フィリピンビジネス光と闇:詐欺師が横行するセブ島

フィリピンセブ島での詐欺事件

フィリピンセブでは、詐欺を中心とした日本人による日本人への犯罪、韓国人による韓国人への犯罪等の同じ国籍同士の詐欺事件が絶えなく起こっています。

2012年から2013年にかけて、フィリピンのセブ、マクタン島で私が経営していた語学学校で5〜6組の親子留学、家族留学の入学を受け入れました。

入学時期や期間はそれぞれ異なりますが、彼らは皆、東北地方太平洋沖地震による福島原発の放射能汚染からの疎開者でありました。

彼らは、日本で放射能避難の場として、放射線濃度の低いフィリピンセブ島で避難生活という謳い文句のウェブサイトより、家族または、親子でセブ島にやってきました

彼らは、サイト管理者と思われる日本人の指定された、フィリピンの銀行に大金を振込ました。しかし、準備されていた住宅は、振り込んだ資金に到底値しない施設であり、そして、安全も確保されていない場所あったのです。

路頭に迷った彼らは、学生寮があり安全が確保されている語学学校へ入学してきたのです。彼らは、当時オーナーであった私に相談してきました。

私は彼らに弁護士を紹介し、彼らと共に弁護士事務所に相談に行ったのです。彼らが大金を振り込んだのは、フィリピン登記の会社でありました。彼らに入金を誘導した日本人個人の銀行口座ではないのでした。

そして、フィリピンの法律でセブ州では、会社登記は、日本人を含む外国人は40%の株しか持てないのです。(事業内容によっては0%)しかしながら、彼らを騙しお金を振り込ませた日本人は1%の株主でもなかったのです。100%フィリピン人株主の会社であったのです。

フィリピン人100%株主の、フィリピン登記の会社銀行口座に彼らは、日本人の誘導にて大金を振り込んだのです。

福島原発からの放射線疎開の彼らにとって、放射能の安全性を求めてフィリピンに初めて入国し、フィリピン人とのコネクションも土地感もないのです。そして、フィリピンでフィリピン人の会社に対しての告訴は困難なものでした。

そして、詐欺を起こした日本人の住民表は日本にはないのです。日本に住民表のない相手を日本で告訴する事は「国際裁判管轄」の壁により、困難を要するのです。

当時、福島からフィリピンセブ島に避難に来た多くの家族が大金を失い泣き寝いりをしたのです。

被害者が犯罪を告訴しない以上、日本人を騙し日本人より大金を取得した犯罪は犯罪としても事件としても成立しないのです。

味を占めた日本人は犯罪を繰り返す事になるでしょう。

 

現在、フィリピンセブ島では、日本人による日本人に対しての多くの詐欺事件が裁判案件に上っています。

しかしながら、裁判まで上がっているケースは、氷山の一角なのです。

福島原発からの放射能疎開家族のように、泣き寝入りしたケースがほとんどなのです。

 

フィリピンセブ島で日本人詐欺師が横行する3つの訳。

同じ日本人だから、信用してしまった。

 

私は、フィリピンビジネスにて、2016年11月から2017年のわずか3ヶ月で数億円を失いました。

2018年7月13日、

“フィリピンセブ島の有権者であり、日本の教育業界の著名人、東進ハイスクールの元カリスマ講師による詐欺、脅迫事件である。そして、その背景には私がフィリピンセブ島で経営していた語学学校の日本人職員の裏切りがある”

という内容とフィリピンセブで刑事告訴の公的文書をブログで公開しました。

現在、私のブログを読んだ多くの方からの励まし、アドバイス、ご指導のメッセージをいただいています。また、日本の新聞社や週刊誌の取材を受けいてる現状であります。

フィリピンに滞在している日本人の方からのメッセージ、コメントにて、

”海外、それもフィリピンでビジネスを行うにあたり、在比邦人を信用しないのは基本の基本”

と、ご教授を多くいただきました。

これらのメッセージよりも、日本人による日本人への詐欺事件が、当たり前のように日常的に横行していることが伺えました。

なぜ、フィリピンセブ島で、日本人による日本人詐欺が横行するのでしょうか?

私を含め、日本人に騙された日本人は口を揃えて言うのです。

『日本人だから信用した』『日本人だから安心してしまった』

フィリピンセブ島で、日本人による日本人詐欺が多い一つの理由は、

”同じ国籍であると言う事が海外での危機管理意識が低下する” 

という事ではないでしょうか?

私は、フィリピンセブ島でしか移住経験がありません。したがって、他の地域や他の国の実情はわかりません。しかしながら、これらの事は、海外、特に発展途上国の日本人社会に共通して言える事ではないかと推測します。

日本の法律と海外の法律の間の犯罪

2012年から2013年の間に起きた福島原発放射能避難の家族の事件(告訴を断念した以上、事件ではありませんが)のように、日本に住民表のない相手を日本で告訴する事は「国際裁判管轄」の壁により、困難を要するのです。また、莫大な費用が必要となるのです。

そして、日本人はフィリピンという海外で、現地フィリピン人の法人を相手に告訴する事は容易い事ではないのです。経済面でも、語学力面でも、現地コネクション面でも、全てのハードルが高いのです。

そして、今だに横行する汚職政治等のグレー部分があるのです。

長期滞在の日本人や現地有権者日本人には、経済面、コネクション面に焼けているのです。

 

”腐敗大国、グレーの国では、お金とコネクションが勝つ”

といっても過言がないのです。

 

現在、フィリピンはドテルテ大統領の大改革によって、フィリピン行政、立法、司法制度は大きく変わってきています。政治、司法、立法の腐敗に大きくメスが入っています。

だからこそ、私はこの闘いに、日本そしてフィリピンのマスメデイアの力を使うのです。

情報の軽いフィリピンセブ日本人社会

フィリピンセブ島の日本人社会には、詐欺師のやりたい放題天国環境があるのです。

その一つに、情報が軽いフィリピンセブの日本人社会環境があるのです。

2013年頃より、フィリピンセブ語学学校の日本ブームや、IT産業の急激な発展により、多くの日本人をはじめとする外資系企業のフィリピンセブ島への参入が開始しました。

若いビジネスマン達が多くフィリピンに流れ込んできました。

小さな、ローカルな町セブ島に、突然、多くの大きなビジネス案件が集まるのです。

彼らの情報は、軽く浅いのです。噂次元の話であっても、その小さな社会の中の有権者から発信される情報に皆流れるのです。

根拠や証拠がない情報であっても、それを調べる事もなく、セブ島の小さな社会の大きな存在である人の声に流れるのです。

即ち、噂が全てを支配するのです。

そして、小さなセブ島の日本社会では、有権者となる事は容易いのです。ある程度の経済力と天才的な話術力さえあれば容易く有権者にのし上がる事ができる環境があるのです。

https://ceburesort.info/wp-admin/post.php?post=2845&action=edit

 

天才的な話術を持った詐欺師にとって、絶好な環境がフィリピンセブ島日本人社会にあるのです。

上記、3つがフィリピンセブ島で詐欺師が横行する大きな要因であります。

次に、私のフィリピンセブ島での詐欺事例に関連させて、詐欺師のトリックについて解説します。

続く

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フィリピンビジネス光と闇2:詐欺師まがいと詐欺師

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フィリピンセブ島 日本人社会の光と闇

(私の狭い世界の中での小さな見解)

セブ島の発展と共に変わり行く日本人社会

2011年3月、私は当時4歳の息子と共にフィリピンセブ島に親子移住してきました。そして、2012年8月に語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUを設立、2016年1月17日までの5年間、会社経営に携わってきました。

息子は2016年12月に彼の安全のために、先立って日本へ帰国しましたが、私は現在も尚セブ島の田舎町で暮らしています。

すでに私がセブ島で生活して8年以上が経過しています。

 

この8年間で、セブ島は大きく変わりました。

現在、フィリピン経済の成長に伴い、自家用車を持つ人が増え道路は渋滞しています。8年前、私たち親子がが住むマクタン島から、30分ほど車を走らせると、セブ市街まで出ることができました。今では2時間もかかってしまいます。

ローカルだったマクタン島にも、おしゃれなショッピングモールやレストランが立ち並び、あちこちでビルの建設が行われています。

 

2011年当時、セブ島に在住するほとんどの外国人は韓国人でありました。そして、中高齢の方を中心に少数の日本人がセブ島に在住していました。

当時4歳の息子は日本人の生活を守るコミュニティである日本人会が運営する日本人補習校に日本語の勉強の為に通っていました。

毎週土曜日、私達が住むマクタン島から、30分程、車を走らせてセブ市街に位置する日本補習校に息子を送り届け、息子が授業を受けている間、そのビルの1階にあったマニラ新聞社が経営する喫茶店でネット上での仕事をしながら時間を潰すことが、その当時の週末の私の日課でした。

当時、セブ日本人補習校の同じ敷地内にセブ日本人会が併設されていました。いつも、お昼時になると、日本会の役員や職員達がマニラ新聞内の喫茶店に集まっていました。

私は、聞き耳を立てていたわけではありませんが、小さな喫茶店内で彼らの話は私の耳に入ってきます。

若い奥様のお惚気話、家族の幸せ話、セブ島でのニュース等の話など、まるで老人ホームでの会話のような、耳に入る彼らのホンノリした会話内容にホッコリしていたのを思い出します。

時には、毎週末、喫茶店で顔を合わせる私に、セブ島に何十年も暮らしている前日本人会会長や役員の方より、セブで暮らすための助言をいただいたりすることもありました。

当時の私にとってのセブ日本人会とは、小さい街のコミュニティを感じる暖かい空間であったのです。

 

2013年頃より、格安でマンツーマン英語授業が得られるセブ島語学学校の日本ブームや、IT企業などの多くの日系企業のフィリピンセブ島参入が始まったのです。

その頃より、フィリピンセブ島の小さなコミュニティであった日本人社会は大きく変わっていきました。

小さなコミュニティの中の、小さなセブ島の窓口である日本人会、そしてセブ島の小さなコミュティ雑誌の窓口に、日本からフィリピンセブ島でビジネス参入を計画するビジネスマン達が殺到するのです。

すなわち、突然、多くのビジネス案件が、ローカルセブの小さな窓口に殺到するのです。

そして次第に、ホッコリした老人会のような日本人会は、ビジネスマン達によって運営されるようになって行ったのです。また、もう一つの小さな窓口であったコミュニティ雑誌と共に大きな勢力に変わって行ったのです。

更に日本から新規参入してきたビジネスマン達は、その大きな勢力の一員となろうと、ビジネスの繋がりを求めてその勢力に群がって行くのです。

次第にその勢力は拡大し、フィリピンセブ島に住む日本人達とって、最大権力をもつグループへと成長していったのです。

素晴らしい日本のビジネスマン達によって運営される日本人会は、セブ島での日本人会主催の盆踊り大会でも伺えるように、3万人以上の日本人観光客を呼び込み、そして、成功を収めるほどまでの力を発揮するのです。

 

発展するセブ島日本人社会に潜む闇

セブ島最大勢力の拡大と共に、セブ島に暮らす日本人達にとって、フィリピン最大勢力を支配する権力を持つ者の存在も言葉も大きな力を持つものになって行くのです。

フィリピンセブ島の日本人社会での情報は軽いです。情報の信憑生や根拠、証拠を確認することもなく、権力の持つ者から発信される情報のみを信じ、その情報に皆が流れるという傾向が現れるのです。

そして、権力のあるものは神様のように称えられるのです。

 

それは、日本でも同じことが言えるかもしれません。

しかしながら、日本では多くの権力のある人(著名人)から、多くの情報が発信されます。 どの人から発信される、どの情報を信じるのか選択し判断することができるのです。

フィリピンセブ島という小さなコミュニティの中では、巨大な一大勢力しかないのです。

そして、小さなコミュニティの中での日本人対象にしたビジネスは、それぞれ繋がりあっているのです。

セブ島でビジネスを展開する日本人たちは、生活の為にも、彼らのビジネスを守らなくてはいけません。その為には、有権者とは違う意見があっても、大きな声を出して言う事ができない環境が作られていったのです。

大きな勢力から干されないように、言動に注意をしながら暮らしていくのです。

 

まるで、剛健政治のように…

 

セブ日本人会に求める事

セブ日本人会主催により、毎年、素晴らしい盆踊り大会が開催されます。

私は、参加した事はありませんが、3万人以上の観客を集める盛大な夏祭りです。

セブ日本人会の役員であった、東進ハイスクール元カリスマ講師より、その盆踊りの度に一口5万ペソ(約12万円)の寄付をするように毎年勧められていました。

東進ハイスクール元カリスマ講師によると、“セブで生きていく為には、セブの日本人のつながりは大切である” とのことでした。

セブに住む日本人と全く接点がなかった、私もセブのしがらみの為に、セブで干されないために寄付をしていました。

また、セブ日本人会役員であるという事は、東進ハイスクール元カリスマ講師の権力を増強させ、そして、それは私への脅迫にも使われました。

刑事告訴状に対しての、東進ハイスクール元カリスマ講師の反論陳述書にも、セブ日本人会の名前は記されています。

 

セブ日本人会の役員である事をアピールする事が、検察が起訴、不起訴を決定するにあたり、どういう影響があるのか?どういう意味があるのか?私にはわかりません。

 

いったい日本人会とは何なのでしょう?

 

日本人会 – Wikipedia

日本人会(にほんじんかい)とは、世界(日本国外)に長期在住する日本人の交流会である“

 

今後、更にセブ島は発展して行くでしょう。

セブ島に移住する日本人の人口も増加するでしょう。

セブ日本人会が、セブ島で暮らす日本人にとって、安心できる自由に意見を発言できる交流の場になって欲しいものです。

 

いい人、悪い人、普通の人

最近、誰かが私にそっと教えてくれました。

フィリピンセブ島の日本人は、いい人10%、悪い人50%、普通の人40%だと。

私は、確かにその通りだと思いました。

 

そして私は、日本に住む日本人で例えると、

いい人50%、悪い人10%、普通の人40%だと思いました。

私の認識での、いい人、悪い人、普通の人は…

 

いい人: 自己の持つ価値観と道徳に従って表現、行動ができる人。

普通の人:自己の生活に被害がないように、自己の価値観や道徳と違っても上手く渡っていく人、または、利害関係社会に繋がらない人。

悪い人:利害関係のみで動く人。

悪い人の中には、犯罪に関連した極悪人も数%含まれます。それは特殊な人でしょう。

フィリピン人を卑下する日本人

 

私は、普通の人です。

私は、利害関係で繋がった日本人社会の中に極力入り込むことを避けました。

その理由のひとつは、私はフィリピン人社会の中で、フィリピン人達と語学学校を設立し育てあげてきました。私たちのビジネスの顧客は、日本、韓国、台湾等の外国であり、フィリピンセブ島に住む日本人の利害関係と繋がる事に必要性を感じなかった為であります。

そして、一番の大きな理由として、私自身に権力を持つ者に媚を売り、上手く立ち回るノウハウや、滑舌にビジネストークをする能力も自信もなかったからです。

それでも、セブでの日本人社会との唯一のつながりであった(元友人と思っていた)東進ハイスクール元カリスマ講師や、セブ島にて営業する同業者や関係者達と時間を共にしなければいけない機会が幾度かありました。

しかしながら、悲しいかな、彼らとの会話からは、私にとって何も得られるものはなかったのです。

自己のビジネス自慢と派手な売り込み、フィリピン人に対しては、頭が悪い、手癖が悪い、仕事が遅い、自己中心的だ、育ちが悪いと散々バカにして、あたかも上から見下げた視点での話しかないのです。

東進ハイスクール元カリスマ講師は、フィリピン人を犬と表現しました。また、セブ島に住む日本人の中には、ブログやFBなどの公開される場所にてまでも、フィリピン人を猿と表現した投稿も目にします。

SNS大国フィリピンでは、翻訳機能を使ってフィリピン人達はちゃんと見ています。私の日本語のブログも読んで、適切なコメントやアドバイスをくれているのです。

彼らを卑下する日本人の態度や言動に、地元人から見る日本人のイメージは地に落ちて行くのです。そして、彼らからの信頼を失って行くのです。

フィリピンという国で、フィリピン人を卑下する前に、フィリピン人が信じられないと愚痴こぼす前に、あなた達のフィリピン人に対する考え方や見方をまず、考え直すべきではないでしょうか?

そうすると、彼らとの距離も必然的に近くなって来るでしょう。信頼関係が生まれて来るでしょう。

私が、5年間フィリピンでフィリピン人達と仕事をした中で、フィリピン人職員に騙された経験は一度もないのです。

最終的には、私は信用していた日本人に裏切られ全てを失い、フィリピン人職員達までをも不幸にさせてしまいました。

しかし、それでも、私を立ち上がらせてくれたのはフィリピン人達です。今、私が闘えるのもフィリピン人達が支えてくれているからなのです。

そういうフィリピン人達は、意外にも何の報酬を求めないのです。

 

セブ島日本人社会の新たな出会い

私は、フィリピン語学学校経営者という立場でセブ島でビジネスを展開するビジネスマン達との関係の中、利害関係でつなるセブ島の日本人とあえて繋がる必要はないという判断をしました。

そして、予想通りに利害関係のみで繋がったセブ島のビジネスマン達や、利害関係で近づいて来ていた人たちは、私のセブ島でのビジネス社会撤退と共に離れて行きました。

ところが、全て何もなくなった裸同然になった私に、仕事上であまり良い関係ではなかった方や、意外な方からの励ましやアドバイスに、今まで全く気づかなかった人の優しさや思いやりに気づくことも多いあったのです。

また、私はこの事件を多くの人に知ってもらうために、セブ島に住む日本人の皆さまや日本の教育関係の方々にfbにて友達申請させていただきました。

そして、私のブログを読んでいただいた多くの方々より、多くの心温まる励ましのメッセージやアドバイスを頂きました。

セブ島に住む日本人の方の中に、私とよく似た価値観を持っていた人達とも出会う事ができました。もっと、以前からこういう人たちと繋がっていればよかったのにと思うばかりです。

何もなくなった時にこそ、人の本当の心、暖かさも冷たさも見えるものなのですね。

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フィリピンビジネス光と闇:詐欺師が横行するセブ島

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東進ハイスクール元カリスマ講師への刑事告訴の動向:起訴までの公的文書解説

フィリピンで刑事事件の犯人逮捕

まず、殺人や強盗等の刑事事件は、事件が起った時点もしくは、直後であれば、すぐに警察に通報し、犯人は現行犯逮捕されます。

しかし、詐欺のような、事件発生から発覚までに時間を要してしまった事件の場合、警察署や町警察(ボランガイ・タノン)に事件報告書(ポリスレポートもしくは、ボランガイレポート)を提出します。ただ、フィリピンでは、これら警察関係への報告書は、単なる報告書であり捜査の義務はないのです。したがって、検察に告訴状を提出しなければ、捜査は開始されないのです。検察官の指示にて警察の捜査が開始され、検察の判断にて起訴されてからの逮捕となるのです。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師と共犯者2名への告訴状(公的文書)

 

上記が、私、佐々木綾子が Grave Threats (生命を脅かす脅迫)の刑罰を、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告、私が経営していた語学学校の日本人職員、松井元輝被告、土原裕人被告の3名を刑事告訴した告訴状の公式文書全文です。(英語)

告訴状は弁護士の質問に被害者が返答するQ&A形式で記載されています。告訴状は公的文書であり、誰でも裁判所に申請すれば受け取る事が出来ます。

告訴状の内容解説

事件は、2017年1月17日の午後付近(sometimes arround 1pm) と、2017年2月5日の午後に起りました。BAYSIDE ENGLISH CEBU の職員、松井元輝被告と土原裕人被告は、この2回(2日)の機会に、私の自宅に侵入し私を脅迫しました。

彼らの脅迫の内容は、私が経営していた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBU のフィリピンの銀行口座:BPI銀行とBDO銀行の支払い名も金額も記入していない小切手1冊分のサインをする事を私に強制しました。

何故ならば、その銀行に入金されているほとんどの資金は、私の個人資金だからです。その銀行口座には、私の個人資金以外の入金はありませんでした(2016年11月から2017年2月)松井被告と土原被告は、私の個人資金が振り込まれた銀行口座の支払い名と金額が’空白である小切手1冊分(約50枚)のサインを得ることにより、私の個人資金を手に入れる事ができるからです。

2016年11月7日から2017年1月9日の間に、私は4回、総額 28,382,906.97 ペソ(日本円換算 約6,245万円)佐々木綾子の個人口座よりBAYSIDE ENGLISH CEBU のBPI口座、BDO口座へ振り込んでいます(振込明細証拠添付)。

私が、サインをすること拒むと、松井元輝被告と土原裕人被告は、私と私の息子を殺すと生命を脅かす脅迫を繰り返しました。そして、私はサインをしました。

次に、脅迫がどの部屋で、どのように行われたという詳細について述べています。(どこの部屋で、何処に座ってた、どんな、姿勢で、語のような言動があったかの明細)

そして、2017年1月19日午後1時付近に起った事件の証人として、当時の私の自宅で住み込みをしていた家政婦と、当時、私の自宅で携帯ゲームをしていた私の息子の友人を、私の自宅に迎えに来た母親(近所の人)の証人陳述書を添付しています。

2017年2月5日の午後に起った事件の証人として、私の運転手の証人陳述書とインターン学生として、私の家に同居していた当時14才の少年の証人陳述書を添付しています。

また、この2回に起った事件で、“僕たちは、ひろさん(山中博)の指示に従っているだけです” 等の言葉より、山中博被告が主犯者であると主張しています。

さらに、山中博被告からのLINE SKYPE等のSNSメッセージより、私や息子そして、両親の命や将来を脅かすメッセージより、山中博被告による生命を脅かす脅迫が繰り返し行われていた事を主張しています。(山中博からの、生命を脅かすSNSメッセージ)

主犯者の山中博被告は2回(2日)の松井元輝被告と土原裕人被告の生命を脅かす脅迫への指導者として2カウント、それ以外に繰り返された脅迫に1カウント合計3カウントのGrave Threats (生命を脅かす脅迫)の刑罰を求めています。

また、共謀者の松井元輝被告と土原裕人被告には、2回(2日)のGrave Threats (生命を脅かす脅迫)として、それぞれに2カウントの刑罰を求めています。

以上、私の告訴状の内容を簡単に解説しました。明細は告訴状の原文(英語)を参照してください。

*フィリピン刑法では、Grave Threats (生命を脅かす脅迫)は、1カウント:最高で12年の禁固求刑となっています。

 

主犯格 山中博被告の反論陳述書(公的文書)

 

上記が、私の告訴状に対しての主犯格 山中博被告および、松井元輝被告と土原裕人被告の反論陳述書(英語)です

被告人は、被害者からの告訴状を検察から受け取って10日から15日以内に反論陳述書を検察に提出しなければいけません。私の告訴状は主犯の山中博被告、共犯の松井元輝被告と土原裕人被告人の3名連名の告訴状でありました。

通常は連名の告訴状に対する反論陳述書は、被告人3名の連盟の反論陳述書が作成されます。しかし、山中博被告のみ反論陳述書のみが郵送されて来ました。、そして、1週間遅れて、松井元輝被告と土原裕人被告の反論陳述書が私の手に届きました。複数の弁護士で対応できると考えたのか?主犯者と共犯者の反論陳述書を分けた理由はわかりません。

山中博被告の反論陳述書の解説

まずは、被害者である佐々木綾子との出会いと、良き友人としての付き合いについて細かく述べています。

次に、被害者 佐々木が学校運営の資金ぶりに困っていたので、山中博被告が資金を融資したという詳細が述べられています。内容は、山中博被告の供述によると、被害者佐々木綾子への融資金額は合計12ミリオンペソ(日本円換算約2,640万円)である。それは、佐々木綾子が、2012年当時のBAYSIDE ENGLISH CEBU共同経営者を追い出す為に山中博被告より融資を依頼した。

しかしながら、山中博被告が被害者佐々木綾子に貸した資金の証拠となる契約書や銀行振込証拠などの添付は一切ありませんでした。

また、山中博被告は日本メディアで有名な講師であり、被害者 佐々木綾子の経営する会社BAYSIDE ENGLISH CEBUの営業を助けていた。フィリピンセブ島では、日本人会(JAC)の理事であり、山中博被告が理事を務める日本人会の盆踊りでは33,000人の日本からの観光客を集めた。

しかし、2015年より、被害者佐々木綾子は、山中博被告がBAYSIDE ENGLISH CEBUの事務所への入室を許可しなかった。

2016年10月31被害者 佐々木綾子は喘息で入院していた。(入院中に交換したメッセージを添付)さらに2016年11月から12月22日までに、被告人と被害者の間にて交わされた多くのSNSメッセージを証拠として添付し、被告人山中博と被害者佐々木綾子を気遣う善良な友人関係を主張、また、被害者佐々木綾子は精神病であると主張しています。

山中博被告は、佐々木綾子の彼らに対しての告訴は、BAYSIDE ENGLISH CEBUの経営権を取り戻す目的のためであると主張しています。

被害者 佐々木綾子の告訴状に添付した山中博被告の生命を脅かす内容のメッセージの翻訳が間違っていると主張し、山中博被告の翻訳者による翻訳および翻訳者認定書を添付。

内容:あなたが明日、日本へ帰らなければ二度と(日本へ)帰れませんという山中被告から被害者のメッセージに(彼女は死ぬかもしれないので)(あなたの健康を考えて)などの翻訳を追加し、その翻訳をした人間の翻訳家認定書を添付

上記、山中博被告の反論陳述書を簡単に解説しました。詳しくは、原文(英語)と添付資料を参照してください。

松井元輝被告と土原裕人被告の反論陳述書の解説

被害者 佐々木綾子は、松井元輝被告と土原裕人被告の元上司であり、双方の関係は良好であった。被告人佐々木綾子が会社を去った後も松井被告と土原被告は被害者佐々木綾子を尊敬していました。

しかし、2016年10月より彼女の精神がおかしくなって行った。その状況説明:内容は。被害者佐々木は、松井被告や土原被告に頻回に電話し、SNSメッセージを多量に送っていた。被害者佐々木の足の傷から血が出ていたので土原被告がティシュを渡した。被害者 佐々木は土原裕人に私から離れないでと言った等より被害者佐々木綾子が精神病であると主張(証拠の提出なし)

2017年1月11日より山中博被告がBAYSIDE ENGLISH CEBUの新しいオーナーとなった。

松井元輝被告は、2017年1月、時々、被害者佐々木綾子の自宅に訪れた。それは、被害者佐々木のサインのみが会社の資金をおろせる唯一の方法だったからである。

被害者 佐々木綾子の精神状態は異常であり、学校は倒産する。学校を閉鎖すると繰り返した。その証拠として留学斡旋エージェントに佐々木が送った1通のメールのコピーを添付

2017年1月17日の午後は、佐々木綾子の自宅には行っていない。被害者 佐々木綾子が嘘の供述をしている。2017年1月17日の午前中は、山中博被告が代表を務めるボランティア団体DAREDEMO HEROのイベントに参加(2017年1月17日12時から13時の証拠写真を添付)午後は、マッサージに行った。(証拠の添付なし)

2016年2月5日は、被告人 佐々木綾子の自宅に行ったが、それは、被告人、佐々木綾子に呼ばれたから行った。彼女へ空白の小切手1冊分のサインをするように脅迫はしていない。彼女の息子を殺すとは言っていない。(2016年2月3日から6日までのメッセージを添付)

被害者、佐々木綾子の証人達は嘘の証言をしている。

添付資料:東進ハイスクール安河内哲也の写真と安河内哲也の紹介文(広告)、山中博被告が代表を勤めるNGO 団体 ”DAREDEMO HERO ”活動の紹介文(広告)と写真。

以上、松井元輝被告、土原裕人被告の反論陳述書を簡単に解説しました。詳しくは、原文(英語)と添付資料を参照してください。

被害者 佐々木綾子の返答陳述書

被告人反論陳述書を受け取った被害者は、10日〜15日以内にその返信を検察に提出します。

上記が、山中博被告、松井元輝被告、土原裕人被告の反論陳述書への被害者 佐々木綾子の返信陳述書です。これは公式文書(英語)になります。誰でも、裁判所に申請すれば受け取る事が可能であります。

佐々木綾子の返信陳述書の解説

まず前提に、山中博被告および松井元輝と土原裕人被告の反論陳述書は法的に無効であります。紙切れに過ぎません。それは、検察に提出する全ての公的文書は、検察官による宣誓が行われなければいけないという法律に殉じていないからである。しかし、被告人達の反論陳述書には検察官の宣誓証明がない。

したがって、無効の陳述書に対して、被害者佐々木綾子は返答陳述書を作成する必要はない。しかしながら、真実を伝えたいという目的にて、この返信陳述書を提出します。

山中博被告は、被害者 佐々木綾子の告訴は、BAYSIDE ENGLISH CEBUを取り返す為のものであると主張しています。私の告訴は、山中博被告への生命を脅かす脅迫(3カウント)についての刑罰を求める告訴です。BAYSIDE ENGLSIH CEBUの経営権とは無関係なものであります。

第二に、山中博被告は、事件が起こる前に被害者とよき友人であったと述べています。確かに事件が起こる前までは山中博被告は、最終的にBAYSIDE ENGLISH CEBUの代表権を譲り受けるために、よき友人を装っていました。そして、時がきた時に私を裏切りました。羊の皮を被った狼です。また、山中博被告が、被害者との良好関係を示すために添付したメッセージ証拠は、全て事件が起こる以前の会話であります。山中被告が証拠として提示した事件以前のメッセージは、3カウントの生命を脅かす脅迫をしたという事実を否定するものではありません。私の山中博被告への告訴は、2017年1月19日付近と2月5日の2回(2日)の松井元輝被告と土原裕人被告による、私と息子を殺すと脅迫するように誘導した事、そして、2017年2月8日に私の生命を脅かす脅迫により日本への帰国を強制した事件です。

山中博被告は、日本のメディアの有名講師、子供達への福祉をしている(NGO)全良な人間であると自己を描写しています。彼は、彼の作る善人のイメージの裏側に隠れている先天的な詐欺師です。その山中博被告の人間性を証明するメッセージを添付します(当時BAYSIDE ENGLISH CEBUに滞在していた韓国人の子供達の生命を脅かす内容のLINEとSKYPEメッセージを添付)

山中博被告は、被害者 佐々木綾子に送った生命を脅かすメッセージを否定する事ができなかった。その代わりに名誉ある検察が誤解を招く翻訳を付け足しました。山中博被告より被害者に送ったメッセージの中には「死ぬかもしれないから」「あなたの健康状態が心配だから」という言葉は見つかりません。この事は、名誉ある司法機関の理性を侮辱したものであります。

山中博被告は、私が喘息で入院した事に関連付けて、私が精神病であると主張しました。気管支喘息と精神病には医学的に何の因果関係も認められていません。

松井元輝被告、土原裕人被告の反論陳述書は、拒否と自己防衛のものでしかありません。彼らの反論陳述書には、2016年1月17日の午後 Min Tai Spaにいたとアリバイを示していますが、その証拠は何も提出していません。彼ら“Min Tai Spaにいた”という言葉だけを持っています。それにも関わらず、検察に宣誓をした証人達の証言を否定しています。2017年2月5日に関しても、松井被告、土原被告は被害者の自宅に行った事は認めているも、脅迫の事実を公然に否定しています。また、証人達が嘘の証言をしていると主張しています。証人達は、明確に彼らの犯罪行為を描写しています(証人陳述書の添付)

私は、BAYSIDE ENGLISH CEBUに滞在する学生のケアのために必要な数枚の小切手を書く必要がありました。その事は、銀行小切手1冊分のサインをする事とは違います。その小切手1冊分にサインをする事は、無制限に資金を引き出す権利を被告人に与えるのと同じ事です。私の個人資金28ミリオンペソ(日本円換算 約6,245万円)を彼らに手渡すのと同じ事を意味するのです。

以上、私の返信陳述書を簡単に解説しました。詳しくは、原文(英語)と添付資料を参照してください。尚、私の反対陳述書はソフトコピーを持っています。後に反対陳述書の全文の翻訳サイトによる機会翻訳を添付します。

起訴までの今後の動向

本来ならば、被害者、被告人の検察に対し2回づつ弁論の機会が与えられます。しかしながら、被告人達は、フィリピンの法律で定められている検察官への宣誓の儀式を無視しています。なぜ、宣誓の儀式のための検察の呼び出しに被告人が応じなかったのかは不明であります。

被告人によ反論陳述書を、検察が無効であると判定したならば、被害者の告訴を認めた事になり、すぐに起訴される事でしょう。検察が、被告人達の反対陳述書が有効であると判定したならば、被告人達に、後1回の返信陳述書の機会が与えられ、その上で検察官による起訴、不起訴の審判が下されるでしょう。

 

上記、私の感情や意見を入れず、被害者告訴状、被告人の反論陳述書、被害者返信陳述書を簡単に解説しました。明細は、原文(英語)を参照して下さい。

私が思う事

被告人達は、私の告訴内容の全てを否定し、私の告訴内容とは関係のないストーリーについて述べました。

山中博被告は、私との良好な友人関係を主張し、松井元輝、土原裕人は、元オーナーである私を尊敬している。私の息子を殺すなどは言っていないと供述しています。また、被告人達は、何の根拠もなく私が精神病であると関連付け自己の犯罪に目を背けるばかりでした。

この反論陳述書の裏で、山中博被告は被害者である私、佐々木綾子の共通の信頼できる知人を通じて、私の個人資金を全額返却する代わりに刑事告訴の取り下げ、インターネットで公開した被告人に関連した記事を消去するという示談の話を進めました。

また、知人を通じて山中博は言いました “綾子と同じように、俺(山中被告)は、松井元輝を信じたために、事件が起こった。俺(山中博)は何も知らなかったと。要するに、事件の主犯者は松井元輝被告であり、山中被告は全てを松井元輝被告に任せていたので、何も知らなかった。という事であります。

私から言わせてもらうと、被告人の誰が主犯で誰が共犯であるかなど関係ないのです。事実、被告人3名の繰り返された私と息子そして両親の生命と将来を脅かす脅迫によって、私の個人資金が彼らに略奪されたのです。

示談を受け入れる事で、これから長くなる裁判をしなくても、両親のお金を含む私の個人資金が私に返ってくるのです。すぐにでも、息子と一緒に暮らす事ができるのです。私の気持ちが示談に大きく揺れました。

しかし、彼らの反論陳述書を読んだ時、彼らは全く反省していないという事を実感しました。山中被告は、お金で事実を隠滅し、また、彼のもつ天才的な口のうまさにて、多くの人を騙しのし上がって来るでしょう。そして、私や息子、家族に復讐するかもしれません。また、彼らは、必ず同じ罪を繰り返すと確信しました。他の人が私と同じような被害者となるのです。

 

人生の中で、間違った事をしてしまう事や罪を犯してしまう事もありえます。

その時には、自己を反省し、それを認めて、謝る事から全てが始まるのです。

“悪い事をしたら、まず謝る” 反省がなければ、何も始まらない。何も変わらないのです。

 

 

佐々木綾子の返信陳述書(公式文書)器械翻訳全文

(翻訳サイトの器械翻訳は完全ではありません)

フィリピン
共和国共和国法務省Lapu-Lapu City市庁舎

AYAKO SASAKI、

申立人、 – 対 –

HIROSHI YAMANAKA、
GENKI、およびTSUCHICHARA裕人、

回答者。

バツ – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – -/

NPS DOCKET No. VI-12-INV-0034718対象
:複数の“生命を脅かす脅迫”(条件付き)

松井

返信 – AFFIDAVIT

私は、法律に基づいて正式に誓われた後、セブ州ラプラプ市の法的年齢、独身者、および居住者の日本人であるAYAKO SASAKIを罷免し、

1.私は、山中博(ヒロシ)と松井元輝(げんき)と土原裕人(「ひろと」)反論陳述書のコピーを受け取り、熟読しました。

2.回答者は、フィリピンの刑法改正282条に基づき、私の息子、私の息子を殺すことを脅したゲンキとヒロトに対して、規定され、罰せられた状態の”生命を脅かす脅迫” に対する告訴に対して、私が強制され署名した小切手に私の署名をしなければ、私の家族の残りの部分は、2つの別々の機会に、2つの別々の事件の主犯者であった山中博士に対して

1 2018年7月23日付けの山中博の反論陳述書。2 2018年7月20日付けの松井元木と土屋弘人の共同陳述書。

げんきとひろとが直接参加した状態の脅威、自分自身の状態を私に脅かすものなどがあります。

彼らの卑劣な行為の影響を隠滅し、真実を脱感しようとする彼らの無駄な試みでは、回答者たちは、拒否と駄目なアリバイにて報復しました。

3.回答者Hiroshiは、GenkiとHirotoが、強制的に私が署名した小切手に署名をしなければ、私と私の息子、そして家族の全員を殺すことを脅したが、彼らは同様に、私と息子と家族を死に脅かすことを、大胆に否定しています。

一方、GenkiとHirotoの回答者は、私の家で私や息子を殺すと脅迫しなかったと訴えました。 2017年1月19日にセブ島のラプー・ラプー市の私の自宅に到着しなかった。2017年2月5日に私の住居に入居したことを認めながら、彼らは私に対していかなる犯罪もしたことはないと主張した。

5.回答者の主張は、ヒロシが実施した反論陳述書 と、2018年7月23日と2018年7月20日の元木とヒロトの合同反論陳述書に具体化されている。

6.上記反論陳述書と合同反論陳述書は、この栄誉ある事務所の前に提出され、それぞれに発行された召喚令状に応じて弁護士を経て私に奉仕しました。

7.ヒロシの反論陳述書とゲンキとヒロトの合同反論陳述書はすべてプロフォーマであり、すべてが法的効力を持たない単なる紙片であるとみなされます。本申立人の宣誓供述書は、裁判所規則により規定された要件に著しく違反して執行された。

8.刑事訴訟規則の下では、回答者は、苦情申立書および裏書を提出してから10日以内に、それぞれの反対陳述書と証人およびその他の裏付文書の提出書類を提出しなければならない彼らの防衛のために。ただし、被告が召喚状に基づいて提出する反対陳述書は、検察官または政府職員が宣誓書を執行する権限を与える前に、購読し、宣誓しなければならないということは明白である。裁判所規則のセクション3、規則112の下であまりにも明確に型押しされた言葉である:

 

第3節。 – 予備調査は、以下の方法で行わなければならない。

(a)苦情には被告人の住所が記載され、告訴人とその証人の宣誓供述書とそれに付随する可能性のある証拠書類が添付されなければならない。それらは、回答者があるような数のコピーと、公式ファイルのための2部のコピーでなければならない。宣誓供述書は、宣誓供述を行うことが許可された検察官または公務員の前に、または公証人の前に、不在または不在の状態で、受理者を個人的に検査したことを証明し、自らの宣誓供述書を自発的に実行し理解した。

xxx

(c)苦情申立書および裏書書類を支持する召喚状を受領してから10日以内に、回答者は反論陳述書を提出しなければならない。反対宣誓供述書は、本条の(a)項に規定されているように登録され、誓約され、そのコピーが彼が告訴者に提出するものとする。被申立人は、反対陳述書の代わりに却下の申立てをすることを許されないものとします。

反論陳述書が有効であるためには、検察官または政府職員が宣誓書を執行する権限がある人の前にそれを申し込み、宣誓しなければならない。

しかし、この場合、ヒロシ、元気、ひろとの回答者は、刑事訴訟規則の義務要件を遵守していない。回答者のカウンター誓約書と合同カウンター誓約書は決して宣誓書を執行する権限を持つ検察官または政府官吏の前に誓いを立てて誓ったことはなかった。

彼の反論陳述書から集めることができるように、ヒロシは彼のために、弁護士の前に同じことを実行した。2018年7月23日にVesmind T. Santiago(CPA)が、GenkiとHirotoはAttyの前に共反論陳述書を申請しました。Evangeline C. Aliman。

回答者の反論陳述書と合同カウンター誓約書は法的規模で真の反対誓約書には足りないほど完全には不十分である。

 

回答者は、必然的に必要とされているものを遵守することを怠ったり無意識に怠ったりして、与えられた機会を完全に失ってしまった。もしそうであれば、回答者は自分の手続き上の大失敗の法的帰結に拘束されます。

10.今のように、回答者は、正当なカウンター宣誓供述書を提出することができず、相応の証拠を提出し、相殺証拠を提示する十分な機会が与えられた。失敗は部屋の象であり、あまりにも眩しく、無視するにはあまりにも過激です。

私は前提が考慮される、私も返信 – 宣誓供述書を提出する必要はありません。

11.しかし、真実のために、私はこの論争に光を当てるだけであれば、私の話を披露するつもりです。したがって、このReply-Affidavit。

12.ヒロシは、重大な主張を却下することから遠く離れて、この名誉毀損裁判所の注意をこれらの事件の真正な問題からそらすことを試みた。彼は、自分の犯罪からどのように逃げ出したかのように、その罪を免れた。

13.まずは、BAYSIDE ENGLISH CEBU、Inc.(「ベイサイド・イングリッシュ」)の絶対的なコントロールを取り戻す使命を果たしていたようで、このケースはそのような目標を実現する手段に過ぎないと思った。しかし、概念はむしろ投機的であり、茶番です。

私は彼が私に反して犯した犯罪違反のために、ヒロシ被告に対して条件付きのグレイブ・リートを3回カウントしています。確かに、ここの根本的な問題は、ベイサイド・イングリッシュの所有権ではなく、その事件に関する彼の罪悪または無実以上のものではありません。

これらの苦情は、私が彼の悪意のある行為に不安を抱いていたために起こしたものであり、この刑事訴訟を通じてベイサイド・イングリッシュの所有権を取り戻すために処罰されなければなりません。

14.ベイサイド・イングリッシュの支配権の復帰は、私が回答者に対して提出した刑事訴訟の法的帰結ではありません。

民事訴訟とは反対に、刑事訴訟は、国が法律で処罰可能な行為または省略を起訴する行為である。

3第3条b項、裁判所の規則。

犯罪行為の目的は、加害者に懲役および/またはその他の適切な刑罰を科すことです。

15.私はこの名誉ある事務所の前に来て、回答者に対して刑事訴訟を起こしました。回答者ヒロシは、3つの異なる状況で私に条件を脅かすことによって、国に対して複数の罰せられる行為を行っていました。

本当に、彼が私にしたことは、この管轄下で罰せられる行為でした。彼は私と息子の私生活だけでなく、フィリピン人全体とを混乱させました。

16.条件付きグレイブ・リートの3回の訴えが審理裁判所に到着する可能性がある場合、これらの訴訟の審理が終わるとすぐに解決されるものは、私や誰にでもベイサイド・イングリッシュをコントロールしますが、彼の実際の罪悪感や無罪を訴える行為は不平を言います。そのように、有罪判決の場合、投獄および/またはその他の適切なペナルティがヒロシに課される。

私がベイサイドの権力と統制の後になって初めて、本当のことよりもはっきりと明らかになったということです。そのような論争は、明らかに、この名誉ある事務所が卑劣な行為に焦点を当てることを狙ったものである。

17.第二に、被告人の蜂蜜は、訴えが起こる前に良き友だちであったことを描いて、法的犯罪を蜂蜜で覆った。

被告人は、元気とヒロートに2回の死刑で脅迫するよう命じた訴えと、自分自身も私と息子と家族を殺害すると脅迫し、日本への帰国を強制しました。代わりに彼は自分の瞬間を無駄にし、自分自身を真実の気遣う友人として描いて自分の角を聞くことを敢行した。

確かに、回答者ヒロシは当初、信頼できる友人であるようでした。ある時点で、私は彼を1人と見なしましたが、後でそれを後悔して、私が彼がいた偉大な偽者の真の色を発見しました。彼は羊の服の中のオオカミで、私の感情を狡猾に抱きしめていました。そして、時が来たときに彼は私を裏切りました。私はそれが起こるのを見たことがありません。ヒロシはあなたが信頼できる人物として自分自身を提示し、彼はそれを際立って効果的でした。私は彼が何かに入っていたことを早目に気付くのはあまりにも素朴で、彼はすでに妨害していて、最終的にはベイサイド英語の管理を引き継ぐことを望んでいました。

しかし、ヒロシ氏が描いたこの友情は、事実の前に存在していたことに留意されたい。条件付きグレイヴ・リートの3つのカウントが起こる前の友情を主張していたことは、彼に対する即時の刑事告発の目的には無関係で重要ではない。友人関係の事実は、被告人ヒロシが私に死を3回(3回)脅したという真実を否定するものではありません。それは、まさに私にとってこれらの嫌な行為を犯させるために彼を橋渡しした非常に友好的なことでした。

19.真実が伝えられると、ヒロシ氏は結局ベイサイド・イングリッシュの経営を引き継いだが、私はまだ銀行の当座預金口座の承認を受けた銀行であると認識しており、私の署名なしで、ベイサイドの英語の資金。彼はベイサイド英語のアカウントから撤退する絶対的な力を持っていたかったので、私の署名のために痛いです。彼の欲求に駆られて、彼は死と私の息子と家族の脅しで、自分が望むものを手に入れようとしました。

被害者HiroshiはGenkiとHirotoに私の家に2回割れるように命じることで私にそんなに恐れを与えました。そして、彼らが持ち込んだ小切手に署名しないと、私は彼のマリネットに連れて行った。私は彼の恐怖に屈し、私は最終的に小切手に署名した。しかし、それは2017年2月8日に、同じブランドの恐怖で彼にとっては不十分でした。私は死に脅かされました。私の息子や家族のことはすぐに日本に帰らないといけません。

20. 回答者ヒロシは、「有名な教師」としての自分自身の絵を描き、善良な人間であり、学生のために非常に心配している人物などを描いています。彼は反対です。彼は、この名誉ある事務所または彼が犯した犯罪を行うことができないと思う人を説得するためだけに、彼の良いイメージの背後に隠れている先天的な嘘つきです。

なかでも、彼は、彼が誤ってそれを作ったときに、彼が彼がいないときにベイサイド・イングリッシュの韓国の子供たちの福祉を心配していたと嘘をついた。私たちが持っていたSkypeの会話は、彼の本当の性格を垣間見ることができます。当時、Bayside English Cebuには59人の学生(ほとんどの学生は韓国人の子供です)がいました。私たちは2017年1月23日13:29から14:05に交換しました:

「ヒロンクン(弘)〜アヤコ:私は韓国語は必要ありません。(13:29)

ちょうどそれをする(韓国の子供を追放)

韓国人のストップ(韓国の学生を追放する)

あなたは何度も私に同じことを言わせますか?
あなたはそれに答えるべきです。
韓国人が来なければ、彼らは死ぬ
ことはありません。韓国人のストップ

あなたは理解できません!
白痴
道の建設によっては、何をやって進んでいません

アヤコとヒロンクン(ヒロシ):

私は運用資金のための資金を持っていません(建設資金を使用する場合)

Hirokun(Hiroshi)〜Ayako:

それはあなたの唯一の仕事です(工事料金を支払う)ばかな、
あなたは私を殺していますか?
何を言っている。

看護師とは
あなたは殺人犯
です

あなたは殺します(韓国の子供たち)
工事建設現場で眠ろ
みんな死ぬ(韓国の子供たち)
馬鹿
あなたは私の命令を聞いていませんか?
すべての権利
さようなら
私はあなたの息子の将来や自分の両親を台無しにします

アヤコとヒロンクン(広):

私は学生(韓国人学生)の生活について話しています。私は学生を放棄することはできません。

私たちの実際のメッセージは、

皮肉なことに、これは私が「有名な先生」とささやかれた人であると答えたヒロシと会話したことでした。

21. 2017年1月23日現在、私たちはまだ約30人の韓国人の子供と母親を抱えていた。私はヒロシさんに、彼らの世話をしなければならないと言ったが、彼はしたくなかった。彼は私に彼らが彼らの国に帰ることができなかったことを伝えたいと思った。彼によれば、 “すべて死ぬだろう”。もちろん、私は彼等の話を聞いていませんでした。なぜなら、それらの学生は、登録時の所有者として私の責任の下にいましたからです。

22また、彼は私が彼に反対するメッセージの意味を改ざんした。ヒロシ氏は主題のメッセージを送ったことを暗に認めていたが、刑事責任から逃れるためにメッセージのインポートを完全に変更した。とりわけ、彼は、2017年7月23日付のカウンター誓約書の附属書「T」に次のように述べている。

“浩:アヤコ:

ヒロシ;

チケットを購入しましたか?

移転が必要です、どのように私は韓国の支払いを支払うことができますか?

大丈夫です。必要なし。明日(日本に)戻ってこないなら、あなたは戻ってこないだろう(死ぬかもしれないから)。

アヤコ:なぜ必要はありませんか?
Hiroshi:説明する必要はない(あなたの健康状態)
そして、ゲンキに韓国のお金を渡してください。

実際のメッセージと変更されていないメッセージの解釈は、次のとおりです。

 

 

2017年2月8日、14:19以降:

ヒロベイサイド(ヒロシ)〜アヤコ:

「あなたは航空券を手に入れましたか(日本に帰るために)」
「明日(日本に)帰らなければ、あなたは見ることができません

日本は永遠に ”
“あなたの韓国のお金を元気に渡してください。 ”

私たちが持っていた関連メッセージのスクリーンショットです:

 

23.実際の取引所では、「死ぬかもしれないから」と「あなたの健康状態から明らかなので」括弧で囲まれたフレーズが見つかりません。回答者Hiroshiは同じものを挿入した。それは文脈から意味を取り除くための彼の無駄な試みであり、彼の脅迫的な発言である。

彼はちょうど嘘をつくことができなかった これらの誤解を招く解釈を彼の欠陥カウンター誓約書を通じて提示することは、この名誉ある事務所の知性を侮辱するだけでなく、同様に不当にそれがないと仮定します。

さらに、ヒロシ氏は、同様に、彼の欠陥カウンター・アフィナビットで、私たちの最初の会話が2017年1月20日に起こったと断言したと誤って主張しました。

彼は欠陥のあるカウンター・アフィリエイビットで断言した。「彼女の宣誓供述書では、私たちの最初の会話は2017年1月20日に起こったと言いました。この日以前に起こった私たちの会話でした。しかし、私の苦情 – 宣誓供述書が適切に表示されるように、どこにいても、私は最初の会話が2017年1月20日に起こったと述べました。

彼の詐欺師の特許ディスプレイです。紙につかまえられた偽りの物語を構成しているのは、ヒロシです。

回答元GenkiとHirotoについては、拒否、孤立、自己奉仕の声明以外に何も答えがなかった。

26.まず、元木とヒロトの回答者は、2017年1月21日ごろ、私の家に息子や家族の死を脅したという事実を強く否定する。彼らの否定の上で、GenkiとHirotoはアリバイに訴える彼らはセブ市のMaboloにあるMin Tai Spaにあると言いました。

People v。Peteluna5では、土地の最高裁判所は、弱い防衛とみなされているように、アリビーと拒否が裁判所にぶち壊されると宣言した。最高裁判所の知恵がどのように明るい言葉に変わったかは次のとおりです。

「アリバイと拒否は本質的に弱い

彼らが製作することができる施設のために裁判所に不満を持って常に見られてきました。彼ら

4 2018年7月23日付、山中博氏の答案第11号、5ページ、5 GR番号187048、2013年1月23日。

信頼性が最低であるか、まったく保証されず、優勢ではない

検察の証言者による控訴人の肯定的な確認を超えている」(強調した)

このようなケースでは、元気とヒロトの拒否とアリバイの防衛は、本質的に弱いだけでなく、悪いことに、彼らは完全に未検証です。このように、元木とヒロトの回答者は、アリバイ自体を確立することさえできませんでした。彼らは2017年1月21日の午後、セブ市のMaboloにあるMin Tai Spaにいると主張していますが、彼らはその言葉だけを持っています。

それにもかかわらず、アリバイの防衛を裏付ける可能性のある裏付け証拠に欠けているにもかかわらず、詐欺と製造の告発の兆候である。法律の裁判所が不満を持って強く見ているのは正確です。彼らの店員と私と私の目撃者の肯定的な身元確認と肯定的な発言の間には、後者は必ずより多くの信仰と信用に値する。

27.同様に、ゲンキとヒロトのアリバイは、私と私の目撃者の肯定的な身分証明に反することはできません。私たちはすべて、ラプラプ市の名誉ある検察官の前で自発的に宣言し、私に犯された犯罪の犯人と直接の参加者として、それらを明確かつ具体的に特定しました。私は数多くの白紙小切手に署名し、息子と家族は2つの別々の事例に従っていればそれを守ると表明しました。

28.第二に、ゲンキとヒロトの回答者は、2017年2月5日の午後に彼らが私の住居に行ったことを認めているが、再び公然と犯罪を犯すことを否定している。

回答者GenkiとHirotoの否定は、I、Benjamin L. Lobinco、Jhan Kyle L. Buladoが行った肯定的な証拠に反するものではありません。証人たちは彼らを見て、私が授与するまで彼らが私をどのように脅かして虐待しているかを話すことができた。

Benjamin L. Lobinco、Jhan Kyle L. Buladoは、2018年7月3日に共同司法誓約書に記されているように、これはオープンエンドクエリーに対する正確な回答であった。

“Q5:これはいつ起こったのですか?

A5:2017年2月5日の午後に起こった。

Q6:これはどこで起こったのですか?

A6:セブ島のラプラプ市、サンタン・ストリートの太平洋ヴィラ、ロット番号5(7)、ブロック11のアヤコさんの住居内で発生しました。事件はその家の2階に起きた。

Q7:どうしてあなたはなぜその事実を知らないのですか?

A7:事件当時、私たちはそこにいて、元木とヒロトがアヤコさんにしたことを見て聞いて、観察しました。

Q8:事件の時間何をしてましたか、

A8:午後は食料品を買ってから30分(1:30頃)に綾子さんの住居に戻った。Ayakoさんの個人的な運転手として、私(Benjamin L. Lobingco)は、私が(John Kyle L. Bulado)がそこに住んでいたのでちょうどそこにとどまり、働く学生として。

Q9:正確に何が起こったか教えてくれますか?

A9:2人の日本人男性が、自分の住居でアヤコさんを嫌って叫び、脅し、脅しました。彼らは日本語で話し、叫んだ。私(Benjamin L. Lobingco)は彼らにGenkiとHirotoを知っていました。私はすぐにそれぞれのアイデンティティについてJohn Kyle L. Bulado( “Jhon Kyle”)に語りました。

Q10:ほかに何を観察しましたか?

A10:アヤコさんはセンターテーブルの近くのソファに座っていましたが、2人の男性がアヤコさんの前でこのテーブルを数回強打しました。ゲンキさんとヒロトさんは、アヤコさんに銀行の小切手にサインしてもらいたかった。

Q11:ゲンキさんとヒロトさんが、あやこさんに銀行口座に署名してもらいたいのはどうでしたか?
A11:元気とヒロトの行動は、

彼女はアヤコさんに、センターテーブルに置かれた小切手に彼女の前で署名することを欲しがっていたと言いました。彼らの叫びとともに、元気とヒロトは順番に

中央のテーブルに置かれたチェックは、ペンの上に置かれていました

Benjamin L. LobincoとJhan Kyle L. BuladoがGenkiとHirotoを見て、私の死を脅かすように見えたこと、そして私の息子や家族のことを脅かすようになったのは、キャビルを超えています。回答者のゲンキとヒロトは私の住居にそこにいて、彼らは私を恐怖で亡くしました。

30.元気とヒロトが効果的に彼らの否定とアリバイから隠れることができなかったので、午後1時頃(1時)に2017年2月5日に事件の前に。

しかし、GenkiとHirotoの回答の正確さを認めなければ、私は実際にGenkiとの電子メッセージ交換を行っていました。私の人生と私の子供や家族の脅威は、GenkiとHirotoの回答者によって、私は可能な限り正常に見えることに決めました。私は自分自身の恐怖と、私の家族と自分自身の福祉に大いに関心を持って奴隷にされました。私は彼らに従順になった。私は非常に恐れて無力でした。私は頑固になることができませんでしたので、私が持っていた外傷体験の繰り返しを繰り返すことを避けました。そして、はい、私たちは電子メッセージを交換しました。

レコードをまっすぐにするために、私はゲンキに “小切手帳”を持ってきて、それにすべて署名することでは決してなかった。私は控えめにいくつかの小切手に署名し、その額を個人的に記入することを検討していました。私はベイサイド・イングリッシュへの投資を守ろうとしていましたが、私のように恐ろしくて無力でしたが、ベイサイド・イングリッシュの既存の学生と背を向けることはできませんでした。私がベイサイド・イングリッシュの即座の管理費にほとんど使えない小切手に署名しないと、その運営は中止され、学生の利益は一定の危険にさらされます。私はその後、Bayside Englishがその操作に使う何かを持っているように、いくつかの小切手のみを署名して記入しました。実際、私は岩と柵の間に挟まれていました。

私はGenkiとHirotoの回答者が平和的に私に署名するだけの小切手を持っていると思ったとき、これは起こったことです:非常に大きな声で、彼らは最終的に中に入るまで私は家に向かって道路から叫んでいました階下のどこにでも私を見つけられなかったので、彼らはどこにいたのですか。元気は「ショー

6 Benjamin L. Lobincoの共同司法誓約書、Jhan Kyle L. Bulado、2018年7月3日付、p。2-3。

アヤコ!ヒロトは「私のナイフは痛みを伴わずに、アヤコ。あなたは愚かな女性をここに下ろして!今すぐ! “、他の関連する同様の発言の中で。私が元の小切手に署名することを希望しました。私はまったく期待していたものではありません。回答者は絶対に銀行の引き出しの絶対的な力を持っているので、自分の意思で自分のお金を浪費することができるので、私はチェック帳に署名してはいけません。

私はサインするのを拒否したので、彼らは私の息子と私の息子と家族の命を脅かされました。それは私の意志に反していましたが、私はそれが死の選択肢より少し良いと思っていました。

31.逆にゲンキとヒロトは、「彼女の不満を抱えて私たちを疲れさせるようにして、最終的に小切手に署名することにしたとき、彼女には何の脅威も与えなかった」と反論した。彼女はそれに署名しました。なぜなら、最初に私に(ゲンキ)に小切手を持ってきて、それに署名できるように頼んだのは彼女だったからです。

32.元気とヒロトの回答者が論理を失って人間の経験を腐敗させる状況。

私の投資はBayside Englishの法人基金に残されていました。なぜ私はそれが会社への私の個人的な投資を引き出すために無制限の権限を回答者に与えるだけであるかを知ったとき、私は小切手の全部に署名するだろうという理由で、私は小切手の署名に署名する必要はなかった。小切手の署名は、私には個人的に少なくとも28ミリオンペソを渡すのと同じです。

回答者GenkiとHirotoの手にNine Hundred Six Pesos(28,382,906.00円)を直接渡した。

33.被告は現在、この告訴が被告の刑事事件の後1年以上経過しているという事実に問題を抱えている。これを詐欺と製造のしるしの一つとしている。競合は歪んでいるだけでなく、間違っている。

34.最高裁判所は、人民対ラファレスの事件を考慮することは重要である可能性があるが、犯罪の開示の遅れは常に鑑定の表示ではないと主張した。レイプ(Rape)に関連して言及された事件を除いて、教義は現在の場合には正当に適用される。最高裁判所はこれを賢明に話していた。

7 2018年7月20日付、松井元木と土屋弘人の共同証拠資料、p。7. 8 GR No. 133477、2000年1月21日。

「ベンジャミンは、ロシェル氏が性的虐待の疑惑を虚偽や偽造の可能性のある兆候として直ちに明らかにしなかったことを認めている。しかし、犯罪の開示が遅れていても、必ずしも訴訟起訴の兆候ではありません。レイプ事件では、通常、若い女の子は彼らの加害者による脅威のためにいつか彼らの苦行を隠す。この場合、ロシェルは彼女が実際に彼女と彼女の両親を殺すことを脅したベンジャミンを恐れていたので、彼の悪いことを明らかにする必要がありますので、彼女の試練を誰にも言いませんでした。さらに、ロッシェルは親または他の大人の弁護をかなり奪われていました。彼女は家から逃げ出し、彼女の頻繁な喧嘩や誤解の結果としてこの行動を説明しました。彼女の兄弟と一緒に。ビキィが彼女の[ロッヘル]に子供とレイプの犠牲者の話に直面したのは、孤児院での滞在中だった。ロシェルはビッキーに彼女の遊び相手であるMarissa、Gemma、BENJAMINの姉妹によって暗唱された子供レースの犠牲者であると告白した。彼女はまだ彼女が彼女を殺すためにベンジャミンと彼の脅威を恐れていたため、性的違反の詳細を非常に躊躇して明らかにした。これらの状況は、犯罪の開示における2年の遅れを満足に説明し正当化した。さらに、レイプ請求を提出するための規律的な期間は20年です」(強調した)彼女はまだ彼女が彼女を殺すためにベンジャミンと彼の脅威を恐れていたため、性的違反の詳細を非常に躊躇して明らかにした。これらの状況は、犯罪の開示における2年の遅れを満足に説明し正当化した。さらに、レイプ請求を提出するための規律的な期間は20年です」(強調した)彼女はまだ彼女が彼女を殺すためにベンジャミンと彼の脅威を恐れていたため、性的違反の詳細を非常に躊躇して明らかにした。これらの状況は、犯罪の開示における2年の遅れを満足に説明し正当化した。さらに、レイプ請求を提出するための規律的な期間は20年です」(強調した)

35.事件提出のわずかな遅れは、被告が私に被せた殺人の脅威に付随する恐怖とさらに一貫している。それはむしろ真実のバッジであり、物事の自然な流れの一部です。

36.私がグレイブ・リートの複数のカウントに対して刑事告発を条件付きで20年間の規定期間内に十分に提出したことが強調されることはありません。この刑事告発を開始するための規律的な期間に照らして、早急に提出したとも考えられます。

また、私は平静を取り戻し、すべての勇気を召喚し、正義を求めるために約1年を要した。回答者が私に殺人を脅かしていたときのストレスの多い状況にあったので、私は飛行機の応答を持っていました。私はとても倒れていて、殺害されることを心配していました。私の家族は、日本に飛ぶためのヒロシの助言を受けました。

時間が経つにつれ、私は応答者の手に負った外傷からゆっくりと回復しました。私は証拠を集め、起こったことを思い出し、法的助言を求める そして、結局私はこの問題をこの名誉あるオフィスに持ち込むことに決めました。

回答者は同様に、自分自身の精神的な幸福が私を裏切ったという錯覚を投影した。私は本当に私と息子と家族を殺害すると脅した回答者は、私が空白の小切手に署名してはならない)、あるいは日本にすぐに帰るべき(ヒロシ自らの行為)。しかし、回答者は彼らの理論を裏付ける証拠を導入することはできませんでした。彼らの口がどこにあるのかを単に証明することはできませんでした。

なかでも、被害者の気管支喘息と精神病を関連づけた。はい、私は喘息がありましたが、私の精神的能力は、医学において、気管支喘息であり、精神医学的状態ではなく、刺激に対する物理的反応でしかありません。ヒロシの回答者の仮説は、気管支喘息の場合、必然的に精神的安定性を損なうかのように、論理的には非シーケンサー(結論は上記の前提に従わない)として知られるばかげた誤解である。病気と症状との間に因果関係はありません。

対照的に、私はまだ私が知覚したこと、すなわち、回答者が私の人生を私と息子と家族の生活から奪う方法を鮮明に思い出しています。

38.事件が発生したときに私の心理状態に興味をそそられている一方で、私は自分自身の認識を裏付ける多くの目撃者を抱えており、すべての人が個人的に出席し、ラプ・ラプ市の検察官。この訴訟の当事者が妄想的である/または妄想的である場合、宣言の真実に関して当局の前で誓った私と私の証人であることはできません。

39.私は上記の事実の真実を証明するため、また山野裕司、松井技研、および支店長への必要な情報または情報の提出の要求を支持するために、この返信 – 誓約書を実行しています。

私は2018年8月17日、フィリピンのラプー・ラプ市で、上記のReply-Affidavitの内容を完全に理解して、私の署名を添付して読んだり、翻訳したり、説明したりしました。

佐々木あやこ

Affiant

2018年8月17日、フィリピンのセブシティで、私に個人的に知られている佐々木綾子さんが私の前に私の前に加入しています。先ほどの宣誓供述書に個人的に署名したのは同じ人です。

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フィリピンセブ島 日本人社会の光と闇

 


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フィリピンで刑事告訴:検察官による告訴状受理から起訴(逮捕)までの流れ

フィリピンで刑事告訴:検察官の告訴状受理までのあらすじ

告訴状が、検察に受理される事は、簡単なことではないのです。誤認逮捕となれば検察の信用に関わるからであります。

検察が告訴状を受理するにあたり、証拠の検証、被害者(私)への事情徴収、証人達への事情徴収等の多くの過程を踏んで告訴状の受理されるのです。

57.フィリピンで詐欺師東進ハイスクール元カリスマ講師を刑事告訴:検察による告訴状受理

検察の告訴状受理にあたって

被害者と弁護士とで作成した告訴状は、検察事務局に届きます。

そして、検察にて、被害者と証人ひとり、ひとりに対し,宣誓の儀式が行われるのです。

検察職員により告訴状およ証人陳述書が読み上げられます。そして、検察官の前で、右手を高く上げ告訴状や証人陳述書に嘘がなく法の前に正直であることを誓うのです。

服装もジーパンやTシャツ、スリッパやサンダル等での検察局への入室は許されないのです。襟付きのシャツに膝下スカートまたはパンツに靴という規定があるのです。

最後に検察官の認証を貰い告訴状が受理されるのです。

検察官による告訴状受理から起訴までの流れ

被告人の告訴状受理と反論陳述書の提出

検察官より認証を貰った告訴状は、被告人と被告人弁護士に郵送されます。

それは、ただの郵便ではなく、検察事務局職員により直接被告人もしくは被告人代理人に受け渡されます。その受け取りのサインの日付が被告人の告訴状受理日となります。

告訴状を受け取った被告人は、告訴状受理日より10日から15日間までに検察に反論陳述書を提出する義務があります。(事件の内容によっては、検察の呼び出しと事情聴取が行われます)

ただ、10日から15日間という日程の中には、土日、祝日は含みません。また、延長申請すれば、さらに5日間の猶予期間を得ることができるのです。

被告人は、検察に指定された期間に反論陳述書を提出しない。もしくは、検察の呼び出しに応じなかった場合には、被告人は被害者が提出した告訴状の内容を全面に認めたという事にて、起訴が成立するのです。

被告人起訴までの経過

被告人は、検察に指定された期間内に反論陳述書を提出します。

そして、被害者の告訴状や証人の陳述書と同じく、被告人と、被告人に証人がいれば証人達は、検察官の前で反論陳述書や証人陳述書に嘘がない事、法の前に正直であることを宣誓する宣誓の儀式が行われるのです。

次に、被害者による被告反論陳述書への返信、また、その次に被告人による被害者の陳述書への返信とそれぞれ2回、検察官への弁論の機会が与えられます。

その結果で検察官は起訴、不起訴の決定をするのです。もしくは、更に捜査が必要であれば、検察もしくは警察による直接の事情聴取、警察の捜索が行われ起訴、不起訴が決定します。

起訴から逮捕まで

検察より起訴された時点で、審判は検察官より裁判官に委ねられます。

被告人に逃亡の危険性があると裁判官が判断すれば逮捕となります。名誉毀損事件のような刑罰が軽い案件では書類送検となります。

私の刑事告訴の案件は、GRAVR THREATS です。

“生命を脅かす脅迫” という意味の刑名らしいです。特に子供の命を脅かす事は、重い刑罰か課される案件です。もちろん、逮捕案件です。

 

オレンジの服を来て身長計の前で名前のプラカードを持って写っている証明写真がよく、フィリピンのニュースぺーパーに記載されています。それは、この逮捕時の写真となります。(逮捕証明写真)

(イメージ)

 

ここフィリピンでは、逮捕されても安い保釈料で保釈されます。

しかし、逮捕から刑罰が判定が下されるまでは、被告人は警察の監視下となります。フィリピンからの出国はもちろんできないのです。

起訴から刑罰決定まで

逮捕後に刑事裁判が行われます。刑事裁判は、刑を決定する裁判であります。

GRAVR THREATSという刑罰は、最高で1カウント12年が課されます。

私の刑事告訴では、主犯格3カウント 共犯者2カウントの刑罰を求めています。

刑罰の決定は、その後に行われる裁判と裁判官の判断に委ねることとなるでしょう。

事件の残虐さにもよるとの事ではありますが裁判では、裁判官の判断にて示談交渉の場も与えられるという事です。

フィリピン行政と司法の現状

現在、2015年ドテルテ大統領の就任により、フィリピンの行政は大きく変わって来ています。政治家や行政や司法の横領や裏金制度にメスが入っています。横領に関連した犯罪や麻薬に関連した犯罪を中心に犯罪者への刑罰も厳しくなっています。

ドテルテ大統領の麻薬関係者への法的殺人にて、フィリピン中に麻薬売人の死体がが転がったニュースは私達の記憶に新しいですね。また、最近では警察官等の公務員たちの横領にもメスが入っています。

https://twitter.com/manilashimbun/status/1031240641030713345

https://jpreaction.com/duterte-102-policemen/ 

 

もちろん、司法の腐敗にもメスが入っています。現在、若い弁護士群を中心に腐敗裁判を阻止する運動も盛んに行われているのです。

しかしながら、悲しいことに今だに、富裕層や有権者による検察官や裁判官の買収が行われている事実もあるのです。

それを阻止するには、正義感のある若い弁護士と共に戦う事、裁判の動向を公開する事、日本とフィリピンのマス・メディアの力を借りるのです。

すでに、日本とフィリピンのマスコミは動き出しています。

フィリピンでは、簡単に人の命をお金で買うことができます。実際にフィリピンセブ島だけの暗殺事件を見ても2018年2月から7月までの半年間で100人以上の人が暗殺されている現状があるのです。https://twitter.com/manilashimbun/status/1026891990233886720

特に刑事裁判に関連した暗殺があとに立ちません。犯罪者にすれば、刑事罰で何年も留置されるくらいならば、安い報酬を支払い暗殺してしまった方がいいという心理が動くのでしょう。

刑事裁判の過程の中には暗殺の危険は常にあるのです。特に告訴状を受け取ってから起訴までの間、その危険性は高まります。犯罪者は必死に逮捕を逃れる方法を考えるのです。

それは、日本人の発想では信じ難いことであります。しかし、悲しいかな。このフィリピンに長く在住する日本人の中には、そんな日本人の感覚をすでに失ってしまった日本人も存在しているのです。日本人による日本人暗殺が報道されている現実も少なくないのです。

私の案件関しても、遠回しに暗殺を連想させるメッセージを送ってくる日本人も少なくないのです。驚くことに、SNS公開の場でもそれは起こるのです。

“Ayako Sasaki さん、ワテも気が長い人間ではありまへん。 ですから、これで3度かな? あなたの一番の助言者が導かれた有利な示談をまず受けるべきです。 これを受けないで、理由は色々あるでしょうが蹴られたら、あなたのお味方は減って行きますよ。 単純な人間関係の綾を捨てられたら、貴方に勝ち目はありまへんよ。 あなたには、そんなことはお出来にならないでしょうが、「なんでもあり、のこの国」ですよ。 たったの1000ペソであなたの憎い人は殺されますよ。(おなじことが、彼がオーダーしたら出来るのです。(怖っ) そんな一面も片方において、お考え下さい。 大切なことは、一歩ずつ成果を積み上げることなんです。 それには、強力なお味方の成果を喜んで受けて、次に進むことだと思います。 ワテからの厳しい言葉として、「雌鶏が時を告げると国は亡ぶ。」お考えあれ。”(私、AYAKO SASAKI のフェイスブック公開コメントより引用)

 

これは、ある意味、逮捕を目の前にした被告人の焦りが伺えると言えるでしょう。哀れにも、罪を重ねてしまう結果となるのです。

“悪い事をしたら、まずは謝る” 幼稚園児でも知っています。

この事件は、すでに刑事事件となっています。法的機関や法的代理人を通じて謝罪をすることから、全てがはじまるのではないのでしょうか?

これが、教育でフィリピン貧困層の子ども達を救う著書を出版している。日本のメディアの有名カリスマ講師であります。どうなっているのでしょう日本。フィリピンの子ども達の目は、希望に輝いています。貧困なのは、あなたの心ではないでしょうか? 救って欲しいのはあなたでしょう。

暗殺の恐怖に怯えてばかりいたら、この国フィリピンで、刑事裁判はできません。真実は脅威に潰されてしまうという例を作ってしまいます。十分にセキュリティをを固めて裁判に臨むしかないのです。

起訴、裁判が決定されれば、その動向を随時公開していきます。

公的書類については、誰でも裁判所に申請し受け取ることができます。(申請料等は必要)裁判の傍聴も自由となっています。法的に合法なのか?違法なのかはわかりませんが、フェイスブック等のSNSを介して裁判状況のLIVEなども目にするこもあります。

 

次に、検察による被害者と被告人の公的文書の解説をします。

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東進ハイスクール元カリスマ講師への刑事告訴の動向:起訴までの公的文書解説________________________________________________________________________

目次
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62.東進ハイスクール元カリスマ講師とハイエナ達の豪遊

2016年11月から2017年1月、わずか3ヶ月で私は、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告と私の経営していた会社の職員であった松井元輝被告の策略により会社経営権、会社資金、会社資産その上に、私と両親の個人資金の総額数億円の資産を略奪されフィリピンより追放されました。

2012年にフィリピンセブ島で私が立ち上げた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBU の経営部隊は、私、佐々木綾子以外は全て3人の顧問弁護士を含むフィリピン人達で成り立っていました。

経営チーム(アドミン)スタッフ達は、それぞれの専門分野のライセンスを持つ職員たちを置いていました。理由の一つは、私にビジネス経験がない分、知識と経験豊かな職員が必要であったからです。もう一つは、フィリピンでビジネスをする以上、フィリピンの法律に従事する事が重要だからです。

特に会計と人事については、専門なフィリピンの法律知識が必要であります。会計に関しては、税務署(BRI)に資料提出等の専門的な業務があります。税務署関係の書類をおろそかにしてしまうと多額なペナルティが課せられます。それどころか、税務署は、ビジネスを閉鎖する事ができる権限もあるのです。その為、会計士の資格を有する職員と、会計専門の弁護士(CPA)を顧問弁護士として置いていました。

また、人事についてもフィリピンの労働基準法に基づいて職員の雇用契約を作成し雇用する必要があるのです。特に短期留学の多いセブ留学では、オフ、オンシーズン応じてに講師達の採用と契約完了を労働法に基づいて行っていかなければなりません。職を得ることと失ってしまうこと(契約完了)に対し敏感なフィリピン人雇用者に対応するためには、人事担当職員には専門的な労働法の知識とデーター管理だけではなく繊細な人間性も必要とされるのであります。人事には、人事の資格と経験を持った職員と労働法を専門とする顧問弁護士を配置していました。

専門性の高い彼らの給料は、もちろん能力に応じて高額となります。講師達の給料より2〜3倍以上であります。それでも、日本人の給与の半分以下であります。

2016年12月、松井元輝被告は、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博の指揮にて、会計職員より会計ITデーター、人事より人事データーを奪いました。

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博は言いました。「フィリピン人に、そんな多額の給料を渡す必要はない」「フィリピン人に経営させてるから潰れるんや」と。

そして、彼らが会社の資金を横領していると発表、彼らに自己退職を誘導したのです。それだけではありません。彼らが次に勤務した日本人経営の会社に対しても、彼らが横領したと警告を流したのです。彼らだけではありません。私と共に経営チーム(アドミン)職員全員に虐待とも言える対応をしたのです。そして、彼らは、全員BAYSIDE ENGLISH CEBU から去って行ったのです。

それは、彼らは、松井元輝被告の会計、人事データーハイジャックの経過を全て知っているからであります。彼らの排除は、単に東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告と彼の駒であるハイエナ達にとって証拠隠滅の一貫に過ぎなかったのです。

現在、東進ハイスクール山中博の率いる BAYSIDE ENGLISH CEBUを相手に、多くの職員達が最低賃金での雇用や不当解雇にて労働局(DOLE)に告訴を起こしています。

また、すぐに税務署の監査が入るでしょう。多額なペナルティーの支払いを余儀なくされる事でしょう。

屈辱な扱いを受けた彼らは、真実を証拠に基づいて法廷で証言するでしょう。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師と略奪資産内容

2016年12月、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告は突然、私の経営する語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUに、彼のフィリピン人秘書を引き連れやってきました。

そして、BAYSIDE ENGLISH CEBU の日本人職員であった松井元輝被告によって集められたBAYSIDE ENGLISH CEBU のフィリピン人職員達にBAYSIDE ENGLISH CEBU は、倒産した。俺が新しい経営者だと発表したのです。

それは、経営移行契約もない状況下で行われたのです。

しかしながら、BAYSIDE ENGLISH CEBUは倒産などしていません。十分な資金も資産もあったのです。

当時、BAYSIDE ENGLISH CEBU は、第一キャンパスを閉鎖し、最大学生収容50人の小さなキャンパスでの運営でありました。そして、そのキャンパスの家賃は2017年5月まで支払う必要がかなったのです(フィリピンビジネス光と闇!契約に潜む落とし穴)

その上、BAYSIDE ENGLISH CEBUの口座残高、約1,440万円は、松井元輝被告が開設したBAYSIDE ENGLISH CEBUの新日本口座に移されたのです。そして、松井元輝被告が開設した当時経営者であった私がアクセスできない新口座から、支出口座であるフィリピンのBAYSIDE ENGLISH CEBU 口座には、私がフィリピンから追放される2月9日までの間一度も移動される事はなかったのです。

BAYSIDE ENGLISH CEBU のフィリピン口座には、BDO銀行、BPI銀行がありました。

日本人学生からの学費振込は、日本口座、その他の国籍の学生の学費振込はBPI銀行の $ 口座でありました。それらは収入口座であります。そして、学校資金の貯蓄口座として、BDO銀行の現地通過ペソ口座、小切手等での支払いおとして使われる支出口座であるBPI 現地通過ペソ口座があります。

松井元輝被告によるパスワードの変更と、私の自宅に押しかけてきた松井元輝被告と土原裕人被告の私の個人パソコンのデーター消去により、全ての口座残高のデーターは持ち合わせていません。

しかし、残っているデーターのみだけでもフィリピンの銀行には、2月10日のBAYSIDE ENGLISH CEBU のフィリピンの銀行残高は、2月10日時点で、日本円換算4600万円以上あったのです。

すなわち、50人規模の小さなキャンパスの資金は、フィリピンの銀行残高と日本の銀行残高を合わせて、日本円換算6,000万円以上の資金があったのです。

そしてさらに、東進ハイスクール元カリスマ講師や山中博被告と彼の駒である松井元輝被告、土原裕人被告は、脅迫を繰り返し、私と両親の個人資金6400万円、私の日本への帰国後、私の自宅の金庫に保管指定た日本円換算約400万円を略奪したのです。

また、私達によって購入された土地と私によって約80%の支払いが完了している学校建設に莫大な投資金を収集してるのです。

フィリピンでの裁判所の指示にて銀行口座明細は提出されるでしょう。証拠は全て銀行明細の中にあるのです。

また、裁判が開かれる事で全てが明らかになるのです。

もちろん、裁判の傍聴も提出証拠資料も誰でも申請して手に入れる事ができるのです。

 

豪遊を繰り広げるハイエナ達

大金を手に入れた東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告と彼の駒である松井元輝被告、土原裕人被告は豪遊を繰り広げて行くのです。

まずは、手に入れたお金で高級車を購入したのです。そして、続いて船もです。

そして、私が閉鎖した第一キャンパスであるRPCキャンパスの賃貸を再開したのです。また、RPCキャンパス プレミアムキャンパスの大々的な改装工事を行ったのです。

そして、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博と彼の駒達は、本業をおろそかに豪華レストランやバーでの豪遊を続けるのです。

 

学生の数は減少していきます。二つのキャンパス合わせて20−30へと…

最大学生収容人数250人のRPCキャンパスの家賃や支出金額は莫大です。

2017年9月、私を追い出して半年ほど経過して、彼らは大金は手に入れたけど減って行くばかりだと気が付いたのでしょう。

フィリピン人職員達の給与を法的に定められた最低賃金以下まで下げたのです。

そして、法律に基づいて雇用契約をしていなかった彼らは、フィリピン人職員達の不法解雇をしていくのです。

 

フィリピン人職員たちは全て見ています。

彼らには、仕事が必要です。

あなた達の前では、笑顔で接するでしょう。

実際には、呆れ返っているのです。

あなた達の愚かさを笑っているのです。

 

私の自宅に押しかけてきた際、松井大輝被告、土原裕人被告は私に言いました。

ヒロさんには、あなたと違って何でもできるんです。ヒロさんは有名人ですから。ヒロさんだから有名人からお金が集められるのです。僕たちは大金があるのです。僕たちには、有名人達がついているのです。

これらは、録音証拠が残っています。私は、裁判の状況に応じてこれらを公開するでしょう。


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63. フィリピンで刑事告訴:検察官による告訴状受理から起訴までの流れ


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61. フィリピンで多発する日本人犯罪:被害者となる現地フィリピン人達

フィリピンでは、詐欺を中心とした日本人による日本人をターゲットにした犯罪が多発しています。

大きな事件では、日本人の暗殺事件も時折起こっています。報酬を支払いヒットマンを雇い手を汚すこともなく簡単に暗殺ができるのです。

最近では、ヒットマンを雇い二人の日本人を銃殺した殺人の疑いにて、一人の日本人男性が警察に逮捕という報道がフィリピンの新聞、ニュース番組に流れました。日本で報道させたのかは、日本の情報に疎い私にはわかりません。

多くの日本人がフィリピンで行方不明となっています。

 

それは、日本人だけに限ったことではありません。

韓国人が韓国人によっての犯罪も同様であります。

現在、ここフィリピンセブ島の主要な外国人は韓国人、日本人であります。したがって、滞在外国人の人口に比例し韓国人、日本人の犯罪が目立ちますが、他の外国人間でも同国籍同士の犯罪が多いことは容易に想像できます。

同じ国の同じ言語を話す事によって、海外での警戒心は薄れてしまうのです。

 

しかしながら、報道されている犯罪は氷山の一角なのです。

ここフィリピンで、同国籍による犯罪被害は、自国とフィリピンの法律の狭間で告訴することを諦め泣き寝入りしてしまうケースがほとんどなのです。

犯罪被害者が告訴することができなければ、犯罪として成立すらしないのです。

犯罪をしても犯罪にならない事に味を占めた海外在住の日本人は、犯罪を重ねる毎に詐欺の腕に磨きをかけ、色々な所に犯罪の種を巻き育てていっているのです。

私は、フィリピンでしか移住をしたことがありません。しかし、これらの同国籍間での犯罪はフィリピンに限って起こっている事件ではないと考えます。

日本以外の海外全てに言えることではないでしょうか?

とくに発展途上国では、法的にあらゆるグレーゾーンがあるのです。

例えば、日本や韓国のようにマイナンバーによって口座情報は管理されていません。フィリピンの税務署(BRI)は、裁判所の令状がなければ個人の口座も法人の口座も知り得ないのです。特に海外からフィリピンへの銀行への送金や、インターナショナル口座には手が及ばないのです。

そして、権力と資金のあるものは、犯罪を犯しても裁判官、検察官、警察までも買収できる現状がまだあるのです。

 

そして、同時に日本人を含む外国人によるフィリピン人への犯罪も多発しているのです。

フィリピンで多発する日本人犯罪:犯罪被害者となる現地フィリピン人達

現在、フィリピンセブ島には、語学学校、コールセンター等の多くの外資系企業が参入してきています。日本人だけを取り上げても、ここ数年、フィリピンセブ島の日本人人口の増加は著しいものであります。

私がフィリピンセブ島に移住してきた8年前のセブ島に滞在する外国人のほとんどが韓国人でありました。韓国レストランや韓国サロンが軒を並べ韓国人にとって住みやすい町となっていました。

現在、日本人人口の増加に伴い、観光客ビジネスだけでなく、在住日本人を対象にした日本食レストラン、日本人経営のサロン等の小さなビジネスを開業する日本人が増加しています。現在フィリピンセブ島は、日本人にとって住みやすい町へと変化していっています。

フィリピンで日本人を含む外国人がビジネスを立ち上げるには、まずはフィリピンで会社を設立します。株式会社であれば SECという会社登記、個人事業であれば、DTI という事業登記は必須です。

フィリピンの株式会社は、フィリピンの法律で事業内容によりますが60%から100%の株主をフィリピン人としなければいけません。

レストランやサロンまた、全ての個人事業は100%の株をフィリピン人としなければいけないのです。

したがって、一部の指定地域を除き、フィリピンで会社設立にはフィリピン人の名義を使って会社は設立させるのです。

信用できるフィリピン人の名義を使う会社、名義貸し斡旋エージェントを使う会社等、フィリピン人の名義を誰にするのかは、各外資系会社や事業主によって様々であります。

フィリピンセブ島では、現在多くの日本食レストランや日本人サロンが切磋琢磨しビジネスを展開する中で倒産してしまうケースも多くあります。それは、日本人の事業だけではなく外資系事業全てに言えることです。

会社や事業の失敗に伴い会社経営者や事業主は多くの負債を負うことになるのです。日本人は日本人を含む外国人への負債の返済はすぐに対応するのです。しかし、フィリピン人に対しての負債には対応しないケースが多いのです。

負債を抱えた会社や事業の法的な登記簿場では、株主は名前を貸したフィリピン人であります。名前を貸したフィリピン人達は、1万円未満の安い報酬で名前を安易に貸してしまうのです。そして、真の事業主、影の事業主である日本人を含む外資系会社の事業主達は、全ての負債を名前を借りたフィリピン人たちに押し付け逃げるのです。お小遣い程度の報酬で名前を貸したフィリピン人達は大きな負債を抱えてしまうのです。名義を貸したフィリピン人達は、家族も含め路頭に迷うのです。

そして、フィリピン人には告訴する資金さえもないのです。告訴をするための弁護士に支払う資金は、フィリピン人の収入からすれば大金なのです。お金がなければ告訴もできないのです。

毎年多くの被害者が出ているのです。被害者が告訴できない以上、彼らの犯罪は犯罪にもならないのです。

日本人を含む外国人社会では、外国で自国の国民が被害者になれば、大きな関心を持つのです。しかしながら、自国の国民が現地の国民に犯した罪には、よほど大きな事件でなければ全く関心がないのです。

そして、海外に移住する日本人の中には、現地のフィリピン人とその家族に犯した罪に関して罪悪感さえも感じない人も多いのです。

それは、被害者は日本人ではないから、別に彼らにとってどうでもいい事なのでしょう。

 


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62.東進ハイスクール元カリスマ講師とハイエナ達の豪遊


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60. フィリピンで多発する日本人犯罪:海外では日本人にとって日本人が危険!?

法律の狭間を利用した海外での日本人に対する日本人犯罪

フィリピンでは、日本人による日本人への犯罪、韓国人による韓国人への犯罪等の同じ国籍同士の犯罪が絶えなく起こっています。

例えば、5.6年前、2012年から2013年にかけて、福島原発の放射能避難にて、私が経営していた語学学校に多くの親子学生を多く受け入れました。彼らはフィリピンセブ島に在住する日本人のセブ島にて放射能避難を呼びかけるホームページのサイトからフィリピンセブ島にやってきました。彼らはセブ島に移住するために、サイト管理者の日本人の会社のフィリピンの銀行に大金を振込ました。しかし、準備されていた住宅は、振り込んだ資金に到底値しない施設であり、そして、安全も確保されていない場所あったのです。

路頭に迷った彼らは安全が確保されている語学学校へ入学してきたのです。彼らは、当時オーナーであった私に相談してきました。

私は彼らに弁護士を紹介し、彼らと共に弁護士事務所に相談に行ったのです。彼らが大金を振り込んだのは、フィリピン登記の会社であります。日本人個人の銀行口座ではないのです。

そして、フィリピンの法律でセブ州では、会社登記は、日本人を含む外国人は40%の株しか持てないのです。(事業内容によっては0%)しかしながら、彼らを騙しお金を振り込ませた日本人は1%の株主でもなかったのです。100%フィリピン人株主の会社であったのです。

フィリピンの会社を設立するためには、セブの会社では60%の現地フィリピン人、授業内容により100%のフィリピン人を株主が必要なのです。例えば、レストランや、2016年私が開校を予定していた現地フィリピン人のためのインターナショナルスクールは100%フィリピン人株主が必要であります。

したがって、一部の地域を除きフィリピンで会社設立をするにあたり、日本人を含む外国人達は、フィリピン人の名義を借りて会社設立をしているのです。会社設立をするための名義貸し斡旋業者も存在するのです。

福島原発からの放射線疎開の彼らにとって、放射能の安全性を求めてフィリピンに初めて入国し、フィリピン人とのコネクションも土地感もないのです。そして、英語を話す事のできない彼らは、フィリピンでフィリピン人の会社に対しての告訴は困難なものでした。そして、詐欺を起こした日本人の住民表は日本にはないのです。日本で告訴することもできないのです。

当時、福島からフィリピンセブ島に避難に来た多くの家族が大金を失い泣き寝いりをしたのです。

その、放射能疎開の家族達から大金を得た日本人は、現在もフィリピンセブ島でセブ島日本人社会の中に溶け込んでいるのです。

2012年夏、BAYSIDE ENGLISH CEBUに大学生のサークル団体の受け入れがありました。その大学サークルはBAYSIDE ENGLISHCEBUだけではなく、セブの他の韓国系の語学学校も利用していました。(2012年当時、セブで開校しは日本経営の語学学校は数件しかなかったのです)約200人の大学生たちはセブの数件の語学学校に分かれて留学していました。彼らの大学サークルのアクティビティの一つにセブ島でダイビングライセンスを取得するというのがありました。

その、アクティビティは学校からの紹介ではなく、学生自身が現地セブ島でダイビングインストラクターをする日本人との間で設定させたものでした。

BAYSIDE ENGLISH CEBUに留学していた30人近い大学生もそのアクティビティに参加していました。約日本円で2万円で2日間の講習でダイビングライセンスを取得できるというものでありました。そして、ライセンスの申請手続きを経てライセンスは学生達の自宅に届くという事でありました。

しかしながら、ダイビングライセンスは彼らの手に届く事はなく、ダイビングインストラクターの日本人とは音信不通となってしまったのです。大勢の大学生達が騙され泣き寝入りすること結果となったのです。

 

2014年には、BAYSIDE ENGLISH CEBU プレミアムキャンパスの60代リピーター学生であった会社社長の日本人男性より相談を受けました。ある日本人より船を創らないかと勧められ、その日本人のフィリピンの会社に船の資金として100万円以上の資金を振り込んだのです。実際に船の斡旋した日本人男性と造船現場にも訪れたとのことでありました。しかし、その日本人男性は、彼の送金した資金と共に姿を消したのです。

私は彼に相談され、私が経営する語学学校の職員によって彼の被害届けは英訳され警察に提出したのです。しかし、この国の被害届は捜査をする義務はないのです。

時間もお金もかかる刑事告訴をしないと捜査は始まらないのです。

海外で日本人によって騙された彼らは口を揃えて言いました『日本人だから信用した』『日本人だから安心してしまった』と。

 

これらは、日本の法律とフィリピンの法律の狭間を利用した犯罪だと言えます。

海外で犯罪被害にあっても被害者は告訴することさえもできないのです。

被害者が犯罪を告訴しない以上、日本人を騙し日本人より大金を取得した犯罪は犯罪としても成立しないのです。

味を占めた日本人は犯罪を繰り返す事になるでしょう。

海外、特に発展途上国では、日本人には日本人が一番危険なのです。

 

私は、フィリピンセブ島で日本人社会との接触を極力避け、フィリピン人達とフィリピンの地域と密着して会社を大きくして来ました。

しかしながら、最終的にはフィリピン人達と立ち上げ、そしてフィリピン人達と育ててきた会社は、日本人職員と外部の日本人とが共謀し略奪されたのです。

フィリピンで日本人に騙された日本人達と同じように「私の経営する会社の日本人だから信用していた。安心していた」という油断があったのです。

法律の狭間を利用して開設された銀行口座

フィリピンで会社を経営するに当たって、フィリピンの会社銀行口座の開設は必須であります。フィリピンでビジネスビサ等を取得していれば、個人口座はパスポートと日本の口座残高証明書(英訳)を提出すれば簡単に開設できるのです。しかし、会社名義の口座を開設するためには、会社登記簿(SEC)そして、株主の情報を示すGISという書類、株主全員のサイン等、多くの書類と審査が必要になっています。時間もかかるのです。

私が、経営していた会社BAYSIDE ENGLISH CEBU は、日本人からの留学生が多くなるに伴い日本人学生の為の日本の会社口座も開設しました。日本で私の父親が BAYSIDE ENGLISH CEBUの会社を設立、そして会社名義の口座を開設したのです。日本での会社(法人)口座を開設した際にも、会社登記簿、会社の実印、会社代表の証明書等の多くの書類の提出が求められ審査されるのです。もちろん、日本の口座はマイナンバーで管理されています。税務署への報告も税金の支払いも合法に行っていました。

私が、経営していた2016年12月、私が経営していた会社のIT技術担当の日本人職員であった松井元輝被告は、私の名前も印鑑も、そして、会社登記簿も何の提出物もなしに、私の経営していた会社名義の銀行口座を開設しています。

もちろん、松井元輝被告の名前は日本会社登記簿にも、フィリピンの会社登記簿にも存在しません。そして、日本人留学生の学費の振込口座の変更を行ったのです。

2016年後半より、両親の高齢化に加え、母親の病気や父親の脳梗塞により日本の会社管理や口座管理が困難となり、新日本口座の開設を信頼できる日本人職員であった松井元輝被告に相談したのは私であります。

しかしながら、松井元輝被告は会社代表であった私、佐々木綾子がアクセスできない口座を短期間で開設し、会社のキャッシュフローを止め、同じ日本人職員であった土原裕人被告と会社外部の人間である東進ハイスクール元カリスマ講師山中博と共謀し脅迫を繰り返し私と両親の個人資金の会社口座への入金を誘導していったのです。

松井元輝被告が開設した日本の銀行口座は、現在もBAYSIDE ENGLISH CEBU の日本人留学生の学費振込口座として指定されています。

 

口座名義は、別の会社名となっているのです。

OOOOOOOOO会社(BAYSIDE) であります。

その会社をA会社とします。

私が経営し、そして株主であり代表取締でもあった時期に、A会社は、会社代表兼株主の私、佐々木綾子との面識もなく、BAYSIDE ENGLISH CEBUの、一従業員であった松井元輝被告の依頼で会社の口座を作成したのです。もちろん、A社より、代表であり株主であった私の印鑑もサインも会社登記簿も提出も求められていません。そして、短期間で私の経営する会社の口座を開設したのです。

A社については、2015年、私は東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告より、俺の友達のビジネスとして紹介されました。

当時、営業にきたA社の会社説明を当時の日本人職員が聞いています。各学校の留学生がA社の口座に学費を振込み、A社が各学校に留学生の振込を振り分けるというものでありました。

2015年、A社の会社説明を聞いた職員の報告により、マイナンバーや、税金関係に合法性が理解できず口座変更をする必要がないと私は判断したのです。

日本の税務署が、送金先の特定ができるのかという疑問もあります。

山中博被告の言う、日本の企業や金持ちにボランティアに大金を寄附させて、フィリピンの銀行を使用して裏で返金する。マネーローダリングに使用されやすいのではないのでしょうか???

それは、私のただの推測であります。

私は、A社の代表、担当者も面識はありません。事業内容の知らない私は、どうしてそのような事が可能なのか?それは、合法なのか、違法なのかの判断はできません。

そして、そんな事は私には関係ありません。

 

問題は、2016年私の経営する会社の口座を、代表であり株主である私との接点もなく、印鑑もなく、サインもなく、会社登記簿の確認もなくA社は私の会社の口座を作成したという事実なのです。

 

私は、BAYSIDE ENGLISH CEBUの新日本会社口座が開設された日付、留学生への口座変更の案内メールの日付、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告によって作成された経営権移行契約の日付、法的に会社登記簿:GIS(会社株主情報)の変更された日付を持って、裁判で真実を明らかにするでしょう。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告と佐々木綾子で経営権移行契約(2017年1月11日)

会社登記簿 GIS(株主情報)2016年

会社登記簿 GIS(株主情報)2017年3月27日〜

 

BAYSIDE ENGLISH CEBUより、留学斡旋会社に一斉送信された口座変更案内(ホームページからのお申し込みによる一般学生への口座案内通知は2016年12月にそれぞれの学生へ送られています。このメールには、私、佐々木綾子の名前が記入されていますが、私が作成したものでも私によって送信されたものでもありません。


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61. フィリピンで多発する日本人犯罪:被害者となる現地フィリピン人達

 


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59.東進ハイスクール元カリスマ講師の新たな犯罪

2016年、私たちは夢に向かって走り続けていました。2016年3月私たちは、セブのマクタン島コルドバの海沿いに3,500坪の土地を購入しました。そして、現地フィリピン人のためのインターナショナルスクールの建設を開始したのです。また、同時進行にてBAYSIDE ENGLISH CEBU 第二キャンパスであるプレミアムキャンパスの土地を1000スクエアメーター(約350坪)拡大し、そこに学生寮の建設も開始しました。

走り続けた2016年:フィリピンで建設をする

走り続けた2016年:フィリピンで土地を買う

 

私たちの夢、現地インターナショナルスクールの建設費の80%の支払いが終了(実際には学生寮100%4階建学校施設75.25%)した時点、そして、BAYSIDE ENGLISH CEBUの第2キャンパスであるプレミアムキャンパスの新学生寮建設が完了して間もなく、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告と彼の駒である松井元輝被告、土原裕人被告の脅迫によりフィリピンから追い出される事になったのです。もちろん、100%の建設費の支払いは完了しています。

私は、現地インターナショナルスクールの建物資材の購入を地元の建設資材販売の会社にて購入するように設計士ペンシルガに指示していました。その建設資材会社は私達の開校予定であった町コルドバの市会議員が経営する会社だったからです。現地の学校を開校するためには地域との連携が大切になってくるからであります。

2017年10月、コルドバの建設資材会社の社長でありコルドバの市会議員より連絡が入りました。私が東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告と彼の駒である松井元輝被告、土原裕人被告の脅迫によりフィリピンを追放され、そして、彼らと闘うために再びセブに戻って約4ヶ月が経過した時であります。

建設資材会社の社長でありコルドバの市会議員の彼によると、設計士ペンシルガによる建設資材の支払いが滞納しているとの事であったのです。私は、すぐにペンシルガに連絡を入れ、建設資材会社を経営するコルドバ市会議員と共に設計士ペンシルガに会ったのです。

設計士ペンシルガによると、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告と松井元輝被告は、私を追放した後、彼らによって学校建設が続けられているとの事でありました。ただ、私が74.25%の建設費用の支払いをしてから彼らは残りの約25%の建設費の支払いをしていないという事でした。

建設をするにあたり設計士との間で契約書が結ばれます。私は、BAYSIDE ENGLISH CEBU第2キャンパスであるプレミアムキャンパスの学生寮、350坪の拡大した土地に第2学生寮の建設、インターナショナルスクール学校建物の建設と3件の建設を設計士ペンシルガにを使いました。それは、彼は純粋で信頼性が高い人間であったからです。そして、全ての建設契約内容に、建設が遅れた時のペナルティー規約を入れていたのです。ただ、フィリピンの建設は必ず遅れます。ペナルティ規約は単に建設の遅れを少しでも回避するための意識づけでしかないのです

しかしながら、東進ハイスクール元カルスマ講師山中博被告は、私とペンシルガとの間に交わした建設の遅れに対するペナルティ規約を盾にペンシルガを脅したのです。

それは、ペナルティーを、建設費用の支払いから差し引く、もしくは、建設の遅れを告訴するというものでした。小さな建設会社を営むペンシルガにとって、告訴されることは彼の設計士としてのライセンス自体を失う事になりかねないのです。そして、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告は、彼の作成した新たな契約書にサインをさせられたのです。ただ、小さな建設会社を営む彼にとって、建設費を自己負担することは不可能なことなのです。したがって人件費を削るために50人以上の建設作業員は3人程に削減したのです。結果、さらに工事は遅れる羽目になったのです。そして、さらにペナルティ規約に基づく支払いは増大していきます。したがって、建設資材を支払いが滞納していったということでありました。

私達も建設資材会社を営むコルドバの市会議員も、ペンシルガの置かれた状況に言葉が詰まりました。誰も彼を責めることはできませんせした。ほとんどのフィリピン人達は、大勢の家族を支えているのです。

私たちは皆、あまりにも卑劣な東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告に対する怒りに震えたのです。

私は、BAYSIDE ENGLISH CEBU開校してから3つの建物を建設しています。フィリピンでは、外国人は土地の名義人となることはできません。しかし、建物は外国人名義で建設や購入することが可能であります。私が建設をした全ての建物は私、佐々木綾子の名義となっています。

建物を建設するに当って、まず最初にビルディングパーミットという許可を得て建設が始まります。そして、建設が完了するすると、次にその建物の使用許可であるオキュファンシーパーミットのの許可を取得するのです。次に消防局の監査を経て、建物に対しての消防局許可証が発行されるのです。これらの許可証書類を市に提出することで、その建物がビジネスとして使用できるという建物に関してのビジネスパーミットが市から発行されるのであります。

私が、2013に建設したBAYSIDE ENGLISH CEBU のプレミアムキャンパス第一学生寮は、建物オーナーの私により、建物の使用許可であるオキュファンシーパーミットのの許可を取得しています。もちろん、消防局許可もビジネス許可も取得しています。

プレミアムキャンパスの海辺の第2学生寮については、建設が完了して間もなく私は東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告と彼らの駒である松井元輝被告、土原弘人被告にの脅迫によりフィリピンより追放されたのです。

それは、建物の使用許可であるオキュファンシーパーミットの申請前でありました。そして、オキュファンシーパーミットの申請には建物オーナーである私のサインもしくは、私の委任状が必須であるのです。私は、私のサインも委任状の作成についても一度も彼らに依頼されていません。

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告、松井元輝被告、土原裕人被告は、私さえフィリピンから追放すれば、全てが手に入ると考えたのでしょう。

現在、海辺の新学生寮には多くの学生が滞在しているでしょう。

学生達は、使用許可もない。消防監査が終了していない消防局の許可証のないビジネスの許可のない安全確認がされていない違法建物に滞在しているのです。

もし、彼らがそれらの許可証が持っているのであれば、建物オーナーである私のサインをコピーした別の犯罪が存在する事でしょう。

 

東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告は天才的な話術を持った詐欺師であります。フィリピンの法律を知らない日本人を騙すことは彼にとって容易いことなのです。彼なら、毎年発行されるファイアーパーミットとビジネスパーミットを提示し、日本人に対して許可証を証明するでしょう。

毎年発行される消防許可証というのは、年初めに消防局が各施設を周り消化器の設置状況などを確認して発行されるものであります。そして、ビジネスの継続許可証も発行されるのです。

建物に対しての、使用許可(オキュファンシーパーミット)建物に対しての消防許可証、ビジネス許可証とは別の許可書であるのです。

 

現地インターナショナルスクール(BAYSIDE GLOBAL SCHOOL)

 

BAYSIDE ENGLISH CEBU プレミアムキャンパス第2学生寮

 


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60.フィリピンで多発する日本人犯罪:海外では日本人にとって日本人が危険!?


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58.フィリピン脅威振るう東進ハイスクール元カリスマ講師の告訴に伴う命の危険

裁判に伴う暗殺

フィリピンでは、裁判に伴った命の危険は常にあるのです。

現に、裁判所付近ではヒットマンによる暗殺が多く行われているのです。多くの刑事事件担当の弁護士が暗殺されています。

暗殺事件は毎日のように報道されているのです。ほとんどの暗殺事件は麻薬や政治に関連した大物の裁判案件であります。

CEBUディリーニュースと言う名のサイトアドレスを添付します。http://cebudailynews.inquirer.net/

毎日のように暗殺事件が起こっている現状が確認できるでしょう。

下記は、2018年7月2日 裁判に関連して市長の暗殺場面動画と、次の日の7月3日の暗殺ニュースの写真であります。

2018年7月2日市長暗殺→ https://www.youtube.com/watch?v=SENbmxzMk58

 

2018年7月3日暗殺事件 ↓

 

また、2018年6月、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博を刑事告訴したマクタン島のラプラプ市の裁判所の付近で、証人として出頭したハウスヘルパーの女性がバイクに乗った2人組のヒットマンによって暗殺されています。

その事件は、私の証人として証言する予定だった証人達に大きな不安を与えました。そして、恐怖より一人の証人が証言することを拒否したのです。そのことで私達は告訴状の書き直しが余儀なくされました。

刑事告訴する人だけではなく、それを証言する証人も、刑事告訴を担当する弁護士も常に命の危険に曝されているのです。

最近の日本人への暗殺事件を取り上げても、2017年4月マニラで日本人会社社長がヒットマンによって銃殺。パラワン島で2017年5月、日本人2名が銃殺されています。どちらの事件も日本人による日本人殺害が疑われているのです。また多くの日本人が行方不明となってる現状があるのです。ほとんどのヒットマンによる日本人殺害は日本人、韓国人殺害は韓国人であると言われているのです。

私の刑事告訴は、フィリピンで脅威を振るう偽善の仮面をかぶった東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告の名声も社会的地位をも揺るがすものであります。

自己の欲望の為に子供の命や、病気の老人までをも脅かす事のできる偽善者東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告は、自己の名声を守るためには、ヒットマンを使って私を簡単に暗殺できる人間であると私は確信しています。

そして、フィリピンでは日本人の金銭感覚では、安い報酬でヒットマンを雇い手を汚さず暗殺する事が簡単にできるのです。

これらの地方新聞はセブ島で起こった小さなニュースから大きなニュースまでを取り上げています。東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告の逮捕のニュースも記載される事になるでしょう。

閉ざされた Rio Beach Resort

2017年6月、フィリピンに戻ってきた私は、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告と彼の駒である松井元輝被告、土原裕人被告との闘いの準備期間、身の安全のためにセブ中心街より車で4−5時間離れた田舎町に潜んでいました。私は、長期に及ぶと予想される裁判への資金調達と、そして私たち親子の再起をかけたビジネスとして、その田舎町に小さなゲストハウスを建設しました。

(フィリピンビジネス‼︎暗殺の危険:田舎町に避難))

(再起を賭けた闘い))

 

2017年5月小さなゲスハウスの建設が完了し、オープンに向けての準備が行われている中、私のボディガードの携帯と私のfbメッセンジャー、そして私の告訴をサポートしてくれている元BAYSIDE ENGLISH CEBU のスタッフ達に多くのメッセージが入ったのです。

ボディガードに届いたメッセージの内容は、彼らはミス綾子がセブの田舎に居る事にすでに知っています。ミス綾子に注意するように、安全な場所に移動するように伝えて欲しいと言うものであったのです。ドイが名前を聞いても、今は名前は言えないとのことでありました。ただ、現在のBAYSIDE ENGLISH CEBUの社員である事は容易に想像ができました。

また、元ベイサイド経営チームの女性にも松井元輝被告は、電話番号検索で Rio Besch Clubのホームページを見つけた。彼らは綾子の居場所を探している。ミス綾子に気をつけるように伝えて欲しいと連絡が入ったのです。

フィリピン人達の噂は、すぐに広まります。それからしばらくして多くの元BAYSIDE ENGLISH CEBUのスタッフや講師達より”be careful” ”気をつけて”と言うメッセージが私のfbにたて続けに届いたのです。

また、別の元経営チームのメンバーに、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告達のスタッフにより私の居場所を問うメッセージが送られてきたのです。

さらに、私たちの住む田舎町の土地ブローカーに、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告の秘書であるRonaというフィリピン人女性より、田舎町での私の居場所を問うメッセージがfbを介して送られてきました。

私に、話があるのであれば、LINEでも私の個人メールでもfbでもコンタクトを取る事は簡単であります。私の居場所を、コソコソと調べる必要はないのです。

幸いにも、その時点ではすでに検察官による刑事告訴に対する捜索が開始されていたのです。それらの証拠はすでに警察に報告しています。今後、裁判でも明らかにされる事でしょう。

そして、すでに裁判案件となった時点でポリスプロテクションという申請が各警察署にできるシステムがあるのです。したがって、田舎町の警察にもすでに情報が入っているのです。

ポリスプロテクションを申請していれば、もし、私が暗殺されたなら東進ハイスクール元カリスマ講師山中博被告が一番に疑われるでしょう。

しかしながら、殺されてからでは時は遅すぎます。

Rio Beach Clubの目の前のビーチは開放されています。私は、その時点ですぐに、目の前のビーチをフェンス囲みました。もう、オープンどころではなくなってしまったのです。私は、身の安全を確保するためにセブ市街のホテルに移ったのです。

そして、無名のBAYSIDEフィリピン人職員と推測される人物より新たなメッセージには、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告は、私が告訴を準備している事を知り急いで銀行の金銭を移動していると言うのです。

情報の信憑性はわかりません。フィリピン人達の噂はどんどん大きくなり、とんでもない方向に向かう事があるからです。そして、私をフィリピンから追放した後の彼らの雇用者に対する不当な対応に彼らの不満は膨らんでいるのです。彼らの不満からも噂の広まりは拍車をかけるのです。

弁護士に私のこのブログの公開ついて相談したところ、逮捕状発行前のブログの公開は、彼らが日本に逃亡する危険性があると助言されました。したがって、私のブログは、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告と彼の駒である松井元輝被告、土原裕人被告に逮捕状が発行された時点での公開を予定していました。

しかしながら、命を守る事は最優先であります。

私は、彼らの逮捕前にブログを公開する事にしました。日本人社会に真実を公表する事によって非道な東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告の犯罪を抑制する力になると考えたからであります。

また、私のブログ公開後のフィリピン人達の反応によっても彼らの、フィリピン人職員達への残虐な対応は読み取れる事になるでしょう。

 


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59.東進ハイスクール元カリスマ講師の新たな犯罪


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57.フィリピンで詐欺師東進ハイスクール元カリスマ講師を刑事告訴:検察による告訴状受理

刑事告訴の準備

刑事告訴を行うにあたり、弁護士より時系列での事件報告と、それを証明する法的書類、証拠、証人を書き出すように求められました。

それは、日本で刑事告訴に動いた時も日本の弁護士より同じように求められました。また、日本の警察への報告書として資料もすでに作成していました。日本語の資料はすでにできていたのです。

日本語での資料を英訳し、それに公的書類や証拠や証人を追加すればいいのです。それほど難しいものではなかったのです。

その作業には、私が経営していた語学学校の元経営チームや、元講師たちによって行われました。

次に証拠となる公的書類の収集です。例えば、私が経営中に契約をした契約書や警察への事件報告書等を、裁判所や警察の公的期間から入手するのです。

それらは、弁護士事務所に依頼することも可能ではありましたが、弁護士費用が膨れ上がってしまいます。元BAYSIDE ENGLSIH CEBUの経営チームメンバー達はそれができる知識もコネクションも豊富にあったのです。それらも彼らのサポートよって行われたのです。

ただ、フィリピンでの役所手続きには、相当の時間と手間がかかるのです。

例えば、一つの書類を申請すると、大抵は2週間後の書類の受け取り日が言い渡されます。書類を受け取りに行くと、申請書類の不足を理由に書類の受け取りができないのです。そして、不足した申請書類を添えて新たに申請するのです。すると、また他の申請書類の不足が言い渡されるのです。一つの書類を受け取るにあたり、そんな事が何度も繰り返されるのです。

極め付け、受け取り指定日に窓口担当者が欠席しているので次の週に来るようにと、書類にサインをする担当者がバケーションだから次週に来てくと、とにかく時間がかかるのです。

全ての公的書類と証拠書類、証人が’集まった時点で弁護士による見解が示されました。

刑事告訴状の作成

事件の時系列とそれを証明する公的書類、証拠書類、証人等による弁護士の見解は、この案件の刑事告訴は、詐欺、脅迫、強盗の3つの刑への刑事告訴ができるとの見解でありました。

日本の弁護士の見解では、詐欺事件と脅迫事件の二つの刑に対する刑事告訴だったので、日本の弁護士の見解より刑が一つ増えていました。

また、全てをまとめて告訴状を作成することもできますが、そうすると、検察官が混乱して却下してしまうかもしれないと言うのです。

どうして、混乱するのかわかりませんが、、、

まずは、私や息子の生命を脅かす脅迫に関しての刑事告訴を行い、ひとつづつ刑を片付けて行く方が確実であるとの見解でありました。

最初の告訴は、日本での罪名の名前はわかりませんが、フィリピンの法律では Grave Threats と言う名の罪名であります。

刑事告訴への捜査

東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博による脅迫は、2016年11月から2月9日のかけて3ヶ月以上にも及びます。また、2017年1月11日の経営権移行契約後より、さらに脅迫が増し、息子の生命や私の生命を脅かすまでに至っています。また、松井元輝被告と土原弘人被告は、2017年1月中旬より十数回も私の自宅にて押し入り脅迫を繰り返しています。

しかし、明確な証拠がない事柄については告訴は難しいのです。

彼らが、私の自宅に押し掛けてきたという証拠確保のために、住宅街のセキュリティカメラの確認も行われました

そして、20171月末、私は繰り返される彼らの脅迫に耐えかねて首吊り自殺をしました。私の自殺はセキュリティーガードにより阻止され町警察に報告が上がりました。そして、私はボディガードによって病院に連れて行かれたのです。

また、彼らの脅迫については、日本に帰国する3日前の201726日、私の状況を心配した私のボディガードによって町警察に連れて行かれポリスレポート(被害届)を提出しています。

被害届けと告訴状は違います。日本の法律と同じかはわかりませんが、フィリピンでは被害届けを出しても警察には捜査の義務はないらしいです。しかし、被害届は刑事告訴の証拠となるらしいです。

このような、病院や警察などによる公的証明がある証拠は、優位な証拠となるのです。

証拠に残っていない脅迫、例えば、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博の電話や、直接私に行われた脅迫はすざましいものでした。また、松井大輝被告、土原裕人被告は数十回に及び私の自宅や工事中の工事現場等で脅迫を繰り返しています。

しかしながら、確実な証拠や証人が確保できた状況しか告訴状に記載できないのです。

事実を証明する証人や証拠ない状況の告訴状への記載は返って裁判でマイナスとなる可能性があるとの弁護士の見解でありました。

私の自宅で大声で私に怒鳴り声をあげる松井元輝被告と土原弘人被告に、自宅近所の人たちは驚き自宅前に集まりました。そして、私が学業の世話をしていた14歳のフィリピン学生はその状況に怯え状況を録音していたのです。

そして、彼らの脅迫メッセージ等の証拠は、裁判所に紹介された公的翻訳者によって翻訳されるのです。それは、相当な時間を要するものでありました。日本語のニアンスの英訳は難しいのです。翻訳者とのメールのやり取りは2ヶ月にも及びました。

そして、証拠類の検証と捜査、事情聴取の結果に基づいて、2018年7月3日、検察にて告訴状が受理されたのです。

私が、フィリピンで東進ハイスクール元カリスマ講師はの告訴へ動いてからすでに1年と1ヶ月が経過していました。

 

告訴状の1ページ目と、検察が’受理した検察官(PROSECUTOR)のサインであります。


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58.フィリピン脅威振るう東進ハイスクール元カリスマ講師の告訴に伴う命の危険

 


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