フィリピン田舎生活! 山の食材を使ったスイーツ

スイートポテト

フィリピン  セブ島南部の田舎は、山と海の自然に囲まれています。山からの幸と海からの幸を楽しむ事ができるのです。

食材には全く苦労しないのです^^V

いつも、遊びにくる唯一の村の小さな友達アロナが、山で取れたサツマイモを持ってきてくれました。

フィリピン田舎の子供達は、学校が終わった後や休日は、農家のお手伝いをするのです。

彼女が収穫したサツマイモを使ってスイートポテトを作る事にしました。

てきとうスイートポテト

材料

サツマイモ10個くらい

はちみつ 適当

コンデンスミルク 適当

牛乳 適当

メープルシロップ 適当

 

  1. サツマイモを茹でます。固めだと芋の食感が残る歯ごたえがある感じに仕上がります。やらかめだとしっとりした感じになります。
  2. 茹でたサツマイモを、ビニール袋に入れます。(ボールでもいいです)
  3. サツマイモを潰していきます。
  4. ある程度サツマイモがつぶれたらコンデンスミルク、ハチミツ、香りつけにメープルシロップをお好きな甘さに調整しながら入れます。コンデンスミルクやハチミツの変わりに砂糖でも大丈夫です。 ↑現地で取れたてハチミツ 130php(300円くらい) ハチミツの変わりにお砂糖でも オッケーです。↑フィリピンのスーパーではどこでも置いてあるコンデンスミルク(練乳)別に入れなくても大丈夫です。
  5. 牛乳を入れて混ぜやらかさを調整します。生クリームがあれば生クリームでもいいです。牛乳だとさっぱりした味、生クリームだとしっとりした味となります。柔らかさはしっとりぼってりが目安です。牛乳が少なすぎると出来上がりがボソボソに。柔らかすぎると成形しにくいです。
  6. 手のひらで形を整えオーブン天板に並べていきます。天板のにアルミホイルやクッキングシートを敷くと焦げ付かないです。(アルミホイルの場合、薄く油を塗っておくとへばりつきにくいです)
  7. 卵黄を塗ります。
  8.  160-170度くらいで卵黄に軽く焦げ目がつく程度に焼きます。トースターでもオッケーです。

 

 

このくらいの色が目安です。

出来上がり💞

いただきます。

私の田舎の息子ゴイ君も💞

海からは、こんな収穫も^^v