フィリピンで政府教育省認定インターナショナルスクールを創立する 2:図々しくも露骨にビジネスオファー

フィリピンで政府認定学校を創立する

2014年より掲げた私達の夢。

現地フィリピン人の子供達、そしてフィリピンに在住する外国人のためのインナーナショナルスクール創立。

ここフィリピンでの殆ど政府教育省認定学校(幼稚園から高校の一貫校 : K12)は、教会(神父)や政治家によって創立させています。

私が、フィリピン政府認定学校の創立を計画した2015年当時、弁護士や多くの人が言いました。

”政府認定学校なんて儲からないですよ。ビジネスになりませんよ。政府認定学校はフィリピン人がフィリピンでの名声の為に創立するのですよ”

フィリピン政府認定学校を創立するために、まずは会社設立をします。フィリピン政府認定学校(幼稚園から高校の一貫校)は、“Non-Profit ,Non-Stock Corporation” なのです。即ち、非営利会社です。

ボランティア団体でもなく、フィリピンの政治家でも宗教家でもないのに莫大な投資をして非営利会社を設立させる事の価値に疑問に思う人が多かったのです。

当時、私は日本人、韓国人、台湾人を始めととした外国人の為の英語語学学校を経営していました。外国人からのインターナショナルマネーが得られる語学学校は、非営利会社であるフィリピン政府認可学校よりも断然にビジネス的に魅力らしいのです。

ビジネスマンではない私には、その魅力はよくわかりませんが、、、語学学校を経営していた当時、私は職員を含む私たちの生活や社会保証は、外国人からのインターナショナルマネー収入がある語学学校で十分に補われてました。従って、例えフィリピン政府認可学校が非営利会社であったとしても、語学学校等のビジネスと併用させる事で十分にビジネスは成り立つと考えたのです。

フィリピン教育省認可学校には、名声や利害ではなく将来の子供達の夢と希望のみを詰め込める事ができるのです。

私達の夢の学校 ”BAYSIDE GLOBAl SCHOOL”

2015年、私達は、優秀なフィリピン人達と共にフィリピン政府認定学校創立に向けて走り始めました。

フィリピン教育省認定学校(幼稚園から高校)は、土地や建物を賃貸でも開校する事ができる外国人ターゲットの語学学校とは違います。何十年も数百年の将来を見据えて創立しなっければいけません。何故ならば、学校は将来の子供達の母校となるのです。

2014年、学校の土地探しから始め2年間の年月をかけて政府認定学校創立のための土地を購入、BAYSIDE GLOBAL SCHOOL、INC という会社を設立し学校施設の建設とフィリピン政府教育省(DepED)認定校の認定へと走って行きました。

走り続けた2016年:フィリピンで土地を買う

走り続けた2016年:フィリピンで建設をする

走り続けた2016年:フピン教育省認定学校を設立する。

 

コルドバという街

私たちの夢の学校は、フィリピン・セブ州のマクタン島のコルドバという小さな町にあります。

マクタン島は、セブの中心街近くの小さな島であります。マクタン島にはセブ国際空港があり、セブとマクタン島は、現在2本の橋で結ばれているます。そして、セブ中心街とマクタン島を結ぶ3本目の橋をかける工事が現在着工されています。フィリピン第2の首都セブの中心街とマクタン島を結ぶ第3の橋が掛かる町が私たちの学校が位置するコルドバです。

現在、南国の島セブにはアメリカを始め、韓国、中国、日本と多くの外資系の企業が参入してきています。主流の外資系企業は、第2言語が英語であるフィリピン人職員を雇用したコールセンター、IT系企業、英語語学学校等です。フィリピンセブ市街では、多くのビジネスビルの建設ラッシュ、急速な地価の高騰、まるで日本のバブル時代のようです。著しく経済成長をしてます。

2016年度の統計では、フィリピンのGDP成長率は6.9% 世界で最も経済成長している国なのです。↓

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2014年、私達のフィリピン政府教育省認定学校創立の夢について、弁護士であり政治家である私達の“親友の彼”と語り合った事が学校創立計画の始まりでありました。

彼と共に、夢を現実にする為の構想を練ったのです。そして、学校開校の為の巨大の土地購入に関しても彼の助けが無ければ不可能だったでしょう。それはコルドバに第3の橋計画が公表される前でした。

現在、フィリピン第2の首都セブの繁華街とコルドバを結ぶ橋の工事が着工され、何もない町コルドバは、セブに働くビジネスマン達のベットタウンとして、住宅地やコンドミニアム、そして巨大モールの建設があちらこちらで進められてます。

そうなのです。コルドバは、フィリピン第2の首都セブのベットタウンの町となるのです。子供達の為の学校は必須です。

私達と一緒に学校開校の夢に走ってくれた弁護士で政治家の ”親友の彼” の名前と顔は学校創立の夢が叶った際に、私達の学校のCEOとして公開するでしょう。

フィリピン政府教育省(DepED)認可学校の構想

会社役員構成

2015年、私達の夢の学校 “BAYSIDE GLOBAL SCHOOL,INC”  という名の “Non-Profit ,Non-Stock Corporation” を設立させました。会社は一人では設立できません。最低でも5人の役員メンバーが必要です。

役員メンバーには、学校創立の私達の夢を一緒に走ってきた弁護士であり政治家である “親友の彼” と、私が語学学校を経営していた際からの友人弁護士そして、彼もまた政治家を含め、BAYSIDE GLOBAL SCHOOL,INCは設立されました。

多くのフィリピン在住日本人は言います。“フィリピンで一番信用できないのは、弁護士と政治家そして役人である”

それは一理有るでしょう。古くから汚職にどっぷりと漬かった政治家、弁護士も多くいるでしょう。

しかしながら、現在、フィリピンは急速な経済発展と伴って政治や司法共に大きく変動しています。

富裕層のフィリピン人達は彼らの子供達を若いうちから北欧や欧米等の先進国に留学させます。先進国で学んだ若い彼らは、フィリピンの政治、司法を変えるために政治家、弁護士となります。また、2016年にフィリピン大統領に就任したドテルテ氏により腐敗した政治や司法に大きくメスが入れられています。そして、貧困層であっても意欲と能力のある若者への教育制度(スカラーシップ制度)が国をあげて整備させています。

その反面、汚職や麻薬に関連した犯罪に対しては法的殺人と呼ばれる暗殺も行われてます。

現在のフィリピンは急速な経済成長に伴って、激動の中に政治や司法があるように感じます。

そんな中で、自国フィリピンを変えようと大志を抱き勉強し続けている若者が多く存在するのです。大志を持った若い弁護士や政治家に、私は日本の激動幕末の有志を見ているように感じるのです。

日本の老害政治家の報道を見るより、フィリピンの若い弁護士や若い政治家達の大志に惹かれるのです。

私達の学校役員二人の若い弁護士のひとりは貧困層出身です。彼は国のスカラーシップ制度で大学まで進み、そして、弁護士、政治家までと登ってきたのです。もうひとりの弁護士は、富裕層出身です。彼は16才でアメリカに渡りアメリカの大学にて法律を勉強をし弁護事務所で働きました。そして、フィリピンに帰国した彼は弁護士として父親の法律事務所を引き継ぎ、そして政治家となったのです。

ここ激動のフィリピンには、大志を抱いた若者がうじゃうじゃいるのです。面白くて面白くてたまりません。

学校役員に政治家を入れるには、もう一つの理由があります。それは、学校には地域の人たちが集まります。即ち、選挙の票が集まるのです。

学校は役員であり政治家、弁護士によって法律に殉じた整備によって守られます。また、彼らが学校の役員であることによって票が集まるのです。学校と彼らの間には、WINーWIN関係が成り立つのです。

警戒心の強い日本人は言うでしょう。“乗っ取られたらどうするの?” 以前の私なら ”信用できる人だから大丈夫” と答えるでしょう。しかし、会社乗っ取られ経験を経て少し私も利口になったようです。ご心配無用です。乗っ取り防止の法的対処もしっかり取っています。

学校カリキュラム

2015年から2016年にかけて、私達は他校のフィリピン教育省認可学校の教授および教育省の天下りの方々とカリキュラム作成チームを作りました。カリキュラムは基本的にはフィリピン教育省規定に基づき作成されます。また。インターナショナル学校の特色として、全ての授業は、もちろん英語で行われます。それ以外に学校特色を出すカリキュラムを導入しなくてはなりませんでした。そのカリキュラムに、私達は小学校高学年より日本語カリキュラムの導入を決定しました。カリキュラムの詳しい内容については、私は教育者ではありませんので専門的な事はわかりません。カリキュラムは、プロの教育者達によって作られました。

学費

フィリピンの私立学校の平均的な学校の学費は、1年間で5万ペソから10マンペソ(10万円から20万円)です。フィリピン人の一般階級の子供達のほとんどは、国立の学校に通っています。国立学校の学費は国の全額負担であり学生は学費を支払わなくてもいいのです。少し裕福な家庭の子供達は私立学校に子供達を通わせます。学費は年間2万〜5万ペソ(4万円から10万円)特に英語で全ての授業が行われるインターナショナル学校の有名校の学費は年間10万ペソ前後(年間約20万円前後)でしょう。ここセブでは、サンカルロス、アテネオと言う現地富裕層にとっての有名校があります。セブに住むビジネスマン、弁護士、政治家等の富裕層のご子息のほとんどが、サンカルロスもしくはアテネオに通っていると言っても過言ではありません。

私の息子も2年前に日本に帰国するまで、有名私立学校アテネオに通っていました。授業料は年間10万ペソ程度です(約20万円)

そうなのです。フィリピンの有名学校の年間授業費は、外国人が通う語学学校の1ヶ月分の授業費にも満たない程度なのです。

私達の夢の学校は、フィリピン有名学校と同レベル、もしくはそれ以上の学費を設定していました。年間、約10万ペソ以上です(年間約20万円以上)

一般階級や貧困層には手が届かない学費設定です。そして、学費に見合う経験のある講師軍と学校設備を整えるのです。

また、学校の学力向上のために国や地域行政のスカラーシップ制度を申請するのです。スカラーシップ制度規定の低収入家庭のスカラーシップ学生を受け入れるのです。100人以上のスカラーシップ学生を受け入れるのです(申請するスカラーシップ制度によりスカラーシップ学生受け入れ割合が設定させています) 国や地域行政のスカラーシップ制度には色々な種類の制度があります。私達の申請していた制度は、学費や教材費、制服代等の費用を学校と国や地域が折半して支払いスカラーシップ学生の費用は全てが免除となると言う制度です。

私達の学校が開校できた際に公表する私達の学校CEOであり、弁護士そして政治家である ”親友の彼” が歩んできた道でもあるのです。

ただ、スカラーシップ学生にはシビヤな面もあります。成績が落ちた時点で退学となります。スカラーシップ学生は努力し続けなければ勝者にはなれないのです。

多くのフィリピン私立学校ではこのスカラーシップ制度が導入さえれています。ただ、ほとんどの学校では、スカラーシップ学生の教室と一般学生の教室を分けています。

私達が客観的に見ても、スカラーシップ学生と裕福層の学生はすぐに見分ける事ができます。それは、服装や持ち物、体格で見分けられる事ができます。裕福層の子供達は、しっかりアイロンのかけられた制服に髪の毛は整えられ大概太っています。そして、常にアテと呼ばれる子守が同行しています。スカラーシップ学生は、シワシワの制服に靴はボロボロもしくは、靴が買えなくスリッパを履いている学生もいます。また、ほとんどのスカラーシップ学生は痩せています。スカラーシップ学生と一般学生の教室を分ける意図には、子供間での差別を避けるためもあるかも知れません。

私達の夢の学校では、スカラーシップクラスを作らないのです。一般学生の中にスカラーシップ学生を入れるのです。フィリピンの学校では、常に上位の成績は公開されます。貧困層出身のスカラーシップ学生は、成績面で優越感を感じるのです。プライドのある富裕層学生は、貧困層のスカラーシップ学生に負けたくないと思うでしょう。双方に刺激しあうのです。差別もあるでしょう。差別に負け成績が落ちたら必然的にスカラーシップ学生は学校を去らなければいけません。残るのは勝者だけです。そこで勝者となった子供達は、これからの人生の勝者となるでしょう。

私達の学校のCEOとなる “親友の彼” が歩んできた道です。彼が子供達に道しるべを示してくれるでしょう。

子供達の学習意欲の向上と学校の学力レベルの向上。ここにもWINーWIN関係が成り立つのです。

フィリピン政府教育省認可学校に語学学校を併設

2012年より私は、日本人、韓国人、台湾人などの外国人のための語学学校として二つのキャンパスを経営していました。

その語学学校の第3のキャンパスを、フィリピン政府教育省(DepED)認可学校内BAYSIDE GLOBAL SCHOOL に併設させる計画をしていました。

語学学校では、日本、韓国、台湾等の各国からの英語語学留学の受け入れだけではなく、フォリピン政府教育省認定学校(幼稚園から高校一貫校)に入学する外国人学生のための受験対策の英語学習、外国人在学生の英語補助学習、全てのための教科学習(数学、化学、タガログ語等) 語学学校だけではなく学校内に併設するアカデミー(塾)としての役割の学校として開校させるのです。

日本の学校教育は素晴らしいです。しかし、いじめや不登校、学生の自殺等のストレスに関連した問題も多くあります。日本に適応できなかった子供達にとっての学習の場は日本だけではないのです。現に、私の息子も秩序ある日本の学校に適応できませんでした。現在、ここセブ島のインターナショナルスクールで彼は生き生きとしています。

2015年時点の学校計画図

ここまでは、2016年までの、私達が掲げフィリピン政府機関、教育省(DepED)認可学校の構想でした。

 

しかしながら、2017年2月、私は経営していた語学学校の経営権、学校資産も私達の夢のフィリピン政府教育省認可学校の私の投資金、両親の投資金全てを失いました。無一文となってしまいました。

私達の夢は閉ざされてしまったのです。

 

一時は、私達の夢の学校の土地も施設も売却し夢を諦めようか考えたこともありました。

しかし、夢が無ければ今後の人生は面白くないでしょう。

現在の私には、ビジネスも無ければ十分な資金もありません。

しかしながら、私には、ここフィリピン・セブに多くの優秀なフィリピン人マンパワーを持っています。仲間がいます。そしてコネクションもあります。私のたった一人の家族である息子もフィリピンで暮らすことを決めました。

私達はもう一度、夢のフィリピン政府教育省認定学校創立の夢に走る事を決めたのです。↓ ↓ ↓

再起を賭けてフィリピンで政府認定学校を創立する。

 

夢のフィリピン政府教育省認可学校はいつ開校するのか?

私達の夢のフィリピン政府教育省認定学校創立の夢の再建を決定したのは、つい最近、もう2019年に入っていました。

フィリピンの政府認可学校(幼稚園から高校までの一貫教育学校 K12)は、6月に新学期が開始されます。(2019年よりフィリピン政府より新学期の開始が6月より7月への変更されました。しかし、まだほとんどの学校は旧体制である6月の新学期スタートであります)

そして、フィリピン政府教育省の学校創立の申請期限は、創立前年の8月までなのです。この時点で2019年、6月もしくは7月での開校は不可能でありました。

現在、私達は車や土地、家などの資産を売却し、学校規模を縮小し建設を進めていました。学校建設はあと数ヶ月もすれば完成するでしょう。

しかしながら、学校開校まで1年半先になってしまうのです。人件費等のコストも余計に掛ってしまいます。

2019年6月もしくは7月に学校を開校させるためには、他の学校の買収もしくは、他校有名校の姉妹校もしくは支店としての開校しか道はないのです。

私達は、どうにか2019年開校のための手段を尽くしました。

フィリピンセブの政府教育省認定インターナショナル学校の多くの経営者達との商談をして行きました。

一時は商談がまとまりそうにもなりました。しかしながら、時間にも資金にも限りがありました。そして、有名校の姉妹校としての開校には私達の夢とはかけ離れたものだったのです。また、学生募集までの時間も限られているのです。

そして、2019年開校は不可能だという決断に至ったのです。

 

私達には、2015年の設立したBAYSIDE GLOBAL SCHOOLも、当時に教育の専門家達によって作成されたカリキュラムも持っています。

BAYSIDEという名には多くの私達の思い出と愛が詰まっています。しかし、もう過去の思い出や失ってしまったものに執着するのは辞めました。

私達は、新たな学校を創立するのです。新たなカリキュラムを作り直すのです。

そして、新たな会社設立をしたのです。

私達の夢の学校の名前は、

” WORLD BRIDGE INTERNATIONAL SCHOOL”  

フィリピン・セブ州コルドバから世界に飛び立つ人材を育てるのです。私達の学校 ” WORLD BRIDGE INTERNATIONAL SCHOOL” は世界に掛かる架け橋となるのです。

現在、やっと会社設立した段階であります。今後、フィリピン政府教育省認可の申請等の準備に入って行きます。まだまだ、先は見えません。それでも、私達は希望と夢で一杯です。

図々しくも露骨にビジネスオファー

フィリピン政府教育省認定学校(インターナショナルスクール)の私達の夢の中には、私の経営していた語学学校の併設がありました。

しかしながら、色々な経験から、現在、私は利益を追求したビジネスに対しての興味はもうありません。

ただ、私達の学校の職員や私達親子の生活が保証されれば十分です。

綺麗事ではありません。女性というのは本来、守りの本能があります。子供や家族が危険にさらされたならば牙を剝きます。それ以外は、ちゃんとご飯が食べられ、教育を受ける事ができ、家族や信じあえる周囲の人達と共に笑って暮らせる事が全てなのです。そこさえ守られたならば、それ以上の富は幸せの弊害となり得るのです。

そんな事はさて置き、私のフィリピンセブのコルドバの学校施設には、当初の計画に沿って語学学校施設があります。30部屋(4人部屋)の学生寮および語学学校教室です。

 

露骨にビジネスオファー1:語学学校施設の賃貸

露骨にビジネスオファーというのは、フィリピン政府教育省認可学校(幼稚園から高校までの政府認可学校)の海が一望できる4階部分の語学学校施設と学生寮施設の賃貸であります。

フィリピンの語学学校認可や語学学校に必要なフィリピン法的認可証の申請およびフィリピン人講師の確保につきましては、もし、必要ならば、私達のメンバーおよびコネクションでサポートできるでしょう。

日本の教育業界では、2020年度より大学入学共通テストに、英語4技能評価が導入されます、韓国では小学校からの海外留学の促進、中国のフィリピン英語留学の加速等、各国にフィリピン留学は繁栄している現状にあります。

まだまだ、各国のフィリピン英語留学の勢いは止まらないでしょう。

 

露骨にビジネスオファー2:放課後の教室賃貸(日本語教室、韓国語教室、中国語教室等)の募集

2015年当初、私達はフィリピン政府教育省認定インターナショナルスクールの特別カリキュラムに日本語教育を入れていました。

理由は、20年間医療に携わった私の経歴より超高齢化社会の日本医療や老人介護分野でのマンパワー不足に、家族の結束が固く高齢者を尊敬する文化をもつフィリピン人の国民性が大きな効果をもたらすと考えていたからです。今もその考えには変わりありません。

しかし、今の私は特に日本だけに固着していません。私は日本人であり日本の状況にか見ていませんでした。多くの他の国もフィリピン人を必要にしているのです。日本は私の母国であり、私自身日本に愛情が、もちろんあります。しかし、日本だけを見るのはやめました。

私達の学校 ” WORLD BRIDGE INTERNATIONAL SCHOOL” の学生の選択授業もしくは、外部教室として、放課後の教室を時間賃貸し日本語教室、韓国語教室、中国語教室を開校する学校を募集します。とにかく、学校には人が集まります。そして、” WORLD BRIDGE INTERNATIONAL SCHOOL” は、スカラーシップ学生を除きフィリピン人裕福層および在住外国人を対象にした学校です。マーケットはあるかと思います。

 

露骨にビジネスオファー3:スポーツジム、食堂経営者募集

現在、フィリピンセブ島には多くのスポーツジムがあります。一般階級および裕福層のフィリピン人達はジムに通います。また、語学学校の生徒にとっても学校内にジムがある事は喜ばしい事でしょう。そして、学生のためのの食堂も必須であります。

政府認可学校の学生の昼食および、語学校留学生のための食堂、学生の保護者およびスポーツジム会員メンバーのための食堂や喫茶店も必要です。2015年、私達が計画していた学校経営の中には、校内のスポーツジムおよびレストラン経営も計画していました。学校敷地の施設を賃貸し学校スポーツジム経営および食堂の経営者を募集します。

 

露骨にビジネスオファー4:学校海側の土地の売却もしくは賃貸、校内にコンドミニアムを建設するデベロッパー募集

私達の学校 ” WORLD BRIDGE INTERNATIONAL SCHOOL” 敷地は1、2ヘクタールあります。その海側の約4000スクエアメーターの土地の売却もしくは賃貸。そして、その海側の土地にコンドミニアムを建設するデベロッパーを募集します。学校敷地の海側には現在、セブ市街とコルドバを結ぶ第3の橋からボリバーと呼ばれる海沿い道路の建設が進められています。その海側のボリバーの前の土地の売却もしくは賃貸です。

多くのフィリピンの有名学校の敷地中にはコンドミニアムが併設されています。私の息子が通っていた学校アテネオの敷地内にも大きなコンドミニアムが併設されています。フィリピンの裕福層たちは各地から子供達をインタナショナル学校に通わせます。そして、大切な子供と、子供の世話をするヘルパーを安全な学校敷地内のコンドミニアムに住まわせるのです。この、露骨にビジネスオファー4は、土地の購入や不動産売買の権利がない日本人を含む外国人には難しいでしょう。フィリピン人資産家にオファーを出すでしょう。

学校視察いつでも可能です。

厚かましくブログで図々しくもビジネスオファーに興味のある方お問い合わせ下さい。

 

ー おまけ ー

私は2年間、セブ中心街より車で約5時間離れたセブ島南部の海沿いの町アレグレアという町で生活しました。その間、再起をかけたビジネスとして海沿いに小さなリゾートホテルとレストランを建設しました。リゾートホテルといううよりローカルゲストハウスと行った方がいいでしょう。また、4隻の船を作りました。

立地はダイビングで有名モアルボアールまで車で30分。山や滝のスポーツハイキングとして世界で有名滝キャニオニアリングまで徒歩10分。セブのボラカイと呼ばれるバディアンビーチまで車で20分、ジンベイザメと泳ぐオスロブまで車で1時間のビーチ沿いの小さなリゾートです。

この小さなリゾート施設(4隻の船を含む)の賃貸もしくは共同経営者を募集します。レストランおよびリゾート(ゲストハウス)には、すぐにでも営業できる家具類はほとんど設置しています。

ツアー会社の経営、リゾート経営、ダイビングショップの経営または、海辺の田舎でゆったりと過ごすのもいいでしょう。

ご興味のある方はご連絡下さい。

 

キャニオニアリング

モアルボアール

バディアンビーチ

オスロブ

 

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