権利証の方にありました。プレミアムキャンパスを含むアイダ夫人名義の土地は合計約7,000スクエアメーター(約2,500坪)でありました。

そのうち、BAYSIDE ENGLISH CEBU が賃貸しているのは2,000スクエアメーター(約650坪)でした。そして、プレミアムキャンパスの土地を含む7,000スクエアメーターの土地はモーゲージ(Mortgage)になっていたのです。

モーゲージというのは、借金の抵当に入っているということです。土地を担保に銀行や個人や会社より借金をすると土地の権利証にその事実が記載されるのです。

それも1件ではない。5件の記載があったのです。権利書に記載されているアイダ夫人が借金した相手会社の名前がわかれば、そこから芋ずる式に相手の名前とアイダ夫人の名前で交わされた公的契約書を裁判所より手に入れることができます。

アイダ夫人は最初、700万ペソ(約1,500万円)をフィリピンの家具会社から借金をしたのです。契約は1ヶ月毎2%の利子が付きます。合計で、借金の700万ペソ(1500万円)とその24%の利子を1年間にアイダ夫人が借金をした会社に支払わなければいけないのです。

そして、1年間で利子を含む借金の返済ができなければ、7000スクエアメーターの土地はアイダ夫人にお金を貸した会社のものになるのです。

アイダ夫人は、借金を返却することができず1年が経過すれば土地も建物も失ってしまうのです。したがって、1年が経過する前に別の人にお金を借りるのです。

そして、利子を含めて借金を返却。そして、次に貸してくれた人との間に土地を担保に借金契約(モーゲージ)を結ぶのです。

それを、5年間も5回も繰り返していたのです。

年間24%の利子は膨れ上がってくるのだ。700万ぺソ(1500万円)だった借金は2000万ペソ以上(約4500万円)に膨れ上がっていました。

しかし、土地は簡単には手放せない。なぜならば、フィリピンの土地価格はうなぎ上りに上昇しているからであります。

そして、BAYSIDE ENGLISH CEBU プレミアムキャンパスの位置するプンタエンガニオの海沿いには、シャングリア、ヒルトン(現在はムーベンピック)と世界でも有名な高級リゾートホテルが隣接しています。そして、今もなおシェラトンなどの高級リゾートホテルの建設が進められているのです。

2013年当時の、プレミアムキャンパスの土地の価格は、1スクエアメーター2万ペソ(約4万4千円)7,000スクエアメーターで1 億4000万ペソ(約3億円)でありました。3億円相当の土地を、たったの1,400万円の借金、膨れ上がっても4,000万円の借金で手放したくなかったのです。

BAYSIDE ENGLISH CEBUは、ただの賃貸契約でありました。そして、フィリピンの法律では土地のオーナーが変わっても前オーナーと交わした賃貸契約は継続されなければならないのです。したがって問題はなかったのです。

そんな時、アイダ夫人より、土地を抵当に2、450万円ペソ(約5千万円)借金の申し入れがありました。5件目の借金の返済にアイダ夫人は焦っていたのでしょう。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博の思惑

私は、この話を東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博にしました。

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博は興味を示しました。

アイダ夫人は、すでに80歳と高齢であります。持病も持っています。いつ彼女の生命に何かが起こっても不思議ではないのです。5千万円程をアイダ夫人に貸すことで、アイダ夫人が1年間で返却できなければ3億相当の土地と建物が手に入るのです。

アイダ夫人が返却できたとしても、月2%、年間24%の利子がついて返ってくるのです。

現金がある人にとっては、こんな美味しい話はなかったのでしょう。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は飛びつきました。

山中が5000万円の資金を準備する。土地が手に入ればプレミアムキャンパスの位置する7000坪のうち、2000坪は、BAYSIDE ENGLISH CEBUのものとなる。5000坪は東進ハイスクール元カリスマ講師山中博のものとなるという口約束をしました。

そして、山中博とアイダ夫妻とのミーティングの後、2014年1月BAYSIDE ENGLISH CEBUとアイダ夫人の間にモーゲージ契約が結ばれました。(土地を担保にした借金契約)

そして、BAYSIDE ENGLISH CEBU とアイダ夫人と交わしたモーゲージから約1年後になる2014年12月、アイダ夫人からの借金の返却はありませんでした。

私達経営チームは、裁判所への土地差し押さえ申請の準備に入っていきました。

 

フィリピンビジネス!!! 見事にハメられた落とし穴

そんな時、裁判所から訴状が届いたのです。

 

アイダ夫人の夫であり元裁判官のバコロド氏からでありました。

内容は目を疑うものでした。

契約書は無効である。なぜならば契約書の署名(サイン)に夫であるバコロド氏の署名がされていないからであるというものでした。

権利証の土地の名義はアイダ夫人であります。モーゲージ(土地を担保とした借金契約)は、以前にアイダ夫人が5回も交わしたモーゲージ契約を金額と名前、日付を変更し、そっくりそのまま描写したものでした。そして、契約にはBAYSIDE ENGLISH CEBUの顧問弁護士によって行われた。契約書には問題はなかったのです。

ただ、契約の署名時、保証人バコロド氏のサイン欄にバコロド氏にサインを求めた際、バコロド氏は白内障の手術をしたとサングラスを掛け、「見えない。土地名義はアイダ夫人であるので私のサインは重要ではない」とサインを拒否したのです。

ハメられた。

訴状を見たBAYSIDE ENGLISH CEBU顧問弁護士ルステラも顔を青ざめていました。

バコロド氏は、元弁護士、元裁判官であります。法律の裏の裏まで知っているのです。

BAYSIDE ENGLISH CEBU の顧問弁護士より権力もあり知恵もあるのです。

フィリピンの法律では、財産に関連した契約をする場合、財産名義が妻であっても法律上、財産分与の権利がある夫のサインは必須であるのです。

法律の隅から隅まで知る裁判官だからこそできる詐欺であります。

訴状を受け取れば2週間以内に返答書を裁判所に提出しなくてはいけません。

一度ミスをした弁護士は使えません。

フィリピンの裁判は弁護士とお金と権力によって勝敗が決まると言っても過言ではありません。そして、相手は権力のある元裁判官であるのです。

私と左腕のドイ、右腕のアドミンヘッドの3人で有力な弁護士探しから始めました。

数人の弁護士と会ったが誰もピンとこないのです。

すでに、訴状を受け取って1週間が経過していました。私たちは焦っていました。

そんな時、有権者の紹介でジン弁護士(仮名)と出会いました。

ジン弁護士は、40歳前後の若い弁護士です。セブ市街に大きなオフィスを構え7人の弁護士を従えていました。紳士的で穏やかに話すがポイントを押さえて話します。

見るからに頭がキレる。そしてハンサムでありました。また、偶然にもジン弁護士の娘とリオは同じ学校に通う同級生でもありました。

 

ジン弁護士は自信を持って言いました。

 

「僕に任せれば、勝てる案件である。ただ、僕の価格は安くはない。受付料金として、20万ペソ(約44万円)、書類作成も含めて僕の時間は1時間3000ペソ(約8000円)僕の部下の弁護士の時間は1時間2000(約4400円)ペソ、報酬は10%、それに応じれるのなら僕に任せなさい」と。

 

日本の弁護士と変らない価格であります。

後に東進ハイスクール元カリスマ講師山中博達への告訴相談で日本の弁護士の報酬請求は40%だったことを考えると成功報酬のみ日本よりは安いでしょう。

ちなみに、フィリピンの弁護士報酬の平均は1%から3%であります。

5,000万円を失う事を考えれば弁護士費用は惜しくありません。私たちはジン弁護士にすがりつきました。

 

フィリピンビジネス!!! 裁判

そして、ジン弁護士を立て、BAYSIDE ENGLISH CEBUとBAYSIDE ENGLISH CEBUプレミアムキャンパスの土地オーナーであるバコロド夫妻との裁判が始まったのです。

ジン弁護士は勉強家でありました。いつも目の下にクマができていました。

ジン弁護士はバコロド氏がアイダ夫人の2回目の夫であり、アイダ夫人には前夫との間に4人の子供を持つことに注目したのです。

そして、プレミアムキャンパスを含む7,000スクエアメーターの土地は、アイダ夫人は、前夫より遺産相続したものであることを調べ上げたのです。

バコロド氏は82歳です。彼が現役で裁判官をしていた時代から、現在のフィリピンの法律は改正されていってるのです。

現在の法律では、前夫から相続した土地はその妻と子供達に相続権が生まれる。妻の新しい夫は相続権すらないのです。

ジン弁護士は勝つ自信があったのです。

そして、同時に裁判所へ1年間で借金を返却できなかったための土地の差し押さえ申請も行いました。

裁判所で土地を差し押さとなると、その土地は裁判所にてオークションにかけられるのです。オークションの開催にあたって、土地の明細とオークション開始価格、日程を知らせる新聞広告を3回出さなくてはいけないのです。

3億円の土地が5,000万円からのオークションで購入できるのです。お金持ちの外国人は飛びつでしょう。

私たちは、できるだけ目立たないように外国人が読むことができない現地語(ビサヤ語)の新聞それも一番売れない新聞にオークション広告を掲示しました。

おかげでオークションには、誰も現れなかったのです。

土地は、BAYSIDE ENGLISH CEBUが落札したのです。

フィリピンで訳あり彫り出しもの土地を探すなら、フィリピンローカル新聞で裁判所差し押さえ物件欄を探す事を私はお勧めします。

それを機に、BAYSIDE ENGLISH CEBUは人気のないローカル新聞と定期購読するようになりました。そして、オークションコーナーをドイとアドミンヘットに常にチェックするよう指示しました。

そして、土地裁判ではバコロド氏の訴状は却下されたのです。

ただ、フィリピンでは、裁判所差し押さえ物件となった物件でも、土地オーナーに1年間の英語ではRedeemと呼ばれる期間が与えられるのです。

日本の法律は知りません。日本で同じような制度があるのかはわからないのですが、Redeem というのは、裁判所の差し押さえオークションで落札された土地であっても、土地オーナーは、裁判所差し押さえより、1年間の間にオークションで落札された金額を支払えれば土地と取り戻すことができるという法律です。

それでは、オークションの意味がないじゃないかと思いたくなりますが、それがフィリピンの法律らしいです。

BAYSIDE EGLISH CEBUは、アイダ夫人の借金金額と利子を合わせた約30ミリオンペソ(6600万円)で落札しました。2014年6月だった。2015年6月には7000スクエアメーターの土地はBAYSIDE ENGLISH CEBUのものになります。

しかし、バコロド氏も負けていないのです。次の借金相手を見つけてきたのです。エルマ氏(仮名)フィリピンの大手建設会社の社長でありました。

エルマ氏は、落札額の3000万ペソ(6600万円)をアイダ夫人に代わりBAYSIDE ENGLISH CEBUに返却。ただ、返却方法として、現金20ミリオンペソ(4400万円)と、残りの1000万ペソ(2200万円)を、賃貸料金(45万ぺソ/月)を約2年間支払わないことで精算する。また、土地の10年間の賃貸契約を20年間に延長、その上、BAYSIDE ENGLISH CEBUの2000スクエアメーターの土地にさらに、1000スクエアメーターと無料で20年間賃貸するという事で商談が成立しました。

そして、7,000スクエアメーターの土地はエルマ氏のモーゲージに移ったのです。

BAYSIDE ENGLISH CEBUには、現金2,000万ペソ(約4400万円)が返ってきました。

そして、2017年5月までプレミアムキャンパスは、賃貸料無料となったのです。また、10年間の賃貸契約は20年に延長しました。さらに海側に1000スクエアメーター(約330坪)の土地を手に入れることができました。ジン弁護士への、3ミリオンペソ(約1000万円)の報酬と半年間に渡る裁判や、土地差し押さえ等の経費は2ミリオンペソ以上(500万円以上)に昇ったのです。

それらを差し引かれ、2,450万ペソの貸付をしたが返却されたのは、1500万ペソ未満(約3000万円)であったのです

私は、山中博の口座に3500万円を振り込みました。

後に、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博は、借金を盾に、BAYSIDE ENGLISH CEBU  の日本人職員、松井元輝、土原弘人を洗脳して脅迫を繰り返す事になるのです。また、借金を盾にBAYSIDE ENGLISH CEBUの全ての資産を手に入れる事になるのです。

山中博が言う借金とは、この時の、5000万円と、私が返却した3500万円を差し引いた1500万円の事であります。

 

そして、私はフィリピンでフィリピン人と裁判しても得はないことを学びました。

 

これらの裁判記録は、フィリピンの裁判所に申請すれば手に入れる事ができるでしょう。

 

フィリピンビジネス!!! 弱肉強食

モーゲージを手に入れたエルマ氏は、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博と同じように、たったの20ミリオン(4400万円)で1年後には、土地が手に入ると期待していたのでしょう。

強いものは弱いものを食う。そして、さらに強いものがその強いものを食う。

その後、アイダ夫人はアメリカに住む大富豪の娘の力を借りたのです。

フィリピンの財閥にロックウェルという大企業があります。フィリピンの新聞、テレビ会社、マニラの電力会社、フィリピン全体に多くのコンドミニアムを持つ財閥です。

セブの街中にも大きなコンドミニアムを運営しています。その大企業がプレミアムキャンパスの隣に位置するアイダ夫人の土地とその周辺の土地を購入。リゾートホテルの建設を開始するのです。

なぜ、最初からアイダ夫人は資産力のある娘の力を借りなかったかというと、娘はアイダ夫人の新しい夫バコロド氏を追い出したかったからであります。

そして、バコロド氏は追い出されました。

BAYSIDE ENGLISH CEBUの、プレミアムキャンパスの賃貸オーナーは、アイダ夫人と4人の子供達となったのです。

フィリピン大財閥のロックウェルの副社長がセブでコンドミニアム開発にセブに来た際、アイダ夫人の娘と共にに招待していただきました。すでに、2016年に入っていました。

その際、私は、松井元輝を同行させました。

 

大富豪たちの会話は紳士的で魅力的でした。松井元輝が、BAYSIDE ENGLISH CEBUに魅力を(手に入れたい)感じたひとつの理由かもしれません。

ジン弁護士は、現在、さらなるステップ、国際弁護士になるため日本の九州大学で勉強しています。

アジア各国から1〜2名選ばれたものだけが受講できるのでです。

ジン弁護士は山中博達のフィリピンでの告訴の件で相談に乗ってくれました。

しかし、今の私には、ジン弁護士の僕の時間を支払う資金力はもうありません。

 


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27. 卑劣な東進ハイスクール元カリスマ講師の陰謀


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23.フィリピン日系語学学校 BAYSIDE ENGLISH CEBU の繁栄

フィリピン人中心に運営された語学学校 ”BAYSIDE ENGLISH CEBU”

2012年8月に開校した。BAYSIDE ENGLSIH CEBU は、若者と親子のためのRPCキャンパス、大人とビジネス研修のためのプレミアムキャンパス共に2016年夏まで繁栄し続けました。

そして、私達は、1、1ヘクタール(約3,500坪)の土地を購入インターナショナルスクール開校という夢に向かって走っていました。

 

BAYSIDE ENGLISH CEBUの繁栄は、フィリピン人たちの力であると言っても過言ではありません。

ビジネス経験も知識もない私が指揮をとっていたことからも明らかであります。

 

BAYSIDE ENGLISH CEBUの運営部隊は、大きく4つに分かれていました。

運営の中心となる経営チーム(アドミン)。

カリキュラムや教育の中心となるアカデミックチーム。

防犯や学生の生活に関するアコモデーションチーム

そして、各国へBAYSIDE ENGLISH CEBUの紹介をしていくマーケットチームであります。

 

 日本人、韓国人を中心に外国人はマーケットチームに属し、アカデミックチームやアコモデーションチームと連携していました。

 

 経営の中心となる経営チームは、チームリーダー(アドミンヘッド)、会計、人事、税関(イミグレーション)と3人の弁護士(会社書類や会計を扱う弁護士(CPA)、労働法を扱う弁護士、裁判で闘う弁護士)の、全員フィリピン人で成り立っていました。

 

2016年、土地購入や学校建設やインターナショナルスクールの開校準備に忙しくなったことで松井元輝を私の代わりとして経営チームに導入するまでは、私は経営チームには日本人を含む外国人を入れたことはなかったのです。

BAYSIDE ENGLISH CEBUの経営舞台はフィリピン人のみで組織されていたのです。

 

もちろん、山中博は、BYSIDE ENGLISH CEBU  ファミリーにも、経営チームにも入っていないのです。

 

BAYSIDE ENGLISH CEBUは、セブ島で唯一フィリピン人が中心に経営されていた学校でありました。

 

フィリピンビジネス!!! 豊富なヒューマンパワー

私は、常にフィリピン人職員や講師達に、BAYSIDE ENGLISH CEBUは、唯一フィリピン人が中心に運営されている語学学校であるという事を伝え、フィリピンとフィリピン人の素晴らしさを海外に見せつける事を意識づけました。

 

そして、マーケットチームには、フィリピン人の素晴らしさとフィリピン人による英語教育の高さを、それぞれの国に適応するよう、アカデミックセクション、アコモデーションセクションと連携してアレンジし、それぞれの国に紹介するように指示しました。

 

あくまでも、中心はフィリピン人であります。私自身もすでにフィリピン人になっていたのでしょう。

 

フィリピン人職員の意識が、日本人や外国人の命令下で動くのではなく、自分たちの国フィリピンで自分たちが中心に自分たちの学校を作っていくということは、彼らの誇りと愛社精神となり彼らのモチベーションを上げていくのです。

 

そして、それらは講師たちを介して学生に伝わるのです。

 

また、職員や講師の愛社精神は、彼らにフェイスブック等のネット媒体を通じてBAYSIDE ENGLISH CEBUの様子を自らアップさせるのです。

ほとんどのフィリピン人はフェイスブックを持っています。そして、講師たちはフェイスブックを介して学生と繋がるのです。

BAYSIDE ENGLISH CEBUには、リピーター学生が多かったのです。

それは、フィリピン人職員や講師の愛社精神による意図しない営業力によるものであったと私は考察しています。

 

 フィリピン人、彼らを信じることで彼らは最大限の力を発揮するのです。そして、彼らの国民性でもある集団結束力は彼らの力を無限大にまで拡大していくのです。

 

2013年4月、リオと私の約4ヶ月のドマゲッティ移住のコネクションを使いBAYSIDE ENGLISH CEBUの講師雇用をドマゲッティで開始しました。

理由は、ドマゲッティは、シリマン大学を中心に多くの大学が隣接する大学街であること。そして、老後を楽しむ多くの西洋人、アメリカ人が多く滞在するドマゲッティの街では英語は必須であったこと。ネイティブ英語圏の老人たちを相手にドマゲッティの街の若者たちの英語アクセントが作られているのです。

ちなみに、2012年当時、セブ島に滞在する外国人の主流は韓国人でした。

そして、韓国経営の語学学校が切磋琢磨していました。その状況の中、韓国人に理解してもらえる韓国アクセントの英語の講師たちの主流となっていたのです。

現在、日本人経営の語学学校が増加するにあたり、日本人に理解しやすい日本人英語アクセントのフィリピン人講師が増えてきています。

次にフィリピン留学は中国人の時代が来ると私は推測しています。

理由は、フィリピン大統領にドテルテ氏の就任により、中国との関係改善、中国人に対するビザの緩和される予定であるからです。

そして、中国人のための中国人にわかりやすい中国アクセントのフィリピン人講師が生まれていくのでしょう。

フィリピン人の時代のニーズに適応する能力の高さは、彼らの生き抜くための手段であると私は考察しています。

 

ダイヤモンドの原石が転がるフィリピン

2013年から年に2回のペースで開始したドマゲッティでの講師雇用(ジョブハイヤー)は、私の楽しみの一つでありました。

2016年、新学校建設で忙しくなるまで、私は必ず参加しました。もちろん、リオも連れて行きます。

なぜ、楽しみかというと、そこでダイヤモンドの原石を見つけることができるのです。

そして、私は多くのダイヤモンドの原石を見つけました。

ダイヤモンドの原石達はBAYSIDE ENGLISH CEBUで学生達によって磨かれるのです。そして、さらに輝きを得て、もっともっと大きな世界に飛び立っていくのです。

ダイヤモンドの原石の一つに、MCという講師がいます。第2回目のドマゲッティで開催されたネグロスオリエンタル大学の講師雇用試験、面接で彼女と出会いました。

彼女は、ドマゲッティより車で約2時間離れた山奥で、ラジオ放送にてBAYSIDE ENGLISH CEBU の雇用試験を知り会場であるネグロスオリエンタル大学に来たのです。

私たち経営チームとアカデミックチームは、2時間ほど前から会場準備に当たります。彼女は私たちが準備に入る時点ですでに、試験会場の前に座っていました。

彼女は全く飾り気のなく地味で質素ではありましたが、抜群のスタイルと美貌を持っていました。

就職試験は、ペーバー試験、それをパスした者は、デモンストレーション試験、また、それらをパスした者のみ面接試験に進みます。

そして、次の日に合格発表と合格者のみにセブまでの船の片道チケットが渡されるのです。

セブに到着すれば港に職員が待っています。そして、BAYSIDE ENGLISH CEBU RPC キャンパスの中の講師寮まで案内されるのです。

 

ドマゲッティでの事前広告、ラジオ放送は、リオの入院中に友人となった、ネグロスオリエンタル大学生達(すでに卒業生)が準備してくれています。

 

100人近い受験者がネグロスオリエンタル大学や、第2会場であるドマゲッティの街の中心のホテルに集まります。

私は試験開始3時間前から会場でひとり待っていた素朴な美人の彼女が気になっていました。

試験にパスした者が受けることができるデモンストレーションから私は参加します。

彼女はデモンストレーションにまで上がってきたのです。

私は、講師としての能力につてはわかりません。それは、プロの校長先生(アカデミックヘッド)やリーダー講師のアカデミック担当者が判定します。

私が見るのは、日本人を中心とした外国人に適応するマナーがあるかという事と清潔感と外見的美貌のみです。

彼女は、街から2時間も離れた山奥から来ました。

彼女には都会で外国人に慣れているシリマン大学の学生やネグロスオリエンタル大学の学生とは違い明け抜け堂々とした印象は全くなかったのです。

しかし、素朴さの中に真の強さ、そして何よりも美貌が魅力的でした。彼女は磨枯れればダイヤモンドになると直感したのです。

そして、彼女はBAYSIDE ENGLISH CEBUの講師となりました。

フィリピンセブ島のBAYSIDE ENGLISH CEBUに来た当時の彼女は、人の前に出ることも恥ずかしかったのです。当時オーナーであった私が、彼女に直接声をかけることは、他の講師たちからの嫉妬心を産んでしまうことになります。

そっとアカデミックヘッドに彼女を常に前に出すようにと指示しました。彼女は、彼女の収入で家族達を支えています。

BAYSIDE ENGLISH CEBUに彼女が来て1年目、彼女の妹が病気で亡くなりました。

彼女はそのまま田舎に帰ってしまったのです。私は、アカデミックヘットの彼女のみ贔屓しすぎるという忠告と反対を押し切って彼女を彼女の田舎まで迎えに行きました。

そして、BAYSIDE ENGLISH CEBUに戻った彼女は輝いたのです。

BAYSIDE ENGLSIH CEBU では、毎年創立記念パーティを8月15日の週の土曜日に盛大に行っていました。すべての準備、コーディネートはフィリピン人達で行うのです。

クライマックスのイベントのコンテストで、ミスBAYSIDE、ミスターBAYSIDE、ミスターSHE( 彼女)が決定します。

ミスターSHEは余興として女装した男性の美を競うものです。

ミスとミスターBAYSIDEコンテストは、ルックスだけではなくパフォーマンスの披露と、最後には英語での自己アピール演説が行われるます。学生たちも参加します。

8月15日は、夏のピーク時期の真っ只中である。BAYSIDE ENGLISH CEBU 2つのキャンパスの全職員と学生が集まり参加者は500人を超えるのです。

その中で、すべてを制した者だけがミスター、ミスBAYSIDE に選ばれるのです。

 

彼女は、ミスBAYSIDE に選ばれたのです。

 

審査官には、BAYSIDE ENGLISH CEBUの位置する町の有権者たちを招待します。

もちろん、私は審査官ではありません。

その時の私の感動ははかりしれません。

リオと私はそっと、ガッツポーズをしました。

彼女は、その後、講師から税関(イミグレーション)担当の経営チームに移り、その後国家公務員である税関の職員となっています。彼女の夢は日本に住むことです。

 

それだけではありません。ドマゲッティの近くの魔女の島と恐れられているシキホールという小さな島から来たサイザというダイヤモンドの原石は、BAYSIDE  ENGLISH CEBU で磨かれ、現在日本の大学で英語講師として働いています。

リオと私が ドマゲッティ滞在中によく滞在したホテルハネコーンの受付嬢の弟もです。

輝いたダイヤモンド達は、日本で英語塾等の英語教育事業も営む学生さん達に招待されて日本で英語講師として活躍しているのです。

ほとんどのフィリピン人講師達は、家族を支え、そして、家族の希望の星なのです。そして、多くの夢を抱いた若者達なのです。

彼女、彼たちの活躍や幸せ報告ほど、私を幸せにしてくれるものはないのです。

それは、フィリピン人だけではなく、BAYSIDE ENGLISH CEBU で、ともに過ごした各国スタッフたちも同じであります。

BAYSIDE ENGLISH CEBUで輝いたダイヤモンドの原石達の話を始めると尽きないのでこの辺で止めておきます。

 

BAYSIDE ENGLISH CEBUは、フィリピン人中心とした運営で、マーケットチームによって各国に紹介され、そして、日本のフィリピン留学ブームの追い風に乗って繁栄していったのです。

 

 BYYSIDE ENGLIAH CEBU の反映

BAYSIDE ENGLISH CEBU の繁栄

BAYSIDE ENGLISH CEBUの繁栄

BAYSIDE ENGLISH CEBUの繁栄

BAYSIDE ENGLISH CEBUの繁栄

https://web.facebook.com/Bayside.English.Cebu/videos/661670230595829/

https://web.facebook.com/Bayside.English.Cebu/videos/808955615867289/


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24. 劣等感の塊だった私


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1. フィリピンビジネス光と闇!!! わずか3ヶ月で数億円の資産を奪い取られたエピソード Ⅰ :東進ハイスクール元カリスマ講師!!!脅迫録音証拠

録音証拠:東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博の脅迫

この脅迫録音及び脅迫メッセージは、私、佐々木綾子がフィリピンに設立した語学学校 BAYSIDE ENGLISH CEBUの元日本人職員 松井元輝(実名)、土原裕人(実名)そして、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博 (実名)による脅迫状況のごく一部であります。

( 翻訳をオンにして聴いてください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この脅迫録音及び、脅迫メッセージは、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博(実名)と、私がフィリピンで経営していた語学学校 BAYSIDE ENGLISH CEBUの日本人職員であった松井元輝(実名)土原裕人(実名)による脅迫のごく一部であります 。

この録音記録は、東進ハイスクール元カリスマ講師の指示により、私のフィリピンセブ島の自宅に押しかけてきた松井元輝と土原裕人の脅迫状況を録音のごく一部であります。

 

内容は、

私と両親の個人資金である約 6,600万円(日本円換算)が東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の資産となった事。

彼らが私から奪った私の個人資金の10倍以上もの投資金を投資家より集めているという事実(10億円にも及ぶ投資金収集)

経営者であった佐々木綾子は投資に関しての詳細を何も知らないと言う事実。

私、佐々木綾子と両親の個人資金が振り込まれた口座小切手一冊分に口座名義人であった私のサインを強要。(金額も支払者名の空白小切手)

私、佐々木綾子の個人のクレジットカード没収、個人PCの没収、個人スマートフォンの没収を脅迫。

日本への帰国を脅迫。

そして、証拠隠滅として私の個人パソコンよりデーターを消去する状況等であります。

 

さらに、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と彼が指揮する二人の若者の脅迫には、11歳の息子と私、そして韓国人の子供達の命や将来を脅かす内容、年老いた私の両親への攻撃内容が含まれています。

 

 フィリピン セブ島の語学学校 BAYSIDE ENGLISH CEBUの日本人職員(現在 代表取締役) 松井元輝は、この録音の中で、

「あなたが、ヒロさん(東進ハイスクール元カリスマ講師:現在、NGO 団体DAREDEMO HERO代表、BAYSIDE ENGLISH CEBU  オーナー山中博)を信じなければ、OOちゃん(11歳の息子)を殺す 」「OOちゃん(11歳の息子)は100%死ぬことになる」という11歳の息子の生命を脅かす脅迫内容。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の「あなたが明日(日本に)帰国しなければ、死ぬことになる。二度と息子とあえなくなる。二度と日本に帰ることはできなくなる」という私の殺害をほのめかす脅迫内容。

BAYSIDE ENGLISH CEBU日本人職員(現在、副社長)土原裕人の彼らの行為は、全て東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の指示で行われているという証拠が残っています。

 

彼らの脅迫内容証拠はそれだけではありません。これらは刑事告訴の提出証拠書類以外のごく一部の証拠であります。

 

彼らの脅迫は、2017年1月11日から2017年2月8日まで、約1ヶ月間、毎日のように続きました。彼らの録音脅迫証拠だけでも6時間以上の脅迫状況録音を残しています。

 

私はそれらを、すでに警察を含む法的期間に提出しています。

そして、これらを日本、フィリピン、韓国のマスコミにに提出する予定であります。

 

 

“真実は勝者により塗り替えられる。真実を明かすためには勝者になるしかない”

 

卑劣な東進ハイスクール元カリスマ講師の脅迫

 

あれから、すでに1年が経過しました。あの時から私の時間まだ止まっています。

 

1年前の2017年1月末、私はフィリピンセブ市マクタン島の自宅で首つり自殺を図りました。

 

人の心は、こんなにも弱くはかないものなのか…

 

当時の私の精神は…

息子と日本に住む両親の将来も夢も財産も奪われしまう。家族を路頭に迷わせてしまう。

私の経営するフィリピン語学学校の学生、韓国からの子供達30人が餓死してしまう。

私の大切な息子や家族、そして私も殺されてしまう。

という脅迫観念に支配されていました。

 

いや違います。

東進ハイスクール元カリスマ講師、山中博に洗脳されていました。

 

幸いにも私の自殺は、ハウスヘルパーによる住宅街のセキュリティーガードへの通報により阻止されました。

私は、病院に1日入院し、ボランガイタノン(町警察)に自殺に関する事情徴収を受けることになりました。

そして、私の自殺未遂は、高級とはいかないも高級下の住宅街で噂となりました。

 

私、佐々木綾子、約8年前、2011年、当時4歳の息子リオ(ニックネーム)と親子ふたりでフィリピンのセブ島に移住しました。

 

そして、2012年8月15日 フィリピン、セブ市のマクタン島に、外国人を対象にフィリピン人講師より英語を学ぶというコンテンツの語学学校 BAYSIDE ENGLISH CEBUを開校しました。

 

エピソード1

日本での、フィリピン英語留学ブームも追い風となり、開校より2016年夏まで、学校は繁栄し続けて行きました。

2013年には、海沿に第2キャンパス(プレミアムキャンパス)建設、開校しました。2016年3月にはキャンパス増設工事着工、同年9月キャンパス増設工事も完了しました。

2016年2月、フィリピン、セブ島に1.1ヘクタール(3500坪)の土地を購入、4階建ての校舎と学生寮の建設を開始しました。BAYSIDE ENGLISG CEBU第3キャンパスとなるインターナショナルスールの開校を予定していました。

 

2016年、私たちBAYSIDE ENGLISH CEBUは夢に向かって走っていました。

 

しかしながら、2016年11月から2017年1月。

わずか3か月で、私は、日本人が設立するに困難とされるフィリピンのセブ市マクタン島で立ち上げた会社の経営権とその会社の全資産を失いました。

BAYSIDE ENGLISH CEBUの、3つ目のキャンパスと現地インターナショナルスクールが開校のために、私たちが購入した3500坪の土地と施設も略奪されました。

そのBAYSIDE ENGLSH CEBU第3キャンパスの学校及び学生寮は、すでに80%以上の建設が完了し、総額 80ミリオンぺソ(約1億8千万円)の支払いが完了していました。

その上に、私は、手持ち資産60万円ほどの貯金を残し、幼少期の頃から四半世紀以上もの期間、コツコツと貯蓄し続けてきた私の全財産、そして両親の資産、30,382,960.97ペソ(約6,600万円)を失うこととなりました。

 

そのすべてを、一円も支払うこともなく手に入れた男がいます。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師であり、現在フィリピン、セブ市でDAREDEMO HEROというボランティア団体代表の山中 博(実名)であります。

 

その背景には、当時、私の経営していたフィリピン、セブ島の語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUの日本人職員であった松井元輝(実名)と土原裕人(実名)の裏切りがありました。

松井元輝は29歳、2013年4月に開校した第二キャンパスの留学生でありました。彼は卒業後インターシップを経てBAYSIDE ENGLISH CEBUの IT技術担当日本人職員となりました。

 

2016年初めより、私は、新キャンパスの開校準備で忙しくなったこともあり、IT 関係で修士号を持つ松井元輝に会社のWeb管理、データー管理を一任していました。

IT関係の知識が乏しい私は、会社データー、会社ホームページ、 会社銀行口座の管理のみならず、私の個人データーである私のパーソナルコンピューターのパスワード、個人メール、個人SKYPE等のすべての管理を任せていました。

 

控えめで礼儀正しく、何よりも忠実であった彼に、私は100%の信用をおいていました。

そして、その信頼がアダとなったのです。

 

金と名声の欲望に狂った飼い犬に噛まれすべてを失うことになるとは夢にも思わなかったのです。

 

私が経営していた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBU IT担当の日本人職員であった松井元輝は、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と共謀し、最初にフィリピン人管理職より会計と人事データーを奪い、次に会社関係のITシステムすべてのパスワード及び私の個人データーのパスワードを変更することにて、会社データー及び私の個人データーのハイジャックを行いました。同時に新しく会社銀行口座を開設、会社データーと会社資金を手にしました。そして、最後に証拠隠滅を図りました。

 

その手口と根拠、証拠については後に述べるとします。

 

現在、松井元輝はBAYSIDE ENGLISH CEBU代表取締役、土原裕人は副社長であります。

 

そして、それだけでは、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の欲望は終わらないのです。

 

私達によって購入された1.1ヘクタール(3,500坪)の土地と、すでに私によって80%以上の支払いが完了している学校建設、学生寮建設に、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は多くの投資家たちより、莫大な投資金を集めているのです。

投資家が誰なのか、どのような名目で投資金が集められているのか私には知るすべもありません。

 

松井元輝の話によると…

10億円は下らない投資金が、BAYSIDE ENGLISH CEBUに集められているのです。

投資家には、東進ハイスクール現役有名講師や日本のメディアでの著名人達が名を連ねているとのことです。

そもそも、すでに土地の購入資金も80%以上の建設費の支払いが私によって完了しています。その上に、私の幼少の頃から四半世紀以上もの期間コツコツと貯蓄詩続けてきた全財産及び私の両親の財産、総額約6,600万円(日本円換算)を手に入れた状況で学校建設に投資を集める必要などないのです。

私達によって土地が購入され、80%以上の建設費の支払いがすでに完了していることを隠して投資を集めているとしか考えられません。

 

それでも投資金額は莫大すぎます。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師、山中博に出会った2012年頃、彼が酔っぱらった時に、よく口にしていたことが頭によぎります。

 

「ボランティアとセブの語学学校をつなげれば絶対に成功する。語学学校を通じて企業や金持ちと繋がってボランティアに寄付をさせ、そして、フィリピンの銀行を使って裏で返すんや、企業は税金対策にもなるし俺はマージンをもらう。大儲けや」

 

私は、酔っ払いの戯言として軽く聞き流していました。

 

日本の脱税、フィリピンの銀行を使ったマネーローダリング、そう考えると10億円の投資の説明が付きます。

 

脱税に関連したマネーローダリングについては、あくまでも私の推測であります。

それを推測するに当たるエピソードが沢山あります。後にエピソード、根拠、証拠を用いてそれを述べていきます。

 

幼少の頃から四半世紀以上もの期間、コツコツと貯蓄詩続けてきた全財産及び両親の資産をBAYSIDE ENGLISH CEBUの口座に入金した2日後、完全に精神衰弱した私は、2017年1月11日、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中 博が作成した経営権移行の契約書にサインをしました。

 

そして、それを期に、東進ハイスクール元カリスマ講師、山中博の指揮にて、BAYSIDE ENGLISH CEBU 日本人職員、松井元輝と土原裕人(実名)による脅迫の脅威がさらに増していきました。

 

彼らの脅迫内容は、私の個人資金約6,600万円(日本円換算)を投入させた銀行口座の支払先名も金額も書かれていない空白の小切手一冊分のサインを強制。口座名義者である私、佐々木綾子がサインをすることで、彼らは必要な時に必要な金額を引き出すことができるのです。

また、私の個人クレジットカード、個人パソコン、個人携帯電話の押収、日本への帰国を強要しました。

さらに、彼らは証拠隠滅のため、私の自宅にて奪った私の個人パソコンより、全てのデーターを消去したのです。

そして、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と彼の率いるBAYSIDE ENGLISH CEBUの職員、松井元輝、土原裕人の私や11歳の息子の生命や家族の将来を脅かす脅迫が繰り返されました。

 

私は、松井元輝が大声をあげて、私の自宅でデスクを叩き 「お前‼ いい加減にしろよ!!!」と怒鳴りちらすこの時まで彼を疑うことはなかったのです。

 

信じていました。

 

彼の大声で私を罵倒する声に自宅近所の人達は集まり、生活と学業の世話をしていた16歳のフィリピン人学生カイルは驚き、私のフィリピン人ボディガードのDOY(ドイ)に連絡をしました。

 

冒頭の録音記録は、金と名声の欲望に狂った二人の若者と、精神衰弱し支離滅裂な私、佐々木綾子。そして、私の自宅に押しかけてきた二人の日本人が私に怒鳴り声を上げているという報告を受け、自宅に駆けつけ仲裁に入るボディガードとの会話録音のごく一部であります。

また、私と11歳の息子リオ、そして年老いた私の両親の命や将来を脅かす東進ハイスクール元カリスマ講師、山中博による脅迫メッセージのごく一部であります。

彼らの脅迫は1ヶ月近く毎日続いたのです。彼らの脅迫録音だけでも6時間以上の記録を残しています。

彼らの脅迫証拠はこれだけではありません

これらは刑事告訴の提出証拠書類以外のごく一部の証拠であります。

東進ハイスクール元カリスマ講師と彼の率いる松井元輝、土原裕人は、学校データーのみならず、私の個人データーまでもハイジャックし、証拠隠滅を図りました。

 

私には何も残っていないはずです。

 

しかし、この異常な状況を、2017年1月末、日本と海外で大きくビジネスを展開する知人に相談していたのです。

 

彼から、

「綾子さん、これはすごく詐欺性が高いです。今から証拠となるものは、すべて確保しなさい。今からの彼らとの会話は録音しなさい」

という助言をいただき急いで証拠確保を開始しました。

 

しかし、時はすでに遅かったのです

 

すでに、彼らは私の全財産を手にしたのち、完全に精神が破壊された私は、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博によって作成された経営権移行の契約書にサインをした後であったのです。

しかし、この時の彼の助言のおかげで、幾つかの証拠を残すことができました。

そして、これが後の刑事告訴を起こす起動力となったのです。

 

それよりなにより、

すべての証拠は銀行口座明細の中にあります。

 

銀行口座明細は、捏造も改ざんもできないからであります。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師、山中博によるBAYSIDE ENGLISH CEBU 乗っ取り計画は、数年にわたり粘蜜に計画されていたと私は確信しています。

その根拠と証拠は後に述べていきます。

 

また、以前は一点の疑いを持たなかった松井元輝に疑いを向けたことで多くのことが見えてきました。

 

以前より東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博主導の下、BAYSIDE ENGLISH CEBU日本人職員 の共謀でBAYSIDE ENGLISH CEBU内で横領が行われていた可能性が高いのです

次に東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博とBAYSIDE ENGLISH CEBU 、IT 担当職員(現在、BAYSIDE ENGLISH CEBU代表取締役) 松井元輝による横領の事実を述べて行きます。

 

11歳の子供や病気の老人の命や将来を脅かす東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告


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40. 自殺に至る精神

破壊された私

破壊された私の精神

私は16年の医療現場で多くの人の生死に関わってきました。

命の大切さは痛いほどわかっています。

そして、終末期看護(死に逝く患者に対しての看護)死生観、命の大切さについて看護学校で講義もしました。若い新人看護師達にも指導をしてきました。

また、自殺をすることによって、その家族に一生残す深い傷を負わせることになります。そんなことも痛いほどわかっています。

 

それにも関わらず、2017年1月末に首つり自殺を図ったのです。

 

私は、余命告知をされた患者ではありません。

そして、ふと一人ぼっちだと気がつき寂しさのあまりに死を選びません。

私は一人ではないのです。リオがいるからです。

それは、寂しくてからではありません。

恐怖のあまりに心が破壊したのです。

心の判断能力機能が完全に破壊したのです。

 

今考えても自分の行動に説明がつかないのです。

 

当時、BAYSIDE ENGLISH CEBUの、学生が学校の資金不足のために食事や水の与えることもできなくなる。餓死してしまうという脅迫観念に私の心は支配されていました。

そして、BAYSIDE ENGLISH CEBUに入学が予定されている学生さん達は空港で難民となるのです。

それは、国際問題となります。

リオや家族は大勢の学生さん達の死により国際社会から非難され日本に住むことができなくなるのです。

家族の財産は全て奪われてしまいます。

私はフィリピンで殺されます。

リオも家族も殺されるのです。

そんな、脅迫観念に私の心は支配されてました。

 

そして、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と私の経営していた語学学校日本人職員であった松井元輝の誘導の元、学生を救うために、すべての財産を学校の口座に入れたのです。

 

それどころではありません。

私が日本に帰ってからもフィリピンの自宅の金庫に置いてあった。すべての個人の現金(約440万円)を奪いにきた松井元輝に対しボディーガードのドイに松井元輝に手渡す許可を与えるのです。

 

私の心理状態は、死を目の前にした患者と同じ心境となっていたのです。

死を目の前にした患者は、小さな音でも驚くのです。

私は病室のドアを閉める時には、常にドアの閉める音を立てないように閉めました。

そして、死に逝く患者に絶対に背中を見せません。患者の病室を退出する時は後ろ歩きし患者に向き合った状態のまま病室から退出するのです。

なぜならば、死を前にした患者は看護師や家族の後ろ姿を見るだけでも恐怖を感じるのです。

 

当時の私の中での死は私だけの死ではないのです。何十人という学生の死とリオと家族の死、そして私の死なのです。

 

電話の音や車の音だけでも恐怖で震えるのです。

 

家の外で遊ぶ子供達の笑い声に、BAYSIDE ENGLSIH CEBU に滞在する30人余りの可愛い韓国人の子供達が餓死する姿を連想して震えが止まらなくなるのです。

人と会う。人を見ることにも恐怖を感じるのです。

 

恐怖は精神を破壊します。

 

恐怖のあまりにペットボトルの水を一気に2リットル飲み干します。

また、すぐに喉が乾くのです。

そして、また2リットルの水を一気飲みするのです。そ

して、それは一日中繰り返されるのです。

 

そして、キュブラー・ロスの死に逝く心の過程、第3段階の取引き、神頼みの心理となっていったのです。

 

「私の命をささげるので、どうかリオと学生さん達を守って下さい」と。

 

そして、ふらふらとベランダに出ては、洗濯物のロープを取り外し、ベランダの階段に首つりのロープを準備するのです。

何度も首を吊ろうとするができないのです。

大量の水を飲みながら、その行為は朝まで続けられるのです。

朝、ヘルパーさんが、首つりロープを外し洗濯ものを干します。

そして、次の日の夜も、また次の日の夜も、それは繰り返されるのです。

毎朝、首つりロープを外して洗濯物を干さなくてはいけないヘルパーさんがどう思うなどは考えられないのです。

 

また、夜中に震えながら飛び降り自殺をしようと車で建設中の新学校まで車を走らせました。

しかし、建設作業員たちがそこで寝泊まりをしていました。

そして、ゆっくりと自宅に帰ります。

そして、また、別の日にも新学校から飛び降りようと車を走らせるのです。

建設作業員が建設現場で寝泊まりしていることなどすっかり忘れているのです。

そして、また建設現場の作業員が寝泊まりしていることに気づき自宅に帰っていくということが繰り返されるのです。

 

当時、私の状況をヘルパーさんの情報より知ったボディーガードドイは、私には秘密で住宅街のセキュリティガード、町警察と連携して私の行動を監視するシステムを固めました。

私の行動を常に監視し、ドイと町警察に連絡が行くように整えたのです。

そして、いつものように夜間に自殺行為を繰り返す私は、住み込みのヘルパーさんよりセキュリティガードに通報され、町警察にて病院に連れて行かれました。

 

この時の私の心理や行動は、いくら考えて私自身もわからないのです。

 

なぜ、私は、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博達によってすでに乗っ取られている会社の口座に私の個人資金と両親の資産までを投入しなくてはいけないのか?

 

なぜ、日本に帰ってまでも松井元輝に現金を渡さなくてはいけないのか?

 

なぜ、学生さんが死ななければいけないのか?

 

なぜ、リオと家族が財産をすべて奪われて殺されるのか?

 

なぜ、私は殺されるのか?

 

私は、当時の破壊された私の精神状態の説明は未だにできないのです。

 

しかし、私の心が、どういう過程で破壊されていったのか分析できるまで回復しました。

 

後に、山中博の洗脳能力と関連させ、私の精神破壊までのプロセスの分析を述べます。

 

恐怖に支配されていた私は、自殺の前後に妹にメッセージを送っていました。

 


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41. 恐怖で動けなかった2ヶ月間


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